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アブラナ科

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1: 2017/09/02(土) 01:19:13.05 ID:CAP_USER
国内初の害虫、長野で確認=野菜生育に被害-農水省

農林水産省は1日、長野県原村の畑で、ブロッコリーやカリフラワーなどアブラナ科の野菜の生育に大きな被害をもたらす病害虫「テンサイシストセンチュウ」を確認したと発表した。国内で見つかったのは初めて。同省は「人畜には無害で、この虫が付いた野菜を食べても健康を害することはない」としている。
 
続きはソースで

(2017/09/01-19:20)

▽引用元:時事ドットコム 2017/09/01-19:20
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090101157&g=eco

▽関連
<農林水産省>
テンサイシストセンチュウの確認について 平成29年9月1日
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/170901.html
テンサイシストセンチュウとは
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/attach/pdf/170901-1.pdf
<長野県>
原村の一部のほ場においてテンサイシストセンチュウの発生を確認しました。長野県(農政部)プレスリリース平成29年9月1日
http://www.pref.nagano.lg.jp/nogi/happyou/20170901press.html
ダウンロード (4)


引用元: 【生態】国内初の害虫、長野で確認 アブラナ科の野菜の生育に大きな被害をもたらす病害虫「テンサイシストセンチュウ」/農水省©2ch.net

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1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/17(土) 01:27:53.64 ID:???.net

東北大などの研究グループが大根のゲノム(全遺伝情報)の主要部分を解読したと、16日付の英専門誌電子版に発表した。辛さや味、色の調整など、新品種開発に役立つと説明している。

東北大によると、大根は日本の野菜の中で栽培面積が最大。
身近な食べ物だが、ゲノムは同じアブラナ科のシロイヌナズナの3倍あるなど複雑で、解読が遅れていた。

続きはソースで

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051601001747.html

論文 "Draft Sequences of the Radish (Raphanus sativus L.) Genome" DNA Research
http://dnaresearch.oxfordjournals.org/content/early/2014/05/13/dnares.dsu014.abstract
プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=361144&lindID=5


引用元: 【ゲノム】東北大、大根のゲノム解読


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1: 白夜φ ★ 2013/08/23(金) 21:54:15.24 ID:???

春の花、平均気温5度上昇で開花せず 京大などアブラナ科で予測

アブラナ科の春の花は地球温暖化で平均気温が上がると花が咲かなくなることを、京都大生態学研究センターの工藤洋教授や北海道大などが、遺伝子の働きを考えたシミュレーションで示した。
温暖化による生態系や作物の生産への深刻な影響があらためて示された。
英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズで14日発表する。

日本に広く分布し、冬を越して3~5月に開花するアブラナ科の植物ハクサンハタザオで、遺伝子の働きから開花時期を予測するモデルを開発した。
花を咲かせるホルモン「フロリゲン」を作るFT遺伝子と、開花を抑えるFLC遺伝子の二つが開花時期の決定に重要であることを突き止め、気温と遺伝子の働きを数式化した。

シミュレーションの結果、平均気温が上がるとFLC遺伝子の活性化が進んで開花期間が短くなった。
5度上がるとFT遺伝子の働きが開花に必要なレベルにまで達せず、開花すらしなくなった。

同じアブラナ科の大根やキャベツ、ブロッコリーだけでなく、よく似た開花システムの大麦(イネ科)も、開花期間が短くなったり、花が開かなくなる予測という。

工藤教授は「地球温暖化による新たなリスクであり、この手法を食糧生産や生態系への影響の予測に生かすことができる」と話している。

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▽記事引用元 京都新聞2013年08月14日 08時40分配信記事
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130814000014

▽関連
北海道大
温暖化による開花時期の短縮:たった二つの開花遺伝子によって開花時期を高精度に予測(地球環境科学研究院 准教授 佐竹暁子)(PDF)
http://www.hokudai.ac.jp/news/130814_pr_ees.pdf



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