理系にゅーす

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アフリカ

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1: 2018/11/08(木) 14:37:48.97 ID:CAP_USER
■動画
Hyena and Leopard Share a Meal—Before a Surprise Upsets Truce | Nat Geo ... https://youtu.be/gbgwC9fGL5w



■本来なら獲物を奪い合って独り占めする肉食動物が獲物を共有。だが意外な結末に

 南アフリカのサビサンド動物保護区で、メスのヒョウが渦巻き状の角をもつ動物ニアラを仕留めた。母子で獲物を食べ始めるが、そこに招かれざる客が近づく。若いオスのヒョウだ。

 若いオスのヒョウは、自分よりも体の大きなヒョウに獲物をちょうど奪われたところだった。若いヒョウは、100メートルほど離れた場所でメスと子が食事していることに気づき、母子の元にやって来たのだ。そして、母子を追い払うことに成功した。そこにやって来たのが、ほかの動物の食事に便乗するのが得意なハイエナだ。

 オスのヒョウは、獲物を木の上に運んでじっくりと味わうどころではなくなり、奪い合いが始まる。映像は、この奪い合いの様子から始まる。ヒョウは獲物を引きずって運ぼうとするが、ハイエナはまるで自分のものだと言わんばかりに獲物を押さえ、肉を食いちぎり、大きな塊をのみ込み、できるだけ早く、たくさん食べようとする。やがてヒョウも、ハイエナの早食いに追いつこうとする。

 長年サファリのガイドを務めているトリスタン・ディックス氏が車から見つめる中、センゾ・ムキーゼ氏はその様子を動画に撮影し、サファリ動画を配信する「safariLIVE」で公開した。この光景を目の当たりにしたディックス氏は「断言できますが、これはとても珍しいことなのです」と話す。

■和解は合理的だが…

 2匹の最上位捕食者が同じ獲物を食べるというのは驚きだ。世界で野生ネコ科動物の保護活動を行う団体「パンセラ」のシニア・ディレクターであるガイ・バルム氏は、「争って独り占めにするよりも、獲物を分け合う方が、ハイエナにもヒョウにも利益が大きいのです」と話す。「しかも、ヒョウは若いオスでした。おとなのヒョウほど自信をもってハイエナを追い払うことができません」

 バルム氏は、争うこと自体が合理的ではない、と続けた。「若いヒョウにとって、争いは得策ではありません。ケガでもすれば、食べものにありつけなくなってしまいます」とバルム氏。ハイエナも、まだ経験が少ないヒョウのおかげで、簡単に食べものにありつける。代償があるとしても、そばにいるヒョウを黙認すればいいだけだ。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110600481/
ダウンロード (5)


引用元: 【動物】〈動画〉ヒョウとハイエナが仲良く食事?だが意外な結末に[11/07]

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1: 2018/09/18(火) 16:32:30.15 ID:CAP_USER
 7万3000年前、今日の南アフリカにあたる地域に住んでいた初期人類が、石の表面にハッシュタグ(#)のような印を描いた――模様が描かれた石を発見した国際考古学チームは、石に描かれた赤い模様は最古の絵画だと主張する。

 科学誌「ネイチャー」に発表された論文によると、今回の石の絵画は、これまで最古の洞窟アートとされてきたインドネシアやスペインの洞窟の絵画より3万年も古いという。本当なら、古代のヒトが「現代的な行動」をした時期は、もっと古い時代まで遡ることになる。

 今回の発見はどのくらい確かなものなのだろうか? アートと呼んでよいのか? このニュースを理解するポイントを整理しながら答えていこう。
■科学者たちは何を発見したのか?

 考古学者が発見したのは、砂や砂利が固まってできた鉱物シルクリートの薄片だ。幅約4センチの薄片の表面は、オーカー(鉄分を豊富に含む硬い物質で、強くこすり付けると赤い顔料が残る)で描いた引っ掻き傷のような印で埋め尽くされていた。

■石はどこで発見されたのか?
 石は、南アフリカのケープタウンから約300キロ東に位置するブロンボス洞窟で見つかった。この洞窟には、初期のホ◯・サピエンスの遺物がたくさん見つかっている。洞窟はインド洋を見渡す断崖に隠れるようにある。数人が休息をとり、狩猟・採集に出かけて行くような場所だったのだろう。

 この洞窟は約7万年前に一度ふさがると、手付かずのまま良好に保存されていた。その後の海水面と砂丘の上昇と下降で、洞窟は顔を出したりふさがったりしていたが、洞窟の内容物は海に流出することなく洞窟内に封印されていたのだ。

 ノルウェー、ベルゲン大学の初期サピエンス行動センターを率いる考古学者のクリストファー・ヘンシルウッド氏は、「保存状態は完璧」と話す。過去にナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けたこともある同氏は、1990年代からこの遺跡の発掘調査を続けている。

 洞窟の中からは、穴をあけられた貝殻(ビーズとして使われたと考えられている)、道具や槍の穂先、表面に引っ掻き傷のある骨やオーカーの破片、液状のオーカー顔料を作っていたことを示す人工物などが見つかっている。いずれも、ホ◯・サピエンスが10万年前も器用だったことを示す証拠だ。

■なぜこの石が重要なのか?

 研究者たちは論文で、この発見は、「絵を描くという行動が、初期人類にあった」ことを示すものだと主張する。洞窟に住んでいた人々が絵の具を作り、ビーズをつなぎ、骨に模様を刻み、絵を描いていたなら、人類は7万年前から(もしかするともっと前から)現代と同じような行動をしていたことになる、とヘンシルウッド氏は言う。

「この発見は、テーブルの4本目の足にあたるものです」と彼は言い、同様の証拠は、ヨーロッパの初期の現生人類の発達を示すのに使われていると指摘する。

■南アフリカのブロンボス洞窟で発見された、オーカーで印をつけた石の薄片。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/091400403/ph_thumb.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/091400403/
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※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【考古学】世界最古の絵画? 7万3000年前の石に描かれた模様[09/15]

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1: 2018/09/24(月) 14:10:54.86 ID:CAP_USER
(CNN) ポルトガルの首都リスボン近海の海底で、1575~1625年ごろに沈んだとみられる船の残がいが見つかった。プロジェクトの責任者は「十年に一度の大発見だ」と話している。

ダイバーのチームが調べたところ、船にはこしょうなどのスパイスや中国製の陶磁器、かつてアフリカの一部で奴隷貿易の通貨として使われた貝殻などが積み込まれていた。

陶磁器は明朝末期の皇帝、万暦帝の時代につくられたとみられる。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/23/55148d70f8348fcaeb676b42f6de7f8a/001-shipwreck-lisbon.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/23/858912d8364077c90488c8861ea58ce3/002-shipwreck-lisbon.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/23/3c61b54dba39981cbe9b1fd52dc240d1/003-shipwreck-lisbon.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126007.html
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※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: ポルトガル沖に約400年前の沈没船、スパイスや陶磁器も見つかる[09/23]

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1: 2018/08/25(土) 13:27:17.58 ID:CAP_USER
■史上最大の肉食恐竜で魚も食べていたスピノサウルスに新説、最新研究

およそ1億年前、体長15メートル以上にもなる恐竜が、現在のモロッコあたりの北アフリカの海岸線をうろついていた。ワニのような頭を持ち、魚や他の動物を食べていたスピノサウルス(Spinosaurus aegyptiacus)だ。
この史上最大の肉食恐竜がどのように水中で獲物を追っていたのかを調べた結果が、8月16日付けのオンラインン学術誌「PeerJ」に発表され、専門家たちの間で物議をかもしている。

 2014年に大評判を呼んだスピノサウルスに関する論文の中で、ナショナル ジオグラフィックのエマージング・エクスプローラーで、英ポーツマス大学の古生物学者のニザール・イブラヒム氏が、とある主張をした。
それは、彼らが水の中の獲物を追って、多くの時間を水中で過ごしていたというものだ。しかも、泳いでいた可能性、さらには潜水をしていた可能性もあるとのことだった。
これは、恐竜では初めての報告だった。ところが、スピノサウルスはたしかに魚を好んだかもしれないが、決して泳ぎはうまくなかったとする新たな説が登場した。

 カナダ、アルバータ州のロイヤル・ティレル古生物学博物館で恐竜を担当する学芸員で、論文を執筆したドン・ヘンダーソン氏らの研究グループは、スピノサウルスがどのようにして水に浮かんでいたかをコンピューター・シミュレーションを使って調査した。
その結果わかったのは、スピノサウルスが獲物を追って水中に潜るには浮力がありすぎ、また、頭が重くスリムな体形ゆえに、水の中では体が横に傾いてしまうということだった。

「イブラヒム氏の研究チームが先に提示した仮説に関して、問題だと思う点を指摘しました。もし新たな証拠によって反証できないのであれば、私がよく使う比喩ですが、彼らの説は“暗礁に乗り上げている”ということになります」と、ヘンダーソン氏は語る。
「『科学は自己修正する』と言いますが、まさしく正しい方向への修正が行われているということです」

 今回の結果は、スピノサウルスが海の生きものだったことを否定するものではない。
しかし、史上最大級の肉食生物だった彼らがどのようにして食欲を満たしていたかについて、改めて議論を呼んだ形だ。

「スピノサウルスの体形があまり潜水や遊泳に適していなかったということについて、かなり説得力のある論文だと思います」と、米メリーランド大学の古生物学者トム・ホルツ氏は評価する。
なお、氏はこの研究には関与していない。

■沈まない体に小さな後ろ脚

 水中でどのように動いていたのだとしても、スピノサウルス科の恐竜たちが水の生態系に依存していたことは事実だ。
彼らの骨はかつて海岸線や川岸だった場所で発見され、腹の中からは魚のうろこが見つかっている。

 スピノサウルスのあごは、魚食性である魚のハモと似ている。細長い口の先端は扇状で、その縁には円錐形の歯がみっしりと並んでいる。
薄暗い水の中でぬるぬると滑る魚を捕らえるのに適した形状だ。
さらに言うと、化石から発見された化学的な特徴から、スピノサウルスはワニに似て水中で多くの時間を過ごしたはずだと考えられている。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/082200369/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/082200369/
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引用元: 【古生物】最凶の“半水生”魚食恐竜、実は泳ぎがヘタだった スピノサウルスに新説[08/23]

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1: 2018/09/03(月) 16:40:23.92 ID:CAP_USER
 アフリカの地中に生息するハダカデバネズミの群れは、女王のフンを食べたメスが赤ちゃんの「世話役」になることを、麻布大などの研究チームが突き止めた。フンに含まれる女性ホルモンの作用とみられ、ユニークな群れの生態に迫る成果という。米科学アカデミー紀要に論文を発表した。

 ハダカデバネズミは東アフリカの半乾燥帯で、アリのように地下に巣穴を掘り、数十匹の群れですむ。体毛が少なく、目はほとんど見えない。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180903001135_commL.jpg

関連リンク
ハダカデバネズミはほとんど老化せず年を取っても死亡率が上がらない
https://gigazine.net/news/20180131-naked-mole-rats-long-life/

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL8W45GRL8WULBJ008.html
images


引用元: 【動物】ハダカデバネズミ、女王のフン食べると「世話ネズミ」に[09/03]

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1: 2018/08/11(土) 00:32:58.63 ID:CAP_USER
【8月9日 AFP】
アフリカ各地で作物に壊滅的被害を与えた米大陸原産の害虫が、アジアに侵入していることが判明した。インドの科学者らが9日、発表し、食糧の安全保障が脅かされるとして警鐘を鳴らしている。

 インド農業研究会議(ICAR)の科学者らは、同国南部カルナタカ(Karnataka)州のチッカラバラプラ(Chikkaballapur)地域で調査を行い、70%以上のトウモロコシでツマジロクサヨトウ(学名:Spodoptera frugiperda)を確認したと発表。アジアでこの害虫が発見されたのは初めて。

 また、非営利団体の国際農業生物化学センター(CABI)によれば、トウモロコシの他、コメや綿花、サトウキビなどの180超の植物種も食害を受ける恐れがあるという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/9/320x280/img_d902e43ddf6428f46e78d1867e1f3f26201685.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3185573
images


引用元: 【昆虫学】アフリカで壊滅的食害もたらした害虫、アジアで初確認 研究者が警鐘[08/09]

アフリカで壊滅的食害もたらした害虫、アジアで初確認 研究者が警鐘の続きを読む

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