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イソギンチャク

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1: 2019/04/16(火) 05:48:43.22 ID:CAP_USER
クラゲはサンゴやイソギンチャクの仲間なのに、なぜクラゲだけ海の中を泳ぐようになったのか。その違いが、ごくわずかな遺伝子にあることを、日本とドイツの研究チームが突き止めました。

クラゲは「刺胞動物」と呼ばれるサンゴやイソギンチャクの仲間で、幼い頃は同じように海底にへばりついていますが、成長すると泳ぎ出します。

なぜクラゲだけが泳ぐのか。

沖縄科学技術大学院大学やドイツの研究機関などで作る研究チームは、「ミズクラゲ」と「ヒクラゲ」のすべての遺伝情報を4年かけて分析しました。

その結果、これらのクラゲはそれぞれ2万余りの遺伝子を持っていることが分かり・・・

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885101000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】なぜクラゲだけが泳ぐのか? 秘密はわずかな遺伝子に[04/16]

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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/04(土) 16:33:06.90 ID:???0

 南極のロス海に張り出した棚氷の下面に小さなイソギンチャクが多数生息しているのが発見され、新種に分類された。
米オハイオ州立大とネブラスカ大の研究チームが4日までに、米科学誌プロスワンに発表した。

 このイソギンチャクは不透明な白色で、長さ2センチ弱の細長い形。体の大半は棚氷の下面に埋まっており、20~24本ある触手だけ海中に広げている。南極の海にイソギンチャクが生息することは昔から知られるが、氷に埋まって生息する種が見つかったのは初めて。

 陸地を覆う氷床が海上に棚のように張り出した棚氷は硬く、このイソギンチャクがどのように入り込んだのかは不明。
周辺の海では夏に動植物のプランクトンが非常に増えるが、具体的な餌や繁殖方法も謎だという。 

 研究チームは国際的な南極掘削プロジェクト(ANDRILL)の一環として2010~11年に行った調査で、ロス棚氷の先端部分(厚さ250~260メートル)2カ所に熱水を集中噴射し、下の海まで掘削した。
その穴から遠隔操作の小型探査機を入れ、カメラで棚氷の下面を調べた。

 その結果、細長いイソギンチャクが多数、氷に埋まって触手を広げているのを発見。
約20体を採集して詳しく調べたところ、ムシモドキギンチャク科エドワルドシエラ属の新種と分かり、種名をプロジェクト名から「アンドリラエ」と名付けた。

 ロス棚氷は、昭和基地とは南極点を挟んで反対側に位置する。日本初の南極探検隊を率いた白瀬矗陸軍中尉が1912年、南緯80度付近で南極点到達を断念して「大和雪原」と名付けた氷原がロス棚氷の一部だった。

2

時事通信 1月4日(土)14時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000036-jij-sctch



南極に新種イソギンチャク=棚氷下面に埋まって生息―米大学チーム発見の続きを読む
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