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イスラエル

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1: 2015/07/21(火) 12:24:49.15 ID:???.net
炭化した古代ヘブライ語の巻物、21世紀技術で解読に初成功 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3055017

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【7月21日 AFP】6世紀のものとされる炭化した羊皮紙の巻物に記された古代ヘブライ語の解読に、最先端技術を用いて成功したと、イスラエルと米国の国際研究チームが20日発表した。

 この巻物は、1970年に死海(Dead Sea)沿岸のエン・ゲディ(Ein Gedi)にある古代ユダヤ教会堂遺跡の灰の中で発見された。聖書写本群「死海文書(Dead Sea Scrolls)」に次いで古い書物だが、これまで解読が不可能だった。

 イスラエル考古学庁(Israel Antiquities Authority、IAA)のプニナ・ショル(Pnina Shor)氏は「最先端技術によって、約1500年前の巻物をバーチャル世界で文字通り広げることができた。
聖書の一部だった」と記者団に語った。「死海文書以来、最も重要な聖書文書の発見だ」

 1970年の遺跡発掘チームの一員だった考古学者のセフィ・ポラト(Sefi Porat)氏は、「発見直後にも解読を試みたが、うまくいかなかった」と明かした。「当時の技術では、そこに何が隠されているかは分からなかった」

 長さ7センチの巻物は、一見すると木炭のかけらのようだ。

 ショル氏によるとこの羊皮紙片には、旧約聖書のレビ記(Leviticus)の冒頭8節が書かれていることが分かった。レビ記には、いけにえの儀式に関する諸規則が記されている。

 長年、詳細不明の「閉じられた書物」としてIAA内の書庫に死海文書とともに保管されていた羊皮紙片は、イスラエルの分析機器メーカー、メルケル・テクノロジーズ(Merkel Technologies)が昨年マイクロCTスキャン装置を提供したことで解読に至った。

続きはソースで

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(c)AFP/Steve Weizman

引用元: 【考古学】6世紀のものとされる炭化した古代ヘブライ語の巻物、21世紀技術で解読に初成功

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1: 2015/07/23(木) 18:07:24.40 ID:???.net
古代シナゴーグで発見された“場違いな”もの | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072200192/

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モザイク画の角にある演劇用の仮面。今年の発掘調査で発見された。(PHOTOGRAPH BY MARK THIESSEN, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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戦闘用の武具を付けられたゾウ。シナゴーグの東側廊で見つかった巨大なモザイク画には、ゾウのほかにも、アレクサンドロス大王と思われる人物も描かれている。このモザイク画の全体写真はまだ
公開されていない。(PHOTOGRAPH BY MARK THIESSEN, NATIONAL GEOGRAPHIC)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072200192/03mosaicisrael.ngsversion.7520c3344bd343046591525edaac4b05.adapt.768.1.jpg
聖書に登場する伝説上の英雄で、怪力の持ち主として有名なサムソン。ガザの門柱を両肩に載せている姿で描かれている。2013年に発掘された。(PHOTOGRAPH BY MARK THIESSEN,
NATIONAL GEOGRAPHIC)


 イスラエル北部、ガリラヤ湖を見下ろす丘の上で、土に埋もれていたシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)の跡が見つかり、そこから見事なモザイク画に飾られた床が次々に姿を現した。

 さまざまな色の石で描かれたモザイク画が最初に発見されたのは2012年。それ以来、米国ノースカロライナ大学教授のジョディ・マグネス氏とイスラエル考古学庁の考古学者スハ・キシレビッツ氏は、毎年6月に現場へやって来て、地下に眠る遺跡の発掘調査を続けている。

「モザイク画が出てきたのには、本当に驚きました」と、ナショナル ジオグラフィックの支援を受けて、古代のユダヤ人集落であるフコックの遺跡発掘を指揮するマグネス氏は語る。「このタイプのシナゴーグとしては、フコックから数キロ離れたカペルナウムのものが代表的ですが、床は敷石に覆われています。一般的にはモザイク画で飾られた床はないんです」

 シナゴーグの基礎部分から出土した陶器の破片やコインなどの遺物をもとに、フコックの遺跡が5世紀頃のものだと、マグネス氏は推定している。ローマ帝国がこの地を支配し、キリスト教がローマの国教となった後のことだ。(参考記事:2012年9月号「ローマ帝国 栄華と国境」)

 2015年も6月に入って発掘調査が再開された。専門家と学生ボランティアから成るチームが最初に取りかかったのが、2013年と2014年の発掘で一部が見つかっていた大きな長方形のモザイク画だ。 

埋もれていた部分を掘ったところ、シナゴーグの東側廊の床に敷き詰められていたものと判明。幅は3.4メートル以上もあった。


 飾りひもに縁取られたモザイク画は、横方向に3つの帯状のセクションに区切られている。そこに、槍と盾を手にした兵士たち、戦闘用の武具を付けられたゾウ、戦いの後の様子、ローブをまとった
男たちが描かれている。

「ヘブライ語の聖書にゾウは登場しません。聖書に書かれていない事物が古代のシナゴーグから見つかった例は、これが初めてです」とマグネス氏は話す。

アレクサンドロス大王も登場? 

 一番大きな最上段のセクションには、モザイク画の主人公とも言える2人の男性が描かれている。一方は、白いローブに高い地位を示す勲章を飾り、もう一方は武具に身を固め、紫色のマントと 
王冠を身に付けている。 

 「この場面に関しては、専門家たちが研究を進めているところです。今後、違った解釈や可能性が出てくるかもしれませんが」と前置きをしたうえで、マグネス氏は続けた。「私の個人的見解としては、この場面はアレクサンドロス大王とエルサレムのユダヤ教大祭司との伝説的な会談を描いたものだと思います。アレクサンドロス大王が他界して数世紀のうちに、会談にまつわる伝説がユダヤ人たちの間で生まれ、語り継がれていました。多くの古代文献にも書き残されています」(参考記事:「アレクサンドロス大王時代の墳墓の謎深まる」) 

続きはソースで

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文=A. R. Williams/訳=ルーバー荒井ハンナ
 

引用元: 【考古学】古代シナゴーグで発見された“場違いな”もの 躍る男や武装ゾウ、古代の大王のモザイク画に考古学者も困惑

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1: 2015/05/02(土) 08:59:44.78 ID:???.net
時事ドットコム:死海が「死の危機」=水位低下、沿岸に陥没孔-観光産業にも影響か
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015050100548&g=int

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http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20150501ax08.jpg
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150501at31_p.jpg
イスラエルの死海沿岸の町エン・ゲディに出現したシンクホール=2015年(エリ・ラッツ氏提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150501at32_p.jpg
死海で浮かぶ観光客ら=4月28日、イスラエルのエン・ゲディ


 【エルサレム時事】世界で最も低い場所にあり、観光地としても有名な死海が「死の危機」に直面している。水位低下による消滅の懸念に加え、近年では沿岸に「シンクホール(陥没孔)」と呼ばれる穴が多数出現。地元住民らは対応策に頭を悩ませている。

 海抜約マイナス430メートルに位置する死海は、イスラエル、ヨルダン川西岸地区、ヨルダンに囲まれた塩湖。北から流れるヨルダン川が主な水源だ。そのヨルダン川からイスラエルや近隣諸国が大量取水していることなどが原因で、死海は2050年までに干上がると言われてきた。

 これに加えて最近では、急増するシンクホールが人々の頭痛の種となっている。死海周辺では1980年代に初めて発見され、今では約5000個に上るとみられている。

 イスラエルの地質学者エリ・ラッツ氏は「シンクホールは死海の水位低下と関係している」と指摘する。水面の低下に伴い、地下水が地中の塩の層と接触。塩が溶けて地中に空洞が形成され、地表が何かの弾みで崩れると、大きな穴が突然出現するメカニズムという。

続きはソースで

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(2015/05/01-17:44)

引用元: 【環境】死海が「死の危機」=水位低下、沿岸に陥没孔-観光産業にも影響か

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1: 2015/03/31(火) 16:49:24.21 ID:???.net
掲載日:2015年3月30日
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015033000049

 【テルアビブAFP=時事】イスラエル考古学庁は29日、中部テルアビブの建設現場で、約5000年前に当時のエジプト人がビールを造る際に使った容器の破片が見つかったと発表した。
 
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担当者によると、青銅器時代初期(紀元前3500~3000年)に食料を蓄えるのに使われた17個の穴を発掘。
数百の破片の中から、ビール醸造に使用したエジプト様式の陶器のかけらが確認されたという。

続きはソースで

<画像>
イスラエル中部テルアビブの建設現場で見つかった約5000年前のビール醸造容器の破片=29日(AFP=時事)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150330at03_p.jpg

<参照>
Egyptians Brewed Beer in Tel Aviv 5,000 Years Ago - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=0FbL7eZ7vkA



Egyptians Brewed Beer in Tel Aviv 5,000 Years Ago
http://www.livescience.com/50300-egyptians-brewed-beer-in-tel-aviv.html

引用元: 【考古学】5000年前のビール容器発見=エジプト人が醸造-イスラエル考古学庁

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1: 2015/02/18(水) 12:28:04.04 ID:???.net
1000年前の金貨約2000枚、地中海海底で発見 イスラエル (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000008-jij_afp-int

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http://amd.c.yimg.jp/im_siggJsi2k1Rn_5Cc0GRHjCxSig---x600-y428-q90/amd/20150218-00000008-jij_afp-000-6-view.jpg
イスラエルの地中海沿岸沖で見つかった金貨の一部。考古学庁提供(2015年2月17日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】イスラエルの地中海沿岸沖で、これまでに発見された中で最大規模となる大量の金貨が、スキューバダイバーのグループによって発見された。金貨は1000年以上前の時代のもので、見つかった枚数は約2000枚に上るという。イスラエル考古学庁(Israel Antiquities Authority、IAA)が17日、発表した。

 同庁は声明で「カイサリア(Caesarea)にある古代港湾遺跡内の海底で、イスラエル国内で発見された最大規模の金貨が、この数週間で見つかった」と述べた。

 カイサリアは、古代ローマ時代の港湾都市。地元ダイビングクラブのメンバーらによる今回の金貨の発見は、まさに偶然の出来事だった。
考古学庁によると、総重量9キロのこの金貨の価値は「値段が付けられないほど貴重」だという。

「彼らは最初、ゲームで使うおもちゃのコインを見つけたと思った。しかしすぐに本物であることに気付き、クラブのコーチに伝えるため、数枚を拾い集めて急いで岸に戻った」と同庁は声明で述べた。

 現場には考古学庁の専門家らが招集され、909年~1171年に中東と北アフリカ地域の大半を支配していたファーティマ朝(Fatimid Caliphate)の「さまざまな額面の金貨約2000枚」がさらに見つかった。

 同庁の海洋考古学部門を率いるコビ・シャービット(Kobi Sharvit)氏によると、今後の発掘作業では、金貨の由来に関するより多くの情報の獲得が期待されているという。

 同氏は、この発見場所について「集めた税金を積んでエジプトの中央政府に向かう途中だった当時の財務省の公務船の残がいが沈んでいる可能性が高い」と指摘。さらには「この大量の金貨は、カイサリアに駐留し同市を警護していたファーティマ朝の軍隊駐屯地での給料を支払うためのものだった可能性もある」とした。

 一方で、「カイサリアなどの地中海沿岸都市と交易を行っていて、そこに沈没した大型商船に積まれていた金貨だとする説もある」とも説明している。

 発見された金貨の金銭的価値については、イスラエル考古学庁は明言を避けた。金貨は冬の嵐によって海底に露出したと同庁は推測している。

 同庁広報担当者はAFPの取材に対し、今回の発見は「非常に貴重なため、値段は付けられない」としながら、発見された金貨は国庫に帰属すると付け加えた。発見者への謝礼などはないという。【翻訳編集】 AFPBB News

 
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引用元: 【考古学】ファーティマ朝(909年~1171年)の金貨約2000枚、地中海海底で発見 イスラエル

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1: 2014/12/10(水) 12:30:30.29 ID:???.net
双頭のサンショウウオ、イスラエルで発見 写真8枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3033857


双頭のサンショウウオのオタマジャクシが、イスラエル・ハイファ大学(University of Haifa)コミュニティ・エコロジー研究所(CommunityEcology Lab)の研究者らによって発見された。

この突然変異の原因として、水質汚染、放射線変化、小さな個体群での近親交配などが挙げられる。

引用元: 【遺伝学】双頭のサンショウウオ、イスラエルで発見

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