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アミノ酸

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1: 2016/10/19(水) 12:14:43.44 ID:CAP_USER
タスマニアデビルの母乳で多剤耐性菌に対抗、豪研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000007-jij_afp-sctch


【AFP=時事】抗生物質に耐性を示し、致死性がますます高まっている多剤耐性菌「スーパーバグ」との世界規模の闘いに、オーストラリアのタスマニア(Tasmania)島にのみ生息する有袋動物タスマニアデビルの母乳が助けとなる可能性があるとの研究結果が18日、オーストラリアの研究チームによって発表された。

 スーパーバグは、現在の抗生物質やその他の薬剤では治療が不可能な病原性細菌で、最近発表された英国の研究によると、2050年までに世界で最大1000万人がスーパーバグで命を落とす恐れがあるという。

 豪シドニー大学(University of Sydney)の研究チームは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や、強力な抗生物質のバンコマイシンに耐性を示すバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)を含む耐性獲得菌が、有袋類の母乳に含まれるアミノ酸化合物(ペプチド)によって◯傷されることを発見した。

 研究チームがタスマニアデビルのような有袋類に着目した理由は、その生態にあった。有袋類は、生まれた子を親の腹袋に入れて子の発達を完了させる。

 子は、生まれた時点では十分に発達しておらず、免疫系も未成熟の状態だが、細菌でいっぱいの母親の腹袋の中で生き延びて成長する。

 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された研究に参加したシドニー大の博士号取得候補者のエマ・ピール(Emma Peel)氏は、AFPの取材に「これが、有袋類でこれらのペプチドを発展させた原因となっていると考えられる」と語った。

「有袋類は、他の哺乳類より多くのペプチドを持っている。タスマニアデビルでは、この種のペプチドが6種類発見された一方で、人間は1種類しか持っていない」

「その他の有袋類では、ダマヤブワラビーが8種類、フクロネズミが12種類のペプチドを持っていることが、他の研究で明らかにされている」と述べたピール氏は、コアラの母乳に関する研究がすでに開始されていると付け加えた。

 研究チームは、タスマニアデビルのゲノム(全遺伝情報)から関連するアミノ酸配列を抽出して「カテリシジン」と呼ばれる抗菌ペプチドを人工的に合成、これらが「耐性菌や他の細菌を◯傷する」ことを発見した。

 スーパーバグとの闘いで人間の助けとなる新たな抗生物質の開発に、有袋類のペプチドが利用される日が来ることを研究チームは期待している。

 世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長は先月、スーパーバグの影響について、一部の科学者らが「緩やかな津波」と表現していると指摘、状況が「悪く、ますます悪化している」と警鐘を鳴らした。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【医学】タスマニアデビルの母乳で多剤耐性菌に対抗、豪研究 [無断転載禁止]c2ch.net

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1: 2016/08/23(火) 17:52:15.39 ID:CAP_USER9
◆細胞内で何が?年をとると夏バテしやすくなるワケ ~代謝を促進するアミノ酸が疲労回復のカギ~

「若い頃はこんなにバテなかったのに・・・」
食欲が失せ、体がだるく、階段を上る足が鉛のように重い。
連日の暑さの中で夏バテに苦しんでいる人は多いのではないだろうか。

若い頃よりも夏バテに苦しめられるようになったのはなぜか。
地球温暖化のせいで以前より気温が高くなっていることも原因の1つかもしれない。
だが、年をとって自分自身の体が弱くなっている可能性もある。

◇若い頃のように疲労が回復しない理由

そもそもなぜ疲れが蓄積されてバテてしまうのだろうか。
ここで注目したいのが「代謝」という体の作用だ。

人間は、食事で摂った栄養素を体の中で燃焼させ、エネルギーを生み出す。
この一連が「代謝」であり、それを活発に行うことで疲労は回復される。
こういった“エネルギー生産機能”は、年齢を重ねる中で低下することが分かっている。
「基礎代謝量」(運動をせず安静した状態でのエネルギー代謝量)は、10代をピークに年々下がっていく。

特に40代以上になると、ピーク時の半分を下回る。
この結果、若い頃に比べて体内でつくられるエネルギーが減り、疲労回復が進まなくなる。
特に暑さの厳しい夏は疲労の蓄積が早く、年齢を重ねると回復が追いつかない。
こうして、若い頃よりも夏バテしやすくなるというわけだ。

◇「ALA」が代謝量の変化に関わっている??

加齢によって代謝量が低下する原因はいくつか考えられている。
その1つとして指摘されるのが、人間の体内にある「ALA(アラ:5-アミノレブリン酸)」という成分の減少だ。
ALAとは、代謝に深く関わるアミノ酸の一種である。

続きはソースで

JB PRESS 2016.8.23(火)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47666
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47666?page=2
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47666?page=3

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引用元: 【医療】年をとると夏バテしやすくなるワケ…代謝を促進するアミノ酸が疲労回復のカギ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/26(火) 10:53:50.26 ID:CAP_USER9
国際研究チームは、 Diploptera punctateという種のゴキブリが子に餌として与えている分泌物は、牛乳よりもおよそ4倍の栄養を含んでいると発見した。サイエンス・アラートが伝えた。

研究チームによると、この分泌物が食用に用いられると、将来、地球の人口増加の中起こる食糧危機問題を解決するほどのカロリーと栄養を含んでいるという。

続きはソースで

http://jp.sputniknews.com/images/255/61/2556118.jpg
http://jp.sputniknews.com/science/20160726/2556154.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】「ゴキブリ乳」、未来の食べ物 牛乳の4倍の栄養 ©2ch.net

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1: 2016/05/31(火) 17:54:27.27 ID:CAP_USER
彗星からアミノ酸検出、生命の源を運んだ可能性も 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3088870


【5月31日 AFP】地球上の生命の源が天体によって運ばれてきた可能性を示す上で重要となるアミノ酸の一種「グリシン」が、彗星(すいせい)から初めて検出されたとの研究論文がこのほど、発表された。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された研究論文によると、欧州宇宙機関(ESA)の無人探査機「ロゼッタ(Rosetta)」が、67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P/Churyumov-Gerasimenko)を取りまくコマから、たんぱく質を構成する有機化合物のグリシンを見つけたという。

 主執筆者であるスイス・ベルン大学(University of Bern)ロゼッタ質量分析計「Rosina」主任研究員のキャスリン・アルトウェッグ(Kathrin Altwegg)氏は、「彗星の薄いコマからグリシンが明確に検知されたのは、今回が初めて」としている。

続きはソースで

images (1)

(c)AFP

引用元: 【宇宙化学】彗星からアミノ酸検出、生命の源を運んだ可能性も [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/24(火) 12:06:38.51 ID:CAP_USER
地球の生命誕生、若年期太陽の爆発現象が引き金か 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3088088


【5月24日 AFP】地球上の生命は、若年期の太陽で次々と起きた強力な爆発現象(フレア)の放射が絶えず降り注いだことによって発生した──。23日に発表の研究論文がこのような可能性を示唆した。この太陽フレアのエネルギーは、原子爆弾1000兆個分の爆発力に匹敵するという。

 約40億年前、地球とその主星である太陽の温度は初期よりも大幅に下がっていたが、地球が生命に適した環境になるまでの過程は、この太陽の激しい現象で説明できる。研究チームは英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」に発表した研究論文に記している。

 研究チームによると、当時の太陽光の強さは現在の約3分の1ほどだったが、その活動は今よりはるかに激しかった可能性が高いという。繰り返し起きる巨大な太陽フレアによって、地球大気中の窒素分子(N2)が分解され、亜酸化窒素(N2O、笑気ガス)とシアン化水素(HCN)が生成されたことが考えられる。亜酸化窒素は、地球の温度を上昇させる温室効果ガスとなり、シアン化水素からは、タンパク質の構成単位であるアミノ酸がつくられる。

 窒素は、すべての生命に必須の元素だが、初期の地球大気中に存在したと考えられる窒素分子の形態では化学的に不活性であり、より反応性が高い形に変換する必要がある。この変換は、非常に高い温度で達成される。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【地球科学】地球の生命誕生、若年期太陽の爆発現象が引き金か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/31(木) 21:46:22.36 ID:CAP_USER.net
納豆に抗がん作用。抗菌ペプチドで24時間内に細胞死滅 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00010000-newswitch-sctch

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秋田大が確認。まずは抗菌スプレーやマスクなどの開発につなげる

 秋田大学大学院理工学研究科の伊藤英晃教授らは、納豆に含まれる成分から抗がん作用がある物質を発見した。納豆をすりつぶして取り出した成分から抗菌作用のあるアミノ酸の塊(抗菌ペプチド)を抽出。ヒトやマウス由来のがん細胞に抗菌ペプチドを投与したところ、24時間以内にがん細胞が死滅することを確認した。

 同抗菌ペプチドはがん細胞だけでなく、ヘルペスウイルスや肺炎球菌などにも効果があることを確認できた。今後、同大学医学部と共同で動物実験を行い、安全性を評価する。伊藤教授は「抗がん剤の開発が最終的な目標だが、ハードルが高い。まずは抗菌スプレーやマスクなどの開発につなげたい」としている。

 納豆をすりつぶして遠心分離機にかけた後、生化学的手法で分子量5000の成分を抽出。その成分が抗菌ペプチドであることを確認した。さらに賞味期限切れに伴って廃棄処分した納豆からも抗菌ペプチドを抽出できた。これらを利用した抽出法を実用化できれば、製造コストの低減も見込める。

 抗菌ペプチドは正電荷、細胞膜は負電荷を持つ。そのため抗菌ペプチドは細菌の細胞膜に結合し、細胞膜をえぐるようにして穴をあけて内容物を流出させることで細胞死を引き起こす。

 また、がん細胞は正常細胞と比べ、負の電荷を持つ分子を多く発現しやすい。このため抗菌ペプチドはがん細胞を破壊しやすいとみられる。

引用元: 【医学】納豆に抗がん作用。抗菌ペプチドで24時間内に細胞死滅 秋田大が確認。まずは抗菌スプレーやマスクなどの開発につなげる

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