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アリアン

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1: 2018/06/08(金) 18:54:50.66 ID:CAP_USER
2018.6.8 16:18
(写真)
水星磁気圏探査機「みお」の想像図(JAXA提供)


 10月ごろに打ち上げる日欧水星探査計画「ベピコロンボ」の日本の探査機の愛称を「みお」に決めたと8日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。

 公募の結果、河川や海で船が航行する水路や航跡を意味する「澪(みお)」にちなんだこの名前を採用した。探査機の研究開発の道のりを示し、航行の安全を祈る思いなども込めたという。

続きはソースで

https://www.sankei.com/life/news/180608/lif1806080033-n1.html?view=pc
ダウンロード (2)


引用元: 【水星探査計画】 水星探査機、愛称は「みお」 10月ごろ打ち上げ[06/08]

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1: 2017/07/07(金) 05:25:47.97 ID:CAP_USER
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/K10011047291_1707062241_1707062315_01_02.jpg


太陽に最も近い惑星、水星の謎に迫ろうと日本とヨーロッパが共同で開発を進めてきた水星探査機が完成し、来年10月、フランス領ギアナにある宇宙センターから打ち上げられることになりました。
水星は太陽から最も近い軌道を回る惑星で、太陽からの電気を帯びたガスや高熱にさらされるため探査が難しく、今も多くの謎が残されています。

6日はJAXA=宇宙航空研究開発機構とESA=ヨーロッパ宇宙機関が共同の会見を行い、完成した水星探査機を披露しました。

共同開発された探査機は、日本側が開発した水星の磁場を調べる探査機「MMO」と、ヨーロッパ側が開発した水星の地形や鉱物を調べる探査機「MPO」の2幾をつなげたもので、大型ロケット「アリアン5」に搭載され、水星を回る軌道上に投入されます。

打ち上げは、来年10月、フランス領ギアナの宇宙センターで行われ、探査機が水星を回る軌道に到着するのは平成37年12月ごろになるということです。

開発を担当したJAXA宇宙科学研究所の齋藤義文教授は「打ち上げに向けて準備を整え、水星の観測や解析に臨みたい」と話しています。

続きはソースで

NHK 7月6日 23時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011047291000.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】日欧共同開発の水星探査機が完成 来年打ち上げへ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/04(日) 03:43:09.34 ID:CAP_USER
火星探査やロケット開発に1.2兆円 欧州宇宙機関、閣僚理が閉幕

【ルツェルン=竹内康雄】1日からスイス・ルツェルンで開かれていた欧州宇宙機関(ESA)の閣僚理事会は2日、火星探査や次世代ロケットの開発などに総額103億ユーロ(約1兆2500億円)を投じる計画を承認して閉幕した。
様々な分野に資金を手厚く配分し、米国やロシアに対抗できる宇宙大国・地域の地位を確保する構え。
 
103億ユーロを投入する期間は、計画によって異なり、2016年から21~25年までに実施する。
焦点だった火星の探査計画「エクソマーズ」について、加盟国は計画の継続を決め、4億4000万ユーロを充てた。
今年3月にロシアとともに打ち上げた探査機から分離した着陸機は、10月に火星に着陸を試みたが失敗した。
第2次計画として20年の火星の探査をめざす。

続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞web 2016/12/3 10:58
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM03H06_T01C16A2NNE000/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】火星探査やロケット開発に1.2兆円を投じる計画を承認 欧州宇宙機関(ESA)、閣僚理が閉幕©2ch.net

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1: 2015/03/16(月) 08:10:03.40 ID:???.net
<JAXA>水星探査機を公開 表面鏡張り、24年水星軌道 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000026-mai-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150315-00000026-mai-000-5-view.jpg
報道陣に公開された水星磁気圏探査機(MMO)=相模原市中央区のJAXA相模原キャンパスで2015年3月15日午後2時44分、小川昌宏撮影


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、水星磁気圏探査機(MMO)を相模原市中央区で報道陣に公開した。欧州のアリアン5ロケットで2016年度に打ち上げ、24年1月に水星周回軌道に投入する予定。

 プロジェクトは、表面探査機(MPO)の開発を担当した欧州と進められ、水星研究に貢献したイタリア人科学者の名前から「ベピ・コロンボ」計画と命名された。水星は、太陽系の最も内側にあって観測は難しいが、水星の磁場やごく微量の大気などを観測するMMOとMPOの2基体制で、水星形成過程などの解明を目指す。

続きはソースで

【大場あい】

1
 

引用元: 【宇宙開発】JAXA、水星磁気圏探査機(MMO)を公開 表面鏡張り 24年に水星周回軌道に投入予定

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1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 01:13:58.14 ID:???

ESA、アリアン6ロケットの基本構成をまとめる
July 12 - 2013 - アリアン

現在商業打ち上げで活躍中のアリアン5ロケットの後継機となる、アリアン6ロケットの基本となる構成の案を、欧州宇宙機関(ESA)が7月9日、明らかにした。

アリアン6は2021年ごろに登場する予定で、昨年秋に開催された、ESAの閣僚会議において開発を進める方針が決定された。
中国やロシアはアリアン5と似た性能で低価格のロケットを保有しており、以前から激しい競争を強いられてきた。
さらにスペースX社のファルコン9のような、民間企業による安価なロケットも登場したことで、より競争が熾烈になることが予想される。

アリアン6の構成をどうするかは、実に100を超える案が検討されたと言われ、その結果、今回基本構成として発表されたのはマルチPリニアと呼ばれる案だ。
直訳すると「線形の複数のP」とでもなろうか、Pとはフランス語のPoudreから取られており、固体ロケットを意味し、つまり固体ロケットを線上に複数並べた、という意味になる。
アリアン6の第1段は固体ロケットを3基横に並べた構成で、さらに第2段にも固体ロケットが使用され、つまり固体ロケットが縦と横に線上に並べた形をしている。
これら4基の固体ロケットは基本的に共通のものが使われ、大量生産による低コスト化と信頼性向上が図られる。

第3段には液体水素と液体酸素の組み合わせを使用するヴィンチと呼ばれるロケットエンジンが使用される。
ヴィンチはアリアン5の改良型であるアリアン5 MEで実用化される見通しで、再点火能力を持ち、2機の衛星をそれぞれ異なる軌道に投入することが可能となる。

衛星フェアリングはアリアン5と同じ容積が確保され、アリアン5で打ち上げていた衛星はそのままアリアン6でも打ち上げられるようになっている。

打ち上げ能力は静止トランスファー軌道に3.0t、また構成を変えることで最大6.5tまで対応できる。

この構成自体は以前から有力視されていたが、フランス国立宇宙研究センター(CNES)が独自に推していた形とはやや異なり、より保守的な姿となった。

今後も検討は続けられ、今年の10月に予備審査が実施される予定となっている。

■The baseline configuration of Ariane 6 selected by consensus on the basis of decisions taken by ESA’s Ministerial Council of November 2012 / Launchers / Our Activities / ESA
http://www.esa.int/Our_Activities/Launchers/The_baseline_configuration_of_Ariane_6_selected_by_consensus_on_the_basis_of_decisions_taken_by_ESA_s_Ministerial_Council_of_November_2012


▽記事引用元 sorae.jp July 12 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030806/4946.html
22

http://www.sorae.jp/newsimg13/0712ariane6.jpg



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