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アルツハイマー

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1: 依頼36-46@白夜φ ★ 2013/07/04(木) 22:07:53.20 ID:???

臼歯失いアルツハイマー悪化=発症に別原因か、マウス実験-広島大など

臼歯を失ってかみ合わせが悪くなると、神経細胞の減少などが起きてアルツハイマー病の症状が悪化することを、広島大などの研究チームが3日までにマウスを使った実験で突き止めた。論文は英専門誌に掲載される。
 
歯を失うとアルツハイマー病になる可能性が高まることは知られていたが、脳にどんな影響を与えるかは詳しく分かっていなかった。
 
広島大病院の大上博史歯科医師らは、アルツハイマー病のマウスを使い、臼歯を抜いたグループと、残したグループで学習・記憶能力を比較。
臼歯を残したグループは7匹すべてが4カ月後も学習内容を記憶していたが、抜歯した10匹中6匹は記憶をなくしていた。
 
それぞれの脳を調べたところ、アルツハイマー病の原因とされるたんぱく質アミロイドベータ(Aβ)の沈着量に差はなく、記憶を担う海馬と呼ばれる部分の神経細胞は、抜歯グループだけが減少していた。
 
また、抜歯グループで記憶を維持していた4匹と、維持しなかった6匹を比べたところ、Aβの沈着量と海馬の神経細胞の数に差は見られなかったが、6匹は神経細胞の面積が大きく減っていた。
 
いずれの実験でもAβの沈着量に差がなかったことから、大上さんは「Aβの増加がアルツハイマー病を進行させるという従来の説と違う仕組みがあるのではないか」と指摘。
「発症前から歯を失うことを避ければ、認知症予防にも役立つだろう」と話している。(2013/07/04-00:21)
___________

▽記事引用元 時事ドットコム 2013/07/04-00:21配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013070400012
c3fe37ec.jpg


▽関連
広島大学
【研究成果】歯の喪失とアルツハイマー病の関係を動物実験で解明
http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/17438/dir_id/0
報道発表資料(PDF:342KB)
http://www.hiroshima-u.ac.jp/upload/0/hp_osirase_toukou/kisyakaiken/2013_6_20/0620houdou.pdf

※ご依頼いただきました。



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1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 12:36:30.12 ID:???

ダウン症対象、初の臨床試験 日常生活能力の低下抑える

 
青年期以降のダウン症の人の一部に見られる、日常生活を営む能力の低下を抑えることを目指した初めての臨床試験(治験)を、製薬会社エーザイが8月にも始めることが29日、分かった。
ダウン症の人の生活の質を改善することができるか検証する。

エーザイによると、試験に使うのは、アルツハイマー病の治療薬として同社が販売している「アリセプト」(一般名ドネペジル塩酸塩)。
神経の間の情報伝達を改善する。

試験では、動作が緩慢になったり、発話が少なく閉じこもりがちになったり、睡眠障害が出るなどした15~39歳のダウン症の人に1日1回飲んでもらう。

2013/06/29 12:04 【共同通信】
______________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/29 12:04配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062901001480.html
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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/21(金) 13:36:18.62 ID:???

 人間の脳の超高解像度3Dデジタルモデルを作成したとの論文を、ドイツとカナダの共同研究チームが20日、米科学誌サイエンスに発表した。
これほど詳細なモデルは世界初だという。アルツハイマー病からパーキンソン病にいたるあらゆる病気や障害を研究する科学者に対し新たな視点を提供することを目的にしているという。

 研究チームは、死亡した65歳の女性の脳を20ミクロメーターの厚さに注意深くスライスして7400個の断片に分け、それらの断片をスライドに乗せて着色し、細胞の形がはっきりしたら高解像度スキャナーを使ってデジタル化した。

「ビッグブレイン」として知られるこの脳モデルは、典型的なMRIで得られるデータの10万倍ものデータが含まれ、その詳細さは前回の試みの50倍という。

 著者の1人、独ユーリッヒ・アーヘン研究アライアンスのKarl Zilles教授はこの脳モデルについて「人間の脳が持つすべての細胞と構造をリアルに再現したかつてない3D脳モデル」と話す。

 脳の構造と伝達経路に関する解剖学的基盤が整ったことにより、科学者らは今後、生きている人間の脳の状態に関するさらに詳しい情報を得ることができる。

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ソース:AFPBB http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2951668/10940562



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