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インコ

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1: 2017/07/10(月) 16:41:19.31 ID:CAP_USER9
空前のペットブームが続くなか、最近はインコやオウムなど観賞用の鳥に対する注目が高まっており、先行する猫カフェ人気を追うように小鳥カフェやフクロウカフェが軒並み増えている。
一方で最近、妊婦2人が相次いで「オウム病」で死亡する事故があった。国立感染症研究所は10日、過去11年間に発生した患者129人のうち、東京都と神奈川県が12人ずつと、突出して多かったとして注意を呼びかけている。

オウム病とは、インコやオウム、ハトなどの糞に含まれるクラミジア菌を吸い込んだり、口移しでエサを与えることで感染する病気。

感染すると、発熱や咳、頭痛、全身の倦怠感、筋肉痛など風邪に似た症状が現れ、深刻化すると呼吸困難や意識障害のほか、血栓が多数できて臓器障害を起こし、やがて血小板が使い果たされて出血を引き起こし(播種性血管内凝固症候群 )、診断が遅れると死亡する場合もある。

国立感染症研究所によると、2006年4月から2017年3月末までに報告があった感染者数は計129人。毎年数人から数十人の感染が報告されており、今年は妊娠中の女性2人が相次いで死亡している。

続きはソースで

オウム病の都道府県別報告状況(2006年4月~2017年第13週/国立感染症研究所)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/0/21028/parrot-20170710-fig1.png

オウム病報告症例の性別・年齢群別分布(2006年4月~2017年第13週/国立感染症研究所)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/0/21028/parrot-20170710-fig2.png

配信 2017年07月10日 15時08分
ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21028.html
ダウンロード (3)


引用元: 【感染症】鳥からうつる「オウム病」 妊婦2人死亡 全国で129人が感染 東京・神奈川で突出 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/09(日) 21:13:29.54 ID:CAP_USER
2017.4.9 16:04
(1/2ページ)
http://www.sankei.com/life/news/170409/lif1704090032-n1.html?view=pc

 オウムやインコなど鳥のふんを介して感染する「オウム病」に感染した妊婦が死亡していたことが9日までの厚生労働省への取材で分かった。
オウム病は高齢者などで数年に一度、死亡例が報告されるが、妊婦の死亡例は初めてとみられる。厚労省は日本医師会を通じて、産婦人科医らに情報提供した。

 オウム病は人と動物が感染する人獣共通感染症の一つ。「クラミジア・シッタシ」という細菌に感染した鳥のふんなどを吸い込むことで人に感染する。
鳥が感染しても症状が出ないことが多く、気がつかないうちに感染する恐れがある。

続きはソースで
 
http://www.sankei.com/life/news/170409/lif1704090032-n2.html

ダウンロード


引用元: 【感染症】人獣共通感染症「オウム病」妊婦で日本初の死亡例[04/09] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/31(日) 22:26:23.67 ID:CAP_USER.net
北里大学、日本女子大学等の研究グループがセキセイインコの発声行動と脳の働き方に性差を発見
大学プレスセンター 2016/01/30
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=9061

佐藤亮平講師(北里大学医学部)と藤原宏子講師(元日本女子大学理学部、現人間総合科学大学人間科学部)らの研究グループは、ヒト言語を模倣することなどで知られ、優れた発声学習能力を発揮するセキセイインコを用い、つがいを組んだ配偶者の声に対する応答に、行動面でも脳の働き方でも性差があることを明らかにした。
これはセキセイインコ脳がヒト脳と言語中枢の働きにおいて非常に良く似ていることを示唆している。
この研究成果は、2016年1月4日、Nature Publishing Group「Scientific Reports」に掲載された。

■本研究成果のポイント
・セキセイインコには、つがいを組んだ配偶者の声に対する応答行動と脳の働き方に性差があることを明らかにした。
・ヒト感覚性言語野(ウェルニッケ野)に類似したセキセイインコ大脳領域において、オスに比べて神経応答の程度はメスが大きく、左右大脳半球ともに対称的な活性を示した。
 一方、オスは右大脳半球優位性(側性化)を示した。
・ヒト脳における言語機能には性差があることが知られている。
 したがって、セキセイインコなどの鳥の神経行動学的研究は、ヒト言語機能の理解に貢献することが期待できる。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

ダウンロード


▽関連
Scientific Reports 6, Article number: 18481 (2016)
doi:10.1038/srep18481
Sex differences in behavioural and neural responsiveness to mate calls in a parrot
http://www.nature.com/articles/srep18481

引用元: 【神経行動学】セキセイインコの発声行動と脳の働き方に性差を発見/北里大など

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