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イオン

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1: 2017/12/29(金) 05:38:28.49 ID:CAP_USER
科学技術振興機構(JST)は、東京工業大学と産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、ドイツ・ウルム大学の共同研究グループが、錫を導入したダイヤモンドを高温高圧下で加熱処理し、錫と空孔からなる新しい発光源(カラーセンター)の形成に成功したと発表した。

 これまで研究されていたダイヤモンド中のカラーセンターの欠点である低発光強度、不安定な発光波長位置などの課題を解決する可能性がある技術として長距離量子ネットワーク・・・

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00010000-tekkou-ind
ダウンロード (2)


引用元: 【テクノロジー】東工大など、錫導入のダイヤモンドの加熱処理で新発光源形成

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1: 2017/12/27(水) 05:15:47.87 ID:CAP_USER
富田隆文 理学研究科博士課程学生、高橋義朗 同教授、段下一平 基礎物理学研究所助教らの研究グループは、レーザー光を組み合わせて作る光格子に極低温の原子気体(レーザー冷却、蒸発冷却などを施し、真空容器中の気体を絶対温度でナノケルビンの温度にまで液化・固化させることなく冷却させたもの)を導入し、周囲の環境との相互作用によるエネルギーや粒子の出入り(以下、散逸)が量子相転移(圧力や磁場などを変化させた際に量子力学的なゆらぎにより物質の状態が異なる状態へと変わること)に与える影響を観測することに、世界で初めて成功しました。

 本研究成果は、2017年12月23日午前4時に米国の科学誌「Science Advances」に掲載されました。

〈概要〉

 金属の中では、規則的にイオンが配列した結晶構造の中を電子が動き回っています。
電子に代表されるような量子力学に従う粒子が多数集まり互いに相互作用している系を量子多体系といい、
このような系で起こる物理現象を解明することは物質の性質を理解する上で非常に重要です。
また、量子力学に従う物質で構成された系は、散逸の影響で容易にその状態が変わってしまうため、量子多体系に対して散逸がどのような影響を及ぼすかを明らかにすることは、物質中で起こる物理現象の理解や量子技術を用いたデバイスの開発にとって重要です。

 本研究グループは、「モット絶縁体-超流動相転移」と呼ばれる量子相転移に対して、制御性の高い散逸を人工的に導入し、その影響を調べました。

続きはソースで

京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/171223_2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【京都大学】見られていると絶縁体が安定化する -観測による量子多体状態の制御技術を確立-

【京都大学】見られていると絶縁体が安定化する -観測による量子多体状態の制御技術を確立-の続きを読む

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1: 2017/12/16(土) 06:17:17.03 ID:CAP_USER
生命や太陽系の起源に迫ろうと、3年前に打ち上げられた探査機「はやぶさ2」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、あと半年で、地球と火星の間にある目的の小惑星に到達すると発表しました。
小惑星探査機「はやぶさ2」は、3年前の平成26年、生命や太陽系の起源に迫る手がかりを探ろうと、地球と火星の間にある小惑星「リュウグウ」に向けて打ち上げられました。

この「はやぶさ2」について、JAXAは14日の記者会見で、現在、秒速24キロという猛スピードで飛行を続けていて、打ち上げからの移動距離は27億キロに達し、「リュウグウ」まで600万キロを切ったと発表しました。
年明けからは5か月間にわたって搭載したイオンエンジンを連続的に噴射し、順調に飛行できれば、来年6月から7月ごろ「リュウグウ」から20キロの地点に到着し、「リュウグウ」のだ円軌道に入るということです。

「はやぶさ2」はその後、1年半の間に3回、直径およそ900メートルの球に近い形をしている「リュウグウ」に着陸し、岩石の採取を行う予定ですが、地表の凹凸や温度、それに自転の軸の傾きなどはわかっていません。

安全で、水や有機物を採取できる最適な着陸場所は、およそ1か月で探す必要があるため、研究チームは現在、仮想のリュウグウをコンピューター上に設けて、到着時のシミュレーションを続けています。

研究チームの責任者で名古屋大学の渡邊誠一郎教授は「いよいよ本番が迫っているという気持ちです。
訓練で課題なども見えたので、しっかりと科学的成果を地球に持ち帰れるよう気を引き締めていきたい」と話していました。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171214/k10011258581000.html
images (1)


引用元: 【宇宙】〈JAXA〉小惑星探査機「はやぶさ2」あと半年で小惑星リュウグウへの到着

〈JAXA〉小惑星探査機「はやぶさ2」あと半年で小惑星リュウグウへの到着の続きを読む

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1: 2017/11/29(水) 20:57:36.24 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000108-impress-ind
 シャープは、独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」のイオン濃度をさらに高めた「プラズマクラスターNEXT」を開発し、ストレスが溜まりにくい、集中を維持しやすいといった環境を作ることを実証した。あわせて、同技術を搭載したルームエアコンと空気清浄機を、2018年1月25日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は順に、23万~37万円前後、13万円前後(税抜)。

 プラズマクラスターは、自然界に存在するものと同じプラスとマイナスのイオンを利用した独自の空気浄化技術。除菌消臭、静電気の除去、肌の保湿などの効果を実証している。

 今回新たに開発した「プラズマクラスターNEXT」は、従来の「プラズマクラスター25000」から、イオン濃度を約2倍の約50,000個/cm3に高めた点が特徴。イオン発生デバイスの電極配置を最適化し、高濃度化を実現した。これにより、空気浄化のスピードアップに加え、「ストレスが溜まりにくい」、「集中を維持しやすい」環境をつくることを実証したという。

■リビング学習にも貢献。プラズマクラスターNEXTでストレス度合いが減少

 実証実験は、慶応義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 准教授 満倉 靖恵氏の監修の元、脳波計から人のストレス度合いや集中度合いを分析する「感性アナライザ」を用いて行なった。

 被験者は、大人20名と小学5・6年生の子供19名。約20畳の空間に、プラズマクラスターNEXT搭載の空気清浄機およびエアコンを置き、8時間運転した。デバイスを設置した環境と、そうでない環境で比較したところ、設置した環境ではストレス度合いが減少し、集中度合いもアップ。この結果により、ストレスが溜まりにくく、集中を維持しやすい環境が作られていることが示されたという。

 慶応義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 准教授 満倉 靖恵氏は、実証実験について以下のように述べた。

 「今回の結果により、プラズマクラスターNEXTによってお部屋をリラックスする環境にできることが考えられます。また、集中力を維持しやすい環境が作られたことから、昨今増えているリビング学習に対しても貢献できるのではないでしょうか」

■Amazon Alexaに対応したルームエアコン「Xシリーズ」

 プラズマクラスターNEXTを搭載したルームエアコン「Xシリーズ」は、2018年1月25日に発売。暖房能力6~7畳の「AY-H22X」から、21~26畳「AY-H80X2」まで全9機種をラインナップ。価格はオープンプライス。店頭予想価格は23万~37万円前後(税抜)。

 高濃度のプラズマクラスターイオンである「プラズマクラスターNEXT」を、部屋に効率的に届けられるように、本体は「エアロダイナミックフォルム」を採用。抵抗を少なくした形状で風をなめらかに送り、風の圧力を高めて力強く押し出し、風を漏らさずに遠くまで届けるという。イオン発生電極部には新ユニットホルダーを設け、風が電極部に集中したくさんのイオンを送り出せるとしている。

 ストレスを溜めない環境や、集中を維持できる効果のほか、新たにニオイの元となるニオイ原因菌の除菌・脱臭効果も実証した。タバコの付着臭の消臭、除電効果のスピードがアップするなど、空気浄化性能も高めたという。

 プラズマクラスターを放出する単独運転もでき、冷房や暖房を使わない時期も活躍するとしている。不在時のパトロール機能を備え、ワンボタンで設定するだけで、エアコン停止中に自動で高濃度プラズマクラスターイオンを放出。部屋やエアコン内部のカビやタバコの付着臭を抑制し、部屋の空気を清潔に保つという。

 室内機の送風構造は、冷房時は天井方向に向かって冷風を吹き出し、暖房時は温風漏れを抑えて足元にしっかり届ける機構を採用。快適な空調を実現するとしている。

 いずれも無線LANを内蔵しており、スマートフォンから操作可能。Amazon Alexaを搭載したスマートスピーカー「Amazon Echo」と連携でき、音声での運転操作もできる。

https://amd.c.yimg.jp/amd/20171129-00000108-impress-000-1-view.jpg
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引用元: 【商品】シャープ、イオン濃度2倍でストレスが溜まりにくい環境を作る「プラズマクラスターNEXT」始動

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1: 2017/11/29(水) 00:52:40.83 ID:CAP_USER
リチウムイオン電池の発火を防ぐ新しい電解液を開発したと、東京大などの研究チームが発表した。

 電池の寿命も延びるという。英科学誌「ネイチャー・エナジー」に28日、論文が掲載される。

 リチウムイオン電池の電極の間を満たす電解液は、高い電圧でも分解しない有機溶媒が使われている。
現在は「炭酸ジエチル」など発火しやすい物質が含まれているため、電極がショートして温度が上がると発火する欠点がある。

 東大の山田淳夫教授(化学システム工学)らは、こうした物質を含まない難燃性の電解液を開発、充電と放電を1年以上繰り返しても性能がほとんど落ちないことを確認した。
山田教授は「高い安全性と長寿命が要求される車載用電池への利用が期待できる」と話しており、
関連企業との共同研究を進めているという。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171127-OYT1T50088.html
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引用元: 【エネルギー】リチウム電池の発火防ぎ寿命延ばす、電解液開発

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1: 2017/11/18(土) 22:15:45.00 ID:CAP_USER
理化学研究所(理研)は、重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」を用いて、陽子過剰な新同位元素である「ルビジウム-72(72Rb)」と「ジルコニウム-77(77Zr)」を発見し、核図表において72Rbが天橋立のような構造を作っていることを明らかにしたと発表した。

同成果は、理研仁科加速器研究センター実験装置運転・維持管理室の鈴木宏協力 研究員、櫻井RI物理研究室の西村俊二 先任研究員、櫻井博儀 主任研究員らを中心とする国際共同研究グループによるもの。
詳細は米国の科学雑誌「Physical Review Letters」オンライン版に掲載された。

原子核の性質は、陽子数と中性子数の組み合わせで決まり、対相関という機構により、陽子数または中性子数が偶数のときに安定性が増す。これを反映し、原子核を陽子と中性子の数で分類した核図表において、陽子をこれ以上付け加えられない境界である陽子ドリップラインは、陽子数が偶数の核では出っ張り奇数の核では引っ込むような、ギザギザした形をしている。陽子数が37のRb同位体では、38のストロンチウム(Sr)同位体と36のクリプトン(Kr)同位体が作る「岬」に挟まれた「入江」になっている。

続きはソースで

画像:研究の対象核付近の核図表 (出所:理化学研究所Webサイト)
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/17/195/images/001.jpg

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/17/195/
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引用元: 【化学/理研】新たな同位元素「ルビジウム-72」を発見

【理研】新たな同位元素「ルビジウム-72」を発見の続きを読む
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