理系にゅーす

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アンテナ

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1: 2017/11/23(木) 19:59:53.52 ID:CAP_USER
【サン・ペドロ・デ・アタカマ(チリ北部)】
南米チリで日米欧などが共同運用する世界最高性能の電波望遠鏡「ALMAアルマ」が22日午後(日本時間23日早朝)、日本の報道関係者らに公開された。

 可動式パラボラアンテナ66台が協調し、1基の望遠鏡として機能する。
10月には差し渡し約16キロ・メートルの範囲にアンテナを配置、最大口径としては初の観測が行われた。

 アルマ望遠鏡のある標高約5000メートルのアタカマ砂漠は晴天率が高いうえ、降雨が少なく乾燥しており、宇宙からの電波を観測するのに最適地という。日米欧の協力で約1000億円を投じて建設され、日本は約4分の1を負担した。
2013年の本格稼働以降、アンテナの調整が重ねられ、最近では300キロ・メートル以上先の1円玉を識別できる性能に達した。
人間の視力で4000にあたるという。

続きはソースで

画像:タカマ砂漠に広がるALMA望遠鏡のアンテナ群
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171123/20171123-OYT1I50017-L.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171123-OYT1T50060.html
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引用元: 【天文学】300km先の1円玉識別、電波望遠鏡「ALMA(アルマ)」を公開

300km先の1円玉識別、電波望遠鏡「ALMA(アルマ)」を公開の続きを読む

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1: 2016/11/12(土) 23:55:03.52 ID:CAP_USER
ひまわり9号が静止軌道に、8号のバックアップ衛星

気象庁は11日、2日に打ち上げられた気象衛星ひまわり9号が東経140度の赤道上空約3万6000キロにある静止軌道に乗ったと発表した。
今後、性能の確認試験を行い、来年3月から8号のバックアップ衛星として運用される。

続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2016.11.11 23:53
http://www.sankei.com/life/news/161111/lif1611110037-n1.html

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引用元: 【宇宙開発】気象衛星ひまわり9号が静止軌道に 来年3月から8号のバックアップ衛星として運用  ©2ch.net

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1: 2016/07/22(金) 21:37:28.46 ID:CAP_USER
1300個、18倍の銀河を一度に発見、新電波望遠鏡 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072200274/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072200274/ph_thumb.jpg


 宇宙の既知の銀河の数が一気に18倍に跳ね上がった。

 多数の巨大なパラボラアンテナを相互に接続した南アフリカ共和国のミーアキャット(MeerKAT)電波望遠鏡は、現在もまだ建設中だ。しかし、天文学者たちは、その驚くべき性能の一端を垣間見ることができた。今まで70個の銀河しか発見されていなかった領域で、1300個もの銀河が写った詳細な画像をとらえることに成功したのだ。(参考記事:「宇宙誕生を見つめるアルマ望遠鏡」)

「現在のところ、設置されているパラボラアンテナは計画されている64基のうち16基だけです。それでもミーアキャットは南半球いちの性能を持つ電波望遠鏡になっています」。南アフリカ共和国のナレディ・パンドール科学技術大臣は、7月18日に行われた記者会見でそう語った。

 2017年後半に完成すれば、ミーアキャットの集光面積は1万7000平方メートルを超える。この電波望遠鏡は、人口が少なく、ケープタウンに近いため建設費や維持費を抑えることもできるという理由で、南アフリカの北ケープ州に作られている。

 ミーアキャットは、すでに2億光年離れた激動する宇宙の姿を高解像度で撮影することに成功している。その1つが、銀河の中心で2つの高速粒子ジェットを噴き出す巨大ブラックホールの画像だ。これらの画像は天文学者たちを驚かせることになった。(参考記事:「星を食らうブラックホール」)

「結果を聞いて興奮しました」と米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校の天文学者、マイケル・リッチ氏は話す。「電波波長を使うと、低コストで深く、早く観測できます」


まだほんの一部に過ぎない

 リッチ氏によれば、ミーアキャットの画像は、宇宙という最後のフロンティアのほんの一部だけを切り出したものに過ぎない。

「ハッブル望遠鏡で同じ場所を観測すれば、おそらく何十万個もの銀河が見えるはずです」とリッチ氏。「可視光線を使う方がはるかによく見えるからです」(参考記事:「宇宙最大のブラックホールをもつ銀河を撮影」)

続きはソースで

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引用元: 【天文学】1300個、18倍の銀河を一度に発見、新電波望遠鏡 建設途上の南アフリカのミーアキャット電波望遠鏡 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/12(火) 12:06:54.00 ID:CAP_USER
産総研:セシウム原子の共鳴を利用した新たな電磁波計測技術を開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160711/pr20160711.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160711/fig.jpg


ポイント

• セシウム原子の共鳴による遷移振動(ラビ振動)を利用して電磁波の強度を計測する技術を開発
• 通常のアンテナでは困難な、局所的な電磁波強度を高精度に測定可能
• 電磁環境測定(EMC試験)の高度化や空間電磁界の可視化への応用に期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)物理計測標準研究部門【研究部門長 中村 安宏】高周波標準研究グループ 木下 基 主任研究員、電磁界標準研究グループ 石居 正典 主任研究員は、セシウム原子の共鳴現象を利用して電磁波の強度を測定する技術を開発した。

 セシウム原子は9.2 GHzの周波数の電磁波を受けると、電磁波に共鳴する2つのエネルギー状態の間で周期的に遷移を繰り返す。この遷移の繰り返しはラビ振動と呼ばれ、その周波数は受けた電磁波の強度に比例する。この現象を利用すると、アンテナを使わないでも、電磁波の強度をラビ振動の周波数から求めることができる。産総研では、セシウムガスをガラスセルに封入し、電磁波によって生じるセシウム原子のラビ振動を、レーザーで高精度に測定する、新たな電磁波強度の計測技術を開発した。

 今回開発した技術では、セシウムガスを封入するガラスセルを小型にできるため、測定する電磁波の波長以下の1 cm程度の局所的な強度測定ができ、空間分解能の高い電磁波強度計測が可能となる。これは、通常のアンテナによる計測では実現が困難であった。また、レーザーでラビ振動を測定するため、離れた場所からワイヤレスで測定できる。今回開発した技術により電磁波の強度分布を正確に測定することで、電磁環境測定(EMC試験)の高度化や空間電磁界の可視化など、新たな応用が期待される。また、今後さらに普及するであろう電気自動車や通信機器などの安全への貢献が期待される。

 なお、この技術の詳細は、2016年7月13日にカナダで開催されるConference on Precision Electromagnetic Measurements 2016(CPEM2016)において発表される。

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引用元: 【計測技術】セシウム原子の共鳴を利用した新たな電磁波計測技術を開発 アンテナを使わずに電磁波の強度を測定 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/18(木) 04:55:19.58 ID:CAP_USER*.net
三菱電機は17日、中長期的に実用化を目指す研究の成果を報道陣に公開した。海水を噴水のように噴き上げて電波を送受信する「海水アンテナ」などで、2020年度以降に新規事業として成長の柱にしたい考えだ。

海水アンテナは、海中に可動式のポンプなどを設置。海水を噴き上げて水柱をつくり、電流を流すことでアンテナの代わりとする。水槽での実験では、地上デジタル放送の電波の受信に世界で初めて成功。災害時に携帯電話の仮設基地局としたり、海水浴場のレジャー向けに使ったりできるという。

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ソース/Sankei Biz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160217/bsj1602171734007-n1.htm


引用元: 【科学/通信】海水の柱をアンテナに 三菱電機、20年以降実用化

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1: 2016/01/13(水) 11:58:27.80 ID:CAP_USER*.net
【デトロイト共同】トヨタ自動車は12日、米デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーで、平面で小型化した次世代の衛星通信アンテナを備えた実験車を披露した。
米ベンチャー企業カイメタの技術を活用。大量のデータを優れた通信速度で送れる衛星通信の活用を視野に入れている。

 液晶技術などを用いて平面化したアンテナを、トヨタの燃料電池車「MIRAI」の屋根にほぼ一体化させて装着した。

続きはソースで

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中日新聞 2016年1月13日 11時32分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016011301000893.html

引用元: 【技術】衛星通信ができる実験車披露 トヨタ、米自動車ショーで 地図情報取り込みなど見込む

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