理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

インスリン

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/04(日) 13:21:47.21 ID:CAP_USER
 ゲノム(全遺伝情報)解析を通して沖縄県久米島町民に多い糖尿病の治療に役立てようと、町が本年度から「デジタルヘルスプロジェクト」に取り組む。沖縄県の調査によると、町は糖尿病が原因で死亡する割合が女性3位、男性8位と県内でも高い。肥満と関連するインスリンの分泌が島民は多いといい、体質分析を通して有効な治療法を探る。同様な取り組みは県内初とみられる。

 内閣府が2日、沖縄離島活性化推進事業費補助金として同事業に約1億4700万円の交付を決定した。
久米島町は事業費の2割に当たる約3700万円を負担する補正予算案を、町議会6月定例会に提出する予定だ。

 町の分析では、島民は小学生時代からインスリンが多く分泌される傾向がある。
「インスリンが多いから肥満になるのか」「肥満だからインスリンが多く出るのか」という問題に答えを出したい考えだ。

続きはソースで

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/100503
画像 久米島町の地図
http://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/1/f/-/img_1f41b81536e750595b2159f95fc2148298400.jpg
ダウンロード


引用元: 【医療】島民に糖尿病なぜ多い? 沖縄・久米島町、ゲノム解析で治療法探る [無断転載禁止]©2ch.net

島民に糖尿病なぜ多い? 沖縄・久米島町、ゲノム解析で治療法探るの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/15(土) 01:32:39.33 ID:CAP_USER
新規人工インスリンの化学合成に成功

 東北大学は4月11日、ウシ膵臓由来の天然のインスリンに含まれるジスルフィド結合のひとつをジセレニド結合に置換した新規人工インスリン「セレノインスリン」の化学合成に成功したと発表した。
この研究は、東海大学理学部化学科の荒井堅太講師および岩岡道夫教授、東北大学学際科学フロンティア研究所(多元物質科学研究所兼任)の奥村正樹助教、多元物質科学研究所の渡部聡研究員および同研究所(生命科学研究科および理学研究科化学専攻兼任)の稲葉謙次教授、大阪大学蛋白質研究所の北條裕信教授らの共同研究チームによるもの。同研究成果は、ドイツの国際化学誌「Angewandte Chemie International Edition」電子版に4月10日付けで掲載されている。

 糖尿病患者にとって、インスリン製剤は命をつなぐ唯一の薬剤である一方、高頻度での皮下投与は肉体的・精神的な負担が大きい。
創薬分野では、こうした患者の負担をできるだけ軽減しようと、長時間にわたって体内で循環・作用し、インスリンの基礎分泌を補助する新規持効型インスリン製剤の開発が大きな課題のひとつとなっている。

 投与後に血流によって体内を循環したインスリンは、最終的に腎臓内でインスリン分解酵素(Insulin Degrading Enzyme; IDE)によって分解され尿として排出される。今回の研究では、このIDEに対して高い分解耐性を示すインスリンを人工的に作成することができれば、長時間体内を循環する新しいタイプの持効型インスリン製剤の開発につながると考えたという。

 インスリンは2本の異なるポリペプチド鎖のA鎖およびB鎖が、硫黄(S)原子同士のジスルフィド(SS)結合によって安定化されており、A鎖とB鎖からインスリンを得ようとしても鎖内のSS結合が優先して機能してしまうため、本来の目的のインスリンはほとんど得られない。

続きはソースで

https://www.m3.com/open/clinical/news/article/520399/
ダウンロード


引用元: 【医療】新規人工インスリンの化学合成に成功©2ch.net

新規人工インスリンの化学合成に成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/21(火) 00:25:29.60 ID:CAP_USER
老化に伴う記憶低下の原因解明へ 千葉大学

千葉大学大学院薬学研究院の殿城亜矢子助教と伊藤素行教授の研究グループは、インスリンとインスリン依存的な脂肪細胞内のシグナルが記憶の維持に必要であることを明らかにした。
また、インスリンの量は加齢に伴って変化することなどから、加齢性記憶低下の原因解明に役立つことが期待される。
 
血糖値の調節や代謝の制御を行うインスリンは、細胞膜上にあるインスリン受容体に結合して細胞内にシグナルを伝え、発生や成長、代謝の制御など様々な時期や組織で重要な役割を果たす。
しかし、インスリンが学習や記憶、さらには加齢性記憶低下にどのように関与しているかは不明だった。
 
今回、発生や成長の時期に影響することなく一過的にインスリンシグナルを抑制したショウジョウバエを作成し、学習・記憶能を測定。
インスリンシグナルは記憶の維持に必要であることが判明した。
また、インスリン受容体は様々な組織に発現するが、特に脂肪組織での発現が記憶の維持に必要であることが分かった。

続きはソースで

▽引用元:大学ジャーナルONLINE 2017年2月19日
http://univ-journal.jp/12079/

▽関連
千葉大学 平成29年2月10日 ニュースリリース
加齢性記憶低下の原因解明へ! ~老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす~
http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2017/20170210.pdf
images


引用元: 【脳機能】老化に伴う記憶低下の原因解明へ 老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす/千葉大学 ©2ch.net

老化に伴う記憶低下の原因解明へ 老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす/千葉大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/10/03(月) 23:39:28.29 ID:CAP_USER9
インスリン増やす物質特定 糖尿病治療に期待、大阪大
東京新聞:2016年10月3日 22時00分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016100301002205.html

 膵臓から分泌されるインスリンの量を増やす化合物を、マウスの実験で特定したと大阪大の原田彰宏教授(細胞生物学)らのチームが3日、米科学誌電子版に発表した。

 インスリンは、血糖値を下げる作用があり、不足すると糖尿病になる。
この化合物を使ってインスリン分泌を促す新しい糖尿病治療薬の開発につながる可能性がある。

続きはソースで

(共同)

ダウンロード

 

引用元: 【医学】インスリン増やす物質特定 糖尿病治療に期待、大阪大 [10/03]©2ch.net

インスリン増やす物質特定 糖尿病治療に期待、大阪大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/08/15(月) 18:02:43.10 ID:CAP_USER
【プレスリリース】肥満に伴う大腸の炎症が、糖尿病発症につながることを明らかに - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49231


このたび、慶應義塾大学医学部内科学 (腎臓・内分泌・代謝) 教室の川野義長助教、中江淳特任准教授、伊藤裕教授らは、高脂肪食の過剰摂取に伴う大腸の慢性炎症が、「インスリン抵抗性」(注 1)を引き起こし、糖尿病の発症につながる事を、遺伝子改変マウスを用いた動物実験で明らかにしました。

これまで、肥満による糖尿病の発症には、脂肪組織、特に内臓脂肪での慢性炎症が大きく影響していることが知られていました。本研究チームは、マウスに脂肪分を 60%含む高脂肪食を摂取させることで、脂肪組織よりも先に、免疫細胞のマクロファージの集積を促す蛋白質Ccl2(Chemokine C-C motif ligand 2) (注 2)の産生が増加し、マクロファージ(注 3)が集積することで、大腸の慢性炎症が引き起こされることを明らかにしました。さらに、大腸腸管上皮だけで Ccl2 が欠損するマウスを作製し、大腸の慢性炎症を抑えると、インスリンの効きが良くなり、血糖値の上昇が 30%程度低下する事も明らかにしています。

本研究は肥満によってインスリンの効きが悪くなる原因が腸管の炎症であるとする、今までにない糖尿病の発症メカニズムを解明したもので、肥満になっても、腸管で炎症が起こらないと糖尿病になりにくいことを示すものです。今後、ヒトでの更なる検討を行い、将来的には腸の炎症をおさえる新規の糖尿病治療薬の開発が期待されます。

本研究成果は、2016 年 8 月 9 日(米国時間)に「Cell Metabolism」のオンライン版で公開されました。

続きはソースで

images
 

引用元: 【医学】肥満に伴う大腸の炎症が、糖尿病発症につながることを明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

肥満に伴う大腸の炎症が、糖尿病発症につながることを明らかにの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/08/02(火) 21:09:24.52 ID:CAP_USER
【プレスリリース】太っていなくても生活習慣病になりやすい人の特徴が明らかに ~筋肉の質の低下が原因である可能性~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48904
https://research-er.jp/img/article/20160801/20160801143749.png


概要順天堂大学大学院医学研究科・代謝内分泌内科学・スポートロジーセンターの田村好史准教授、河盛隆造特任教授、綿田裕孝教授らの研究グループは、我が国をはじめアジア人に極めて多い、太っていなくても生活習慣病(代謝異常)になる人の原因として、骨格筋の質の低下(インスリン抵抗性*1)が重要である可能性を世界で初めて明らかにしました。生活習慣病に関する研究はこれまで主に肥満者を対象に行われてきており、非肥満者における詳細な病態は現在まで十分に解明されていませんでした。本成果は非肥満者の代謝異常予防を目指す上で、骨格筋インスリン抵抗性の改善が重要であることを示唆しており、我が国の予防医学を推進する上でも、極めて有益な情報であると考えられます。本研究は米国内分泌学会雑誌「Journal of Clinical Endocrinology and Metabolism」のオンライン版(日本時間:2016年7月6日)で公開されました。


順天堂大学本研究成果のポイント

•太っていなくても代謝異常を生じている人は、筋肉の質が低下していることが明らかに
•筋肉の質の低下は、低体力、低活動量、内臓脂肪蓄積、高脂肪食などと関連
•軽度の肝機能異常や肝脂肪の蓄積は筋肉のインスリン抵抗性のマーカーに


続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【医学/統計】太っていなくても生活習慣病になりやすい人の特徴が明らかに 筋肉の質の低下が原因である可能性 [無断転載禁止]©2ch.net

太っていなくても生活習慣病になりやすい人の特徴が明らかに 筋肉の質の低下が原因である可能性の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ