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インスリン

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1: 2016/10/03(月) 23:39:28.29 ID:CAP_USER9
インスリン増やす物質特定 糖尿病治療に期待、大阪大
東京新聞:2016年10月3日 22時00分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016100301002205.html

 膵臓から分泌されるインスリンの量を増やす化合物を、マウスの実験で特定したと大阪大の原田彰宏教授(細胞生物学)らのチームが3日、米科学誌電子版に発表した。

 インスリンは、血糖値を下げる作用があり、不足すると糖尿病になる。
この化合物を使ってインスリン分泌を促す新しい糖尿病治療薬の開発につながる可能性がある。

続きはソースで

(共同)

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引用元: 【医学】インスリン増やす物質特定 糖尿病治療に期待、大阪大 [10/03]©2ch.net

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1: 2016/08/15(月) 18:02:43.10 ID:CAP_USER
【プレスリリース】肥満に伴う大腸の炎症が、糖尿病発症につながることを明らかに - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49231


このたび、慶應義塾大学医学部内科学 (腎臓・内分泌・代謝) 教室の川野義長助教、中江淳特任准教授、伊藤裕教授らは、高脂肪食の過剰摂取に伴う大腸の慢性炎症が、「インスリン抵抗性」(注 1)を引き起こし、糖尿病の発症につながる事を、遺伝子改変マウスを用いた動物実験で明らかにしました。

これまで、肥満による糖尿病の発症には、脂肪組織、特に内臓脂肪での慢性炎症が大きく影響していることが知られていました。本研究チームは、マウスに脂肪分を 60%含む高脂肪食を摂取させることで、脂肪組織よりも先に、免疫細胞のマクロファージの集積を促す蛋白質Ccl2(Chemokine C-C motif ligand 2) (注 2)の産生が増加し、マクロファージ(注 3)が集積することで、大腸の慢性炎症が引き起こされることを明らかにしました。さらに、大腸腸管上皮だけで Ccl2 が欠損するマウスを作製し、大腸の慢性炎症を抑えると、インスリンの効きが良くなり、血糖値の上昇が 30%程度低下する事も明らかにしています。

本研究は肥満によってインスリンの効きが悪くなる原因が腸管の炎症であるとする、今までにない糖尿病の発症メカニズムを解明したもので、肥満になっても、腸管で炎症が起こらないと糖尿病になりにくいことを示すものです。今後、ヒトでの更なる検討を行い、将来的には腸の炎症をおさえる新規の糖尿病治療薬の開発が期待されます。

本研究成果は、2016 年 8 月 9 日(米国時間)に「Cell Metabolism」のオンライン版で公開されました。

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引用元: 【医学】肥満に伴う大腸の炎症が、糖尿病発症につながることを明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/02(火) 21:09:24.52 ID:CAP_USER
【プレスリリース】太っていなくても生活習慣病になりやすい人の特徴が明らかに ~筋肉の質の低下が原因である可能性~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48904
https://research-er.jp/img/article/20160801/20160801143749.png


概要順天堂大学大学院医学研究科・代謝内分泌内科学・スポートロジーセンターの田村好史准教授、河盛隆造特任教授、綿田裕孝教授らの研究グループは、我が国をはじめアジア人に極めて多い、太っていなくても生活習慣病(代謝異常)になる人の原因として、骨格筋の質の低下(インスリン抵抗性*1)が重要である可能性を世界で初めて明らかにしました。生活習慣病に関する研究はこれまで主に肥満者を対象に行われてきており、非肥満者における詳細な病態は現在まで十分に解明されていませんでした。本成果は非肥満者の代謝異常予防を目指す上で、骨格筋インスリン抵抗性の改善が重要であることを示唆しており、我が国の予防医学を推進する上でも、極めて有益な情報であると考えられます。本研究は米国内分泌学会雑誌「Journal of Clinical Endocrinology and Metabolism」のオンライン版(日本時間:2016年7月6日)で公開されました。


順天堂大学本研究成果のポイント

•太っていなくても代謝異常を生じている人は、筋肉の質が低下していることが明らかに
•筋肉の質の低下は、低体力、低活動量、内臓脂肪蓄積、高脂肪食などと関連
•軽度の肝機能異常や肝脂肪の蓄積は筋肉のインスリン抵抗性のマーカーに


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引用元: 【医学/統計】太っていなくても生活習慣病になりやすい人の特徴が明らかに 筋肉の質の低下が原因である可能性 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/21(木) 00:09:20.63 ID:CAP_USER9
西日本新聞 7月20日(水)11時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00010003-nishinp-sctch
 鹿児島大大学院医歯学総合研究科の乾明夫教授らの研究グループは、本格芋焼酎に血糖値の上昇を抑制する効果があることを臨床実験で確認した。乾教授は「芋焼酎は(食事に注意すれば)糖尿病を心配する人たちでも比較的安心して楽しめる」と話している。
芋焼酎はブーム時から比べると出荷量は減少しており、鹿児島県酒造組合は「アピール材料が増えるのはありがたい」と喜んだ。

 乾教授によると、臨床実験では健康な30代から50代の男女3人ずつ計6人が入院してビール、清酒、芋焼酎、水の4種類を、アルコール量が40グラムになる配分で1週間おきに1種類ずつ飲みながら夕食を取った。

 食事後1時間と2時間、12時間の3回採血し、血糖値を下げるホルモンであるインスリンと、アルコール濃度を測定した。その結果、6人の平均値で芋焼酎の濃度がいずれも低く、1時間後の血糖値では水が約50%上昇したのに対し、芋焼酎は約15%にとどまったという。

 血糖値抑制のメカニズムはまだはっきりとはしていないが、乾教授は「芋焼酎のこうじ成分が筋肉への糖の取り込みを促進するのかもしれない」とみている。

 今回の研究は2009年から11年にかけて行われ、結果は米国の科学雑誌に4月に掲載された。

=2016/07/20付 西日本新聞朝刊=

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引用元: 【研究】芋焼酎に血糖値抑制効果 鹿児島大、臨床実験で確認©2ch.net

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1: 2016/05/21(土) 12:19:40.39 ID:CAP_USER
体内生成「プロテインS」、糖尿病進行を抑制…三重大、マウス実験で確認 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00010001-yomidr-sctch


 体内で生成されるたんぱく質「プロテインS」に、糖尿病の進行を抑制する働きがあることを突き止めたと、三重大大学院医学系研究科の研究チームが発表した。

 三大合併症の一つ「糖尿病腎症」にも効果がある可能性があり、同チームは新たな治療法開発につなげたいとしている。

 糖尿病は、インスリンを分泌する 膵臓(すいぞう) の β(ベータ) 細胞が破壊されたり、インスリンの分泌や効きが悪くなったりすることで、血液中の糖が吸収されず慢性的な高血糖状態となる病気。合併症を招いて腎不全や失明、脳梗塞を引き起こす恐れがあり、 罹患(りかん) 者は日本人の5人に1人に上るとも言われている。

 プロテインSには血液の凝固を抑制する機能などが確認されていたが、糖尿病との関係はこれまで判明していなかった。研究チームは糖尿病状態にしたマウスにプロテインSを投与するなど実験を重ねた結果、β細胞の破壊を抑える働きが確認され、血糖値も上昇しなかった。

 研究論文は今月、米国の糖尿病学会誌ホームページに掲載された。同チームの矢野裕准教授は「糖尿病だけでなく合併症に対しても、進行を抑制する効果が見られ、新しい治療法開発に結びつく可能性がある。実用化には課題も残されているが、研究を続けていきたい」としている。

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引用元: 【医学】体内生成「プロテインS」、糖尿病進行を抑制…三重大、マウス実験で確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/23(月) 21:36:00.80 ID:CAP_USER
動物の臓器や細胞を人に移植する「異種移植」で、厚生労働省研究班は感染予防策をまとめた指針を改定する。

これまで事実上できなかった豚の細胞移植が可能になる。27日の厚労省の有識者会議で報告される。

血糖を下げるインスリンが分泌できない1型糖尿病患者の治療法として現在、人の脳死提供者から、インスリンを分泌する膵島すいとう(膵臓の一部)の細胞移植が実施されているが、提供者が少なく、代替手段が求められていた。

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http://www.yomiuri.co.jp/science/20160523-OYT1T50008.html

引用元: 【医療】ブタ細胞、人への移植解禁 ©2ch.net

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