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イオ

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1: 2018/05/08(火) 23:36:14.02 ID:CAP_USER
探査機ガリレオ 木星の衛星の噴火をとらえる!ストロンボリ式か?(動画)
2018年05月07日 14時51分

2003年に役目を終えた木星探査機「ガリレオ」の観測データを分析していた米航空宇宙局(NASA)の研究チームは、木星の衛星イオでは、地球の火山のように、溶岩を激しく噴き上げるストロンボリ式噴火を起こしている証拠をとらえたと発表した。

NASAが1989年に打ち上げたガリレオは、木星のまわりをまわる軌道に到着した1995年から、大気圏に突入・落下した2003年まで約8年間かけて、木星とその衛星の観測を続けた無人探査機。これまでの観測で、木星には69の衛星と3本の環が発見されており、そのうち内側から5番目の軌道を回っている衛星イオは、地球以外で最初に複数の活火山が発見された天体だ。

続きはソースで

▽引用元:ハザードラボ 2018年05月07日 14時51分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24674.html

木星の衛星イオの赤道付近で探査機ガリレオが見つけた噴火のようす。この写真は1997年にとらえられたピラン火山(NASA/JPL/University of Arizona)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/6/24674/mokusei.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】探査機ガリレオ 木星の衛星の噴火をとらえる!ストロンボリ式か?/NASA

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1: 2017/05/23(火) 11:05:24.76 ID:CAP_USER
5月23日 10時47分
木星に発生するオーロラが爆発的に広がる過程を宇宙望遠鏡で撮影することに、日本の理化学研究所などの国際共同研究グループが世界で初めて成功しました。
木星のオーロラの撮影に成功したのは日本の理化学研究所やイギリスのレスター大学などの国際共同研究グループで、地球の周りを回っているアメリカのハッブル宇宙望遠鏡を使って、去年5月に撮影しました。
2日間に撮影された合わせて5枚の画像からは、木星の北極付近にあるドーナツ状の光の輪が急激に激しさを増す様子がわかります。

理化学研究所が同じ時間帯に日本の別の観測衛星で得られたデータを基に分析した結果、これは木星のオーロラが爆発的に広がる過程を捉えたものだということです。
さらに、アメリカの別の探査機で得られたデータも含めて詳しく分析した結果、オーロラが爆発的に広がる現象には、木星の衛星「イオ」の火山から噴出されるガスが関係していると見られることもわかったということです。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170523/k10010991741000.html
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引用元: 【宇宙】木星のオーロラが爆発的に広がる過程を撮影 世界初[05/23] [無断転載禁止]©2ch.net

木星のオーロラが爆発的に広がる過程を撮影 世界初の続きを読む

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1: 2016/08/04(木) 12:25:40.33 ID:CAP_USER
木星衛星「イオ」の大気、凍結と昇華を繰り返していた:研究報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160804-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


巨大な木星を周回している、衛星「イオ」。木星に発生する地球より大きな巨大オーロラの原因とも考えられている同衛星ですが、最新の研究でその大気が定期的に凍結と昇華を繰り返していることが判明しました。
 
イオの1日は地球換算で1.7日相当なのですが、そのイオの1日の間には木星の後ろに隠れるタイミグが約2時間ほどあります。この太陽光が届かないタイミングではイオの二酸化硫黄からなる大気は冷やされ、イオの表面に定着します。
 
しかしイオが再び太陽の光に照らされると、二酸化硫黄は暖められて上空へと浮上し衛星の大気を再び形作るのです。これまでこのような現象は予測されていましたが、具体的な観測例はありませんでした。そして今回、アメリカのサウスウエスト研究所がハワイのジェミニ天文台やテキサスの観測装置(TEXES)を利用して観測に成功したのです。
 
これまでイオの大気の変化を捉えることは難しかったのですが、同研究所は2箇所の施設を利用することで観測に成功。具体的にはTEXESでイオの大気の熱放射を、そしてジェミニ天文台で大気の熱変化を観測しています。
 
今回の研究を主導したTsang氏とJohn Spencer氏は、「この発見は木星にも影響を与えるイオの火山活動について、科学者により良いアイディアをもたらすでしょう」と語っています。先日には木星に探査機「ジュノー」が投入されましたが、今後もこの巨大な惑星やその衛星の仕組みが解き明かされることを楽しみにしたいですね。
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引用元: 【天文学】木星衛星「イオ」の大気、凍結と昇華を繰り返していた [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/02/08(日) 09:06:47.00 ID:???*.net
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた木星の3衛星とその影。左は同時通過が始まったところ、右は42分後
の画像 Hubble Heritage Team/ESA/NASA
画像
http://si.wsj.net/public/resources/images/BN-GU952_0205hu_G_20150205104957.jpg

 米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡が、木星の3つの大規模衛星が同時に木星の表面近くを横切るところをとらえた映像を送信してきた。10年に1~2度しか起きない珍しい現象だ。

 木星の衛星は、しばしば木星の表面近くを通過し、下の何層もの雲に影を落とす。ハッブルは1月23日、同じフレームの中にエウレパ、カリスト、イオという3つの衛星をとらえた。

 木星とその衛星群は昔から天文学者の関心を引き付けてきた。木星には50個の衛星がある。その多くは小型だが、ガニメテは水星よりも大きく、太陽系で最大の衛星だ。

 1610年、ガリレオ・ガリレイは手作りの望遠鏡で土星の4大衛星を観察。これら衛星は恒星ではなく、木星を周回する惑星体であることを確認し、すべての惑星体が地球の周りを公転しているのではないとするコペルニクスの地動説の正しさを証明した。ガリレオの発見はカトリックの教義に反するもので、ガリレオは異端審問に掛けられ投獄された。

続きはソースで

2

WSJ:http://jp.wsj.com/articles/SB12052756172436844285404580444644172870792?mod=WSJ_article_EditorsPicks

引用元: 【NASA】木星を同時通過する3衛星を撮影=ハッブル望遠鏡

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