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アブラムシ

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1: 2019/04/28(日) 21:05:13.42 ID:CAP_USER
 産業技術総合研究所の沓掛磨也子主任研究員をはじめとする研究グループは、アブラムシの虫こぶ(巣)が敵に壊されたときに、兵隊幼虫が自ら大量の凝固体液を放出して穴をふさぐ「自己犠牲的な巣の修復メカニズム」を解明した。

 アブラムシには、ミツバチのように社会を形成して生活している種が存在する。このような社会性アブラムシの巣に敵が穴を開けると、すぐに兵隊幼虫が巣から出てきて敵を攻撃する。同時に、複数の兵隊が穴の近くに集まり、体から大量の体液を放出し、穴を埋めていく。その結果、兵隊幼虫は死ぬか、適切に成長できず幼虫のまま一生を終える。

 今回、同研究グループはこの自己犠牲的な巣修復メカニズムの解明を目的として、さまざまな実験を行った。

続きはソースで

論文情報:【米国科学アカデミー紀要】Exaggeration and co-option of innate immunity for social defense
https://www.pnas.org/content/early/2019/04/09/1900917116.abstract

https://univ-journal.jp/25685/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】幼虫アブラムシの自己犠牲的な巣修復メカニズムを解明[04/28]

幼虫アブラムシの自己犠牲的な巣修復メカニズムを解明の続きを読む

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1: 2014/08/16(土) 05:42:00.90 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
豊橋技術科学大などの研究グループが昆虫のアブラムシを詳しく調べた結果、体内にいる細菌などから遺伝子を譲り受けた上で、それをもとにタンパク質を合成して細菌側へ運ぶ高度な共生関係を築いていることが分かった。

同大の中鉢淳准教授(共生生物学)は「別々の生物が融合していく究極的な進化の形だ」と話している。15日までに米科学誌カレントバイオロジーに発表した。

*+*+ 47NEWS +*+*
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081501001746.html

引用元: 【社会】昆虫内で細菌と高度な共生関係…「別々の生物が融合していく究極的な進化の形だ」

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 17:35:40.71 ID:???.net

独立行政法人・農研機構の「近畿中国四国農業研究センター」(広島県福山市)は、テントウムシの一種・ナミテントウを飛ばないように改良し、作物の害虫・アブラムシを大量に食べる生物農薬として販売が始まったと発表した。
飛ぶ能力が低い個体を選んで、何度も掛け合わせて作り出した。
同センターは、「どこかに飛んでいってしまうこともないので、化学農薬の使用量を抑えられ、農家の負担を減らせる」としている。

アブラムシはコマツナやナスなど様々な野菜や果物に発生し、汁を吸って生育を妨げたり、病気のウイルスを広めたりする。化学農薬で防げるが、使い続けると耐性ができることがある。
アブラムシを大量に食べる、天敵のナミテントウが生物農薬として注目を集めていた。
しかし、栽培ハウスに放っても、施設外に飛んでいってしまい、効果が長続きしなかった。
羽根を折って飛べなくした個体などが商品化されたが、作業に手間がかかっていた。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140622-OYT1T50046.html

「飛ばないナミテントウ」が利用可能に - 施設野菜でのアブラムシ防除に強力でやさしい味方誕生 -
(近畿中国四国農業研究センターのプレスリリース)
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/warc/052752.html

飛ばないナミテントウ利用技術マニュアル(研究成果集付き)
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/warc_manual_tobanai_namitento_usetechnical_1.pdf
~~引用ここまで~~



引用元: 【農業】飛ばないテントウムシを「生物農薬」として販売開始


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1: 白夜φ ★ 2014/03/20(木) 23:39:06.17 ID:???

福島のワタムシに形態異常 回復の兆しも、北大調査


東京電力福島第1原発から北西約32キロにある福島県川俣町山木屋地区で採取したアブラムシの仲間「ワタムシ」の2012年の調査で、高い確率で異常が確認されていたことが20日、分かった。
北海道大の秋元信一教授が調べた。
秋元教授は「13年の調査では回復の兆しがみられた。モニタリングを継続したい」と話している。

ワタムシは体長約3~4ミリで羽があり、複数の植物に寄生するのが特徴。

秋元教授は12年6月、山木屋地区で、原発事故後初めての交配により、木の枝でふ化した「オオヨスジワタムシ」を採取。
死骸を含む167匹のうち、13・2%に脚が壊死するなどの異常があった。

2014/03/20 21:32 【共同通信】

------------------<引用ここまで>-----------------

▽記事引用元 47NEWS 2014/03/20 21:32配信記事
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032001002015.html

▽関連リンク
・北海道大学
3月20日原発事故に伴う放射性降下物の昆虫へのインパクトとそこからの回復過程を初めて解明(農学研究院 教授 秋元 信一)(PDF)
http://www.hokudai.ac.jp/news/140320_pr_agr.pdf
・Ecology and Evolution, Volume 4, Issue 4, pages 355?369,2014
Morphological abnormalities in gall-forming aphids in a radiation-contaminated area near Fukushima Daiichi: selective impact of fallout?
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ece3.949/abstract
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ece3.949/full 


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