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みちびき

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1: 2017/12/21(木) 17:56:26.19 ID:CAP_USER
まもなく、ITによる「位置情報」の使い方が大きく変わり始める。
日本が打ち上げた新しい人工衛星システムの本格運用が2018年から始まり、衛星を使って現在地を割り出す測位の精度が大幅に高くなるからだ。

 メディアに「日本版GPS」と呼ばれることもある、この衛星システムの名前は「みちびき」。
様々な分野のIT活用に変化をもたらすと予想されており、既にこの衛星を活用する装置やシステムの実証実験や研究開発に着手している業界もある。

本特集ではみちびきの概要を押さえたあと、いくつかの実証実験事例を通じてみちびきがIT機器やITシステムをどのように変えていきそうかを見ていく。

 みちびきは「準天頂衛星システム」、あるいは「QZSS(Quasi-Zenith Satellite System)」と呼ばれることもある。
用途はGPS(Global Positioning System)と同様で、衛星を使って現在位置を割り出す測位だ。
現在1~4号機の4機が打ち上げられており、2023年度をめどに7機体制とする計画だ。

 その特徴は、何と言っても測位できる位置の精度の高さである。使い方によっては、わずか数cmの誤差で位置を特定できる。
GPSの測位は誤差数mレベルなので、まさに桁違いである。この精度の高さがIT活用をどう変えるか、それが最大の注目どころだ。

2018年に本格運用が始まる

 最初に、みちびきとGPSの関係を整理しておこう。

 世界には測位に使う衛星システムが複数ある。GPSとは、このうち米国が運用しているものだ。
そして、日本が運用しているのがみちびき(準天頂衛星システム)である。
このほかロシアのGLONASS、欧州のGalileo、中国のBeiDou、インドのNAVICなどがある。

続きはソースで

図:主な衛星測位システム(内閣府配布資料を基に作成
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111500524/121100001/01.png?__scale=w:500,h:280&_sh=06502e0be0
図:みちびきには2種類の軌道がある
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111500524/121100001/02.png?__scale=w:500,h:382&_sh=0eb02a0580

ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111500524/121100001/
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引用元: 【テクノロジー】ケタ違いの精度、日本版GPS「みちびき」の実力

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1: 2017/10/30(月) 02:08:09.11 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171029/k10011203091000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_048

10月29日 16時40分

高速道路の除雪作業を効率化するため、東日本高速道路は、自動運転の除雪車の開発を目指して、来年北海道で実験車両の走行試験を行うことになりました。

東日本高速道路は、スマホなどの位置情報システムの精度を飛躍的に高める日本版GPS衛星、「みちびき」の情報を活用した自動運転の除雪車の開発を目指しています。

これに向けて来年1月からは、北海道の高速道路で実験車両の走行試験を行うことにしていて、雪で車線が見えない状態でも画面上にガードレールとの距離や車の向かう方向などを示して、運転を支援するシステムなどを検証することにしています。

続きはソースで
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引用元: 【技術】自動運転除雪車 北海道で走行試験へ みちびき活用

自動運転除雪車 北海道で走行試験へ みちびき活用の続きを読む

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1: 2017/08/29(火) 13:32:32.55 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/k10011117401000.html
8月29日 13時22分

スマートフォンなどの位置情報システムの性能を飛躍的に高める日本版GPS衛星「みちびき」の4号機について、打ち上げを行う三菱重工業などは、ことし10月10日に鹿児島県の種子島宇宙センターから、H2Aロケットで打ち上げると発表しました。

「みちびき」は、アメリカのGPS衛星と同じように地上の位置情報を得るための衛星で、4号機は1日当たり8時間程度、日本付近の上空にとどまる特殊な軌道を回ります。

打ち上げを行う三菱重工業などは、今月19日に打ち上げた3号機に続いて・・・

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/K10011117401_1708291310_1708291322_01_02.jpg
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引用元: 【科学】GPS衛星「みちびき」4号機 10月10日打ち上げへ [無断転載禁止]©2ch.net

GPS衛星「みちびき」4号機 10月10日打ち上げへの続きを読む

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1: 2017/06/16(金) 23:03:25.57 ID:CAP_USER9
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170616/bsc1706160500001-n1.htm

2017.6.16 06:02

報道陣に公開された政府の衛星「みちびき3号機」=15日午後、神奈川県鎌倉市
http://www.sankeibiz.jp/images/news/170616/bsc1706160500001-p1.jpg

 日本版の衛星利用測位システム(GPS)をつくるための政府の衛星「みちびき3号機」を、8月11日に鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケット35号機で打ち上げると、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が15日、発表した。午後2~11時の予定。

 さらに4号機を10月ごろに打ち上げる予定で、2018年度からは4基体制となり、米国のGPS衛星と合わせ、誤差の小さな位置情報の提供を始める。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】日本版GPS衛星 「みちびき3号機」8月打ち上げ 15日、発表 さらに4号機を10月ごろに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/10(月) 17:17:30.15 ID:CAP_USER9
アメリカのGPS衛星と組み合わせて利用することで、カーナビなどの性能を飛躍的に高める日本版のGPS衛星「みちびき」が、ことし6月1日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられることになりました。

「みちびき」は、アメリカのGPS衛星と同じように地上のカーナビなどが位置情報を得られる衛星で、一つの機体が1日当たり8時間程度、日本付近の上空にとどまる特殊な軌道を飛行します。

7年前に1号機が打ち上げられ、合わせて4機以上打ち上げられれば、常に複数の機体が日本付近の上空を飛行するようになり、実用的に使えるようになります。

アメリカのGPS衛星が誤差がおよそ10メートルあるのに対し、GPS衛星とみちびきを組み合わせて利用すれば誤差はわずか数センチ程度と、カーナビなどの性能を飛躍的に高めることになります。

続きはソースで

4月10日 17時05分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943281000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001

画像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/K10010943281_1704101654_1704101658_01_02.jpg
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引用元: 【科学】日本版GPS衛星「みちびき」 6月1日打ち上げへ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/12/25(水) 20:25:19.74 ID:???

2013年12月24日、文部科学省第13回宇宙開発利用部会が開催され、JAXAは準天頂衛星システムプロジェクトの目標達成状況を報告した。
準天頂衛星初号機「みちびき」のプロジェクトは目標を達成し、プロジェクト終了審査を妥当と判断した。

2

平成22年度(2010年9月)にH-IIAロケットで打ち上げられた準天頂衛星初号機「みちびき」は、平成24年まで定常運用を行った。JAXAでは、平成18年度の開発開始から24年度までを対象にプロジェクトの終了審査を実施。GPS補完技術では、「日本国内で仰角60度以上で1日8時間以上衛星が見える」の目標をもっとも条件の厳しいサロベツ局でも達成。

衛星測位精度の指標である軌道・時刻誤差も目標値プラスマイナス2.6メートル以内のところをプラスマイナス0.8メートルと目標を上回る実績を上げたと報告した。
また、LEX信号や疑似時計技術など日本独自の次世代衛星測位システム基板技術を開発、実証した。

開発スケジュールや人材育成の妥当性なども審査され、JAXA内および外部委員によるプロジェクト終了審査は目標を達成したと判断された。現在、初号機「みちびき」は維持運用の段階で、内閣府に運用を移管する予定だ。移管時期は未定のため、引き続きJAXAが維持運用を担っている。

宇宙開発利用部会では、JAXAの山本静夫理事が準天頂衛星システムプロジェクト中に得られた課題として、地上局の整備をあげた。衛星にコマンドを送信できる地上局が沖縄のみのため、台風接近時に筑波と沖縄での通信ができなくなり、運用の空白期間が生じたことがあったという。

実運用の段階では、地上局設備にも予備を用意して運用を継続する体制が必要だとした。
米GPSに加え、欧州ガリレオ、ロシアのグロナス、中国のベイドゥなど各国が衛星測位の整備を進める中で、日本独自の測衛星サービスの利用を広げるにあたっては、「キラーアプリ」となるサービスがまだ見えていないという。

日本の衛星測位の分野は、「みちびき」の基礎となった技術試験衛星「ETS-VIII」を入れても始めたばかり。準天頂軌道という特殊な軌道を活用する意味でも、今後予定されている2機目以降の衛星で高い精度を出すなどの目標を達成したいとした。

JAXA 準天頂衛星システム初号機「みちびき」
 http://response.jp/imgs/zoom/641092.jpg
▽記事引用元 : 2013年12月25日(水) 09時45分 response
 http://response.jp/article/2013/12/25/213700.html
JAXA|準天頂衛星初号機「みちびき」 - 宇宙航空研究開発機構
 http://www.jaxa.jp/projects/sat/qzss/



【宇宙開発】JAXA 準天頂衛星システム初号機「みちびき」の成果をエクストラサクセスまで達成と評価 宇宙開発利用部会の続きを読む
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