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アミロイドベータ

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1: 2014/11/11(火) 00:06:38.05 ID:???*.net
認知症発症前に血液検査で検出 アルツハイマー病の前兆
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111001002100.html
共同通信 2014/11/11 0:00:19
 

 認知症の症状が出る前に血液でアルツハイマー病の前兆を捉える検査法を開発したと、国立長寿医療研究センター(愛知県)と島津製作所(京都市)の田中耕一シニアフェローらのチームが11日付の日本学士院発行の専門誌に発表した。

 アルツハイマー病は脳内にアミロイドベータというタンパク質が異常に蓄積するのが原因の一つと考えられている。蓄積しても発症しない人もいるため、チームは今後、今回の検査法でアミロイドベータの蓄積や認知機能の障害がどのように進んでいくかを検証し、有効性を確認するとしている。


引用元: 【医療】アルツハイマー病の前兆、認知症発症前に検出する血液検査法を開発 [11/11]

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1: 白夜φ ★ 2013/10/26(土) 22:26:59.65 ID:???

脳の老廃物排出、就寝後にスピードアップ
2013年10月19日 13:20 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月19日 AFP】眠りに入った後の脳は、施設の照明が消えた後に清掃員が廊下の掃除を始めるようなもの──
就寝後の脳内に起きる大きな変化により、老廃物が排出され、疾患を防いでいるとする研究論文が17日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

研究論文は、なぜ人間が人生の約3分の1を寝て過ごすのかという問いに対する新たな答えを提供するもので、また睡眠が認知症や神経疾患などの治療に役立つ可能性についても触れている。

ネズミを使った実験で研究者らは、脳細胞にたまった老廃物がどのようにして脳内血管を通じて循環系から肝臓へと排出されるのかを調べた。
これらの老廃物には、蓄積するとアルツハイマー病の発症につながるとされているアミロイドベータと呼ばれるタンパク質が含まれている。

脳内老廃物は、脳脊髄液が脳組織を循環することで排出されるが、そのスピードは就寝中に増加する。
就寝中は脳細胞が約60%収縮するため、脳脊髄液がより速く、より自由に脳内を流れるためだ。

脳内老廃物の排出は「グリンパティック系」と呼ばれる循環システムで起こる。
この循環システムは、目が覚めている時よりも寝ている間にその活動量が約10倍になるとみられている。

研究を主導したロチェスター大学医療センター(University of Rochester Medical Center)のマイケン・ネーデルガード(Maiken Nedergaard)氏は「脳が自由に使えるエネルギーには限界がある。ハウスパーティーを開く家の主に例えると、来客を楽しませることと、(散らかった)家をきれいにすることを同時にできないようなものだ」と述べた。

米国立衛生研究所(US National Institutes of Health、NIH)から支援を受けた今回の研究には、共著者にオレゴン健康科学大学(Oregon Health and Science University)とニューヨーク大学(New York University)の研究者らが名を連ねている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月19日13:20配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3001655

▽関連リンク
・Science 18 October 2013:
Vol. 342 no. 6156 pp. 373-377
DOI: 10.1126/science.1241224
Sleep Drives Metabolite Clearance from the Adult Brain
http://www.sciencemag.org/content/342/6156/373.abstract
・US National Institutes of Health
Embargoed for Release: Thursday, October 17, 2013 2 p.m. EDT
Brain may flush out toxins during sleep
NIH-funded study suggests sleep clears brain of damaging molecules associated with neurodegeneration
http://www.nih.gov/news/health/oct2013/ninds-17.htm



【脳機能】脳の老廃物排出 就寝後にスピードアップ/米研究の続きを読む

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1: ファルコンアロー(京都府) 2013/07/28(日) 20:45:35.54 ID:KX0Dwemm0 BE:152288238-PLT(12201) ポイント特典

アルツハイマーは「脳の糖尿病」? 新治療法への試みも
http://www.asahi.com/tech_science/update/0725/OSK201307240159.html

代表的な認知症のアルツハイマー病は、インスリンがうまく働かない糖尿病の一種なのではないか――。そんな見方を示す報告が続いている。
二つの病気の共通点を手がかりに、アルツハイマー病の新しい治療法をめざす試みもある。
(中略)
疫学調査を続けている福岡県久山町で亡くなった住民から脳を提供してもらい、脳で働いているすべての遺伝子とアルツハイマー病との関係を調べた。
この病気はアミロイドベータ(Aβ)という異常なたんぱく質の蓄積がもとで起こっているとされている。

インスリンは主に膵臓(すいぞう)でつくられ、糖を体の細胞に取り込ませるのに働くホルモンだ。最近の研究で、インスリンは脳でも少しつくり出され、神経細胞を守る作用があるとわかってきた。
だが患者の脳では、インスリンをつくったり糖を利用したりするのに欠かせない
複数の遺伝子の働きが大幅に落ちていた。
(中略)
インスリンがうまく使えないことがきっかけになって、神経細胞の障害を招き、発症につながっているらしい。
この現象もAβの蓄積がきっかけという。
4



【 ´)p(`】科学者「痴呆患者はインスリンの働きが……… あれ?アルツハイマーって糖尿病じゃね?」の続きを読む

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1: 依頼36-46@白夜φ ★ 2013/07/04(木) 22:07:53.20 ID:???

臼歯失いアルツハイマー悪化=発症に別原因か、マウス実験-広島大など

臼歯を失ってかみ合わせが悪くなると、神経細胞の減少などが起きてアルツハイマー病の症状が悪化することを、広島大などの研究チームが3日までにマウスを使った実験で突き止めた。論文は英専門誌に掲載される。
 
歯を失うとアルツハイマー病になる可能性が高まることは知られていたが、脳にどんな影響を与えるかは詳しく分かっていなかった。
 
広島大病院の大上博史歯科医師らは、アルツハイマー病のマウスを使い、臼歯を抜いたグループと、残したグループで学習・記憶能力を比較。
臼歯を残したグループは7匹すべてが4カ月後も学習内容を記憶していたが、抜歯した10匹中6匹は記憶をなくしていた。
 
それぞれの脳を調べたところ、アルツハイマー病の原因とされるたんぱく質アミロイドベータ(Aβ)の沈着量に差はなく、記憶を担う海馬と呼ばれる部分の神経細胞は、抜歯グループだけが減少していた。
 
また、抜歯グループで記憶を維持していた4匹と、維持しなかった6匹を比べたところ、Aβの沈着量と海馬の神経細胞の数に差は見られなかったが、6匹は神経細胞の面積が大きく減っていた。
 
いずれの実験でもAβの沈着量に差がなかったことから、大上さんは「Aβの増加がアルツハイマー病を進行させるという従来の説と違う仕組みがあるのではないか」と指摘。
「発症前から歯を失うことを避ければ、認知症予防にも役立つだろう」と話している。(2013/07/04-00:21)
___________

▽記事引用元 時事ドットコム 2013/07/04-00:21配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013070400012
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▽関連
広島大学
【研究成果】歯の喪失とアルツハイマー病の関係を動物実験で解明
http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/17438/dir_id/0
報道発表資料(PDF:342KB)
http://www.hiroshima-u.ac.jp/upload/0/hp_osirase_toukou/kisyakaiken/2013_6_20/0620houdou.pdf

※ご依頼いただきました。



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