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インスリン

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1: 2016/05/23(月) 21:36:00.80 ID:CAP_USER
動物の臓器や細胞を人に移植する「異種移植」で、厚生労働省研究班は感染予防策をまとめた指針を改定する。

これまで事実上できなかった豚の細胞移植が可能になる。27日の厚労省の有識者会議で報告される。

血糖を下げるインスリンが分泌できない1型糖尿病患者の治療法として現在、人の脳死提供者から、インスリンを分泌する膵島すいとう(膵臓の一部)の細胞移植が実施されているが、提供者が少なく、代替手段が求められていた。

続きはソースで

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http://www.yomiuri.co.jp/science/20160523-OYT1T50008.html

引用元: 【医療】ブタ細胞、人への移植解禁 ©2ch.net

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1: 2016/05/10(火) 23:31:54.42 ID:CAP_USER
徳島大「インスリン抵抗性」を解明 糖尿病根治薬へ新たな道

STOP!メタボリックシンドロ-ム2016.5.10 10:10
http://www.sankei.com/images/news/160510/lif1605100012-p2.jpg
http://www.sankei.com/images/news/160510/lif1605100012-p1.jpg

 肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になると、全身にさまざまな合併症を引き起こす2型糖尿病を発症しやすくなる。内臓脂肪がたまると、血糖値を下げるインスリンの働きが弱まる「インスリン抵抗性」の症状に陥ることが大きな原因だが、徳島大の研究グループが世界で初めてそのメカニズムを解明した。日本発の糖尿病根治治療薬が作れる可能性が出てきた。(山本雅人)

各国で反響

 インスリン抵抗性のメカニズムを解明したのは、徳島大大学院医歯薬学研究部の佐田政隆教授らのグループ。研究成果は3月25日付の米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された。現在、世界で糖尿病患者が4億人を超え(国際糖尿病連合2015年発表)、各国が対策に苦慮する中、ロシアやブラジルでも大きな発見として、大々的に報道された。

 これまでの研究で、メタボや肥満により脂肪細胞が肥大すると慢性炎症を起こし、その影響で膵臓(すいぞう)から分泌されるホルモンであるインスリンの働きが低下することは知られていた。だが、佐田教授によると、「なぜ、脂肪細胞の肥大が炎症につながるのかという重要な部分が謎として残っていた」。かつて炎症は細菌感染によるものという説もあったが、菌を退治しても改善しないため、現在では否定されている。

センサー誤認識
 

 徳島大グループは、肥大して弱ったり死んだりした脂肪細胞からDNAの断片が離脱し、血液中に断片が多くなるほどインスリンの働きが落ちることを発見。血液中で異物侵入を感知するセンサーである「TLR9」がDNA断片を外敵と誤認識、異物を捕食する細胞であるマクロファージを呼び寄せていることを突き止めた。そのマクロファージが、炎症を起こす悪玉ホルモンを放出し、インスリン抵抗性の症状を引き起こし、さらなる悪化を招いていた。

 このメカニズムを実際に確かめるため、TLR9の働きをブロックする物質、オリゴヌクレオチドをマウスに投与した上で脂肪分の多い食事を与え続けたところ、肥満にはなったものの脂肪組織の炎症やインスリン抵抗性を抑えることができたという。

 これは、「オリゴヌクレオチドを使った新たな糖尿病治療薬の可能性を示している」と佐田教授。微細なメカニズムの一部分をターゲットにするため副作用も少なく済むとみられ、今後は「外敵を認識するTLR9のメリットを残しながら、自己のDNA断片を誤認識する性質だけを阻害できるよう研究を進めたい」と話す。

 「10年以内にヒトでの臨床試験につなげられれば」と期待をにじませる佐田教授だが、予防のためにはやはり内臓脂肪をためないことが第一。「食事の際は野菜を先に食べ、おなかを膨らませることで食べ過ぎを防ぎ、無理のない程度で散歩を続けるなど生活習慣に注意してほしい」とアドバイスしている。

続きはソースで

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http://www.sankei.com/smp/life/news/160510/lif1605100012-s1.html

引用元: 【医学】「インスリン抵抗性」を解明 糖尿病根治薬へ新たな道©2ch.net

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1: 2016/05/06(金) 11:24:44.59 ID:CAP_USER*
 サニーヘルスはこのほど、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて、調査レポート『食事代わりにお菓子を食べている人は要注意! 』を公開した。

 ダイエット中は、お菓子やスイーツの誘惑にかられる人も多い。
「食事の代わりに甘いものを食べてカロリーを調整してはどうか」と考えている人や実際に経験をした人も多いと思われるが、このようなお菓子の摂取方法は、太るだけではなく体にもさまざまな悪影響を及ぼす可能性があるという。

 同サイトは、「食事代わりにスイーツ」のデメリットを3点挙げている。
1つ目は「太る元」であること。カロリー的には大差なく、むしろ低カロリーで済んでしまう場合があるが、ケーキ、プリン、クッキーなどの洋菓子は糖質と脂質が主成分で、ビタミン、ミネラル、食物繊維などダイエットに欠かせない栄養素の摂取はほぼ期待できないという。

 また、血糖値が下がっている「空腹時」に、スイーツでたっぷりの糖質を摂(と)ると血糖値が一気に上昇し、血糖値をコントロールするホルモン「インスリン」が過剰分泌される。
エネルギーとして使われなかった余剰分の糖は、脂肪として蓄えられてしまうとのこと。

 特に注意したいのは「朝」。血糖値が下がっているだけではなく、体へ吸収されやすい状態でもあるため、朝食代わりにスイーツを食べることは、太りやすくなる原因にもなるとのこと。
さらに血糖値の急上昇・急降下を日常的に繰り返すと、糖尿病のリスクが高まることから、健康面でも注意が必要と指摘している。

続きはソースで

ダウンロード (2)

http://news.infoseek.co.jp/article/mynavi_1440317/
マイナビニュース / 2016年5月6日 11時7分

引用元: 【健康】食事代わりにお菓子を食べている人は要注意©2ch.net

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1: 2016/03/17(木) 18:07:13.02 ID:CAP_USER.net
糖尿病、豚の細胞で改善…膵島移植し血糖値低下 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00010000-yomidr-sctch

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 大塚製薬工場(本社・徳島県鳴門市)は、糖尿病治療のため、豚の膵島すいとうをカプセルに封入して移植する臨床研究をアルゼンチンで患者4人に実施し、全員の血糖を下げられたことを明らかにした。
同社は実用化に向け日米で研究開発を進める計画で、成果を17日から大阪市で始まる日本再生医療学会で発表する。

 臨床研究を実施したのは、同社がニュージーランドのバイオベンチャーと現地に設立した合弁会社。
対象は、膵臓にある膵島の細胞が破壊され、血糖を下げる働きのあるインスリンを分泌できない1型糖尿病の患者。
通常、インスリンを注射する治療が行われるが、効き過ぎると、低血糖で意識障害を引き起こす危険がある。

 国内では、人の脳死提供者からの膵島の移植も行われているが、提供者不足で実施は年数件にとどまる。
iPS細胞(人工多能性幹細胞)からインスリンを出す細胞を作る研究は、臨床応用まで、まだ数年以上かかる見通しだ。

 合弁会社は、豚の膵島から分泌されるインスリンの構造や機能が人とほぼ同じであることに着目。豚の膵臓から採取した膵島を直径0・5ミリの特殊な素材のカプセルで覆い、免疫拒絶反応を起こさず、インスリンがしみ出るように加工。
これを患者4人に体重1キロあたり2万個を2回に分けて点滴で腹部に移植した。

 豚のウイルスなどが人へ感染するのを防ぐため、無菌の清潔な環境で飼育した豚の間に生まれた子供の豚を移植に使った。

 その結果、血糖の状態を示すヘモグロビンA1cは4人全員で下がり、平均値では2年以上にわたり糖尿病治療の目標となる7%未満を維持した。
3人はインスリン注射の量を減らすことができた。重い健康被害は起きなかった。

引用元: 【医学】糖尿病、豚の細胞で改善…膵島移植し血糖値低下

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1: 2016/03/09(水) 21:24:04.81 ID:CAP_USER.net
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=409105&lindID=4


ヒトiPS細胞から膵島細胞の作製に成功
流路型培養システムを開発


 アークレイ株式会社は、流路型培養システムを開発し、ヒトiPS細胞から膵島細胞の高効率作製に成功しました。
また、作製した膵島細胞はグルコース濃度に応じたインスリン分泌能を持つことが確認できました。今後糖尿病の膵島移植治療や創薬研究、基礎研究への応用が期待されます。

 なお本システムは、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業「センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム」において、京都大学との共同研究により開発しました。

続きはソースで
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引用元: 【再生医学】ヒトiPS細胞から膵島細胞の作製に成功 流路型培養システムを開発

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1: 2015/12/28(月) 21:44:55.81 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】インスリン注射はもう不要!?糖尿病治療に新たな道筋を示す海藻マイクロカプセル - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/42012


 糖尿病は死亡原因の上位を占めている疾患です。1型糖尿病の患者は、インスリン産生細胞が免疫作用により破壊されるため、毎日インスリン注射を打たなくてはなりません。
インスリン摂取量を劇的に減らし、インスリン投与への依存を断ち切るための効果的な治療法は、膵臓にあるランゲルハンス島(膵島)を移植することです。移植者の肝臓にインスリン産生細胞を注入すると、適応期間を経たあとに糖尿病患者に必要な量のホルモンが産生され始めます。

 近年、ランゲルハンス島の移植工程は大幅に改善されましたが、インスリン産生細胞の安全な採取や保存、輸送にはいまだ多くの課題が伴います。しかし、今回ドイツの科学誌Advanced Healthcare Materials で報告された沖縄科学技術大学院大学(OIST)とワシントン大学、武漢理工大学による共同研究の結果には、これらの課題のいくつかは解決策が提示されています。

 インスリンは消化器系の臓器である膵臓の中で産出・分泌されます。インスリンを分泌する細胞は膵臓の中にあるランゲルハンス島と呼ばれる内分泌腺に集積しています。
ランゲルハンス島は、生体機能を正常に保つために極めて重要な役割を果たしているにもかかわらず、その大きさは膵臓全体のわずか数パーセントでしかありません。ランゲルハンス島の移植は大規模な外科手術を必要とせず、局所麻酔で済む場合がほとんどです。また、膵臓ごと移植する場合に比べ、安価で安全な手術がおこなえます。しかし、残念ながら現在はヒト同士の同種移植しかできないため、移植に必要なランゲルハンス島の数は多くありません。

 ランゲルハンス島の保存・輸送の際には超低温凍結法が一般的に用いられます。しかし、現行の冷凍保存方法が完璧であるとは言えません。マイナス190度といった極低温の保存温度が細胞にとって最も危険な状態だと指摘する人もいます。実は、細胞には温度に適応することができる耐性が備わっているので、低温での保存自体が問題となるわけではありません。細胞がダメージを受けるリスクが最も高いのは凍結している最中(-15度から-60度)です。細胞を冷却し続けると、細胞内部や細胞と細胞の間にある水が凍結し始め氷晶を形成します。この組織内にできた鋭い氷晶が細胞膜を貫通し細胞を物理的・機能的に破壊してしまいます。また、氷晶が解凍する際にも凍結する時と同様の問題が生じます。

 そこで、OISTのマイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットを率いるエイミー・シェン教授の学際的な研究グループは、凍結時の危険からランゲルハンス島を保護するだけでなく、リアルタイムで細胞の生存状態まで確認できる超低温凍結保存の新たな手法を開発しました。さらに、この新手法を用いれば、移植による拒絶反応を軽減し、患者の健康に有害な影響を及ぼす免疫抑制剤の使用を減らすことができるかもしれません。

続きはソースで

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引用元: 【医療技術】インスリン注射はもう不要!?糖尿病治療に新たな道筋を示す海藻マイクロカプセル

インスリン注射はもう不要!?糖尿病治療に新たな道筋を示す海藻マイクロカプセルの続きを読む
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