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イスラエル

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1: 2016/07/08(金) 07:40:52.55 ID:CAP_USER
出エジプト描いた貴重なモザイク画が出土 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070700255/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070700255/ph_thumb.jpg


 イスラエル、フコックの遺跡にあるローマ時代のシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)を発掘中の考古学者らが、床を飾るモザイク画2点を発見した。1つにはノアの箱舟、もう1つにはモーセの出エジプトに際して海が割れるという、ひと目で分かる場面が描かれている。(参考記事:「古代シナゴーグで発見された“場違いな”もの」)

「エジプト、ファラオの兵士たちが戦車や馬ごと水にのまれているのが分かりますし、巨大な魚に食べられているのも確認できます」と語るのは、発掘の責任者で米ノースカロライナ大学チャペルヒル校のジョディ・マグネス氏だ。

「割れる紅海が古代のシナゴーグに描かれている例は、私は他に2つしか知りません」とマグネス氏は説明する。「1つはシリアのドゥラ・エウロポスにある完全な状態の壁画ですが、エジプトの兵士をのみ込む魚は描かれていません。もう1つはイスラエルのワディ・ハマンにありますが、ごく断片的で保存状態も良くありません」

 ノアの箱舟の場面も類例が少なく、マグネス氏が知るのはやはり2つだけ。1つはヨルダンのジェラシュ(古代の呼称はゲラサ)の遺跡にあり、もう1つはトルコのミシス(古代の呼称はモプスエスティア)の遺跡にある。

 ナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラーでもある考古学者のマグネス氏は、2012年以来フコックで調査を行い、注目すべきモザイク画を次々と発見している。例年6月に現地入りし、学生ボランティアや、美術史、土壌分析、モザイク画保存といった分野の専門家らとともに、丸1カ月かけて発掘作業をおこなっている。

 前回まで、発掘チームはシナゴーグの東側廊を発掘していた。こちらに描かれていた題材は、演劇用の仮面や天使、踊り手たちに囲まれたヘブライ語の碑文などのほか、重要人物とみられる男性2人の会談も描かれていた。このうち1人は、武装した兵士と戦闘用の武具を着けたゾウを伴っている。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】出エジプト描いた貴重なモザイク画が出土 旧約聖書の場面描いた絵、壁や廊下に続々 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/17(火) 03:18:12.51 ID:CAP_USER
2016/05/16 22:58(カイサリア/イスラエル)

【5月16日 AFP】イスラエル考古学庁(IAA)は16日、地中海に面する古代の港湾遺跡カイサリア(Caesarea)の沖合で1600年前に沈没した商船から発見された、銅像や貨幣を含む古代ローマ時代の希少な遺物を公開した。

 古代ローマ時代の後期に沈んだとされる船は、数週間前に偶然、2人のダイバーによって発見された。IAAによればこの船は、カイサリアの港へ入るところで嵐に遭い、巨大な船体が防波堤や岩にぶつかって「素晴らしい発見物の数々」が海中へ放り出されという。

続きはソースで

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(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3087266?act=all

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/d/-/img_ad74e9f215b97258c69b4ba3dd96c35d190425.jpg

引用元: 【考古】古代ローマの沈没船から貴重な遺物、イスラエル沖でダイバーが発見©2ch.net

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1: 2016/02/18(木) 12:27:06.76 ID:CAP_USER.net
7000年前の定住集落跡、エルサレムで初めて発見 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160218-00000004-jij_afp-sctch

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※画像はイメージで本文と関係ありません


【AFP=時事】イスラエルの考古学庁(IAA)は17日、7000年前から人間が定住する集落がエルサレム(Jerusalem)に存在していた証拠となる初の遺跡が発見されたと発表した。

 同庁によると、イスラエルに併合された東エルサレムのシュアファト(Shuafat)地区近郊の発掘調査で、金石併用時代の特徴を示す、壁と床の一部が原型を保っている家屋2棟と「複数の陶製容器、フリント石器と、玄武岩製の鉢1個」が発見されたという。
遺跡は、同地区での道路工事中に発見された。

 考古学庁先史学部門を統括するアムノン・バルジライ(Amnon Barzilai)氏によると、金石併用時代の集落跡はエルサレムの外で発見されていたが、今回のシュアファトの遺跡が見つかるまでは、エルサレム市内では「断片的な」遺物が出土していただけだったという。

「われわれは今回の発掘調査で、村落、定着した村落の遺跡を発見した」とバルジライ氏は述べた。

 考古学庁の発掘調査チームを率いたローニット・ルプー(Ronit Lupu)氏によると、金石併用時代には、人間は「まだ石器を使用していたが、高度な陶器や、銅器を初めて製作し始め」、「経済活動が行われていた、定着した集落」を形成していたという。

 死海(Dead Sea)地域と地中海(Mediterranean)沿岸を結ぶ主要経路だったエルサレムに、金石併用時代の集落があったことを示す確たる証拠が存在しないことは、研究者らの間で長年の謎とされていた。
現在のイスラエルやヨルダンの他の場所では、金石併用時代の集落が発見されていた。

 ルプー氏にとって今回の成果は、エルサレムで長年続けられてきた金石併用時代の集落探しに終わりを告げるものとなった。

「エルサレムでは長年、それは『どこかにあるのは分かっているが、決して見つからない』と考えられてきた。だがここで、われわれはそれを発見したのだ」とルプー氏は話した。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【考古学】7000年前の定住集落跡、エルサレムで初めて発見

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1: 2016/02/03(水) 11:40:14.64 ID:CAP_USER*.net
【2月3日 AFP】イスラエルの洞窟で発見された20万年前の化石から、旧石器時代の人類が植物や大型狩猟動物とともに、カメを食べていたことが分かった。
同国テルアビブ大学(Tel Aviv University)が2日、発表した。

また、同国テルアビブ(Tel Aviv)から東に約12キロのケセム洞窟(Qesem Cave)周辺で発見されたカメの化石標本により、その調理方法に関する示唆も得られた。

論文の共同執筆者の一人、ラン・バルカイ(Ran Barkai)氏は声明で「旧石器時代の人間は、狩りを行い、大型狩猟動物や植物性のものを主に食べていたとこれまで考えられてきた」と述べている。

「今回の発見によってこれらの人々に関してこれまで分かっていたことに、料理すなわち文化的な深さという実に豊かな人間的側面が付け加えられた」

続きはソースで

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(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3075545

引用元: 【科学】旧石器時代の人類、カメ料理を食べていた

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1: 2016/01/18(月) 22:40:12.95 ID:CAP_USER*.net
◆「最大約500kgの荷物」を運搬できるイスラエルの大型ドローン(動画あり)

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※画像はイメージで本文と関係ありません


イスラエルの企業Urban Aeronautics社は、垂直離着陸(VTOL)が可能な無人機「AirMule」のテストを実施した。
最大高度約5.5km、時速177km以上を謳う、本格的な性能だ。

アマゾンはドローンを使った配達「Prime Air(日本語版記事)」を研究開発しているところだが、そのドローンが運べる荷物の重さは最大でも5ポンド(約2.3kg)だ。もし同社のジェフ・ペゾス最高経営責任者(CEO)がこの重量制限を乗り越えたいと考えているなら、イスラエルのUrban Aeronautics社に電話をし、同社が提供するハンビー(高機動多目的装輪車)サイズのドローンをチェックしてみるといいかもしれない。

Urban Aeronautics社は、「込み入った都会環境や自然環境」を対象とした垂直離着陸(VTOL)機を専門としている。同社はこのほど、無人機「AirMule」のテストを実施した。最大で重量約499kgの荷物を運び、約48kmの距離を飛行できる。また、非常に機能的でもあるようだ。

AirMuleは2015年12月30日(現地時間)、イスラエル北部のメギド空港で初の無人飛行を行い、約40mの高さに上昇した。今回のフライトは2.5分間と、確かに地味な飛行だが、それに惑わされてはいけない。AirMuleは、最大高度約5.5km、時速は177km以上を謳っており、実に本格的なVTOL機なのだ。

多くの未来志向の輸送機と同じように、AirMuleの外観は巨大な昆虫のようだ。垂直離着陸によってヘリコプターの性能を提供するものの、Urban Aeronautics社の特許取得済み技術「Fancraft(改造型ダクト内ファンシステム)」により、従来のローター以上に、多数の利点がもたらされている。エンジン音は静かで(従来のヘリコプターの半分程度)、内蔵ローターによりドップラー信号の影響を受けにくくなっている。機体はレーダーを回避するつくりになっており、ヘリコプターと比較して発熱も低い。

Urban Aeronautics社のラフィ・ヨエリ社長兼CEOは次のように述べている。「タービンエンジンは発熱量が高いものです。しかし、排気システム周辺にある大量の冷気を利用することで、将来はほぼ大気温度にまで排出ガスを冷やすことが可能になり、IRシグネチャーをほぼゼロにまで低減できるでしょう」

タイトなパッケージングとコンパクトな推進システムにより、AirMuleは横転することなく横方向に進むことができる。例えばビルの谷間など、狭い空間を航行しやすい。またUrban Aeronautics社によると、AirMuleは最高で時速約93kmの風があっても操縦できるという。全米森林火災協議会(NWCG)によるヘリコプター操縦ガイド(PDF)においては、高度約152m以下では、時速約74kmを越える風力の中を飛行しないよう勧告されていることを考えると、これは非常に優れた性能だ。

AirMuleのデモ飛行は、今年も継続される予定だ。アマゾンの「Prime Air開発センター」が設立された3カ国のひとつがイスラエルだということを考慮すると、アマゾンは、より大型の商品の発送を開始するための技術権利を持っているのかもしれない。

AirMuleは民間および軍事目的の両方に使用できるが、同機を製作したUrban Aeronautics社傘下のTactical Robotics社は、「おもに無人操作による軍事と国土防衛の市場」で使用するための航空機を専門としている。Urban Aeronautics社取締役会メンバーの半数は、少将や中佐を含む、現役および退役のイスラエル空軍将校で構成されていることも知っておくべきだろう。

AirMuleは、「日常のオペレーションにおける緊急応答システムに対し、必要とされる機能」を提供できる。また、「正確なポイントツーポイントの後方支援を実現することにより、戦闘員が必要な優位性を回復する」のを支援できるという。

精密な制御と大規模積載能力といった性能に、レーダーや赤外線スキャナーに捕捉されにくい性能を組み合わせることで、非常にステルス性の高い運搬能力を実現できる。AirMuleが厳重な警備管理体制下に置かれているのはそのためだ。

画像:http://wired.jp/wp-content/gallery/160118airmule/1-image1-1024x576.jpg
動画:https://youtu.be/8vuCDEFwkqs


WIRED.jp 2016年1月18日
http://wired.jp/2016/01/18/urban-aeronautics-airmule/

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引用元: 【技術】最大500kgの荷物を運搬できるイスラエルの大型ドローン(動画あり)

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1: 2015/09/08(火) 18:18:15.32 ID:???.net
時事ドットコム:輝いたり透明になったり=微小甲殻類の仕組み解明-イスラエル
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015090800211

画像
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150908at16_p.jpg
青く輝く微小な甲殻類、サフィリナ類の一種。背中を傾けると反射光が青色から紫外光に変わり、透明に見える(イスラエル・ワイツマン科学研究所提供)


 微小な甲殻類の仲間、サフィリナ類が青や緑に輝いたり、透明に見えたりする仕組みをイスラエルのワイツマン科学研究所の研究チームが詳細に解明し、8日までに米化学会誌に発表した。
特殊な鏡やディスプレー、コーティング材などに応用できる可能性があるという。

 サフィリナ類の背中の表面は薄く透明な結晶が積み重なった多層構造をしている。

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(2015/09/08-10:35)

引用元: 【光学】輝いたり透明になったり=微小甲殻類「サフィリナ類」の仕組み解明-イスラエル

【光学迷彩?】輝いたり透明になったり=微小甲殻類「サフィリナ類」の仕組み解明-イスラエルの続きを読む
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