理系にゅーす

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インシュリン

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1: 2018/01/14(日) 13:17:25.46 ID:CAP_USER
分子メカニズムをたどって行くと、
新しい組織発生の中には外界のストレス反応と共通の分子を使っている過程が多いことがわかる。
例えば、毛の発生にはEDDAと呼ばれる炎症性サイトカインTNFファミリー分子が関わり、その結果ICAM等の接着因子が誘導される。

同じように哺乳動物で進化したリンパ節やパイエル板、乳腺などもそうだ。
もちろん、多くの病気も最近では炎症との関わりで考えられるようになっており、動脈硬化は言うに及ばず、糖尿病でのインシュリン抵抗性も慢性炎症として捉えるようになっている。

今日紹介するニューヨーク・マウントサイナイ医大からの論文は社会ストレスで誘導されるうつ病も血管の透過性が上昇することで始まる炎症に起因する可能性を示した研究で11月号のNature Neuroscienceに掲載された。

タイトルは「Social stress induces neurovascular pathology promoting depression
(社会ストレスは神経血管の異常を誘導しうつ病を増悪させる)」だ。

このグループもうつ病を炎症という切り口からアプローチできないか試みていたのだと思う。
これまで、うつ病ではIL-6が上昇していることなどを報告している。
ただ、末梢血での現象が脳でも起こっているかはわからない。
特に脳血管関門が存在し、脳は末梢の影響が簡単に及ばないようできている。
そこで、脳血管関門を調べる目的で、血管内皮の接着に関わるタイトジャンクション分子claudin5(cld5)の発現を、
自分より大きなマウスと同居することでストレスのかかったマウスの脳で調べている。
結果は期待通りで、側坐核や海馬などうつ病に関わる領域のcld5の発現が落ちていることを発見した。

続きはソースで

AASJ
http://aasj.jp/news/watch/7707
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】うつ病は脳血管の障害?(Nature Neuroscience掲載論文)

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1: 2015/12/15(火) 19:42:09.03 ID:CAP_USER*.net
呼吸するだけで太る?!PM2.5に肥満促進効果と米国・カナダの研究で判明―台湾メディア
配信日時:2015年12月15日(火) 17時35分


14日、PM2.5に肥満促進効果があると米国・カナダの研究で判明した。
2015年12月14日、台湾メディアETtodayによると、微小粒子状物質PM2.5により食欲が増加し、肥満を促進するとの研究報告が発表された。中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。


「呼吸しているだけで太る」とはダイエットの難しさを伝えるジョークだが、あながち間違いではなかったのかもしれない。PM2.5が肥満を促進する可能性があるという。

米オハイオ州立大学のQinghua Sun氏はマウスを使って大気汚染と肥満に関する実権を行った。
10週間が経過した後、汚染された空気の中で生活していたマウスの体脂肪が明らかに上昇した。

続きはソースで

ダウンロード


(翻訳・編集/増田聡太郎)

ソース
レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/a125129.html

引用元: 【科学】呼吸するだけで太る?!PM2.5に肥満促進効果と米国・カナダの研究で判明―台湾メディア [レコードチャイナ]

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1: 2015/03/30(月) 17:31:36.89 ID:???
 暗闇でものを見ることができるようになるという“暗視目薬”を作成したことを米国の科学団体が明らかにした。効果は永続しないが森の中で50メートル先の人を見分けることもできたといい、使用後も問題は起きていないという。

1


 開発したのは「Science for Masses」(大衆のための科学)で、専門家ではなく一般の人々がより科学を利用できるようにするために研究を進めている独立団体だ。

 目薬は「Ce6」(Chlorin e6)と呼ばれる物質とインシュリン、生理食塩水でできている。Ce6は深海魚などが持っていることで知られがんの治療などにも使われているという。

 目薬をテストしたところ、1時間程度で効果が現れ、暗闇の中10メートル離れた場所に表示した記号を当てるテストで高い正答率を出し、さらに森の中で50メートル離れた先の人を見分けることができたという。

 効果はしばらく続き、その間サングラスを外せなかったというが、睡眠後の朝には元に戻っており、それから20日後も特に影響はないという。

 人の目は、明暗については感度の高い「桿体細胞」を使い、色を認識するための「錐体細胞」は感度が低く、暗いところでは色がほとんど分からない。

続きはソースで

ソース:ITメディア http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/news117.html

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/sk_nightvision_01.jpg
目薬をさした被験者。目が黒いのは、明るい場所で目を保護するためのコンタクトレンズを付けているため
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/sk_nightvision_02.jpg
ピペットで目薬をさしている

引用元: 【科学】暗闇で50メートル先が見える 「暗視目薬」が開発される

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1: 2014/10/05(日) 02:16:26.25 ID:???0.net
◆注射か針がついた薬飲むならどっちがいい?

注射は痛い。痛いから怖い。怖いから嫌。嫌だから泣いちゃう…。
そこで朗報です。NO MORE注射。
注射に代わるものが開発されています。
それは、小さな針がたくさんついたカプセル。
もちろん、口から飲み込みます。
針飲むくらいなら注射した方がマシだと思いますが、この針カプセル、痛くないんだって。

写真:http://www.gizmodo.jp/upload_files2/141003needlepill.jpg

開発しているのは、マサチューセッツ工科大学とマサチューセッツ総合病院。
Journal of Pharmaceutical Sciencesにて発表された論文では、このカプセルは2センチほどの長さのアクリルカプセルで中身はインシュリンが入っており、5ミリほどの長さの針が複数本とりつけられているといいます。
5ミリというマイクロ針は、 その小ささから、飲み込んでも腸を傷つけることはありません。
飲み込んだカプセルは腸に行き着き、そこで針から薬が体内で投与されるということです。

すでにブタを使った実験が行なわれており、針カプセルに苦しむことなく
インシュリンを投与することができたといいます。

http://www.youtube.com/watch?v=PBCa5bM3zjg



ブタが大丈夫だって言ってると言われても、針がついた薬を飲み込むのは
躊躇してしまいます。
そこで開発者は、より安全により受け入れてもらえるように試行錯誤中とのこと。
例えば、飲み込む時は針がカプセルの中に隠れており見えず、胃を経て腸にたどり着いた時に溶けて中の針が現れるという仕掛けなんかを試しているとのこと。
2センチというカプセルは結構大きく感じるので、ここもなんとかしてもらいたいですけど。

現在のテストでは、投与薬にインシュリンが使われていますが、もちろんこれ以外にも、針カプセルを使ってさまざまな薬の投与が可能です。
さて、実際に使われるようになるのでしょうか。やっぱり怖いけれど…。

ギズモード・ジャパン 2014年10月04日07:00
http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15638.html

引用元: 【医療】注射嫌いに朗報!注射針の付いたカプセル薬が登場

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/17(土) 10:21:47.92 ID:???.net

最近の研究によると、背の高さと寿命の間には負の相関関係があることが分かりました。
つまり、男性は背が低いほど、長生きする可能性が高いということです。

この研究は、ハワイのオアフ島に住む8006人の日系アメリカ人男性を対象に、40年以上に渡って定期的に調査しました。
調査対象の男性たちは1900年から1916年の間に生まれ、遺伝的にも文化的にも同じ種類に分類されます。
この調査から興味深い結果が得られました。

研究者たちによると、背の低い男性は長寿と関連性がある「FOXO3」という遺伝子を持つ傾向があるとわかりました。
この遺伝子は、インシュリンのシグナル伝達(新陳代謝には不可欠な要素)に関係があり、腫瘍を抑制し、酸化ストレスから細胞を保護します。また、他の動物においても、背が低いことや体が小さいことは長寿と関連していることが分かっています。「この研究は、体の大きさが遺伝子と関連があることを初めて示してくれました。動物についてはわかっていましたが、人間については初めてわかったことです」と、ハワイ大学の研究者であるBradley Willcox教授は述べています。

ただ、アカデミックな世界では、成果よりも謎が残ることがよくあります。研究結果はPLOS ONEという科学雑誌に掲載されましたが、人間の背が低いことと寿命を関連づける生物学的な理由は、完全には分かっていません。
とはいえ、寿命に与える遺伝子が何らかの形で、インシュリンを制御する役割を間接的に担っているというのがもっとも有力な説でしょう。この遺伝子を持つ人は、空腹時のインシュリン値がより低い傾向にあり、心血管系がより健康的なので、結果的に死ぬ危険性が低いのです。

この研究結果は、背の高い人がすぐに倒れる危険性があると言っているわけではありません。
FOXO3の遺伝子型を持っていなくてもその埋め合わせはできます。
「どんなに背が高い人でも、健康的なライフスタイルを送ることはできます」と、Willcox教授は付け加えています。

論文 "Shorter Men Live Longer: Association of Height with Longevity and FOXO3 Genotype in American Men of Japanese Ancestry"
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0094385

http://news.livedoor.com/article/detail/8840533/


引用元: 【遺伝子】背の低い男性は長生きする可能性が高い


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