理系にゅーす

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アラスカ

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1: 2014/11/05(水) 02:08:17.51 ID:???0.net
メタンハイドレート、日米が協力 アラスカで開発
5年で日量2万立方メートル超生産へ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H22_U4A101C1MM8000/
日本経済新聞 2014/11/5 2:00

 
 日米両政府は「燃える氷」と呼ばれる次世代燃料資源、メタンハイドレートの開発で協力する。年内にも米アラスカ州で地質調査を始め、今後5年で日量2万立方メートル超のガス生産まで進める目標を掲げる。

採掘しやすい陸上での産出試験を通して低コストでの採掘技術を確立し、日本近海での開発に転用する。

※無料部分ここまで

引用元: 【経済/エネルギー】メタンハイドレート、日米が協力しアラスカで開発 技術確立し日本近海に転用へ [11/5]

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1: 2014/10/02(木) 18:53:20.01 ID:???0.net
【AFP=時事】米アラスカ(Alaska)州の海岸に少なくとも3万5000頭のセイウチが上陸し、専門家らは1日、気候変動による北極氷原の溶解に起因する現象と指摘した。

牙とひれ足を持つこの動物は当初、1か所の海岸で1500頭ほどが数えられていたが、この数日間で頭数が急増した。
北極圏の海洋ほ乳類の調査などを行うアークティック・マリン・ママル(Arctic Marine Mammals)のメーガン・ファーガソン(Megan Ferguson)氏は、「われわれの最良の推定値では、およそ24倍の増加だ」と語る。

米地質調査所(US Geological Survey、USGS)は声明で、「気候変動による温暖化により、セイウチの大規模な上陸は、過去8年間のうちの6年で非常に見慣れた光景になってしまった」と述べ、通常であれば、セイウチは豊富な餌場により近い氷原に上がるだろうと付け足した。

USGSによると、夏季の海氷は、米国とロシアの間のチュクチ海(Chukchi Sea)の大陸棚海域のはるか北に後退しており、「10年前には発生しなかった状況」だという。

USGSは、「セイウチは、海底で餌を捕る合間にとる通常の休息のために、海岸に上陸しただけだろう」としている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141002-00000034-jij_afp-env

引用元: 【国際】アラスカの海岸に3万5000頭のセイウチ、気候変動が原因

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 08:00:44.47 ID:???.net

秘密兵器?米軍がHAARPを閉鎖するとともに陰謀論が渦巻く

Stephanie Pappas, May 22, 2014 04:22pm ET

アラスカ州ガコナの近くにあるHAARPのアンテナ列。
http://i.livescience.com/images/i/000/066/424/original/HAARP-alaska.jpg

米空軍はアラスカにある、上層大気の高エネルギーで活動的な領域を研究する施設である、議論の多いHAARPを閉鎖するつもりだと議会に通告した。

HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラムの略)は、本プログラムが気象を制御すべく(あるいはもっと悪い陰謀)設計されたという突飛な憶測の中心だったために、陰謀論者たちはこのニュースに騒然としている。2010年、ヴェネズエラ大統領のウゴ・チャベスはHAARPを始めとするプログラムがハイチ地震を引き起こしたと主張した。

表向きは、2010年のハイチ地震はそれまでマップされていなかった、カリブプレートと北アメリカプレートの間の断層が滑ったことによって引き起こされたことになっている。

HAARPは電離層(地上から約85~600キロメートルにわたる上層大気の部分)を分析するよう設計された研究プログラムだ。このプログラムは空軍、海軍、アラスカ大学、DARPA(国防高等研究計画局)の資金を受けている。

◆HAARPが存在する理由
米軍が電離層に興味を持つのは、大気のこの部分が電波信号を伝達する役割を果たしているためだ。HAARPは電離層へ電波ビームを送って、それからの応答を研究する。この大気の近寄りがたい部分を正確に測定する数少ない方法の一つだ。

HAARPはアラスカ州ガコナにあるHAARP研究ステーションで運用されている。そこには電離層の小さな部分をかき乱すことができる大出力無線周波送信機がある。他の装置はそうしてできた擾乱を測定するのに使われる。

プログラムの目標は、太陽からの影響に絶えず応答している電離層の物理的性質を理解することだ。太陽フレアは地球に向かって疾走する太陽粒子を送り出すことがあり、ときどき情報伝達や電力系統を乱している。電離層で何が起こっているのかをもっと良く理解できれば、これらの問題の一部を和らげることができるだろう。

しかし空軍はもはやHAARPを維持することに関心がない、と空軍の科学・技術・工学担当副次官補、デイヴィド・ウォーカー(David Walker)は話した。

5月14日の上院の公聴会で、ウォーカーは空軍がこの施設の維持に関心がなく、電離層の研究で別の方向に動いていることを話した。

◆政治と陰謀

空軍のHAARPを破棄する計画には批難もある。

「空軍はHAARPのユニークな価値を求めても評価してもいないが、いくつかの連邦機関、研究所、大学、そしてカナダ、英国、台湾、韓国、スウェーデン、ノルウェイなどの友好国からのユーザーは、そのユニークな資源を使いたがっている。それはアメリカの影響力とリーダーシップをさらに広めることになるだろう」とメリーランド大学で物理学と天文学の教授をしているデニス・パパドプーロス(Dennis Papadopoulos)はアラスカ・ディスパッチ紙の怒りオピニオン欄に書いた。





2: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 08:00:56.02 ID:???.net

>>1からのつづき

HAARPは建設するのに2億9000万ドル以上がかかった。その多くが上院議員、故テッド・スティーヴンス(アラスカ州・共和党)によって割り当てられた。彼は議会にいた期間に米国の国防予算に大きな影響を持っていた。この施設は、2005年の初の人工オーロラ作成を始めとする、年来の多数のプロジェクトに使われてた。この施設の発電機は現在、大気汚染防止法で設定された環境標準に合わせるために、誰も払いたがらないほど高額な修繕が必要だ。

しかし陰謀論者たちはHAARPの目的が見た目よりはるかに邪悪なものだと考えている。
このプログラムは地球温暖化や自然災害から空中の謎めいたハミングノイズまで、全ての物事の犯人にされてきた。

自然現象の名前を挙げれば、その背後にHAARPがあると推測する人がたぶんいる。ネット上で陰謀論者たちにHAARPのせいだと示唆されているのは、2011年の日本の地震と津波、2013年のオクラホマ州ムーアの竜巻、2006年のフィリピンの地すべり、他のもっとたくさんの自然災害である。他の陰謀論者たちはHAARPが人々の精神をコントロールしている、あるいは現実の構造を変える能力があると語っていた。

これらの理論は、去年にHAARPで行われたことが非常にわずかだったにもかかわらず、まだ沈静化を見せない。2013年5月、契約運用業者の変更のあいだに施設は停止した。
そのとき、HAARPのプログラムマネージャーはリポーターに施設が一時的に閉鎖され施錠されることと、2014年前半までに終了するDARPAプロジェクトが一つだけ残っていることを語っていた。

おわり
ソース:LiveScience(May 22, 2014)
Secret Weapon? Conspiracy Theories Abound as US Military Closes HAARP
http://www.livescience.com/45829-haarp-shutdown.html


引用元: 【気象】米国の電離層研究施設HAARPが閉鎖へ


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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/18(火) 22:28:12.13 ID:???

ティラノサウルスの小型種、極地で発見
大発見は小さな姿でもたらされた。古生物学者たちが掘り出したのは、アラスカ北部に生息していた、ティラノサウルスの小柄な新種だった。

 ナヌークサウルス・ホグルンディ(Nanuqsaurus hoglundi)と学名を付けられた新種は、極地にすむ小型の恐竜で体長は約6メートル。
近い親戚であるティラノサウルス・レックスの約半分の大きさだ。学名の最初の部分にある「ナヌーク」は、アラスカ先住民イヌピアックの言葉でホッキョクグマを意味し、白亜紀後期のティラノサウルスが現在の極地のホッキョクグマ同様、最上位の捕食者の地位にあったことを示す。
ホグルンディは、慈善事業家のフォレスト・ホグランド(Forrest Hoglund)を称えて付けられた。

 2006年、古生物学者たちがアラスカのプリンスクリーク層で角竜の一種を探していた際、ナヌークサウルスは見過ごされるところだった。
7000万年前の岩石を穴から取り除いているとき、古生物学者のトニー・フィオリロ(Tony Fiorillo)氏は、頭蓋骨のかけらのような見慣れない骨があるのに気が付いた。
フィオリロ氏はその時には「他にもっと大事な仕事があったので、いったん忘れていた」ものの、「頭から離れないことというのはあるものだ」と話す。
その後、研究所でこの骨を調べたフィオリロ氏は、新種のティラノサウルスの頭頂部と顎のかけらに間違いないとの認識に至った。

 その上、ティラノサウルスとの共通点がいくつかある中でも、頭部にある尾根のような特徴的な張り出しから、この肉食動物がティラノサウルスと近い類縁関係にあることが分かった。テキサス州ダラスのペロー自然科学博物館に勤めるフィオリロ氏は、「“おじいさんのまたいとこ”なんていう関係じゃない」と冗談を言った。

◆なぜ小柄なのか

 ティラノサウルス・レックスは間違いなく、「ベストメンバーのニューヨーク・ヤンキースでセンターを任されるのに匹敵する、恐竜界のスターだ」とフィオリロ氏は話す。
一方で実際の白亜紀には、ティラノサウルスに近い種がアジアや北米に多く生息していた。

>>続く

ナショナルジオグラフィック 3月14日 18時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00000003-natiogeog-sctch

プロワン
A Diminutive New Tyrannosaur from the Top of the World
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0091287;jsessionid=6DC6644EBDB021564C414147C8A19A4E



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1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2014/03/01(土) 18:25:08.74 ID:???0 BE:1018551247-PLT(12069)

★英中部にオーロラ出現 ロンドンでも観測の可能性

【ロンドン3 件共同】北欧やアラスカの夜を彩るオーロラが英国中部で25日までに目撃された。
英国でのオーロラ観測はまれで、専門家は同国南部のロンドン3 件でも観測できる可能性があるとしている。

英天文協会によると、中部各地で22日、夜空に広がる緑色のオーロラが目撃された。
オーロラ3 件は、太陽の爆発現象「太陽フレア」などで発生した電気を帯びた粒子が、地球の大気中の粒子と衝突して発光する。
同現象が活発化し観測可能地域がノルウェー北部など北極圏周辺から南に広がったとみられる。


046ed780.jpg

2012/01/26 09:17 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012601000139.html



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