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イタリア

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1: 2019/05/06(月) 18:06:35.39 ID:CAP_USER
【5月6日 AFP】
イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)は外傷性神経損傷による「鷲(わし)手変形」の影響で、晩年に絵を描く能力が損なわれていた可能性があるとする研究が3日、英国王立医学協会(Royal Society of Medicine)の医学誌「Journal of the Royal Society of Medicine、JRSM」に発表された。

 この研究を発表したのは、イタリアの再建外科医ダビデ・ラゼリ(David Lazzeri)氏と神経科医のカルロ・ロッシ(Carlo Rossi)氏。ダビンチはこの神経損傷のために右手でパレットを持つことさえできなくなったが、左手で絵を描き続けたという。

 多くの研究者はこれまでダビンチの右手のまひについて、脳卒中または指が伸ばしにくくなる病気、デュピュイトラン拘縮(こうしゅく)によるものと推測してきた。

 ラゼリ氏とロッシ氏は、16世紀のイタリアの画家、ジョバンニ・アンブロージョ・フィジーノ(Giovanni Ambrogio Figino)作とされる、ダビンチをモデルにチョークで描かれた作品を調査。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/1/-/img_b16a4a9bb602393d054a2c70cfd098bf117402.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3223649
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引用元: ダビンチの右手まひ、神経損傷が原因? 伊研究[05/06]

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1: 2018/12/26(水) 15:49:22.57 ID:CAP_USER
イタリア南部にある、およそ2000年前に火山の噴火で埋没した古代都市ポンペイの遺跡から、装具を身につけた馬を含む3頭の馬の骨が見つかり、専門家は噴火当時の状況を知る貴重な手がかりになると期待しています。

イタリア南部のナポリ近郊にあったポンペイは、1939年前にベスビオ火山の噴火で火山灰に埋もれた古代都市で、当時の町並みなどが残されていることから、貴重な遺跡として世界遺産にも登録されています。

遺跡の発掘作業で、かつて馬小屋だったとみられる場所の地中から3頭の馬の骨が見つかり、このほどメディアに公開されました。

続きはソースで

https://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/658/0027004380.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/k10011759941000.html
images (1)


引用元: 【考古学】〈画像〉馬3頭の全身の骨 噴火から逃げ遅れか ポンペイ遺跡[12/26]

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1: 2018/12/12(水) 14:39:14.08 ID:CAP_USER
イタリアのパヴィア大学の研究チームは、IBMの5キュービットの量子プロセッサー上にパーセプトロンを実装し、単純なパターンの初歩的な分類ができることを確認した。その後、IBMは16キュービットの量子プロセッサーをWeb上で利用できるようにしており、量子パーセプトロンの性能が飛躍的に向上するのは時間の問題だ。

コンピューティング革命超初期の1958年、米海軍海事技術本部(ONR:Office of Naval Research)は記者会見を開き、コーネル航空研究所(Cornell Aeronautical Laboratory)の心理学者フランク・ローゼンブラットが考案した装置を発表した。ローゼンブラットはこの装置をパーセプトロンと呼んだ。ニューヨーク・タイムズ紙はパーセプトロンを「将来的に歩行、会話、視覚、筆記、自己複製、自己存在の意識が可能になると(米海軍が)期待する電子計算機の萌芽」だと伝えた。

のちに、この主張は誇張だったことが分かったが、ローゼンブラットが開発した装置は、現在でも大きな可能性を秘めた人工知能分野の研究を爆発的に推し進めた。

パーセプトロンは単層ニューラル・ネットワークだ。近年、注目を集めている深層学習ネットワークはパーセプトロンが起源となっている。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/s/113200/machine-learning-meet-quantum-computing/
ダウンロード (6)



引用元: 量子機械学習の一歩踏み出す、伊チームがパーセプトロン実装に成功[12/12]

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1: 2018/10/09(火) 23:33:36.75 ID:CAP_USER
『ダイバーの墓』という奇妙な名前の遺跡がある。

南イタリアのパエストゥムにおいて、1968年6月3日に発見された遺跡は今年50周年を迎えた。

文学者や芸術家にも影響を与えたのは、この遺跡から発見された「ダイバー」の絵であった。この絵にちなみ、墓自体も『ダイバーの墓』と呼ばれている。棺の蓋の裏面に描かれていたこの「ダイバー」にはどのような意味があるのか。学者たちのあいだでも論争が絶えない。
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■見る人の視線を離さない2500年前の「ダイバー」

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/10/05023424/13976702869_3bfb2b27b0_z.jpg

眺めれば眺めるほど視線が離れなくなる。

そんな見事な魅力を持つ「ダイバー」の絵は、イタリア半島南部が「マグナ・グラエキア」と呼ばれ、ギリシア人による植民都市が繁栄を謳歌していた紀元前480年ごろに制作されたといわれている。

若い全裸の男性が、しなやかに足と手を伸ばし、頭を上にあげて波打つ水面へと飛び込む瞬間である。蓋の四隅には、「パルメット」と呼ばれるヤシの葉が様式化されて描かれているため『パルメット(ヤシの葉のこと)の墓』とも呼ばれる。印象的な木、青い水面など、2500年の時の流れを忘れるような、究極のシンプリシティが生み出す美である。

■墓の蓋に描かれた「ダイバー」の意味

しかし、古代の遺跡にありがちなことに、『ダイバーの墓』にも謎が多い。

墓所を囲む東西南北の壁には、それぞれに楽器を演奏したり語り合う男性たちが描かれている。専門家の推測では、この墓所は墓の主が埋葬されて数時間で、あるいは最高でも数日で閉じられ、1968年までまさに日の目を見ることなく眠っていたのだという。

棺の蓋に、なぜ「ダイバー」が描かれたのか。あまりに突拍子もないテーマであるため、現在にいたるまで様々な説が生まれた。

2015年からパエストゥムの考古学博物館の館長を務めるドイツ人のガブリエル・ズックトリーゲルは、こう主張している。

当時、イタリア半島のギリシアの植民都市ではピタゴラスやパルメニデスの哲学が隆盛を極めていた。ピタゴラスが提唱した形而上学は、死を超えた世界を考究しようとした学問である。死後の世界をうたったオルペウス教という宗教からもインスピレーションを経て、死者のために現世の姿を転送しようとしたのでは、というのである。これが、墓の主が若い男性とされるゆえんでもあった。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/10/05023625/13102862624_5a49fa3295_z.jpg

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/10/05025001/1920px-Paestum_tombeau_plongeur_c11.jpg

https://www.discoverychannel.jp/0000036421/
ダウンロード (3)


引用元: 【考古学】〈画像〉発見から50年…古代遺跡『ダイバーの墓』の深まる謎[10/09]

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1: 2018/10/18(木) 14:23:08.36 ID:CAP_USER
2000年前のベスビオ火山噴火で壊滅したイタリアの古代都市ポンペイの遺跡でこのほど、特定の日付を意味するとみられる壁の落書きが新たに発見された。古代史を代表する大規模災害として知られる火山噴火をめぐっては発生を8月とする説と10月とする説があり、今回の発見が後者を裏付けるものとして注目を集めている。

木炭で書かれたこの落書きは、「レッジョV」と呼ばれる発掘現場にある家屋の壁で見つかった。書かれているのは「XVI K Nov」という文字で、「11月の16日前」を意味する。現在の日付で10月17日に当たるという。

噴火が起きた時期、当該の家屋では改修作業が行われていた。落書きの書かれた壁には、この後漆喰(しっくい)が塗られる予定だったとみられる。

続きはソースで

■火山噴火の1週間前に書かれたとみられる落書き
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/17/ea85311c321e4f382b437230d543bf62/pompeii-charcoal-writing-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/style/architecture/35127121.html
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】〈画像〉ポンペイ遺跡で日付の落書き発見、噴火発生日の論争に決着か[10/17]

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1: 2018/10/22(月) 17:48:30.68 ID:CAP_USER
(CNN) イタリアの巨匠レオナルド・ダビンチが天才的な作品を描くことができた背景には、「間欠性外斜視」と呼ばれる目の状態があった――。そんな研究結果が18日に発表された。物体の距離や奥行きを平面上に正確に描くうえで助けになったという。

医学誌「JAMA眼科学」に発表された論文によれば、外斜視はどちらか一方の目が外側を向いている状態を指す。

論文の著者で英ロンドン大シティ校のクリストファー・タイラー教授は「ダビンチの作品を見ていたところ、いずれの絵でも両目のずれが目立っていることに気付いた」と説明する。

ダビンチの6つの作品を対象に視線の向きを分析した結果、一部の作品で斜視の兆候がみられることが分かった。

続きはソースで 

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/19/323cf46e08554828b75168928272c35b/t/768/432/d/01-rare-eye-condition-helped-da-vinci-paint-intl-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127267.html
ダウンロード (2)


引用元: 巨匠ダビンチ、天才の秘密は「外斜視」にあった? 英研究[10/19]

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