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インスリン

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1: 2018/02/22(木) 02:28:36.27 ID:CAP_USER
【2月21日 AFP】
ダイエットに関するアドバイスでは、炭水化物か脂肪の摂取量を減らすよう言われることが多いが、実際には糖質制限も脂質制限も似たり寄ったりだとする研究論文が20日、発表された。

 米国医師会雑誌(JAMA)に発表された論文によると、個人の遺伝的特徴やインスリン代謝についても、食事療法がその人にとって有効かどうかの主要な要因ではないという。

 この研究結果は、米国の660億ドル(約7兆1000億円)規模のダイエット産業、特に最近流行のDNAダイエットに影響を与えるかもしれない。
DNAダイエットは、個人の遺伝子に合う最適なダイエット方法を提示するとうたっているためだ。

 論文の主執筆者で、米スタンフォード大学(Stanford University)のクリストファー・ガードナー(Christopher Gardner)教授(医学)は「友人がダイエットを始めて成功し、別の友人が同じダイエットを試みたが全く効果がなかったという話は、誰もが聞いたことがあるだろう」と話す。

「これは、われわれが皆大きく異なっているせいで、この多様性の理由については解明が始まったばかりだ。
おそらく、最も効果的なダイエット法は何かと問うのではなく、誰々にとって最も効果的なダイエット法は何かと問うべきなのかもしれない」

 今回の研究では、18~50歳の被験者609人(女性が57%)を低脂肪ダイエットか低炭水化物ダイエットのどちらかのグループに無作為に割り当てて、そのダイエット方法を1年間継続して実行させた。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3163373
ダウンロード


引用元: 【医学】ダイエット、低脂肪も低炭水化物も大差なし 米研究[02/21]

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1: 2018/01/30(火) 14:43:48.28 ID:CAP_USER
同じように太っていても糖尿病やメタボリック症候群になる人、ならない人の違いは何か--。
神戸薬科大臨床薬学研究室の池田宏二准教授(循環器内科)らのグループは29日、この「不健康な肥満」と「健康な肥満」の謎に迫る遺伝子をマウス実験で特定した、と発表した。
論文は近く、米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

肥満に伴う糖尿病やメタボは、血糖を下げる働きを持つホルモン「インスリン」がうまく作用しない場合に発症すると考えられているが、分子レベルでの仕組みは不明な点も多い。

 グループは、マウスが肥満になると一般に、遺伝子の一つ「Fam13a」が健常のマウスの約10分の1に激減することを確認。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180130/k00/00m/040/132000c
images


引用元: 【医学】「健康な肥満」遺伝子特定…メタボ予防に期待 神戸薬大[18/01/30]

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1: 2018/01/01(月) 09:22:03.83 ID:CAP_USER
名古屋大学と東京医科歯科大の研究チームは、血糖値に応じて自動的にインスリンを出せる新素材を開発した。
実用化すれば、患者の皮膚に貼るだけで糖尿病治療ができるようになり、5年後にヒトでの臨床研究を目指すという。

 研究成果が米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」(電子版)に掲載された。

 糖尿病は血糖値を下げるインスリンを膵臓(すいぞう)で作り出せなかったり、インスリンの効きが悪くなったりする。
治療で患者が自分でインスリンを注射する場合、指先で血糖値をはかり、1日に4回程度の注射が必要になるなど手間がかかる。

 研究チームは、フェニルボロン酸という有機化合物を高分子のゲルに組み込んだ新素材を開発。

続きはソースで

画像:マウスを使った実験では、インスリンを入れた袋につないだカテーテル先端の側面に穴を開け、
内側に開発したゲルを塗った装置が使われた(名古屋大学提供)
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171231000903_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDW64NXKDWOIPE017.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】血糖値に応じてインスリン放出する新素材 名大など開発

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1: 2017/12/11(月) 12:49:12.97 ID:CAP_USER
命に関わることもある糖尿病を患う人のうち、90%は予防が可能な「2型」に分類されるものとなっています。
その主な原因は食べ過ぎや運動不足など、生活習慣に由来していると考えられているのですが、イギリスで進められてきた研究ではカロリーの摂取を減らして体重を落とすことで、実に9割もの患者が症状の改善に成功したことが明らかになっています。

Primary care-led weight management for remission of type 2 diabetes (DiRECT): an open-label, cluster-randomised trial - The Lancet
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(17)33102-1/fulltext

Radical diet can reverse type 2 diabetes, new study shows | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2017/dec/05/radical-diet-can-reverse-type-2-diabetes-new-study-shows

ニューカッスル大学とグラスゴー大学が進めてきた研究の結果では、カロリー摂取を減らして体重を減らすことにより90%の患者で2型糖尿病の症状改善が確認されたこと、そしてその後も症状が再発せず、治療を行う必要もない状態が続いたことが明らかになっています。

調査では、スコットランドとイングランドに住む2型糖尿病を6年以上患う20歳から65歳の患者が無作為に選ばれています。
被験者の肥満度を示すBMI(ボディマス指数)は「27から45」というもので、標準数値の上限である25から大きくオーバーしたものとなっています。
また、被験者はいずれも血糖値を下げるインスリンの投与は受けていないとのこと。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171208-radical-diet-reverse-diabete/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】カロリー摂取を減らして減量することで2型糖尿病の症状が大きく改善される効果が判明

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1: 2017/11/14(火) 00:02:28.01 ID:CAP_USER
東北大学は、糖尿病治療のための簡便・安全・効果的な膵島移植法を新規に開発したと発表した。

同研究は、東北大学大学院医学系研究科移植再生医学分野の後藤昌史教授、同大学院医学系研究科消化器外科の海野倫明教授、亀井尚教授、植松智海医師らの研究グループによるもので、同研究成果は、10月10日付けで米国の国際学術誌「Transplantation」に掲載された。

現在、糖尿病の先端治療としては、血糖調節ホルモンであるインスリンを分泌する膵島を患者に移植する治療法がある。
膵島移植は、脳死ドナーから提供された膵臓から膵島細胞のみを抽出し、糖尿病患者へ移植する治療法。現時点で確立された、消化管から肝臓への血管(門脈)内へ膵島を移植する方法は、十分な移植効果を得るためには複数回の移植が必要となるが、門脈の血圧が上昇により移植の回数が制限されたり、出血や塞栓といった合併症が避けられず、様々な問題点が指摘されている。

一方で、膵島を皮下へ移植する手法は、操作が容易で低侵襲かつ安全な治療法として研究が行われてきた。
近い将来、ES細胞やiPS細胞由来膵島の移植が可能となった際、腫瘍化した場合にも移植膵島を摘出することが容易で、安全性確保という観点からも多くの利点があるが、移植膵島へは新生血管ができにくいため生着が極めて悪く、臨床応用に至っていなかった。
これを克服する手法としては、移植予定箇所の皮下へ予め血管新生を誘導しておく方法が有効であると報告されており、この手法では、血管新生を誘導する効果を持つ塩基性線維芽細胞増殖因子(bFGF)を移植予定箇所の皮下へ投与することで新生血管床を構築し、そこへ膵島を移植する。しかし、bFGF等の細胞増殖因子は、高濃度で投与すると出血、炎症、癌化のリスクがあり、実際の医療応用が困難となっていた。

続きはソースで

画像:従来の方法(門脈内移植)と新規の膵島移植法(皮下血管床移植)の比較(出所:東北大学プレスリリース)
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/09/170/images/001.jpg

画像:I型コラーゲン様リコンビナントペプチド(RCP)を用いた皮下膵島移植法(出所:東北大学プレスリリース)
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/09/170/images/002.jpg

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/09/170/
ダウンロード (4)


引用元: 【移植医療】東北大学、糖尿病治療のための簡便・安全・効果的な膵島移植法の開発に成功

東北大学、糖尿病治療のための簡便・安全・効果的な膵島移植法の開発に成功の続きを読む

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1: 2017/09/17(日) 06:48:11.86 ID:CAP_USER9
https://mainichi.jp/articles/20170917/k00/00m/040/089000c

毎日新聞 2017年9月16日 22時00分(最終更新 9月16日 22時00分)
自然科学研究機構基礎生物学研究所

 自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の研究グループは、肥満の場合は脳の中で特定の酵素が増え、食欲を抑制する体内のホルモンの働きをブロックしているとする研究成果を、英電子版科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見という。

 食事をすると、体内の脂肪細胞から「レプチン」というホルモンが分泌され、脳の摂食中枢に働きかけて食欲を抑制する。しかし、肥満の場合、食欲が止まらない「レプチン抵抗性」が起きており、原因は不明だった。

続きはソースで

【亀井和真】
ダウンロード


引用元: 【肥満のメカニズム】脳内に特定酵素、食欲抑制をブロック、肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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