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アフリカ

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/08(土) 22:15:42.53 ID:???0

★80万年前の人類、英に足跡 アフリカ以外で最古


【画像】
英国の大英博物館が、南東部ノーフォーク州の海岸で発見したと発表した80万年以上前の人類の足跡(大英博物館提供・AP=共同) 
http://img.47news.jp/PN/201402/PN2014020801001355.-.-.CI0003.jpg


大英博物館は7日、英国南東部ノーフォーク州の海岸で、80万年以上も前の人類の足跡を発見したと発表した。アフリカ以外で見つかった人類の足跡としては最も古いという。

同州の海岸の砂が波で浸食された結果、昨年5月の干潮時に見つかった。同博物館や英自然史博物館などの研究チームが写真測量で立体映像を作って調べたところ、子供を含む5人ぐらいの足跡であることが判明したという。足の大きさを基に、身長は90~170センチだったと試算している。

チームは、周辺の地質や、近くで見つかった絶滅した生物の化石から足跡の年代を推定した。

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2014/02/08 07:58 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020801001320.html 


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1: 白夜φ ★ 2014/01/08(水) 23:50:38.07 ID:???

北アフリカ地域の狩猟採集民、木の実を食べて虫歯に 研究
2014年01月07日 10:29 発信地:ワシントンD.C./米国

【1月7日 AFP】約1万5000年前に北アフリカに住んでいた狩猟採集民は、食べていた木の実やどんぐりが原因で虫歯を患っていたとする研究論文が6日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the NationalAcademy of Sciences、PNAS)に掲載された。

英研究チームが中心となって発表した論文によると、木の実に含まれる発酵した炭水化物が、虫歯や口臭の原因になっていたという。

モロッコのTaforalt洞窟で見つかった穴だらけの歯数十本を対象に研究を進めた結果、アフリカの狩猟採集民が木の実の収穫と保存を行っていたという初期の証拠が示された。

人が歯の悩みを持つようになったのは、加工食品が広範囲で食べられるようになった、約1万年前の後期農耕文化に端を発すると長い間考えられてきた。

これまで、歯痛に悩まされた狩猟採集民はあまりいなかったと推測されてきたが、今回の研究では、これまで考えられていたよりも数千年早い時期から人が歯痛に悩まれていた可能性が示された。

研究チームは、発見された成人の歯の約51%に虫歯などの歯の病気が見つかったことから、歯痛に悩まされていた人の数は非常に多かったはずと指摘した。

その数は、狩猟採集民に一般的に見られる虫歯の割合0~14%をはるかに上回り、先史時代の農耕民の水準にかなり近いという。

論文の共著者、英リバプール・ジョン・ムアーズ大学(Liverpool John Moores University)のイザベル・デグルート(Isabelle DeGroote)氏は、多くの人は虫歯と歯槽膿漏の両方を患っていたはずで、歯痛や口臭に悩まされることが頻繁にあっただろうと考えている。

今回の分析は、1950年代に見つかった成人の遺骨と2003年に始まった発掘で発見された成人の遺骨、計52体を対象に行われた。

研究チームは、加速器質量分析を通じて遺骨の年代を特定。
また、どんぐり、松の実、ジュニパーベリー、ピスタチオ、野生カラスムギなどの植物の化石の特定には
高性能の顕微鏡が使われた。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月07日 10:29配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006081

▽関連リンク
PNAS
Earliest evidence for caries and exploitation of starchy plant foods in Pleistocene hunter-gatherers from Morocco
http://www.pnas.org/content/early/2014/01/03/1318176111.abstract



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/10(金) 17:59:59.82 ID:???0

★西アフリカのライオンが絶滅寸前

西アフリカでライオンが生息している可能性のある、21の保護区の調査結果。確認されたのは分断された4つの保護区のみ。 (Map by NG Staff. Source: Panthera)

西アフリカからライオンの姿が消える日が迫っている。最新のレポートによると、さらなる保護の取り組みが求められているという。今月発表された調査結果は、6年間、11カ国をカバーしたフィールドワークがまとめられている。

西アフリカのライオンはかつて、セネガルからナイジェリアの約2500キロ以上の範囲に生息していた。
しかし今回の実態調査では、範囲が1%未満に縮小、およそ250頭が確認されたのみだという。計4カ所に分断された生息域は、セネガル、そしてベナン、ニジェール、ブルキナファソの国境地帯の4分の1に各1区、2区がナイジェリアに存在している。50頭以上が確認されているのは、3カ国にまたがるドゥブルベ・アルリ・ペンジャリ区だけに追い込まれた。

「これほど悲惨な状況に追い込まれているとは」と、ガボンを拠点に調査コーディネーターを務める野生ネコ科動物の保護団体「パンセラ(Panthera)」のフィリップ・ヘンシェル(Philipp Henschel)氏は嘆く。「多くの国は保護区の惨状を把握していない。調査費用がなかったからだ」。

同氏のチームはアメリカ、デューク大学の研究者による2012年のデータを基に、ナショナル ジオグラフィック協会のビッグキャット・イニシアチブの資金援助を受けて西アフリカ11カ国の保護区21カ所を新たに調査した。

「いずれの環境も以前と変わっていない。にも関わらず、ライオンは4つの分断された保護区に押し込められ、その数も激減していた」とヘンシェル氏は語る。(以下略)

ダウンロード (1)

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 1月9日(木)21時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140109-00000003-natiogeog-sctch



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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/12/28(土) 17:39:30.38 ID:???0

 アフリカ南部のスワジランドでは、巨人の足跡が考古学調査で発見された。その大きさは120センチメートル。

 この人間の足跡に近い形をしている足跡は、洞窟のひとつで発見されたもので、先史時代の巨人のものである可能性があるという。Utro.ruが報じた。

 足跡の保存状態がよいのは、巨人が冷めたマグマに足を踏み込んだためだとされている。

 これは巨人の存在を示唆するものとして初めてのものではなく、数年前、スイスの考古学愛好家、グレゴル・スペリーさんは、エジプトの墓泥棒の自宅にて、巨人の指のミイラを見たと話していた。

 また一部の学者らの意見では、先史時代における最初の人種の身長は50メートルだったとも言われている。

ソース:http://japanese.ruvr.ru/2013_12_27/126538765/
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1: 白夜φ ★ 2013/12/05(木) 00:36:37.14 ID:???

アフリカ大陸のゾウ個体数、今後10年以内に20%減少の可能性
2013年12月03日 13:50 発信地:ハボローネ/ボツワナ

【12月3日 AFP】ボツワナで各国政府による密猟対策についての協議が行われる中、複数の環境保護団体は2日、アフリカのゾウの個体数が今後10年以内に20%減少する可能性があると警鐘を鳴らした。

ワシントン条約(Convention on International Trade in Endangered Species、CITES)、国際自然保護連合(International Union for the Conservation of Nature、IUCN)などがまとめた報告書によると、アフリカ大陸では昨年、推定2万2000頭のゾウが違法に殺され、密猟件数は「容認しがたいほど高いレベル」に達しているという。

報告書は、「もし密猟の割合が現在のレベルのまま続くと、アフリカは今後10年以内にゾウの個体数の5分の1(20%)を失う可能性がある」と指摘している。

この報告書は、ボツワナの首都ハボローネ(Gaborone)で専門家や各国閣僚らがゾウの大量虐殺を根絶するための方策を協議するのに合わせて発表された。
ゾウの大量虐殺の件数は、アジアにおける象牙の需要の高まりを受けて増加している。

現在アフリカにいるゾウは、およそ50万頭。1980年には120万頭、1900年には1000万頭だった。

研究チームは、ゾウの生息地があるアフリカの国々における貧困と、政府の統治能力の低さが、密猟増加の背後で原動力になっているのではないかと指摘している。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年12月03日 13:50配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3004367



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1: 白夜φ ★ 2013/11/30(土) 22:11:32.88 ID:???

アフリカのコウモリが運ぶウイルス2種に、人への感染リスク
2013年11月20日 14:34 発信地:パリ/フランス

【11月20日 AFP】サハラ以南アフリカの大半に生息する大型のオオコウモリが、人間に感染する潜在的リスクがある2種類の動物ウイルスを保菌しているとする調査報告が19日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。

コウモリは、致死性のエボラウイルスをはじめとする動物ウイルスの既知の感染源だが、こうした動物ウイルスが種の壁を超えて他の哺乳類に感染する例が発生している。

英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のアリソン・ピール(Alison Peel)氏率いる獣医師チームが発表した論文によると、ストローオオコウモリ(学名:Eidolon helvum)は、この種のウイルス2種類を広範囲に運んでいるという。

アフリカに最も広く分布するコウモリの種であるストローオオコウモリが、狂犬病ウイルスに類似したラゴスコウモリウイルス(Lagos bat virus)と、ヘニパウイルス(Henipavirus)属のウイルスの「宿主」になっていることは、これまでに知られていた。
ヘニパウイルス属には、東南アジアやオーストラリアでブタやウマ、人間を死に至らせる原因となっている
ヘンドラ(Hendra)ウイルスやニパ(Nipah)ウイルスなどが属している。

だが、これらのウイルスを保菌している可能性のあるコウモリがどのくらいの数、存在するのかに関しては現在までほとんど分かっていなかった。
研究チームはこの問題を解明するため、12か国で2000匹以上のコウモリから血液と組織のサンプルを採取した。

その結果、調査対象となったコウモリが遺伝子的に類似していることを発見した。
これは、これらのコウモリが非常に広範囲で生殖活動を行っていることを裏付けている。

ストローオオコウモリの行動範囲は、西はセネガルから東はエチオピアやタンザニア、南は南アフリカまで広がっており、
5か月間で最長2500キロの距離を移動し、一晩で最長370キロを飛行する能力を持っている。
群れは時に100万匹以上によって形成される。

さらに研究チームは、サンプルを採取したコウモリの34%がラゴスコウモリウイルスを、42%がヘニパウイルスを保菌していることを発見した。
このデータから、多くのコウモリが感染していると思われるにもかかわらず、発病しているように見えるコウモリが比較的少ない理由は不明だ。

しかし、人間と接触する可能性がある野生動物種の間で広範囲なウイルス感染が起きていることは「公衆衛生面で潜在的に重要な意味」を持つと論文は述べている。

人間は、コウモリの尿やふんを介したり、食肉用に捕獲・処理されたコウモリに触れるなどいくつかの状況で、このウイルスにさらされる恐れがあると論文は指摘している。

現時点では、人間の感染例の記録はどちらのウイルスについても存在しない。
しかし、アフリカの多くの地域では保健インフラが行き届いていないために、感染例が検知されずにいるためかもしれないと論文の著者らは懸念している。

ピール氏によると、感染を避ける最善の方法は、多くの人が考えそうなこととは逆に、コウモリを単に放置しておくことだという。

同氏は「よく考えずに、コウモリを殺処分したり分散させたりして、市街地から排除しようと対処する場合がある。
だが、このような行動がコウモリにストレスを与え、(人間に)飛び火感染するリスクを増大させる恐れがあることを示唆する証拠がある」と指摘する。

「最も適切な対応は、調査研究を継続して行うことと、コウモリとの接触を避けるよう人々の認識を高めること、そしてコウモリにかまれたら傷口を徹底的に洗浄することだ」とピール氏は忠告している。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年11月20日14:34配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3003625



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