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アステラス製薬

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1: 2015/02/02(月) 22:22:32.97 ID:Fq9vYhZ6*.net
公開日時 2015/02/02 03:51

アステラス製薬は1月30日、米イミュノミックセラピューティクス社(ペンシルバニア州)が創製し、スギ花粉症ワクチンとして開発している「JRC2-LAMP-vax」について、日本での独占的な開発・商業化のライセンス契約を締結したと発表した。注射剤で、どの程度の治療期間かは開示していないが、年単位でかかる現行の減感作療法より短い治療期間における数回の投与で、長期的な症状寛解を可能とする根本治療を目指すとしている。現在国内フェーズ1を準備している。承認時期のメドは未定。

スギの主要なアレルゲンである「Cry j1」「Cry j2」をコードする2つのDNAプラスミドを含有する製剤。アステラスは、スギ花粉症以外のアレルギー疾患を対象としたワクチン開発のライセンスについては独占的な交渉権を留保している。

今回の契約に伴い、アステラスはイミュノミック社に1500万ドルを支払う。また開発・承認の進捗に応じたマイルストン、及び技術移転料として最大で総額5500万ドルを支払う可能性がある。
売上に応じた2桁台のロイヤルティも支払うことになっている。今回の導入はアステラスにとってワクチン事業の強化の一環。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:ミクスオンライン https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/51116/Default.aspx

引用元: 【科学】 アステラス スギ花粉症ワクチンを導入、国内開発へ 短期間で根本治療目指す [ミクスオンライン]

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1: そーきそばΦ ★ 2013/12/15(日) 18:31:37.24 ID:???0

 糖尿病の新しいタイプの治療薬が来年1月、国内で初めて承認される見通しになった。

 体内に過剰にたまった糖の尿からの排出を促し、体重増加を起こしにくいのが特徴で、同4月頃に保険適用される方向だ。

 新薬は、アステラス製薬申請の「スーグラ錠」。厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会が先月、承認しても差し支えないとの意見をまとめた。
腎臓には血液から尿に出た糖を、栄養分として再び取り込む働きがあるが、新薬はその働きを妨げて排出につなげる。成人は1日1回飲む。

 従来の薬は、血糖値を下げるホルモン「インスリン」の働きを強めたり、分泌量を増やしたりする効果があるが、糖が細胞に入って体重を増やしたり、血糖値を下げすぎたりする場合がある。新薬は糖を体外に出すので、血糖値の調節機能も保たれ、こうした問題は起きにくいという。他の複数の製薬会社も類似の薬の承認を申請している。

ダウンロード (1)

読売新聞 12月15日(日)11時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131214-00000697-yom-sci



【医療】体内に過剰にたまった糖を尿として排出…糖尿病の「太りにくい」新薬が国内で初承認への続きを読む
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