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アレルギー

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1: 2014/11/07(金) 02:45:12.59 ID:???.net
乳児のアトピー性皮膚炎、洗いすぎが原因か
By Dana Wechsler Linden
2014 年 11 月 5 日 17:34 JST

乳児のアトピー性皮膚炎の原因をめぐる新たな所見を受け、一部の科学者は調査に乗り出している。
親による乳児の皮膚の手入れ方法がこの皮膚炎の引き金となる可能性が示唆されたためだ。

最新の複数の調査結果によると、アトピー性皮膚炎を引き起こす可能性があるのは、乳児の入浴頻度、せっけんやシャンプーの含有成分、入浴後に適切に皮膚を保湿しているかなどの要因だ。
研究者は乳児の入浴は週に2~3回で十分で、多くの場合は洗いすぎかもしれないと指摘する。
アトピー性皮膚炎になると、皮膚が乾燥し、かゆみを伴う炎症を引き起こす。

科学者が確信を強めているのは、入浴や汚染物質、室内暖房などの環境要因が、皮膚内の水分を保持しアレルギー誘発物質や細菌を排除するといった皮膚本来の能力を妨害する可能性がある点だ。
これにより皮膚の最外層のバリアが弱まり、外部からの刺激物質が皮膚に浸透することで免疫系反応を引き起こす。
一部のアトピー性皮膚炎患者については遺伝子変異が皮膚のバリア機能を損なう可能性があることも判明した。

アトピー性皮膚炎は長い間、アレルギー反応で起こると考えられていた。
おそらく子供が食べたものや接触したものが、皮膚の炎症につながったという考えだ。
ただ専門家は何十年もの間アレルギーをアトピー性皮膚炎の主犯と据えていた研究からは、ほとんど効果的な予防戦略を打ち出せなかった。

オレゴン健康科学大学の皮膚科教授、エリック・シンプソン氏は「アトピー性皮膚炎の原因について理解が深まるにつれ、乳児の皮膚のケアの仕方にカギがあるとの見方が強くなっている」と語る。
「私たちが良かれと思って赤ちゃんにしていることがアトピー性皮膚炎を引き起こしているのではないだろうか」と問う。

このアトピー性皮膚炎は通常、乳児の顔や頭部に、小児の場合は肘の内側やひざの裏にも現れる。
処方薬の軟こうはかゆみや赤みを緩和するが、治癒はしない。

アトピー性皮膚炎は通常、乳児の肌がまだ発達段階にある1歳半を迎える前に発症する。
数カ月、あるいは数年にわたり症状が出たり治まったりを繰り返し、たいてい青年期頃には消失するが、成人になっても続くケースもある。
__________

▽記事引用元
http://jp.wsj.com/articles/SB12377912224764574491004580257980246745988?mod=_newsreel_5
THE WALL STREET JOURNAL.(http://jp.wsj.com/)2014 年 11 月 5 日 17:34 JST配信記事

引用元: 【医学】乳児のアトピー性皮膚炎、洗いすぎが原因か__

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1: 2014/10/01(水) 20:25:38.05 ID:???0.net
時事通信 10月1日(水)18時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000133-jij-sctch
 赤ちゃんのアトピー性皮膚炎が、食物アレルギーを引き起こしている可能性があると、国立成育医療研究センターの研究チームが1日、発表した。肌を保湿するとアトピーの発症を3割減らせることも判明。大矢幸弘アレルギー科医長は「保湿でアトピーを抑えることで、食物アレルギーを防げる可能性がある」と述べた。
 米医学誌に論文が掲載される。

 チームによると、アトピー患者は皮膚の保護機能が低下するとともに、炎症が起きて、アレルギー物質を体内に取り込みやすい状態になっている。
皮膚に食物が付くと、免疫細胞が食物中のアレルギー物質を取り込み、異物と認識するために、食物アレルギーにつながると考えられるという。 

 チームは2013年11月までの3年間、家族がアトピーを発症したことがあり、アトピーになりやすいと考えられる赤ちゃん118人を対象に研究。半数は生後毎日、全身に保湿剤を塗ってもらい、残り半数は乾燥した部分にワセリンを塗ってもらうだけにした。

 7カ月半後、保湿した子でアトピーを発症したのは19人。保湿しなかった子の28人に比べ、32%少なかった。
アトピーになった子はならなかった子に比べ、卵白のアレルギーを起こす抗体を持つ割合が2.9倍に達していた。
 健康な状態で食事をした場合は、体が異物でないと認識し、食物アレルギーにならない仕組みがあるという。

引用元: 【研究】食物アレルギー、アトピーと関連か=赤ちゃんの肌、保湿で予防―成育センター

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1: 2014/10/16(木) 09:51:18.73 ID:???0.net
◆iPS細胞使い肌細胞若返り 67歳→36歳 コーセー

コーセーは15日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、67歳の日本人男性の肌の細胞を、同じ人の36歳時点の肌とほぼ同じ状態に若返らせることに成功したと発表した。

同じ人から1980年以降、定期的に提供を受けていた、36~67歳の五つの異なる年齢の肌の細胞を、京大のiPS細胞研究所でiPS細胞にした。

同社が分析したところ、老化の指標となる染色体の状態は五つのすべての年代で回復し、67歳時点のものも36歳時点とほぼ同じ状態になった。

同社は今回の結果を使い、老化のメカニズムを解明していく。
まだ基礎研究の段階だが、将来的には、一人ひとりの肌アレルギーに対応したオーダーメード化粧品の開発にもつながるという。

朝日新聞 2014年10月16日06時40分
http://www.asahi.com/articles/ASGBH53J5GBHULFA01W.html

引用元: 【医学】iPS細胞使い肌細胞“若返り” 67歳→36歳…将来的にはオーダーメイド化粧品も=コーセー

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1: 2014/08/30(土) 23:16:13.10 ID:???0.net
ピーナツアレルギー “原因物質を酵素で分解”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140830/k10014215471000.html
NHK 8月30日 17時24分
 
重いアレルギー症状を引き起こすこともあるピーナツについて、アメリカの大学が特定の酵素を加えることでアレルギーの原因物質を分解する方法を発見し、小麦などほかの食品アレルギーにも応用できないか、期待が高まっています。

アメリカ農務省によりますと、ノースカロライナ州の農業工科州立大学の研究チームは、ピーナツに含まれるアレルギーの原因となるたんぱく質が特定の酵素によって分解されることを発見し、この酵素をピーナツに加えることによって、アレルギーの原因物質の98%以上を減らすことに成功したということです。

この処置は、殻がついたままでも、むいた状態でも行うことができ、品質や味に変わりはないことから、現在、アレルギーの出ないピーナツの商品化に向けて研究が進められているということです。

アメリカ農務省は「近いうちにピーナツアレルギーの人でも、栄養価の高いピーナツを食べることができるようになるだろう」としています。

また研究グループは同様の方法で、小麦に含まれるアレルギーの原因物質を減らすことにも成功していて、アレルギーを引き起こすほかの食品への応用にも期待が高まっています。

引用元: 【科学】ピーナツアレルギー、“原因物質を酵素で分解”する方法発見 他の食品への応用にも期待 米大学 [8/30]

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/08(日) 17:58:18.29 ID:???.net

幼いころのアレルゲンへの曝露が子どものアレルギーリスクを下げるようだ
Agata Blaszczak-Boxe, June 06, 2014 03:44am ET

幼年期初期のアレルゲンは成長時にアレルギーが悪化するのを防げるのだろうか。
http://i.livescience.com/images/i/000/066/928/original/child-kissing-cat-140606.jpg

1歳のころに家庭内でのアレルゲンと細菌への曝露が多い子どもほどアレルギー、喘鳴、喘息にかかりにくいことが新しい研究で分かった。

1歳になる前にネズミのフケ、ネコのフケ、ゴキブリの糞に曝露した3歳児は、喘鳴、アレルギー、喘息にかかる割合がこれらのアレルゲンがない家庭で育った子どもより3倍低かった。

調査では喘鳴とアレルギーを持たない3歳児が、アレルゲンの程度が最高レベルの家庭に住み、細菌種の多様性が最も高い家庭に住んでいる割合が多かった。

「とくに興味ぶかいのは、高レベルのアレルゲンと多様な微生物に混合曝露することが[アレルギーと喘鳴の]低い有病率と相関があったことだ」と研究の著者でヘンリー・フォード病院・ヘルスシステム(デトロイト)の公衆衛生学部門長の、クリスティン・コール・ジョンソン(Christine Cole Johnson)はLive ScienceにEメールで語った。

研究者たちはボルティモア、ボストン、ニューヨーク、セントルイス都心部に住む467人の幼児を誕生から3歳まで追跡した。調査者が子どもの家庭を訪問し、104世帯の家庭からダストサンプルを収集・分析し、幼児の周囲にあるアレルゲンのレベルとタイプを調べた。

血液検査と皮膚プリックテスト、診察、両親への聞き取りによって幼児にアレルギーと喘鳴があるかも調べられた。

喘鳴もアレルギーもない子どものうち約41パーセントがアレルゲンと細菌に富む家庭に住んでいた。それに対して、アレルギーと喘鳴の両方を持つ子どものうち、多様なアレルゲンと細菌に日常的に接触していたのは8パーセントだけだった、と研究は報告している。

さらに研究では、3つのタイプのアレルゲン(ネコ、ゴキブリ、ネズミ)すべてに曝露した子どもたちは、これらのアレルゲンのうちの1つか2つだけに曝露した子どもたちより、3歳時におけるアレルギー、喘鳴、喘息のリスクが低かった。

疾病予防管理センター(CDC)のデータによると、米国では約700万人の子どもたちが喘息にかかっている。

ホコリと細菌への曝露が子どもたちに有益に見える正確な理由は分からない、と研究者たちは話した。

>>2以降につづく

ソース:LiveScience(June 06, 2014)
Exposure to Allergens Early in Life May Lower Children's Allergy Risk
http://www.livescience.com/46151-early-exposure-allergens-children-allergy-risk.html

原論文:Journal of Allergy and Clinical Immunology
Susan V. Lynch, et al. Effects of early-life exposure to allergens and bacteria on
recurrent wheeze and atopy in urban children.
http://www.jacionline.org/article/S0091-6749%2900593-4/abstract

プレスリリース:University of California, San Francisco(June 06, 2014)
Lower Asthma Risk Is Associated with Microbes in Infants’ Homes
http://www.ucsf.edu/news/2014/06/115111/lower-asthma-risk-associated-microbes-infants%E2%99-homes

プレスリリース:Johns Hopkins Children's Center(June 06, 2014)
Newborns Exposed to Dirt, Dander and Germs May Have Lower Allergy and Asthma Risk
http://www.hopkinschildrens.org/Newborns-Exposed-to-Dirt-Dander-and-Germs-May-Have-Lower-Allergy-and-Asthma-Risk/


引用元: 【免疫学】乳児期のアレルゲン曝露がアレルギーリスクを下げる


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~~引用ここから~~

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/14(水) 20:12:31.37 ID:???0.net

掃除は隅々まで行います。暗いところ、狭いところは念入りに掃除しましょう
■そもそもゴキブリとは?
ゴキブリは、昆虫網ゴキブリ目に属します。「御器(食器)をかぶる(かじる)」ことから「御器被り(ごきかぶり)・御器噛り(ごきかじり)」と呼ばれるようになり、明治時代までは「ごきかぶり」から、「か」の字が抜け落ちたまま広まってしまったのが「ゴキブリ」という名称の直接の由来とされています。

ゴキブリが特に好きなものは、パン、ふかしたジャガイモ、米ぬか、バナナ、バター、食用油などですが、雑食性なので、例えば腐った植物、生ゴミ、動物の死骸、人間のつめ、髪の毛、排泄物なども食べます。
どんなところでも歩くので人間にとっては不衛生で、病原体の媒介になってしまうわけです。

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等はリンク先の元記事で御覧ください。
ソース:All About 5月14日(水)12時30分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140514-00000007-nallabout-hlth

◆◆◆スレッド作成依頼スレ★860◆◆
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1399524180/953


引用元: 【社会】 これから増えるかも? 「ゴキブリ喘息」に要注意! [All About]


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