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アルツハイマー

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1: 2017/11/03(金) 15:49:21.44 ID:CAP_USER
<アルツハイマー病を引き起こすタンパク質のひとつ「アミロイドβ」は脳組織で生成されるものと考えられてきたが、脳以外で生成されたものも原因になりうることが明らかになった>

アルツハイマー病(アルツハイマー型認知症)は、特殊なタンパク質が脳の中に蓄積し、正常な神経細胞を変化させることで、脳の働きを低下させたり、萎縮を進行させたりする脳疾患だ。

従来、その原因となるタンパク質のひとつ「アミロイドβ」は脳組織で生成されるものと考えられてきたが、このほど、脳以外で生成されたものもアルツハイマー病を引き起こしうることが明らかになった。

〈「アミロイドβ」が脳内に入り込み、蓄積し、神経細胞の機能を損なわせる〉

カナダのブリテッシュ・コロンビア大学(UBC)と中国の第三軍医大学との共同研究プロジェクトは、
2017年10月31日、医学専門誌『モレキュラー・サイカイアトリー』において、血液循環から生成された「アミロイドβ」が脳内に入り込み、蓄積し、神経細胞の機能を損なわせることを示す研究結果を発表した。

「アミロイドβ」は、脳組織だけでなく、血小板や血管、筋肉でも生成され、他の器官にもみられるものだ。
そこで、研究プロジェクトでは、アルツハイマー病にかかっていない正常なマウスと、
遺伝子改変によって「アミロイドβ」を生成する突然変異のヒト遺伝子を持つマウスとを、
「パラバイオーシス」と呼ばれる手法を通じて外科的に結合し、循環系を1年にわたって共有させた。
その結果、正常なマウスがアルツハイマー病に罹患。遺伝子改変されたマウスから正常なマウスの脳に「アミロイドβ」が輸送され、
蓄積し、損傷を与えはじめたものと考えられている。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8822.php
images


引用元: 【医学】「アルツハイマー病は脳だけに起因する病気ではない」、研究結果が明らかに

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1: 2017/09/05(火) 00:51:29.18 ID:CAP_USER9
アルツハイマー病、血液で診断 京都府立大が手法開発
京都新聞:2017年09月05日 00時10分 
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170904000161

 アルツハイマー病を血液検査で比較的簡単に診断できる手法を、京都府立医科大の徳田隆彦教授や建部陽嗣助教らが開発した。
アルツハイマー病に関連しながら、これまで脳脊髄液でしか測定できなかったタンパク質「p―tau」を高感度の測定機器を使って検出できた。
英科学誌に5日、発表する。

 アルツハイマー病は認知機能などの症状が出てから診断されることが多く、血液データなどで早期から正確に診断する手法の開発が急がれている。
現状では、脳脊髄液に含まれるp―tauなどを測定できるが、患者の負担が大きいなどの理由で普及していない。
一方で、血中タンパク質では有効な測定法は確立していない。

続きはソースで
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引用元: 【医学】アルツハイマー病、血液で診断 京都府立大が手法開発 早期診断に役立つ可能性©2ch.net

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1: 2017/06/21(水) 00:50:42.83 ID:CAP_USER9
富山の和漢薬研究からまた新たな可能性が広がりました。

富山大学の研究グループが生薬のなかにアルツハイマー病で低下した記憶の改善に役立つ成分が含まれていることを突き止めました。
発見したのは富山大学・和漢医薬学総合研究所の東田千尋教授らの研究グループです。

東田教授らによりますと有効な成分が含まれているのは「骨砕補」という生薬で、アルツハイマー病で低下した記憶力を改善させる効果があるということです。
骨砕補は「ハカマウラボシ」という植物の根の部分を乾燥させたもので、中国で打撲や骨折の際の痛み止めなどに使われています。

これを水で煮出して作ったエキスを、アルツハイマー病で1、2時間前のことも覚えていられない状態にしたマウスに与えると記憶力の改善がみられたということです。
将来的にヒトに応用できれば、認知症の原因の一つであるアルツハイマー病治療へ新しい可能性が開かれることになります。

東田教授「健康食品、機能性表示食品、それからその先には医薬品につなげていくための橋渡し研究っていうものをきちんとやって、自分たちの研究の成果をプロダクトにつなげるっていうところを加速させてやっていきたいと思っています」
また、東田教授らのグループは今回の発見にあたって、生薬に含まれているさまざまな化合物のなかからどの成分が有効な働きをするのかを効率よく明らかにする方法を確立しました。

続きはソースで

配信 2017/06/20 14:56 現在
KNB 北日本放送
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=15213

関連ニュース
アルツハイマー創薬へ前進 富大グループ 中日新聞(2017年6月20日)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2017062002100013.html
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引用元: 【研究】和漢薬がアルツハイマー病改善に効果!? 生薬に記憶の改善に役立つ成分 富山大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/23(日) 00:26:05.54 ID:CAP_USER9
炭酸飲料を含む砂糖入りの飲料を日常的に飲むことの危険性については、科学的にはっきりしている。
虫歯、肥満、糖尿病や心臓発作、脳卒中のリスクを高める。その他にも発症する可能性のある病気は枚挙にいとまがない。

 ダイエットの炭酸飲料についての科学的知見は、そこまで確かでない。コーラからダイエットコーラに切り替えれば、砂糖の消費量は減らせるが、他の問題を引き起こすかもしれない。人工甘味料は、必ずしも原因だとはされていないものの、体重増や糖尿病、心臓病との関連が指摘されている。

 20日に同じ研究者グループが発表した2つの研究結果は、ダイエットにせよ通常のタイプにせよ炭酸飲料を飲む人に、その習慣を完全にやめさせるよう促す全く新しい理由を提示した。

 一つは医学誌「ストローク」に掲載された論文で、人工甘味料の入った飲料摂取と脳卒中やアルツハイマー病を含む認知症のリスク増加との間に関係があることが分かったとしている。

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ブルームバーグ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-21/OOQRJD6KLVR401

引用元: 【医療】炭酸飲料の飲み過ぎ、アルツハイマー病と関連か-米国で最新研究©2ch.net

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1: 2017/04/06(木) 10:49:23.05 ID:CAP_USER
野草のアザミから取れる物質に、アルツハイマー病の症状を改善させる効果があると、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)や京都大などのチームが4日付の英専門誌電子版に発表した。

新たな治療薬となる可能性があり、人での有効性や安全性を確かめるため、2017年度中に治験を始め、25年ごろをめどに臨床応用を目指す。

アルツハイマー病は、脳内にアミロイドベータという老廃物タンパク質が凝集し・・・

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20170406/dct1704060700001-n1.htm
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引用元: 【医療】野草でアルツハイマー改善 新たな治療薬となる可能性 ©2ch.net

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1: 2017/02/22(水) 23:37:13.67 ID:CAP_USER
精神神経疾患の改善につながる酵素の発見

研究成果は、北米神経科学会の「The Journal of Neuroscience」 (ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス)電子版に 2017 年 2 月 17日(米国東部時間)掲載

名古屋市立大学大学院薬学研究科病態生化学分野の服部光治教授、荻野ひまり(大学院生)、久永有紗(元大学 院生)と、東京医科歯科大学および生理学研究所の共同研究チームは、脳の機能を向上させるタンパク質を分解・ 不活化する酵素の同定に成功しました。
この酵素の阻害剤は脳の機能を向上させ、アルツハイマー病や統合失調症に対する新薬となることが期待されます。


【研究成果の概要】
人間の精神神経疾患、中でも記憶能力が低下していくアルツハイマー病や、妄想や幻聴を示す統合失調症は、 患者数も多く、大きな社会問題になっています。
これらの病気は一見全く異なりますが、その根底には脳の機能 を司る遺伝子やタンパク質の異常が共通メカニズムとして存在することが知られています。
しかし人間の脳の機 能やその異常に関してはまだ謎も多く、新薬開発も容易ではありません。

研究チームは、多くの精神神経疾患で異常が報告されているタンパク質「リーリン」に着目しました。
リーリ ンが脳で非常に重要なタンパク質であることは古くから知られており、その機能や量が充分でない場合、統合失 調症や?ルツハイマー病が発症するリスクが高まると想定されています。

続きはソースで

▽引用元:名古屋市立大学 平成 29 年 2 月 20 日
http://www.nagoya-cu.ac.jp/about/press/press/release/files/20170220/290220-2.pdf
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引用元: 【生化学】精神神経疾患の改善につながる酵素の発見 脳の機能を向上させるタンパク質を分解・不活化する酵素の同定に成功/名古屋市立大©2ch.net

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