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アホウドリ

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1: 2017/05/02(火) 13:31:53.94 ID:CAP_USER9
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリの近縁種クロアシアホウドリが、東京・八丈島近くの八丈小島で繁殖に成功したことを樋口広芳東大名誉教授らの研究グループが確認し、2日に発表した。繁殖する地域が重なる傾向にあるアホウドリの新繁殖地となることが期待される。

 樋口名誉教授は「繁殖の確認で、八丈小島は世界最北端のクロアシアホウドリの繁殖地となった。今後の環境保全の進め方に関心を持ってもらいたい」と話した。

続きはソースで

2017.5.2 13:11更新
http://www.sankei.com/life/news/170502/lif1705020014-n1.html

画像
http://www.sankei.com/images/news/170502/lif1705020014-p1.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【特別天然記念物】クロアシアホウドリ、八丈島近くで繁殖初確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/14(火) 00:34:53.22 ID:CAP_USER9
 小笠原諸島の聟島で人工繁殖が行われている国の天然記念物「アホウドリ」が去年に続いて繁殖に成功し、1羽のひなが確認されました。

 聟島では、2008年からアホウドリの新たな繁殖地を作る保護事業が行われています。東京都によりますと、担当者が先月12日に島を訪れた際に、1組のつがいと1羽のひなを確認したということです。

続きはソースで

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094305.html
ダウンロード


引用元: 【生き物】天然記念物のアホウドリ 聟島で2年連続繁殖に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/05(月) 01:36:02.52 ID:CAP_USER
アホウドリ移住繁殖成功=伊豆鳥島から小笠原諸島に-山階研

山階鳥類研究所は29日、特別天然記念物で絶滅の恐れが指摘されているアホウドリのひなを東京都の伊豆鳥島から小笠原諸島に移送し人工飼育した結果、同諸島での繁殖を確認したと発表した。
アホウドリは1930年ごろまで同諸島に生息していた。
研究論文はロンドン動物学会の学術雑誌「アニマルコンサベーション」オンライン版に掲載された。

同研究所によると、アホウドリ繁殖地の伊豆鳥島は活火山で、噴火した場合は大きな影響が及ぶと懸念される。

続きはソースで

(2016/11/29-18:26)

▽引用元:時事ドットコム 2016/11/29-18:26
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112900783&g=soc

聟島で確認されたアホウドリの親子=2月17日(山階鳥類研究所提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161129at50_p.jpg
ダウンロード


引用元: 【生態】アホウドリ移住繁殖成功 伊豆鳥島から小笠原諸島に/山階鳥類研究所©2ch.net

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1: 2014/07/08(火) 07:36:00.39 ID:???.net
大昔の鳥はストレッチ・リムジンより大きな翼幅を持っていた
Sid Perkins, 7 July 2014 3:15 pm

新種として記載された大昔の海鳥ペラゴルニス・サンデルシの翼幅は6.4メートル以上あったらしい。
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-flyingbirdsH.jpg

サウスカロライナ州の建築事業の最中に発掘された化石が、これまで知られている中でもっとも大きな翼幅を持つ鳥類のものだったことが新しい研究で分かった。この動物は翼の端から端まで6.4メートルもあった。これは10人乗りのリムジンの長さとほぼ同じで、現在の翼幅記録保持者のワタリアホウドリの2倍に達する。新種として記載された本種は現代のアホウドリと同様に、誰にも負けない帆翔能力の持ち主だったと考えられている。

新種の断片的化石(ほぼ完全な頭骨と片側の翼と脚)は1983年、チャールストン国際空港新ターミナル建設のための掘削工事が始まったときに発見された。この化石は2500万年前から2800万年前までのあいだに海底堆積物としてたまった岩石の中に埋まっていた、と現ブルース博物館(コネティカット州グリーンウィッチ)の古脊椎動物学者、ダニエル・セプカ(Daniel Ksepka)は話した。セプカはノースカロライナ州立大学(レイリー)で研究していたときに、チャールストン博物館のコレクションの一つだった当標本を調べるよう依頼された。(本種の記載が30年遅れたのは、繊細な化石を岩石から取り出すのに時間がかかったという理由も一部ある。)

それらの化石の中で最大の骨は、長さ81センチメートルの上腕骨の断片だった(ヒトだと肩から肘までの骨)。完全な状態の上腕骨は長さが約91 cmだったとセプカは分析した。
彼はこの種の近縁種の骨格比率に基づいて、各翼がほぼ2.5メートルだったと推測した。
翼端の羽と体の幅を加えるとこの鳥の翼幅は6.4 m以上になると、セプカは今日、米国科学アカデミー紀要オンライン版に報告した。現生のワタリアホウドリ(Diomedeaexulans)の最大の野生捕獲標本でも、翼幅は3.5 mにすぎない。

ペラゴルニス・サンデルシ(Pelagornis sandersi)と名づけられた新種は、ペラゴルニス属(古代ギリシア語で「外洋の鳥」を意味する)に属する数種の鳥のうちの一つだ。これらの巨大な海鳥(全て絶滅種で全て現生アホウドリと同じかそれ以上の大きさ)は世界中に分布していて、この属の化石はすべての大陸から見つかっている。かつてペラゴルニス科はペリカンとアホウドリに近縁だと提唱されていたが、最近の研究ではこのグループはカモ、ガン、ハクチョウにむしろ近縁だと推測されている。

P・サンデルシの後肢の体重を支える骨の比率から、この鳥は体重およそ22~40キログラムだったことが分かった。セプカはこの推定体重範囲と翼幅の推定範囲を合わせて、P・サンデルシの滑空能力を見積もることに成功した。彼が分析した体重と翼比率の組み合わせのほとんどで、P・サンデルシの能力はグンカンドリとハゲワシ(帆翔能力が高いことで知られる2種類の鳥類)を上回り、ハイガシラアホウドリ(Diomedea chrysostoma)も打ち負かすことが多かった。セプカによると、この鳥は滑空中に平均して1メートル落ちるあいだに22メートル前進することができたという。
>>2以降につづく)

これまで見つかった中で最大の飛翔する鳥類とおもわれる動物の頭骨化石を調査する古生物学者ダン・セプカ。
http://media.eurekalert.org/multimedia_prod/pub/web/75682_web.jpg
ペラゴルニス・サンデルシの復元図(発見された骨の断片は白く示されている)。
http://media.eurekalert.org/multimedia_prod/pub/web/75683_web.jpg

ソース:Latest News - sciencemag.org(7 July 2014)
Ancient bird had wingspan longer than a stretch limousine
http://news.sciencemag.org/paleontology/2014/07/ancient-bird-had-wingspan-longer-stretch-limousine

原論文:PNAS
Daniel T. Ksepka. Flight performance of the largest volant bird.
http://www.pnas.org/content/early/2014/07/02/1320297111

プレスリリース:National Evolutionary Synthesis Center/EurekAlert!(7-Jul-2014)
Scientist identifies world's biggest-ever flying bird
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2014-07/nesc-siw070214.php

引用元: 【古生物学】史上最大の飛翔鳥類の化石が発見された 翼幅6.4メートル

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~~引用ここから~~

1: ◆tpCCidmJeSC0 @Whale Osugi ★@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 03:28:24.23 ID:???0.net

2014/05/12 23:41 日経速報ニュース 659文字

 東京都とNPO法人の小笠原自然文化研究所は12日、小笠原諸島・媒島(なこうどじま)で、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリとみられるひなを確認したと発表した。小笠原諸島のアホウドリは1930年代に羽毛採取の目的で乱獲されたため絶滅しており、ひなと確認されれば戦後初。都は今後、DNA分析で種を確定する。

 都によると、媒島は小笠原諸島・聟島(むこじま)から5キロほどの無人島で、近縁種のクロアシアホウドリの生息地。

 7日の生息状況調査で、クロアシアホウドリの中にひときわ大きいひなが1羽いたため、調べたところアホウドリとみられる個体だったという。
 
 雌雄は不明で、親鳥の姿は確認できなかった。今後、ひながアホウドリかどうかや、親がどこから飛来してきたかなどを調べる。

続きはソースで
 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1204M_S4A510C1CR8000/


引用元: 【環境】小笠原諸島でアホウドリのひなか 絶滅危惧種、確認なら戦後初


小笠原諸島でアホウドリのひなか 絶滅危惧種、確認なら戦後初の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/21(火) 15:14:12.95 ID:???0

★アホウドリ、ひな誕生せず 無精卵で腐敗か、小笠原諸島

国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリの新たな繁殖地を小笠原諸島・聟島につくる計画で、環境省は21日、昨年11月に確認された卵が腐敗していたと発表した。
産卵は2季連続で、ふ化に成功すれば聟島で初めてのひな誕生だった。

環境省によると、ふ化予定日の12日に山階鳥類研究所(千葉県)の研究員が卵を調べたところ腐敗が分かった。無精卵だったとみられる。

卵の親の雄は5歳で、伊豆諸島・鳥島出身。沖縄県・尖閣諸島で生まれた可能性が高い雌とつがいになった。昨季はけんかして雄だけが卵を抱いて失敗したが、今季は交代で抱卵し、初のひな誕生へ期待が高まっていた。

c08ca3e9.jpg

2014/01/21 12:19 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012101001759.html
2013年11月、聟島で確認されたアホウドリのつがいと卵。右が雄=東京・小笠原諸島(NHK提供)
http://img.47news.jp/PN/201401/PN2014012101001812.-.-.CI0003.jpg



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