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アフリカ

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/04(月) 19:44:22.45 ID:???0

★金環日食と皆既日食が同時に 北大西洋などで観測
2013.11.04 Mon posted at 11:25 JST

北大西洋と赤道アフリカ地帯で3日、一度の日食の間に金環日食と皆既日食が起きる珍しい現象が観測された。
米航空宇宙局(NASA)によると、今回の現象は「ハイブリッド金環皆既日食」と呼ばれ、一部地域では太陽の縁が金の環のように輝いて見える金環日食が、別の地域では太陽が完全に月の影に隠れる皆既日食が観測された。

金環皆既日食が起きたのは北大西洋と赤道アフリカ地域の狭い範囲のみ。米東海岸など周辺地域では部分日食が観測された。

米デラウェア州の自宅で3日早朝に部分日食を撮影した男性は、太陽が雲の陰に隠れてしまうまで5分間、日食が観察できたと話し、「太陽が明るさを増して観察が難しくなっていたけれど、雲が協力してくれた」と話している。
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米東海岸などでは部分日食が観測された 
http://www.cnn.co.jp/storage/2013/11/04/4814a3622f1d91c8873951715110d772/irpt-hybrid-eclipse00.jpg


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写真はケニア北部トゥルカナ湖のシビロイ国立公園で観測された皆既日食。
http://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/450/view0016130682.jpg



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1: ウィンストンρ ★ 2013/10/25(金) 06:45:57.47 ID:???

アフリカに自生するスイカから、乾燥した環境でも根が伸びるのを促す働きを持つ遺伝子を、奈良先端科学技術大学院大の横田明穂教授(植物分子生理学)らのチームが24日までに発見した。
遺伝子を他の農作物に応用すれば、乾燥に強いイネやトウモロコシなどの開発が期待できるという。

共同研究したボツワナ農務省と奈良先端大が、日本たばこ産業(JT)にこの遺伝子の使用を認めるライセンス契約を結び、JTが実用化を目指し研究を進める。

e99846da.jpg

ソース 47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102501001248.html



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1: ベガスφ ★ 2013/10/19(土) 21:17:03.58 ID:???

"「ヒト祖先は同一種」の新説…進化過程見直しも"

これまで複数種がいたとされてきた、原人(ホモ・エレクトス)などの「初期ホモ(ヒト)属」と呼ばれる現代人の祖先が、実は同一種だったとする新説を、グルジア国立博物館や米ハーバード大の国際研究チームが18日付の米サイエンス誌に発表した。

同国で2000年ごろから相次いで見つかった約180万年前の人骨の分析で判明した。

初期ホモは、アフリカを出た最初の人類。種の分類の見直しは、私たち現代人の進化や拡散の考え方にも見直しを迫る。

研究チームは、グルジアのドマニシ遺跡で見つかった5体の初期ホモの頭骨などを分析。
5体と、約200万年前のアフリカにいた「ホモ・ハビリス」や「ホモ・ルドルフェンシス」は、同じホモ・エレクトスと結論した。
5体の頭部や顔、歯などの個体差からみると、アフリカの2種との違いは別種と呼べるほど大きくないという。

(画像)
グルジア・ドマニシ遺跡で発見された頭骨(グルジア国立博物館提供)
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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131019-435284-1-L.jpg
2005年にグルジアのドマニシ遺跡で見つかったヒト科の頭蓋骨の化石(グルジア国立博物館提供)
ebfeec8f.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131019-435266-1-L.jpg
2013年10月19日21時00分
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131019-OYT1T00426.htm

A Complete Skull from Dmanisi, Georgia, and the Evolutionary Biology of Early Homo
http://www.sciencemag.org/content/342/6156/326.abstract



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/11(金) 21:50:21.76 ID:???0

★2800万年前のすい星破片か
10月11日 17時47分

およそ2800万年前に地球に落下したすい星の破片がアフリカで発見されたと南アフリカの研究チームが発表し、太陽系の起源など宇宙の謎を解明する手がかりになるのではと期待が広がっています。

これは、南アフリカのヨハネスブルクにある大学などで作る研究チームが10日、発表したものです。
研究チームは、数年前にエジプト南西部で見つかった拳ほどの大きさの石について、化学的な組成を分析するなど調査を進めてきました。

その結果、NASA=アメリカ航空宇宙局がかつて無人探査機を使ってすい星の周りから採取したちりと特徴が非常に似ているということで、およそ2800万年前に地球の大気圏に入って爆発したすい星の破片だとしています。

研究チームによりますと、大気圏ですい星の極めて小さなちりが見つかったことはありましたが、地球上に落下した破片が見つかるのは、これが初めてだということです。

研究グループのメンバーのデイビッド・ブロック教授は「今回見つかったすい星の破片は、太陽系の起源など宇宙の謎を解明する手がかりになるだろう」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131011/t10015220191000.html
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1: アイアンクロー(岡山県) 2013/10/09(水) 15:20:06.02 ID:5XNajEtb0 BE:2092672883-PLT(12108) ポイント特典

 アフリカのタンザニアではゾウの密猟が深刻で、毎日30頭、年間では1万頭が殺され、絶滅の危機に瀕しています。

 象牙を求める密猟が後を絶たない理由に、密猟者を罰する法律が甘すぎたことが挙げられるとして、厳しい法案が打ち出されようとしています。

 それは現場で密猟者を見つけ次第、処刑するというものです。

 これまでの法律は緩かったと言い、その抜け穴を利用して密猟が繰り返されてきました。

 密猟者には国際的に裕福な実業家などのバックアップがあり、最新の武器を所持し、捕まったときには法的にも援助を受けるなど、厳罰を与えることが難しい状況にあったと言います。

 このままではらちが明かないことから、見つけ次第、現場で処刑するという厳しい法律の最終決定が、現在下される見込みであるとのことです。

 この過激な方針に、海外掲示板では賛否両論の意見が交わされていました。

http://labaq.com/archives/51806017.html
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「ゾウの密猟が止まらないので、密猟者を殺すことにする」タンザニアの過激な方針に賛否両論の声の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/09/27(金) 13:29:43.48 ID:???

アフリカに生息するカッコウハタオリは、他種の鳥を欺いて自分のひなを育てさせる托卵(たくらん)行動で知られているが、この鳥がどれほど厚かましく子育ての義務を逃れているかを明らかにした調査結果が、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

スズメほどの大きさの、羽に縞模様がある黄色の鳥、カッコウハタオリは、他の鳥の巣に、その鳥の卵と似た色の卵を産み落とす。
選ばれた鳥は自分が「仮親」であることに気付かず、自分の卵と一緒にカッコウハタオリの卵を温め、ひながふ化したら育てる。

科学者らは今回、カッコウハタオリがこの大掛かりな「詐欺計画」をいかに根気強く実行するかを、初めて目の当たりにした。

論文によると、カッコウハタオリの雌は、同じ仮親の巣に数回にわたり通い、できるだけ多くの卵を産むという。頻度は、おそらく2日に1個ほどとされている。
同じ巣に複数の卵を産むことで仮親は混乱し、侵入者の卵を見つけて巣の外に出す可能性がさらに低くなるのだという。

論文の著者の一人、英エクセター大学(University of Exeter)のマーティン・スティーブンス(Martin Stevens)氏は「カッコウハタオリは、宿主の防御を突破して自身の繁殖成功を高めるための斬新な戦略を進化させた」と指摘する。
「宿主の裏をかき、さらに多くのひなが育てられるのを助けることができる」

カッコウハタオリのひなは多くの場合、仮親のひなよりも早く成長し、より大きな鳴き声で餌をせがむ。侵入者のひなはよりも多くの餌を与えられるので、仮親のひなは餓死することになる。

英国と南アフリカの共同研究チームによる今回の調査が行われたザンビアでは、カッコウハタオリの標的になることが最も多い鳥は、アフリカマミハウチワドリ。
大きさはカッコウハタオリと同程度だが、よりくすんだ体色をしている。

スティーブンス氏によると、マミハウチワドリの巣の約5分の1にカッコウハタオリの卵が産み付けられるが、親の中には、侵入者の卵を発見して巣から蹴り出すものもいるという。

ソース:AFP(2013年09月27日 09:53)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2970682/11417816
画像:インド・アーメダバード(Ahmedabad)で撮影された鳥の巣の中の卵
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11417816&mode=normal_detail&.jpg
関連リンク:ネイチャー・コミュニケーションに掲載された記事
Repeated targeting of the same hosts by a brood parasite compromises host egg rejection(英文)
http://www.nature.com/ncomms/2013/130924/ncomms3475/full/ncomms3475.html



【生物】他種の鳥を欺いて自分のひなを育てさせる「托卵」…カッコウの執念深い行動が明らかにの続きを読む
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