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イスラエル

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1: 2017/10/20(金) 16:12:51.51 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35109027.html
(リンク先に動画ニュースあり)

エルサレム(CNN) エルサレムの嘆きの壁に隣接した場所でこのほど、遺跡が発見された。古代ローマ時代の劇場の可能性があるという。

イスラエル考古学庁(IAA)による発掘作業が嘆きの壁のすぐ近くで行われている。

考古学者のジョー・ウジエル氏は、「この素晴らしい構造物をここで発見するとは全く予期しておらず、非常に興奮している。劇場のような建物で200人を収容できる」と述べた。

続きはソースで

2017.10.20 Fri posted at 15:14 JST
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引用元: 【イスラエル】ローマ時代の遺跡発掘、劇場か エルサレム嘆きの壁近く

【イスラエル】ローマ時代の遺跡発掘、劇場か エルサレム嘆きの壁近くの続きを読む

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1: 2017/06/01(木) 04:34:31.56 ID:CAP_USER9
古代エジプト人のミイラからDNAを採集し、ゲノム解析を試みたところ、古代人は中東のイスラエルやヨルダン人に近く、現代人とは遺伝的系統が異なることが判明した。
英科学誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』に30日付で公表された。

ドイツの学術機関マックス・プランク人類史科学研究所とテュービンゲン大学の共同チームは、ナイル川河口付近で発掘された、紀元前1380年(古代エジプト時代)から西暦425年(古代ローマ時代)にかけて埋葬された151体のミイラからDNAを採集。
うち90体からは母親からの遺伝情報を示すミトコンドリアDNA、3体からは両親の遺伝情報がわかる核DNAが回収できた。

続きはソースで

■写真
ナイル川の河口Abusir el-Meleqで発掘された石棺のミイラ
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/4/20429/141660.jpg
ミイラが発掘されたAbusir-el Meleq(オレンジ色のX印)と、現代のエジプト人のDNAが最終された場所(オレンジの○印)を示した地図
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/4/20429/141659_web.jpg
古代エジプトのミイラからDNAを採集する作業のようす
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/4/20429/141658_web.jpg

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20429.html
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引用元: 【世界初・ミイラのゲノム解析】古代エジプト人は中東のイスラエルやヨルダン人に近く、現代人とは遺伝的系統が異なることが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/17(木) 22:33:16.90 ID:CAP_USER9
イスラエルの研究チームが、人工知能に「スーパーマリオ」をはじめスーパーファミコンのさまざまなゲームを学習させた。対戦格闘ゲーム「モータルコンバット」では、AI同士に競わせて学習させることにより、AIは人間の成績を上回ったという。

ゲームは、人工知能(AI)をトレーニングする際の理想的なプラットフォームになる。グーグル傘下のDeepMindが開発するAIシステム「DQN」はすでに、アタリのヴィデオゲーム49本をマスター(日本語版記事)し、その半数以上で人間に匹敵、ときには上回るスコアを記録した。

1984年のアタリのゲーム「Montezuma’s Revenge」については、たった4回の試行で解くことができるまでになっている。

さらにDeepMindは現在、リアルタイムストラテジーの「スタークラフト2」に照準を合わせている。

一方、イスラエルでは、電気工学の学生たちが開発したAIが、「Super Nintendo Entertainment System」(SNES、米国版のスーパーファミコン)の名作ゲームたちに挑んでいる。
チームは、「Retro Learning Environment」(RLE)と名づけたマシンに、強化学習を使って「スーパーマリオ」「F-ZERO」「モータルコンバット」「グラディウスIII」、そしてファーストパーソン・シューティングゲーム「Wolfenstein」をプレイさせた。
ピアレヴューを受けていない掲載前の論文において、ナダヴ・ボンカー、シャイ・ローゼンバーグ、イタイ・ハバラの3人は、自分たちのシステムはさまざまなレヴェルでゲームをプレイすることができたと書いている。
研究チームは、アルゴリズムに「報酬」を与えて、ゲームのクリアを促した。ゲームを可能な限り最善の方法でクリアするように、インセンティヴやスコアを追加したのだ。

続きはソースで

http://wired.jp/2016/11/15/ai-play-mortal-kombat/
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引用元: 人工知能、今度は「格闘ゲーム」で人間の達人を上回る [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/14(水) 08:30:39.36 ID:CAP_USER
謎の古代モザイク画、秘められたユダヤ人への伝言 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/091300058/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/091300058/ph_thumb.jpg


 イスラエル、フコックの遺跡で見つかったローマ時代のシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)を飾るモザイク画。その美しく謎に満ちた画の全貌が公開された。(参考記事:「古代シナゴーグで発見された“場違いな”もの」)

 5世紀に制作されたこのモザイク画には、位の高い男性ふたりが会談に臨む様子が描かれており、そのうちひとりは軍を率いる将軍のような姿をしている。ところが、ふたりの正体を示す記述がまったくないため、ここに描かれているのがどのような場面なのか、解釈は困難をきわめている。

「古代末期や初期ビザンチン様式においては、モザイク画などに描かれた人物には名が記されていることが多いのです」と、米ウェスタン・カロライナ大学の歴史学者で、モザイク画を専門とするカレン・ブリット氏は言う。

 モザイク画には武装したゾウも描かれている。このモチーフから連想されるのは、紀元前2世紀半ばにセレウコス朝に対して反乱を起こしたユダヤ人のマカバイ家の物語だ。アレクサンドロス大王の部下の子孫が築いたセレウコス朝は、ゾウを戦争に用いていたことで知られる。


アレクサンドロス大王説

 しかし発掘を統括する米ノースカロライナ大学の考古学者、ジョディ・マグネス教授は、軍を率いている人物はアレクサンドロス大王と考えている。大王がエルサレムのユダヤ教大祭司と会談を持ったという史実はないが、そうした伝説は古代フコックの住人たちの間ではよく語られていた。(参考記事:「出エジプト描いた貴重なモザイク画が出土」)

「紀元前323年のアレクサンドロス大王の死後、彼の名声が広く知られるようになると、ユダヤ人をはじめ、人々は自分たちがあの偉大な王と関わりを持っていたと示したがるようになりました。こうして、モザイク画に描かれているような伝説が語られるようになったのです」

 マグネス氏によると、このモザイク画は下から上へ読むようになっているという。最下段には、アレクサンドロス大王が版図を東地中海まで広げる途上で行われた、数々の戦闘の場面が描かれている。

 中段にはエルサレムの大祭司(中央の髭をたくわえた老人)をはじめとする祭司たちと貴族がいる。彼らが街の門の前に並んでいるのは、アレクサンドロス大王が街に近づいているためだろう。

 白い衣の男たちが有力者であることは、服に英語の「H」に似たギリシャ文字「エータ」が付いていることでわかる。「エータ」が何を表しているのかは専門家にもわかっていないが、当時の絵では、高い地位の象徴としてこの文字が衣服に描かれることが多い。

 最上段は、大祭司らが、軍を率いるアレクサンドロス大王と会談する場面だ。大王は、紫の外套を身に着け、ダイアデムと呼ばれる帯状の布を頭に巻いている。ギリシャ王で、軍の司令官でもあることを示す服装だ。ダイアデムはアレクサンドロス大王が着けはじめたもので、彼の後継者は皆、これを身に着けていた。

 軍を率いるこの人物の後ろには兵士の他、ゾウの姿も見える。戦闘用のゾウもまた、大王とその後継者たちとは関わりが深い。(参考記事:「アレクサンドロス大王の父の墳墓を特定か」)

 マグネス氏は、モザイク画に描かれた人物の名が刻まれていないという事実こそが、彼がアレクサンドロス大王である証拠だと考えている。「古代において、あれほど偉大なギリシャ王はアレクサンドロスをおいて他にはいませんでした。だから名を記す必要がなかったのです」

 このモザイク画には、ユダヤの神を肯定するメッセージが込められていたとマグネス氏は言う。「大王の伝説をここに描く意味とは、ギリシャで最も偉大な王たるアレクサンドロスまでもが、イスラエルの神の偉大さを認めていたと人々に示すことです。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】謎の古代モザイク画、秘められたユダヤ人への伝言 アレクサンドロス大王か、セレウコスの休戦協定か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/06(火) 23:17:52.76 ID:CAP_USER9
テル・ゲゼル遺跡(写真:ユーチューブ / TIM BULKELEY)
http://www.christiantoday.co.jp/data/images/full/22482/image.jpg

ソロモン王朝前後のものとみられる、古代の宮殿式建築物の遺構がイスラエルで発掘された。発掘されたのは、紀元前10世紀ごろの建築物で、エルサレムの西北西約30キロに位置するテル・ゲゼル遺跡で見つかった。イスラエルのハアレツ紙は「極めて重要な建築物」と報じており、その地域の歴史を記述している旧約聖書の記述の信頼性をより確かなものとする。

「旧約聖書によれば、この街(ゲゼル)は、ダビデ時代のペリシテ人と関係しています。ダビデ王が『ゲバ(ギブオン)からゲゼルに至るまで』ペリシテ人を討ち滅ぼしたからです(2サムエル5:25、1歴代誌14:16)」と、同紙は伝えている。

「この発掘により、ペリシテ人との関連も立証されました。考古学者らが、ペリシテ人のツートンカラーの陶器が含まれる地層を発掘したからです。また考古学者らは、『アシュドッド土偶』と呼ばれる物語が描かれた土偶の破片も発見しました。(中略)このような土偶は、アシュドッドやティムナ、エクロン、アシュケロンなど、ペリシテ人が関連する他の遺跡でも見つかっています」

同紙によれば、テル・ゲゼル遺跡では、現代の宮殿式建築物と同じように、大きな中庭が特徴の遺構が発見された。これと同様の建築物は、ハツォルやメギドを含むレバント地方南部でも発見されている。

発掘作業は、米南西バプテスト神学校の研究者らも部分参加して行われた。

続きはソースで

http://www.christiantoday.co.jp/articles/21955/20160906/israel-3000-yo-archaeology-discovery-old-testament.htm

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引用元: 【考古】イスラエルで3千年前の遺構発見、旧約聖書の記述の裏付けに©2ch.net

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1: 2016/08/17(水) 18:24:18.18 ID:CAP_USER9
イスラエルの科学者ジェフ・スタインハウアーが人工的なブラックホールを製作し、その振る舞いからスティーブン・ホーキング博士が1974年に発表した理論「ホーキング放射」に似た現象を観測したと発表しました。

スタインハウアーが作った人工的なブラックホールは本物のブラックホールのように光を含めて何でも吸い込むというものではなく試験用のチューブ内に流体を流し、ある地点でそれを音速以上に加速させることで音響的な事象の地平面を生み出すというもの。本物のブラックホールでは光が逃げられなくなる位置で事象の地平面が発生しますが、この人工ブラックホールでは音が逃げられなくなる位置を事象の地平面とします。

ブラックホールは一般に、すべての物質を引き寄せ、光であっても逃さないほどの強力な重力を有するため、宇宙空間にポッカリと真っ黒く何も見えない穴が開いたように見えると思われています。しかし、ホーキング博士は量子効果を考慮するとそこからは熱的な放射がなければならず、事象の地平面(想像図に描かれるブラックホールの縁の部分)から電磁波のようなエネルギーが発せられるため「ブラックホールは完全なブラックではない(何も放出しないわけではない)」としました。

もう少し詳しく説明すれば、真空中には何も存在しない部分から常に一対の粒子が発生しており、それらはすぐに結合してまた消滅するという動作を繰り返していると考えられます。事象の地平面よりブラックホールの中心に近いところでは、粒子が発生してもブラックホールに引き寄せられるだけで終わってしまいます。ところが、事象の地平面では片方の粒子のみがブラックホールに落ち、もう片方が外へ逃げる可能性が考えられます。するとこの逃げた粒子が、外界からはブラックホールが放出したエネルギー、つまりホーキング放射として観測できることになります。

一方、ブラックホールに落ちた方の粒子は、相棒を失ってエネルギー的にマイナスとなっているため、ブラックホール全体からエネルギーを吸収します。

続きはソースで

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/cc29bb764b1595e99bff67b1c04bddc6/204212749/main.jpg
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/8df225313efe3b87c465e5ac909bfc0e/204212771/naturea.png
http://japanese.engadget.com/2016/08/17/7/
ダウンロード (2)


引用元: 【科学】イスラエルの科学者がブラックホールを人工的に作り出し、「ホーキング放射」を確認 ©2ch.net

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