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アルメニア

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1: 2018/01/12(金) 15:55:45.87 ID:CAP_USER
【1月12日 AFP】
貧しく内陸に位置する旧ソ連構成国のアルメニアは長年、エネルギー需要をロシアに依存してきた。
だが、アルメニア政府は現在、同国にも豊富にある資源を活用し、ロシアへの依存を減らそうとしている。
その資源とは、太陽光だ。

 化石燃料は乏しく、唯一の原子力発電所もその寿命を終えようとしているアルメニアは、約83%の天然ガスを輸入しているロシアへの依存を減らそうと、再生可能エネルギーを当てにしている。

 アルメニアは大半の欧州諸国よりも太陽光に恵まれている。
政府の算出によると、日射量は欧州平均の1平方メートル当たり1000キロワット時を大きく上回る、1720キロワット時。太陽エネルギーが最有望視されるゆえんだ。

続きはソースで

画像一覧:アルメニアの首都エレバン郊外の村で太陽熱温水器が屋根に取り付けられた家(2017年10月16日撮影)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/b/500x400/img_1bb720a4ef4921775957fb34866bff12243801.jpg
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3158014?pid=

ダウンロード (2)


引用元: 【エネルギー】アルメニア、太陽光エネルギーで脱ロシア依存

【エネルギー】アルメニア、太陽光エネルギーで脱ロシア依存の続きを読む

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1: 2015/04/19(日) 09:02:56.27 ID:???.net
石器時代の大規模な「武器工場」を発掘 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500051/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500051/ph_thumb.jpg
アルメニア北部のアルテニ山は石器時代、遠くエーゲ海まで運ばれた石製武器の原料の産地だった。(Photograph by Ellery Frahm)
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Lauren C. Tierney, NG Staff
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500051/03.jpg
黒曜石(ガラス質の火山岩)は、死火山であるアルテニ山の斜面で豊富に採れる。(Photograph by Ellery Frahm)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500051/04.jpg
ナイフのように鋭いへりにそって割れる黒曜石。石器時代には武器や道具を作るのに重宝された。(Photograph by John Cancalosi, National Geographic Creative)


 冬のくもり空の下、アルテニ山の荒涼とした東側の斜面はモノトーンに沈んでいる。標高2046メートルの控えめな山頂は、近くにそびえるアルメニア最高峰、標高4090メートルのアラガツ山の雪をかぶった頂に比べると、いかにもこぢんまりとしている。周囲で目につく生きものといえば、カフカス山脈から吹き下ろす冷たい風にあおられて、地面に這いつくばるように生えている雑草くらいのものだ。

 やがて雲が突然破れると、アルテニ山は一瞬のうちに、太陽を反射する無数の鏡のような、まばゆいモザイクに変わる。目の届く限りの地面には、隙間なくつややかな黒曜石のかけらが敷き詰められており、それらはほぼすべてが、加工を施された、カミソリのように鋭い武器や道具なのだ。

「ここは巨大な屋外の作業場だったのです」。アルメニア考古・民族学研究所の考古学者、ボリス・ガスパリアン氏は言う。この山の斜面の「工場」で作られた無数の剣、手斧、削器、のみ、矢尻、槍の穂先などは、最古の記録よりもはるか昔に存在した、広大な交易ネットワークにより流通した。

 ガスパリアン氏らが、こうした黒曜石製の道具の起源を正確に判断できる最新の技術(特定の火山の、どの溶岩脈のものかまで追跡できる)を用いて調査を進めた結果、アルテニ山は、石器時代の大規模な武器工場の中心地であったことが判明した。この場所で作られた武器は、北はカフカス山脈を越えた現在のウクライナ、西はアナトリアを越えて約2500キロ離れたエーゲ海でも見つかっている。

 アルテニ山で生産されていた武器の推定量は驚くばかりだ。武器の製造が活発に行われていた時期は、前期旧石器時代までさかのぼると考えられており、一帯に現れた最初の加工職人は、初期のネアンデルタール人だった。彼らの後継者たちも、紀元前1000年までこの場所で黒曜石を掘り続けた。ガスパリアン氏はアルメニア人の他、アメリカ人、日本人、ヨーロッパ人の研究者とも協力して、アルテニ山周辺で大量の石器時代の道具の発掘を行った。

 地面を深く掘る必要はほとんどなかったとガスパリアン氏は言う。「ここで見つかる旧石器時代、青銅器時代、鉄器時代に作られた黒曜石の石器の正確な数を確かめることは不可能でしょう。
なにせ何百万個とありますから」

石器時代のテクノロジーを垣間見る 

 カフカス地方が人類の歴史の中で重要な役割を担っていることは、かなり以前から知られていた。しかし20世紀に起きた数々の動乱(2度の世界大戦、ロシア革命、ソビエト連邦の成立など。
アルメニアは1920年代にソ連に組み込まれた)に阻まれ、これまで最低限の調査しか行われてこなかった。1980年代末にソ連が崩壊しかけると、考古学の調査は完全にストップした。アルメニアは1991年に独立を果たしたものの、この国に貴重な石器が山ほど眠っていることがわかったのは、それから10年以上経ってからのことだった。

 ミネソタ大学の人類学者エラリー・フラム氏によると、2011年には、アルメニアに入った国際調査チームが現地で1日に500個の黒曜石の石器を回収することも珍しくなくなったという。従来通りのやり方をしていては、とうてい分析しきれない量だ。

続きはソースで

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文=Frank Viviano/訳=北村京子

引用元: 【考古学/古人類学】石器時代の大規模な「武器工場」を発掘 ネアンデルタール人の時代から存在、石器の数は百万単位

石器時代の大規模な「武器工場」を発掘 ネアンデルタール人の時代から存在、石器の数は百万単位の続きを読む

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1: 2014/09/29(月) 00:38:15.89 ID:???.net
【9月28日 AFP】石器時代の石器製作技法は、これまで一般的に考えられていたようにアフリカ大陸で発達しただけではなく、ユーラシア大陸でも革新的な石器が編み出されていたとする研究が25日、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

欧米の国際研究チームは、アルメニア・ノルゲギ(Nor Geghi)で見つかった数千個の石器類を調査。
岩を打ち欠いて先のとがった剥片石器を作る「ルバロア(Levallois)技法」に着目し、研究を行った。

武器として洗練された石器の製造技法はアフリカ大陸で発明され、人類の移動・拡散に伴ってユーラシア大陸に広まったというのが、従来の有力説だった。
だが今回、研究チームは、32万5000年前のアルメニアでルバロワ技法の両面加工が施された武器が開発されたとする証拠を示した。

http://www.afpbb.com/articles/-/3027204

引用元: 【】「ルバロワ」石器、32万年前のアルメニアでも独自に発達か

「ルバロワ」石器、32万年前のアルメニアでも独自に発達かの続きを読む
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