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アルミ

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1: 2017/10/10(火) 16:09:13.10 ID:CAP_USER
JAXA
「問題ないと信じる」ロケットに神鋼製品使用
毎日新聞 2017年10月10日 11時09分(最終更新 10月10日 11時09分)

 性能データが改ざんされた神戸製鋼所のアルミ製品がH2Aロケットに使われていた問題で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、「(ロケットを製造した)三菱重工業から問題ないと判断したとの報告を受けた。

続きはソースで

(共同)

https://mainichi.jp/articles/20171010/k00/00e/020/138000c.amp
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引用元: 【宇宙開発】 [JAXA] 「問題ないと信じる」ロケットに神鋼製品使用[10/10]

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1: 2017/08/20(日) 18:01:56.60 ID:CAP_USER
2017年8月20日(日)16時45分
 8月15日、木などの繊維から作る「セルロースナノファイバー(CNF)」(写真右)が自動車の軽量化を実現する新素材として注目を集めている。矢野浩之・京大教授の都内の研究施設で7月撮影(2017年 ロイター/Naomi Tajitsu)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/5cnf.php

[東京 15日 ロイター] - 木などの繊維から作る「セルロースナノファイバー(CNF)」が自動車の軽量化を実現する新素材として注目を集めている。実用化の大きな壁になっている製造コストについても、大幅削減に向けた技術開発が進み始めた。現在主流の鉄鋼やアルミ合金、炭素繊維などのライバルになる可能性があり、軽量化素材競争は一段と熱を帯びそうだ。  

日本に有利な持続型資源

CNFは木の繊維をナノレベル(ナノは10億分の1)まで細かくほぐした素材。鉄に比べて重さは約5分の1と軽く、強度は5倍以上。植物由来のため二酸化炭素(CO2)の排出削減につながり、国土の7割を森林が占める日本にとっては調達しやすい持続型資源としての期待が大きい。  

CNFの研究は京都大学の矢野浩之教授が20年ほど前から始めた。研究のきっかけの1つは、米国の大富豪ハワード・ヒューズ氏が製造し、1947年に初飛行した世界最大の飛行機が木製だったことだ。同教授は「木で空を飛べるなら車も作れるのではと考えた」と話す。

CNFはすでに化粧品や大人用紙おむつ、ボールペンなどに採用されている。車部品向けは、デンソー<6902.T>、ダイキョーニシカワ<4246.T>、トヨタ紡織<3116.T>など約20の企業、大学などが参画し2020年までに10%の軽量化を目指すプロジェクトが昨年末から環境省主導で動き出すなど、実用化への機運が高まっている。

新製法で製造コスト10分の1
「軽量化は(車づくりの)永遠のテーマ」と語るトヨタ自動車<7203.T>の車体開発設計者、松代真典氏は、CNFが需要を増やせるかどうかは「低コストで作れるかどうか」にかかっていると指摘する。  

CNFを車部品に使うには合成樹脂との混合が必要。だが、CNFと樹脂を混ぜるのは水と油を混ぜるような難しさがあり、その実現には複数の工程が必要であるため、製造コストは1キログラム当たり5000円―1万円だった。  

この課題解決のため京大などが昨年、新製法「京都プロセス」を確立、別工程だったパルプのナノ化と樹脂との混合を同時に行う方法を生み出した。新製法で量産が進めば製造コストは1キロ1000円まで下がるとみている。炭素繊維の約3000円と比べても安い。  

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/5cnf_2.php
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/5cnf_3.php

続きはソースで

images

引用元: 【テクノロジー】 自動車軽量化へ「木」に脚光 鉄の5倍強い新素材CNFの実用化急ぐ[08/20] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/06(火) 12:18:33.88 ID:CAP_USER
産総研:燃えにくくて軽量な、信頼性の高い太陽電池モジュールを開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160905/pr20160905.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160905/fig.png


ポイント

• シリコーンゴムシート封止材、アルミ合金板などからなる新しい太陽電池モジュールを開発
• 難燃性や軽量化のみならず、破損しにくく、簡易に設置することが可能
• 新たな用途や、従来にない設置・利用法での太陽電池の導入に期待


概要 

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 【理事長 中鉢 良治】 (以下「産総研」という)太陽光発電研究センター【研究センター長 松原 浩司】 モジュール信頼性チーム【研究チーム長 増田 淳】 原 浩二郎 上級主任研究員らは、信越化学工業株式会社 【代表取締役社長 斉藤 恭彦】 (以下「信越化学」という)と共同で、シリコーンゴムでできたシート状の封止材を用いた新たな結晶シリコン太陽電池モジュールを開発した。

 開発した新しい太陽電池モジュールは、従来型の太陽電池モジュールで用いられていた高重量のガラス基板や可燃性の有機部材を用いていない。また、長期信頼性を確認するための評価試験を行ったところ優れた信頼性を示し、高い難燃性や、軽量化、非破損(割れない)、簡易に設置できるなどのメリットを生かして、新たな用途や従来とは異なる設置・利用法での導入が期待される。例えば、電気自動車(EV)などの車載用の太陽電池としての使用や、住宅の屋根材一体型としての結晶シリコン太陽電池の利用や壁面への設置などにより、スマートハウスへの利用拡大やネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の実現に貢献できる可能性がある。

 なお、この技術の詳細は、2016年9月13日~16日に朱鷺メッセ(新潟県新潟市)で開催される第77回応用物理学会秋季学術講演会で発表される。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー技術】燃えにくくて軽量な、信頼性の高い太陽電池モジュールを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/07/11(土) 13:07:20.33 ID:???.net
NEDO:アルミ系廃棄物から水素を抽出し発電に利用するシステムの検証に着手
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100409.html

画像
http://www.nedo.go.jp/content/100752409.png

http://www.nedo.go.jp/content/100752414.jpg
乾留炉 
http://www.nedo.go.jp/content/100752415.jpg
水素発生装置


NEDOプロジェクトにおいて、アルハイテック(株)は朝日印刷(株)の協力を得て、アルミ系廃棄物から水素を発生させ発電に利用するシステムの有効性検証に着手します。

リサイクルが困難であったアルミ系廃棄物から資源・エネルギーを取り出す画期的なものであり、システムの実用化への目処が立ったことから実動の工場での検証に移ります。装置は年内に完成させ来年から運用に入ります。

本システムを活用しアルミ系廃棄物900トンを処理した場合、約1,700千kWh(一般家庭4,600軒分の月間使用量)の省エネ効果が期待でき、水素社会構築に向けた水素エネルギー利用の新たな可能性拡大を目指します。


1.概要

アルハイテック株式会社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:綿貫勝介)は、リサイクルが困難と言われていたアルミ系廃棄物からアルミを分離し水素を発生させ、発電に利用する画期的なシステムを独自に開発し、2014年12月からNEDO「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」において、本システムの有効性を産業界で検証するために乾留炉※1と水素発生装置の開発に取り組んできました。

今般、本システムの実用化への目処が立ったことから、アルハイテック株式会社は朝日印刷株式会社の協力を得て、朝日印刷株式会社が提供する工場敷地(富山市婦中町板倉地内)に規模を拡大した装置を新たに設置し、工場から出る紙・アルミ・プラスチックの複合材製品の端材を利用した実動工場におけるシステムの検証に着手します。装置は年内に完成させ来年から運用に入ります。

原料供給源に隣接した施設で処理を行うため、外部への搬送がなくなり、さらに余剰熱を工場で利用することで大きな省エネ効果が期待されます。アルミ系廃棄物900トンを処理した場合、原油換算で約450kL※2、電力量換算で約1,700千kWh※3(一般家庭4,600軒分の月間使用量※4)の省エネが可能となります。

続きはソースで

images


引用元: 【エネルギー技術】アルミ系廃棄物から水素を抽出し発電に利用するシステムの有効性検証に着手 NEDOプロジェクト

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1: 2015/07/09(木) 20:08:01.06 ID:???.net
発表・掲載日:2015/07/07
カーボンナノチューブ集積化マイクロキャパシターを開発
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20150707/pr20150707.html#a

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-アルミ電解コンデンサーと同等の性能で体積を1/1000に-
ポイント

スーパーグロース法による高純度、高比表面積の単層カーボンナノチューブを電極材料に活用リソグラフィー技術を用いて、マイクロキャパシターの集積化を初めて達成電解コンデンサーの代替、電子機器の軽薄小型化、超小型電子機器の電源への応用に期待



概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)ナノチューブ実用化研究センター【研究センター長 畠 賢治】CNT用途チーム【研究チーム長 山田 健郎】小橋 和文 主任研究員、ラスチェスカ カロリーナ アーズラ産総研特別研究員(現:技術研究組合 単層CNT融合新材料研究開発機構 パートナー研究員)は、アルミ電解コンデンサーと同等な性能(作動電圧4 V、静電容量30 μF、充放電速度(緩和時定数)数 ms)を持ちながらも体積が1/1000となる超小型のカーボンナノチューブ(CNT)集積化マイクロキャパシターを開発した。

続きはソースで

 なお、この研究の詳細は、ドイツの学術誌Advanced Energy Materialsに近く掲載される。

画像
https://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20150707/photo.jpg
アルミ電解コンデンサー(右)と同等の性能をもちながら体積が1/1000のCNT集積化マイクロキャパシター(左)

引用元: 【技術】カーボンナノチューブ集積化マイクロキャパシターを開発-アルミ電解コンデンサーと同等の性能で体積を1/1000に-産総研

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/19(木) 20:03:27.96 ID:???0.net

【大惨事】突然ですが問題です! 電子レンジOKなのは次のうちどれ?「紙袋」「トウガラシ」「何も入れない」
http://news.livedoor.com/article/detail/8955000/
「食べものをあたためる」感覚で使っていると、入れるもの次第で大惨事になりかねない電子レンジ。
本日は海外サイト「HUFFPOST TASTE」より電子レンジで加熱してはいけないもの13をご紹介いたします。
海外などでよく目にするテイクアウトの容器も大惨事になる可能性がありますので夏休みに海外に行くなんて方も要チェックです。
そもそも電子レンジは周波数の電波をマグネトロンという装置を使って電子レンジ内部に放出し水分子を振動させることで熱を持たせるしくみでものをあたためます。
タイトルの「紙袋」「レーズン」「トウガラシ」のなかで加熱しても大丈夫なものはどれか考えながらどうぞ!

1 チャイニーズのテイクアウトの容器
鉄製品は電子レンジの電波を反射してしまうので火花が飛ぶか発火します。
海外のテレビドラマでよく出てくるチャイニーズのテイクアウトの容器、アレ実は金属の取っ手がついていることもあるので、見落としがちなのです。

2 紙袋
紙袋は大丈夫かと思いがちですが、紙も余りにも加熱しすぎると発火温度に達し、紙が焦げる、または発火することも。さらに、アメリカの農務省によると、
スーパーや食料品店で入っていた紙袋をそのまま調理するのはとても不衛生で、加熱によりインクや糊、リサイクルされた素材から有害な刺激臭を伴った煙が出ることもあるそう。
加熱調理する際はかならず別の容器に移し替えること。

3 ヨーグルトのカップ
ヨーグルトやサワークリームなどのプラスチック製のカップはもともと使い切り専用で耐熱ではないので溶けてしまいます。すると食べものに化学もの質が混ざります。

4 卵
殻に入っていても、割っても、ゆで卵の場合でも爆発する可能性が。その場合の掃除は非常に面倒。鍋にお湯を沸かさずにゆで卵を作る場合は、黄身に数か所穴をあけると良いと言われますが、記者はこれで爆発したことがあります。
専用の調理器の方が確実かもしれません。卵のほかに危険な食べものは殻がついたままの銀杏や栗、薄い膜で覆われているイカ、ソーセージなど。かならず殻をむくか切れ込みを入れて蒸気を逃がす必要があります。

5 発泡スチロール製の容器
発泡スチロールもプラスチックの一部なので加熱すると溶けます。

6 ブドウ・レーズン
ブドウは爆発し、レーズンからは煙が出るんだとか。焦げのある焼き芋の再加熱は発火するそう。

7 金属の絵付があるお皿
金属部分から火花が出ます。電子レンジが故障してしまう可能性も。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【生活】電子レンジで加熱しては行けないもの13


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