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イギリス

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1: 2019/03/20(水) 15:20:54.63 ID:CAP_USER
(CNN) 英国の環境当局は19日、気候変動や人口の急速な増加といった影響により、英国が今後25年で深刻な水不足に陥り、「死の淵」にまで追いやられる可能性があると指摘した。

環境当局の責任者、ジェームズ・ビーバン氏はロンドンで開催された水の利用などに関する会議に出席し、もし英国が水の使用量を引き下げないと、必要とされる清潔な水を十分に提供できなくなる可能性があると述べた。

ビーバン氏は「人口増加にともない水の需要が増える一方で、気候変動の影響が作用して水の供給量が減る可能性がある」と指摘。こうした状況を変える行動を起こさない限り、現在から約25年で、必要とする水を十分に供給できなくなる時期が訪れるとの見通しを示した。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/20/b187540ecec865c8b15a4666f72d70eb/t/768/432/d/bolton-drought-uk-july-2018.jpg
https://www.cnn.co.jp/world/35134489.html
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引用元: 【水資源】英、今後25年で深刻な水不足の可能性 環境当局が警告[03/20]

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1: 2019/02/05(火) 11:58:12.53 ID:CAP_USER
■「間違いなく、英国で最も重要な家具」と専門家、9年にわたる調査で確信

英国の古美術商イアン・コールソン氏は、オンラインで購入した2200ポンド(約31万円)のベッドフレームを引き取りに行った時、カタログに記載されていた通りの物を思い浮かべていた。すなわち「彫刻がふんだんに施され、紋章入りの盾が付いたビクトリア朝の四柱式ベッド」だ。

「その時点では、アーツ・アンド・クラフツ運動によって生まれた素晴らしい作品だと思っていました」と同氏は振り返る。アーツ・アンド・クラフツ運動とは、19世紀後半にビクトリア朝時代のイングランドで起きた運動で、粗悪な大量生産を批判し、中世の手工芸技術を再評価しようとしたものだ。しかし、コールソン氏は、家に帰ってベッドを詳しく調べ始めると、すぐにそれがビクトリア朝よりはるかに古い物であることに気づいた。

 ベッドには、何度も修理された跡があった。わずか150年ほど前のアンティークにしては何かおかしい。木材に残る跡から、産業革命時代の機械式ノコギリではなく、中世の手持ち工具で切られたことがわかった。さらに、カタログに記載されていた「紋章入りの盾」は、実際には英国王室の紋章だったのだ。

 コールソン氏は、特別なものに巡り合ったのだと確信し、入念な調査を始めた。それは、9年にも及ぶ長い道のりとなった(調査は現在も続いている)。長年にわたる調査の結果、同氏と複数の高名な専門家は、経年変化で黒ずんだアンティークのベッドが、チューダー朝の初代王であるヘンリー7世とヨーク家の王女エリザベスの結婚の際に作られ、長い間行方不明だったものだと確信した。1486年のこの結婚により、赤バラの紋章のランカスター家と白バラの紋章のヨーク家が争った、血で血を洗う内戦「バラ戦争」は終わりを迎えた。

 もしこのベッドが本物なら、驚くべき大発見だ。チューダー朝初期の王家の調度品で、現存するものは知られていない。17世紀中頃に起きたイングランド内戦で、反王党派である議会派が、すべて破壊してしまったと考えられている。

「これは英国で最も重要な家具であり、王家の遺物としても最も重要な品なのは、ほぼ間違いありません」と、チューダー朝を専門とする著名な歴史学者で、英国王室の文化遺産を管理する「ヒストリック・ロイヤル・パレス」の元学芸員のジョナサン・フォイル氏は話す。同氏は、ベッドが本物だと確信している。「ウェストミンスター寺院にある戴冠式の椅子(エドワード王の椅子)でさえ、これに比べれば、たいしたことはありません」

 ベッドの豪華な装飾や15世紀後半の様式、彫刻の図像は、ヘンリー7世の所持品としてふさわしい、と同氏は言う。

「王家の紋章やイングランドの国旗『セント・ジョージ・クロス』、ランカスター家とヨーク家のバラ、ドングリなどの繁栄の象徴が確認できます。誰であれ、これを彫った人物は、当時の図像を深く理解していました。後世の人間が、当時のすべてを正確に彫刻に表現できたとは思えません」

続きはソースで

■精巧な彫刻が施されたベッド。王家の紋章と盾、ランカスター家とヨーク家のバラの紋章、繁栄の象徴であるドングリや果実など、15世紀後半のイングランドの図像が豊富に用いられている。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020300079/01.jpg

■アダムとイブの姿で描かれているが、その手ぶりから、王と王妃が結婚の誓いを交わすところだとわかる。この結婚により、30年も続いたバラ戦争が終結した。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020300079/ph_thumb.jpg

■ベッドの支柱に施された、王家を象徴するライオンの装飾。木からは、わずかながら顔料の痕跡が見つかり、かつては鮮やかに彩色されていたと考えられる。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020300079/03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020300079/
ダウンロード (4)


引用元: 「15世紀、英国王のベッド」本物なら大発見 9年にわたる調査で確信[02/05]

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1: 2019/02/06(水) 19:05:26.85 ID:CAP_USER
イギリス南部では1日から広い範囲で雪が降り、場所によっては19センチの積雪があった。その影響で2日早朝には、自然が作り出した雪のロールケーキのような珍しい現象が、南西部ウイルトシャーで見られた。
https://ichef.bbci.co.uk/news/976/cpsprodpb/8094/production/_105461923_snow6.jpg

森林作業員のブライアン・ベイリスさん(51)は日の出の直後に自分の牧草地で、珍しい「雪まくり」を6カ所で見つけた。最初は誰かが作ったのかと思ったが、周囲に足跡がなかったため、天然のものだと分かったという。

「雪まくり」は、風と雪の条件が合わさり、風が適量の雪を転がしていくとできると言われる。
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/16AF4/production/_105461929_ec99d581-7f8b-4892-a62d-de917d9ec7b0.jpg

ベイリスさんは「こんなものを見るのは初めて」で、近づくと「中心部から太陽がのぞいて見えたので、何なんだこれは」と不思議に思いながら撮影したと話す。

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/CEB4/production/_105461925_snow3.jpg

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/3274/production/_105461921_snow2.jpg

(英語記事 Rare snow rollers spotted in field near Marlborough)
https://www.bbc.com/news/uk-england-wiltshire-47108382

https://www.bbc.com/japanese/47112401
ダウンロード (3)


引用元: 【自然現象】珍しい自然の雪ロール 英南西部で「雪まくり」発生[02/04]

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1: 2019/01/27(日) 14:16:55.58 ID:CAP_USER
【ロンドン時事】
英政府は25日、19世紀初頭にオーストラリア大陸を周回し、「オーストラリア」と命名する上で重要な役割を担った英探検家マシュー・フリンダースの遺体をロンドンで発見したと発表した。
1840年代から埋葬場所が分からなくなっていたが、高速鉄道の建設工事現場で見つかったという。
 英政府などによると、フリンダースは1814年、探検の記録をまとめた「テラ・オーストラリスへの航海」を出版。これが後の命名のきっかけとなった。
豪各地に銅像が建てられたほか、通りや駅に名前を付けられ、今日でも多くの尊敬を集めている。

続きはソースで

(2019/01/26-05:54)

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20190126at09S_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012600217&g=int
ダウンロード (1)


引用元: 19世紀探検家の遺体発見=豪命名で重要な役割-英[01/26]

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1: 2019/02/03(日) 12:32:05.70 ID:CAP_USER
当ハザードラボではこれまでにも、世界各国の珍しい病気や症例をご紹介してきたが、今回は病名からして奇妙な「不思議の国のアリス症候群」を発症した54歳の男性のケースだ。


 英国の作家ルイス・キャロルによる物語は、白ウサギを追いかけて迷い込んだ不思議の国で、永遠に終わることのないお茶会に参加したり、トランプの国で騒動に巻き込まれるお話だ。冒頭、アリスは小瓶の薬やケーキを口にして、体のが小さくなったり、巨大化するが、この病気もまた、自分の体や、目に見えるもののサイズに異常が生じるというもの。


 英国の脳神経科学誌『Neurocase(ニューロケース)』に1月2日に公開された報告によると、イタリア・ローマに住む54歳の男性は2017年、自宅の書斎でデスクトップパソコンを操作中、モニター画面からアイコンがゆっくり飛び出して、自分の方へ向かってフワフワと飛んでくるのを「見た」。

「なんだ、これは…!」自分が見ているものが信じられず、右手をマウスにかけたまま呆然としていた10分間、宙に浮遊するアイコンが波打つように動き出し、視界の右側に向かって消えていったという。大声で家族を呼んだが、「居眠りでもしていたんじゃないの?」と誰も信じてくれなかった。

 しかし、その後、急に頭がガンガンと痛み出し、猛烈な吐き気とともに、周囲が極端に眩しく見え始めたことから、救急車を呼んで、大学病院に駆けつけた。

続きはソースで

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/0/28061/640px-Alice_in_Wonderland_by_Arthur_Rackham_-_15_-_At_this_the_whole_pack_rose_up_into_the_air_and_came_flying_down_upon_her-1.jpg
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28061.html
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引用元: 【医学】飛び出すアイコンに襲われる! 54歳男性「アリス症候群」だった!イタリア[02/03]

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1: 2019/01/30(水) 21:34:00.68 ID:CAP_USER
■脱EUと移民問題で揺れる英国、大陸とのつながり色濃く、英博物館

昨年、褐色の肌に青い瞳を持った1万年前のイギリス人「チェダーマン」の顔が復元され、世界的に話題となった。これをきっかけに、ブレグジットと移民問題で揺れる英国で、真の「先住民」は誰なのかという論争に火が付いた。

 そしてこのたび、新たに7人の「地元民」の顔が公開された。主にイングランド南部の海岸で発見された頭骨を基に、法医学の技術を使って復元したもので、なかには4万年前のネアンデルタール人も含まれている。それらは、この地域の歴史がこれまで考えられていたよりもはるかに複雑であったことを物語っている。7人の顔は、1月26日から英国ブライトン博物館・美術館で展示されている。

 博物館のコレクション管理責任者リチャード・ル・ソー氏の説明によると、7人のうち5人は、サセ◯クス州南東部の町ブライトン周辺で発掘された紛れもない「地元民」であるという。最も新しい人物は、死亡時の年齢が40代の男性で、1980年代にビルの建設現場で発見された。ローマ人によるブリタニアの支配が終わり、大陸からゲルマン人が侵入した6世紀のアングロ・サクソン時代に生きていた人物だ。なお、イングランドという名称はこのアングロという言葉に由来する。

 残りは最も古い2人で、ネアンデルタール人女性と初期の現生人類の男性だ。実は、欧州のほかの地域で発見された頭骨を使って復元したものだが、約4万年前のブライトンにはネアンデルタール人と現生人類がともに生きていたことが知られているため、今回の7人に含まれた。

■大陸と陸続きだった時期も

 14カ月かけて古代のイギリス人の顔を復元したのは、考古学者で彫刻家のオスカー・二ルソン氏である。他に、1200年前のペルーの貴婦人や9000年前のギリシャに住んでいた10代少女の顔の復元を手がけたこともある。二ルソン氏はまず頭骨をスキャンし、3Dプリンターで正確な立体模型をプリントする。それに、その人物の出身地、性別、死亡時の推定年齢といった情報から、骨の構造や肉の厚みを決め、手で肉付けする。

 最近の古代ヨーロッパ人のゲノム解析により、肌、頭髪、瞳の色はある程度正確に推測できるようになった。例えば、7人の1人である5600年前の「ホワイトホークウーマン」が属していた新石器時代の人々は、1万年前のチェダーマンなどよりも肌の色が薄く、瞳の色が濃い。一方、後にユーラシア大陸からやって来た4400年前の「ディッチリングロードマン」は、肌と瞳の色がもっと薄かった。彼は、その頃に大陸からブリテン島に押し寄せ始めたビーカー人と呼ばれる農民の集団に属していた。

英国は現在、欧州連合離脱交渉の最終段階に入ろうとしている。この展示をきっかけに、ブライトンの先住民やユーラシア大陸との文化的つながりについて対話が生まれることを、ル・ソー氏は期待している。

続きはソースで

■5600年前に今の英国のサセ◯クス州ブライトンに埋葬された女性「ホワイトホークウーマン」。小柄でやせた女性で、25歳に達する前に出産が原因で死亡したとみられている。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/013000070/01.jpg


■2300年前の「スロンクヒルマン」(左)と1500年前の「スタッフォードロードマン」(右)。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/013000070/03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/013000070/
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引用元: 【人類学】激変した「イギリス人」の顔を一挙復元、4万年分 英博物館[01/30]

激変した「イギリス人」の顔を一挙復元、4万年分 英博物館の続きを読む
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