理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

アトピー

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/02(木) 23:52:59.31 ID:CAP_USER
アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認

アトピー性皮膚炎の治療に、新しいタイプの薬が有効であることを臨床試験(治験)で確認したと、京都大などの国際研究グループが発表した。
 
アトピー性皮膚炎はステロイドなどの塗り薬で皮膚の炎症を抑える治療が主流だが、今回の薬は、注射で体内のかゆみを起こすたんぱく質に働きかけ、かゆみを軽減させるという。今後、治験を重ね、2年後にも新薬として承認申請したいとしている。
 
論文は2日、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」電子版に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr. 2017年3月2日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170302-OYTET50019/
新薬がかゆみを抑えるイメージ
https://yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2017/03/20170302-027-OYTEI50015-L.jpg

▽関連
中外製薬 ニュース 2017年03月02日
抗IL-31レセプターAモノクローナル抗体nemolizumab(CIM331)
第II相国際共同治験の成績がThe New England Journal of Medicine電子版に掲載
https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20170302150000.html
images (1)


引用元: 【薬理】アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認©2ch.net

アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/01/09(月) 20:17:06.98 ID:CAP_USER9
アトピー性皮膚炎、かゆみの仕組み判明 根本治療へ
小林舞子

 アトピー性皮膚炎のかゆみの原因物質をつくり出す役割をもつたんぱく質を突き止めたと、九州大のチームが9日付英科学誌(電子版)で発表した。
 このたんぱく質の働きを抑え、かゆみを根本から絶つ治療薬の開発を目指すという。

 アトピー性皮膚炎は、皮膚から体内に侵入した異物への免疫が働きすぎるなどして皮膚のかゆみが慢性的に続くアレルギーだ。
 その際、異物を認識した免疫細胞から、かゆみの原因物質「IL31」が大量に放出されることが知られている。

続きはソースで

朝日新聞DIGITAL 2017年1月9日20時04分
http://www.asahi.com/articles/ASK174T4KK17TIPE00X.html
ダウンロード


引用元: 【医療】アトピー性皮膚炎、かゆみの仕組み判明…根本治療へ かゆみの原因物質をつくり出すたんぱく質を突き止める・九大 ©2ch.net

アトピー性皮膚炎、かゆみの仕組み判明…根本治療へ かゆみの原因物質をつくり出すたんぱく質を突き止める・九大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/11/16(水) 00:05:20.15 ID:CAP_USER
大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の症状を引き起こすメカニズムを解明
‐痒みの制御をターゲットとした新規治療法開発の可能性‐

東北大学大学院医学系研究科の日高高徳医員(医化学分野・皮膚科学分野)、小林枝里助教(医化学分野)、山本雅之教授(医化学分野・東北メディカル・メガバンク機構 機構長)らは、大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の諸症状を引き起こす仕組みの一端を解明しました。
これまで、大気汚染とアトピー性皮膚炎の患者数や重症度に相関があることが知られていましたが、その理由は不明でした。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2016年11月15日 09:00 | プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161111-01.html

AhR活性化によるアトピー性皮膚炎発症・増悪メカニズム
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuniv-press20161111_01_01.jpg

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuniv-press20161111_01web.pdf
ダウンロード


引用元: 【医学】大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の症状を引き起こすメカニズムを解明 痒み制御をターゲットとした新規治療法開発の可能性/東北大©2ch.net

大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の症状を引き起こすメカニズムを解明 痒み制御をターゲットとした新規治療法開発の可能性/東北大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/06/21(火) 18:00:49.04 ID:CAP_USER
機構報 第1190号:アトピー性皮膚炎の発症に関わる新たな要因〜クローディン1遺伝子の発現量が皮膚炎の重症度を決める〜
http://www.jst.go.jp/pr/info/info1190/index.html


ポイント
細胞同士を接着し皮膚のバリア機能に不可欠なたんぱく質クローディン1がアトピー性皮膚炎の発症に関連するとの報告があり、詳細な解析が求められていたが、従来の手法では長期的な解析が困難だった。
クローディン1の発現量に応じてアトピー性皮膚炎の症状が変化することを、マウス個体を用いて初めて報告した。
皮膚疾患研究の進展と、生体バリア機能を高める新しい予防法や治療法への応用が期待される。


JST 戦略的創造研究推進事業において、大阪大学 大学院生命機能研究科・医学系研究科の徳増 玲太郎 特任研究員と月田 早智子 教授らのグループは、アトピー性皮膚炎に焦点をあて、生体内での皮膚のバリア機能に不可欠なたんぱく質(クローディン1注1))の遺伝子発現量に応じた役割の変化を解明しました。

アトピー性皮膚炎は日本国民、特に小児の約1割が罹患していると考えられており、世界的にも多くの患者が存在しています。近年、皮膚の水分保持や病原体からの保護などを担うバリア機能の異常が原因となった症例が報告されており、細胞間バリア機能の異常や細胞と細胞をつなぐ細胞接着因子の1つであるクローディン1についても発症に関与していることが示唆されていました。しかし、クローディン1を発現していないマウスは出生後1日で死に至るため、加齢に伴って表れる、病気や疾患への影響を調べることは困難でした。今回、マウスでのクローディン1遺伝子の発現量をコントロールする実験系をデザインし、マウスの出生後から成体に至るまでクローディン1が皮膚に与える影響を解析することに成功しました。

皮膚でクローディン1が、いつ、どこで、どのくらい機能しているのか(量的・時空間的な役割)を解明したことで、アトピー性皮膚炎をはじめとする皮膚疾患の理解が深まることが期待されます。加えて、上皮細胞間バリア機能の構築に不可欠なクローディンファミリー注2)に属する遺伝子群の発現する臓器での量的・時空間的なそれぞれの役割についての理解も深まり、生体バリア機能を向上させ、新たな医療対策につながることが期待されます。

本研究は、JSTの戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)の一環として行われ、大阪大学 大学院医学系研究科 情報統合医学 皮膚科学教室 室田 浩之 准教授らのグループと共同で実施しました。

本研究成果は、2016年6月20日(米国東部時間)の週に米国科学アカデミー発行の米国科学アカデミー紀要「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン速報版に掲載されます。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【遺伝子医学】アトピー性皮膚炎の発症に関わる新たな要因 クローディン1遺伝子の発現量が皮膚炎の重症度を決める [無断転載禁止]©2ch.net

アトピー性皮膚炎の発症に関わる新たな要因 クローディン1遺伝子の発現量が皮膚炎の重症度を決めるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/04/26(火) 10:59:11.36 ID:CAP_USER.net
竹石涼子2016年4月26日07時18分
保湿剤のワセリンをあらかじめ皮膚に塗ることで、アトピー性皮膚炎の発症を予防できる可能性があるとする論文を理化学研究所などのグループがまとめた。マウスによる実験だが、人でも似たしくみがある可能性があり、研究チームは「アトピー性皮膚炎になりやすいことが発症前にわかれば、予防につながるかもしれない」としている。

 理化学研究所研究嘱託の吉田尚弘医師らのグループが、25日付の米科学誌(電子版)に発表する。

続きはソースで

ダウンロード


(竹石涼子)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4P6HSWJ4PULBJ01K.html

引用元: 【医学】 アトピー性皮膚炎、ワセリンで発症を予防できる可能性[2016/04/26]

アトピー性皮膚炎、ワセリンで発症を予防できる可能性の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/02/11(木) 14:28:14.65 ID:CAP_USER.net
粘膜の死細胞が腸炎、アトピー性皮膚炎、喘息の発症を促進する
筑波大学 2016/02/09
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201602090100.html

筑波大学医学医療系・生命領域学際研究センター 渋谷 彰教授、小田 ちぐさ助教らは、腸管、皮膚、気管などの粘膜の死細胞が、粘膜組織の免疫細胞を刺激して、炎症性腸疾患、アトピー性皮膚炎、喘息の発症を促進することを世界で初めて発見しました。

腸管、皮膚、気管などの粘膜は上皮細胞で覆われ、外界からの異物や病原体の侵入を防いでいます。
粘膜では、毎秒100万個とも言われる数の上皮細胞が常に死に絶えていく一方、新しい上皮細胞が新生され、粘膜が維持されています。
死んだ上皮細胞は、皮膚では垢、腸では便、気管では痰などとして排泄されていきますが、これまで、これらの死細胞には特に何の役割もないと考えられていました。

本研究では、皮膚、腸管、気管などの常在細菌が、粘膜組織の樹状細胞を刺激して、炎症を抑制する制御性T細胞という細胞の数を増加させること、およびそのメカニズムを発見しました。
一方、常に死に絶えていく粘膜の上皮細胞は、樹状細胞の細胞膜上に発現するCD300aというタンパク分子を介して樹状細胞の活性化を抑制して制御性T細胞の数を減少させ、腸管、皮膚、気管などで腸炎、アトピー性皮膚炎、喘息の発症を促進させることを発見しました。
これらの結果から、CD300aの働きを抑制する薬剤を開発することで、これらの難治疾患の革新的な治療につなげることが期待できます。

(全文は引用元参照)

ダウンロード


プレスリリース
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/160209shibuya.pdf

引用元: 【医学】粘膜の死細胞が腸炎、アトピー性皮膚炎、喘息の発症を促進する/筑波大

粘膜の死細胞が腸炎、アトピー性皮膚炎、喘息の発症を促進する/筑波大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ