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アインシュタインリング

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1: 2016/07/29(金) 17:25:31.85 ID:CAP_USER9
すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラHSCが撮影したデータの中から、2つの遠方銀河が手前にある別の銀河によって同時に重力レンズ効果を受けているという、極めて珍しい重力レンズ天体が発見された。見た目もユニークな天体で、古代エジプトの神聖なる神の目にちなみ「ホルスの目」と名付けられた。

遠くの銀河から来る光が、その手前にある別の銀河によって大きく曲げられる現象は「重力レンズ効果」と呼ばれており、背景の銀河は形がゆがんだり増光して見えたりする。重力レンズ効果が起こるのは稀なことで、通常は手前の銀河によって背景にある銀河1つだけに効果が見られるものであり、複数の背景銀河がレンズ効果を受けることは極めて珍しい。

国立天文台の田中賢幸さんたちの研究グループが、すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラ「HSC(Hyper Suprime-Cam、ハイパー・シュプリーム・カム)」のデータを調べていたところ、この珍しい「複数の背景銀河が重力レンズ効果を受けているもの」と思われる天体が見つかった。

画像には複数の点に加え、完全なアインシュタインリングや円弧状の天体(いずれも重力レンズ効果に特徴的な像)が見られる。さらに中心には重力レンズを引き起こしている銀河もあって、これらがうまく並んで切れ長の「目」のような形をなしている。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/news/2016/07/28horus/index-j.shtml

国立天文台該当ページ
http://www.nao.ac.jp/news/science/2016/20160726-subaru.html
画像
http://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2016/20160726-subaru-fig.jpg
オリジナルサイズ
http://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2016/20160726-subaru-fig-full.png
ダウンロード (1)


引用元: 【天文】古代エジプトの神の目に似た、珍しい重力レンズ天体「ホルスの目」(※画像あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/06/09(火) 08:34:20.20 ID:???*.net
 東京大と国立天文台の研究チームは、日米欧が南米チリに建設したアルマ電波望遠鏡で観測した遠方銀河の詳細な内部構造を、「重力レンズ」を利用することで、これまでにない高い解像度で解明した。
論文は9日付の日本天文学会欧文研究報告誌(電子版)に掲載された。

 重力レンズは、観測対象の遠方天体と地球との間に別の大質量天体(銀河など)があると、手前の天体が重力で空間をゆがめ、レンズのような働きをする現象。
実際には一つしかない遠方天体の光が複数に見えたり、アインシュタイン・リングと呼ばれる円環状に見えたりする。

 東大の田村陽一助教らは、今年2月にアルマ望遠鏡が観測した、重力レンズ効果でリング状に見える約117億光年先の銀河「SDP.81」のデータを詳しく分析。

続きはソースで

2

jiji.com(2015/06/09-05:53)
http://www.jiji.com/jc/ci?g=soc&k=2015060900072&pa=f

引用元: 【宇宙】遠方銀河の詳細構造解明=重力レンズとアルマ望遠鏡で-東大など=太陽の3億倍以上の質量の巨大ブラックホールの存在判明

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1: 2015/04/09(木) 17:50:35.63 ID:???.net
掲載日:2015年4月9日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/08sdp81/index-j.shtml

 うみへび座の方向117億光年の距離に位置する銀河SDP.81は、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の赤外線天文衛星「ハーシェル」によって発見された銀河(参照:アストロアーツニュース:「天文衛星ハーシェルが隠れた能力発揮、遠方銀河の重力レンズ像を複数発見」)で、天の川銀河の約500倍のペースで星を生み出す「爆発的星形成銀河」の1つだ。アルマ望遠鏡がこの銀河を電波観測し、美しい円形の像をとらえた画像が公開された。

画像
アルマ望遠鏡が観測した銀河SDP.81。銀河に存在する塵からの放射をとらえている(提供:ALMA(ESO/NAOJ/NRAO)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/08sdp81/attachments/sdp81_alma.jpg

 円形の像は「アインシュタインリング」と呼ばれるもので、地球から35億光年の距離にある別の銀河の巨大な重力によってSDP.81から来る光が歪められ、円弧状に引き伸ばされて見えている。過去の電波望遠鏡による観測では左右の明るい部分しか見えておらず、これほど完璧なアインシュタインリングがとらえられることは、可視光観測でも電波観測でもひじょうに珍しい。今回の観測で最高の解像度は0.023秒角(満月の見かけの約78000分の1、人間の視力に換算すると2600)に達しており、この高い解像度と高感度によって初めて得られた成果である。

画像
アルマ望遠鏡(オレンジ)とハッブル宇宙望遠鏡(青)で観測した銀河SDP.81。アルマ望遠鏡では重力レンズ効果により引き伸ばされたSDP.81の姿が、完全な円形に見えている。ハッブル宇宙望遠鏡では重力レンズの原因となっている手前の銀河が見えている(提供:ALMA(ESO/NAOJ/NRAO); B. Saxton NRAO/AUI/NSF; NASA/ESA Hubble Space Telescope)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/08sdp81/attachments/sdp81.jpg

続きはソースで

1

<参照>
アルマ望遠鏡、遠方銀河と小惑星を超高解像度で撮影 - ニュース&コラム - アルマ望遠鏡 国立天文台
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/pressrelease/201504077568.html

[1503.02652] ALMA Long Baseline Observations of the Strongly Lensed Submillimeter Galaxy HATLAS J090311.6+003906 at z=3.042
http://arxiv.org/abs/1503.02652

引用元: 【天文】117億光年彼方の銀河が見せるアインシュタインリング - ハーシェル観測

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1: 2015/02/11(水) 23:30:19.27 ID:gBH/oGuT*.net
2015年2月11日20時08分

画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150211002447_comm.jpg

 パッチリした目に白い鼻、にっこりとした口元――。「宇宙に浮かぶスマイル」を、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した。米航空宇宙局(NASA)が11日、ウェブサイトに掲載した。

 NASAによると、画面中央に見えるオレンジ色のつぶらな瞳は、遠く離れた場所にある二つの銀河。口元の部分は、強い重力で光が曲がる「重力レンズ効果」による現象。
顔の輪郭は一般相対性理論で説明される「アインシュタイン・リング」と呼ばれる環状に観測される現象という。

 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた膨大な画像記録からとっておきの1枚を探し出す「お宝発掘」の催しで見つかった。(熊井洋美)

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

1 (2)


引用元:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH2C651YH2CULBJ00G.html

引用元: 【宇宙】 宇宙の「スマイル」をハッブル撮影 「お宝発掘」で発見 [朝日新聞]

宇宙の「スマイル」をハッブル撮影 「お宝発掘」で発見の続きを読む
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