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インスリン

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1: 2018/05/10(木) 05:37:55.30 ID:CAP_USER
糖尿病の治療につながる、移植しやすい「すい臓」の組織を作り出すことに横浜市立大学の研究グループが成功し、新たな治療法に応用できる可能性があるとしています。

すい臓にある「すいとう」という組織は血糖値の調整をするインスリンを分泌する組織で、糖尿病の治療のために「すいとう」の細胞の塊を移植する治療が行われていますが、血管とつながっていないため十分に定着しないことが課題となっています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/K10011432991_1805100054_1805100413_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011432991000.html
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引用元: 【医学】移植しやすい「すい臓組織」作成に成功 糖尿病の新治療に可能性[05/10]

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1: 2018/05/13(日) 18:26:18.25 ID:CAP_USER
最も権威ある英国の栄養学の本「ヒューマン・ニュートリション(第10版)」(日本語版、医歯薬出版株式会社)には、「人類の本来の主食は穀物ではないし、まだまだ穀物ベースの食物に適応していない」と明記してあります。私も全く同感です。

 このことを、あるホルモンの特徴から考えてみたいと思います。

 ◇血糖値を下げるホルモン「インクレチン」

 糖尿病の内服薬は、現在7種類あります。その中に「DPP-4阻害剤」という薬があります。
DPP-4阻害剤は、「インクレチン」という消化管ホルモンを血中にとどめる作用があります。

 現在知られているインクレチンは、小腸上部から分泌されるGIPと、小腸下部から分泌されるGLP-1の二つです。
血糖値を低下させるホルモン「インスリン」が膵臓(すいぞう)から分泌されるのを促進します。

 食事によって消化管内に炭水化物や脂肪が流入すると、その刺激を受けてインクレチンが分泌されます。
そして、血糖値の上昇と共に、膵臓のβ細胞からインスリン分泌を増加させ、α細胞から分泌されて血糖値上昇に働くホルモン「グルカゴン」を抑制します。

 ◇DPP-4阻害剤の働き

 インクレチンは、血中でDPP-4という酵素によって速やかに分解されます。
血中のインクレチンの量が半減する「血中半減期」は、GIPが約5分、GLP-1は約2分と非常に短いことが特徴です。

 そこで登場したのが、DPP-4阻害剤です。
DPP-4の働きを阻害してインクレチンを血中に約24時間存在させ、血糖値の降下作用を発揮させるのです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggUWdZ1aFB4rB8e4gHepBSMw---x400-y225-q90-exp3h-pril/amd/20180512-00000012-mai-000-1-view.jpg

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000012-mai-soci
images (2)


引用元: 【医学】<糖尿病>「主食は穀物」は人類の大きな誤解[05/12]

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1: 2018/02/22(木) 02:28:36.27 ID:CAP_USER
【2月21日 AFP】
ダイエットに関するアドバイスでは、炭水化物か脂肪の摂取量を減らすよう言われることが多いが、実際には糖質制限も脂質制限も似たり寄ったりだとする研究論文が20日、発表された。

 米国医師会雑誌(JAMA)に発表された論文によると、個人の遺伝的特徴やインスリン代謝についても、食事療法がその人にとって有効かどうかの主要な要因ではないという。

 この研究結果は、米国の660億ドル(約7兆1000億円)規模のダイエット産業、特に最近流行のDNAダイエットに影響を与えるかもしれない。
DNAダイエットは、個人の遺伝子に合う最適なダイエット方法を提示するとうたっているためだ。

 論文の主執筆者で、米スタンフォード大学(Stanford University)のクリストファー・ガードナー(Christopher Gardner)教授(医学)は「友人がダイエットを始めて成功し、別の友人が同じダイエットを試みたが全く効果がなかったという話は、誰もが聞いたことがあるだろう」と話す。

「これは、われわれが皆大きく異なっているせいで、この多様性の理由については解明が始まったばかりだ。
おそらく、最も効果的なダイエット法は何かと問うのではなく、誰々にとって最も効果的なダイエット法は何かと問うべきなのかもしれない」

 今回の研究では、18~50歳の被験者609人(女性が57%)を低脂肪ダイエットか低炭水化物ダイエットのどちらかのグループに無作為に割り当てて、そのダイエット方法を1年間継続して実行させた。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3163373
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引用元: 【医学】ダイエット、低脂肪も低炭水化物も大差なし 米研究[02/21]

ダイエット、低脂肪も低炭水化物も大差なし 米研究の続きを読む

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1: 2018/01/30(火) 14:43:48.28 ID:CAP_USER
同じように太っていても糖尿病やメタボリック症候群になる人、ならない人の違いは何か--。
神戸薬科大臨床薬学研究室の池田宏二准教授(循環器内科)らのグループは29日、この「不健康な肥満」と「健康な肥満」の謎に迫る遺伝子をマウス実験で特定した、と発表した。
論文は近く、米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

肥満に伴う糖尿病やメタボは、血糖を下げる働きを持つホルモン「インスリン」がうまく作用しない場合に発症すると考えられているが、分子レベルでの仕組みは不明な点も多い。

 グループは、マウスが肥満になると一般に、遺伝子の一つ「Fam13a」が健常のマウスの約10分の1に激減することを確認。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180130/k00/00m/040/132000c
images


引用元: 【医学】「健康な肥満」遺伝子特定…メタボ予防に期待 神戸薬大[18/01/30]

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1: 2018/01/01(月) 09:22:03.83 ID:CAP_USER
名古屋大学と東京医科歯科大の研究チームは、血糖値に応じて自動的にインスリンを出せる新素材を開発した。
実用化すれば、患者の皮膚に貼るだけで糖尿病治療ができるようになり、5年後にヒトでの臨床研究を目指すという。

 研究成果が米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」(電子版)に掲載された。

 糖尿病は血糖値を下げるインスリンを膵臓(すいぞう)で作り出せなかったり、インスリンの効きが悪くなったりする。
治療で患者が自分でインスリンを注射する場合、指先で血糖値をはかり、1日に4回程度の注射が必要になるなど手間がかかる。

 研究チームは、フェニルボロン酸という有機化合物を高分子のゲルに組み込んだ新素材を開発。

続きはソースで

画像:マウスを使った実験では、インスリンを入れた袋につないだカテーテル先端の側面に穴を開け、
内側に開発したゲルを塗った装置が使われた(名古屋大学提供)
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171231000903_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDW64NXKDWOIPE017.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】血糖値に応じてインスリン放出する新素材 名大など開発

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1: 2017/12/11(月) 12:49:12.97 ID:CAP_USER
命に関わることもある糖尿病を患う人のうち、90%は予防が可能な「2型」に分類されるものとなっています。
その主な原因は食べ過ぎや運動不足など、生活習慣に由来していると考えられているのですが、イギリスで進められてきた研究ではカロリーの摂取を減らして体重を落とすことで、実に9割もの患者が症状の改善に成功したことが明らかになっています。

Primary care-led weight management for remission of type 2 diabetes (DiRECT): an open-label, cluster-randomised trial - The Lancet
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(17)33102-1/fulltext

Radical diet can reverse type 2 diabetes, new study shows | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2017/dec/05/radical-diet-can-reverse-type-2-diabetes-new-study-shows

ニューカッスル大学とグラスゴー大学が進めてきた研究の結果では、カロリー摂取を減らして体重を減らすことにより90%の患者で2型糖尿病の症状改善が確認されたこと、そしてその後も症状が再発せず、治療を行う必要もない状態が続いたことが明らかになっています。

調査では、スコットランドとイングランドに住む2型糖尿病を6年以上患う20歳から65歳の患者が無作為に選ばれています。
被験者の肥満度を示すBMI(ボディマス指数)は「27から45」というもので、標準数値の上限である25から大きくオーバーしたものとなっています。
また、被験者はいずれも血糖値を下げるインスリンの投与は受けていないとのこと。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171208-radical-diet-reverse-diabete/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】カロリー摂取を減らして減量することで2型糖尿病の症状が大きく改善される効果が判明

カロリー摂取を減らして減量することで2型糖尿病の症状が大きく改善される効果が判明の続きを読む
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