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アルマ電波望遠鏡

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1: 2017/06/11(日) 17:09:31.69 ID:CAP_USER
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061100238&g=soc

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170611at11_t.jpg
宇宙で最も冷たいブーメラン星雲のガス。赤色巨星(写真中央)からガスが上下方向に超高速で噴出している(一酸化炭素をオレンジ色で表示。アルマ電波望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡で観測)(NASAなど提供)
 地球からケンタウルス座の方向に約5000光年離れた赤色巨星から噴出するガスが宇宙で最も冷たいのは、かつて存在した伴星が赤色巨星と合体し、ガスの流れが超高速になったことが原因である可能性が示された。米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが11日までに、米天文学誌アストロフィジカル・ジャーナルに発表した。
 赤色巨星は水素の核融合反応で輝いていた恒星が寿命に近づき、中心核が収縮して高温になる一方、周囲を取り巻くガスが膨張して暗くなった状態。

続きはソースで

(2017/06/11-12:29)
images (1)


引用元: 【宇宙】宇宙で最も冷たい謎に迫る=赤色巨星の噴出ガス-伴星と合体、超高速化か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/07/20(月) 19:01:22.65 ID:???*.net

画像
棒渦巻き銀河NGC1097(NASA、米カリフォルニア工科大提供)
http://www.sankei.com/images/news/150720/lif1507200027-p1.jpg

約4700万光年離れた銀河の中心に存在する超巨大ブラックホールが太陽の1億4千万倍の質量を持つことを、総合研究大学院大などのチームが南米チリのアルマ望遠鏡による観測で突き止めた。米天体物理学誌に発表した。

 チームは星が円盤状に分布し、中心部に細長く伸びた構造を持つ棒渦巻き銀河「NGC1097」の電波を観測。
分子ガスの分布や動きのデータから、中心にある超巨大ブラックホールの質量を算出した。

 アルマ望遠鏡は感度が高く、ガスの速度を精密に測定できる。わずか2時間程度の観測で、計算に必要なデータが得られた。

 質量の測定には星の運動を利用する方法などがあるが、銀河の種類によっては計算が難しい。

続きはソースで

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http://www.sankei.com/life/news/150720/lif1507200027-n1.html

引用元: 【宇宙】質量は太陽の1億4千万倍 超巨大ブラックホールを観測[7/20]

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1: 2015/06/09(火) 08:34:20.20 ID:???*.net
 東京大と国立天文台の研究チームは、日米欧が南米チリに建設したアルマ電波望遠鏡で観測した遠方銀河の詳細な内部構造を、「重力レンズ」を利用することで、これまでにない高い解像度で解明した。
論文は9日付の日本天文学会欧文研究報告誌(電子版)に掲載された。

 重力レンズは、観測対象の遠方天体と地球との間に別の大質量天体(銀河など)があると、手前の天体が重力で空間をゆがめ、レンズのような働きをする現象。
実際には一つしかない遠方天体の光が複数に見えたり、アインシュタイン・リングと呼ばれる円環状に見えたりする。

 東大の田村陽一助教らは、今年2月にアルマ望遠鏡が観測した、重力レンズ効果でリング状に見える約117億光年先の銀河「SDP.81」のデータを詳しく分析。

続きはソースで

2

jiji.com(2015/06/09-05:53)
http://www.jiji.com/jc/ci?g=soc&k=2015060900072&pa=f

引用元: 【宇宙】遠方銀河の詳細構造解明=重力レンズとアルマ望遠鏡で-東大など=太陽の3億倍以上の質量の巨大ブラックホールの存在判明

遠方銀河の詳細構造解明=重力レンズとアルマ望遠鏡で-東大など=太陽の3億倍以上の質量の巨大ブラックホールの存在判明の続きを読む
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