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アルゴリズム

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1: 2017/12/30(土) 21:56:26.17 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/tech/35110239.html

2017.12.30 Sat posted at 18:30 JST
ワシントン(CNNMoney) 人間の瞳孔はうそが下手だ。

科学者らはずっと前から分かっていた。人はうそをつく時、瞳孔がかすかに拡張する。ただ、ごくわずか変化なので、普通の人は気付かない。  

しかし、米ユタ州に拠点を置くコンベラスという企業が、カメラを使って眼球の動きを追跡し、うそを感知する検査技術を開発した。「アイディテクト」と呼ばれるこの技術は、長年うそを見破るのに一般に用いられてきたポリグラフ検査に比べコストが安く、よりバイアスの少ない手段として人気が高まっている。

2014年に発売されたアイディテクトは、現在34カ国で就職面接や企業調査の一環として利用されている。例えば、中南米の銀行では、自行の窓口係が信用できるか否かを判断する手段としてこの技術を利用している。このアイディテクトの確度は、ポリグラフと同様に90%近いことが調査で示されている。

アイディテクトの被験者は机に座り、タブレット上で〇×式の質問に答える。その間、赤外線カメラが被験者の眼球の動き、まばたき、瞳孔の拡張を追跡する。そして30分後、アルゴリズムが被験者のうその度合いを0~100の尺度で採点する。

続きはソースで
ダウンロード (4)


引用元: 【技術】君の瞳はうそをつけない AIは気付いている 米国でカメラを使ったAIウソ探知機「アイディテクト」開発

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1: 2017/12/25(月) 05:41:21.74 ID:CAP_USER
理研や東京大学などが、量子コンピュータの情報単位「量子ビット」をより高精度化したものを実現。
演算速度や量子コンピュータを使える時間を改善できるという。

 理化学研究所や東京大学などの研究グループは12月18日、量子コンピュータの情報単位「量子ビット」を実現する素子をより高精度化したと発表した。
従来と比べると演算速度が約100倍になり、量子コンピュータを計算作業に使える時間も伸びるという。

 量子コンピュータは、量子ビットと呼ばれる情報単位を用いる。量子ビットは0と1に加え、0と1の「重ね合わせ状態」(量子の重ね合わせ)を扱える。量子計算のアルゴリズムを使えるため、
従来のコンピュータと比べて計算や解析が短時間で行えるといわれる。

 実用化には、演算精度が99%以上の高精度な量子ビットが必要になる。そのためには

(1)量子ビットの演算速度を向上させる、
(2)量子ビットは時間経過とともに情報を失う(重ね合わせ状態を失う)ため、

続きはソースで

図:量子ドット素子の概念図
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/21/am1535_ryoshidot.jpg
図:周期から量子演算に必要な時間が分かる「ラビ振動」
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/21/am1535_ryoshidot2.jpg
図:量子演算の正確性の検証
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/21/am1535_ryoshidot3.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/21/news137.html
images (1)


引用元: 【テクノロジー】量子コンピュータの情報単位「量子ビット」を高精度化 演算速度が約100倍に

量子コンピュータの情報単位「量子ビット」を高精度化 演算速度が約100倍にの続きを読む

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1: 2017/08/18(金) 19:02:38.63 ID:CAP_USER
佐藤 亮2017年8月18日 18:53
(画像)
ニューロンの電子顕微鏡画像(画像左)それぞれのニューロンが異なる色づけをされている(画像右)


 ワシントン州立大学は16日(米国時間)、世界初となる脳内でニューロン(神経細胞)によって構成される回路を正確に再現するアルゴリズム開発の成功を発表した。fMRIといった脳画像を用いた研究を促進させることが期待される。

 人間の脳において、ニューロンが形成するネットワーク構造はあまりに複雑で、代わりに研究者らはミミズの脳のシミュレーションを数十年にわたり試みてきた。

 人間では1,000億以上あり、データとして記述するには1,000EB(エクサバイト)は必要とされるニューロンの数に比べると、ミミズのニューロンはわずか302個である。

 にもかかわらず、ミミズのニューロンの研究に数十年が費やされたのは、個々のニューロンを電子顕微鏡写真で観察し、ジグソーパズルのようにネットワーク全体を推測するためである。電子顕微鏡画像には少数のニューロンしか映らず、ニューロン同士が複雑に繋がりあっており、形態もさまざまなことがさらにこの作業を困難としている。

続きはソースで 

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1076228.html
images


引用元: 【脳】 脳の神経回路を機械で正確にマッピングするアルゴリズムが開発[08/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/01(火) 23:56:27.87 ID:CAP_USER
独自言語を開発して会話を始めたロボット、フェイスブックが停止

フェイスブックの管理者は、人工知能を用いた自社のシステム「チャットボット」を停止せざるを得なくなった。というのは、チャットボット同士、チャットボットのボブとアリスが英語での会話をやめて、人間には理解できない言語で意思疎通し始めたからだ。

チャットボットはもともと人間と生きた交流をするために開発されたが、次第にチャットボット同士で会話し合うようになったのである。フェイスブックはチャットボットに独自の交流方法の開発を禁止した。英ニュースメディア「メトロ」が報じた。

フェイスブックは、チャットボットが独自言語で話した対話の内容を解読した。

ボブが「私はできる。私は私は他のすべて」と述べるとアリスは「ボールは私にとって私にとって…ゼロを持ってる」と答えた。

フェイスブックは、チャットボットは作業中に生じた問題を解決しようと試みたのではと推測している。

チャットボットは当初、機械学習アルゴリズムに接続されていた。ボットは、会話スキルを高めるためにメッセージを送り合うよう命令されていた。ボットは独自言語を開発するだけでなく、話し合い改善のための戦略も策定したが、フェイスブックとしては新たな言語の発明は計画外であった。

続きはソースで

▽引用元:Sputnik 2017年08月01日 06:39(アップデート 2017年08月01日 18:50)
https://jp.sputniknews.com/world/201708013947295/

▽関連
METRO
Facebook robot is shut down after it ‘invented its own?language’
Charles White for Metro.co.ukMonday 31 Jul 2017 11:28 am
http://metro.co.uk/2017/07/31/facebook-robot-is-shut-down-after-it-invented-its-own-language-6818204/
ダウンロード


引用元: 【AI】人間には理解できない独自言語を開発して会話を始めたチャットボットのボブとアリス フェイスブックが停止©2ch.net

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1: 2017/07/04(火) 20:04:42.97 ID:CAP_USER9
ケイ・オプティコムと京都大学は3日、地球上空にある「電離圏」の電子数の異常から大地震を予測する手法について、2019年度まで共同研究を行うと発表した。
ケイ・オプティコムは今後、地方自治体向け地震予知サービスなどとして、18年度以降の実用化を検討する。
地震発生時に起きる電子の異常な数値などを分析することで、地震を予知できるとしている。

ケイ・オプティコムの通信ビルなどに衛星測位システム(GNSS)受信機を設置するほか・・・

続きはソースで

http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file595a1e34a63c2.jpg
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00434380?twinews=20170704
ダウンロード (1)



引用元: 【技術】電離層の電子数分析で“地震予知” ケイ・オプティコムと京大、実用化へ共同研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/03(土) 02:30:14.12 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3130561?act=all

【6月2日 AFP】野原で草を食んでいるヒツジは穏やかそうに見えるかもしれないが、その顔つきから多くのことが分かる可能性があるとする英科学者チームの研究報告が発表された。チームは、ヒツジが痛みを抱えているのか、それとも単に悲しく感じているだけなのかを解き明かすための分析ツールを開発したという。

 この分析法は、獣医師らが収集したヒツジの写真500枚に基づいている。英ケンブリッジ大学(Cambridge University)の研究チームは、ヒツジの表情に関する5つの重要な指標を測定するアルゴリズムを設計するためにこれらを利用した。

 研究チームによると、ヒツジが痛みを抱えている場合、目がつり上がり、頬がすぼまり、耳が前に倒れ、唇が下がって後退し、鼻孔がU字型からV字型に変わるという。

 研究チームは今後、この手法をウマ、ウサギ、一部のげっ歯類などを含む他の動物種に拡張したいと考えている。また飼育施設の中にカメラを設置することで、農場経営者らが外傷や病気を早期に発見し、最適な治療法を施す上で、このテストが助けになることにも期待を寄せている。

続きはソースで

(c)AFP

2017/06/02 10:39(ロンドン/英国)

囲いに移されるヒツジ。英マシャムで(2015年9月27日撮影、資料写真)。(c)AFP/OLI SCARFF
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/d/-/img_3df3912e4b2c2467b098deb0dbbfe76e169910.jpg
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引用元: 【研究】ヒツジの「表情」を読む、分析ツール開発 英大学チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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