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インスリン

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1: 2015/01/06(火) 14:08:41.96 ID:???0.net
「肥満でも健康」は一時的な状態、英研究
【AFPBB News】 2015/01/06 13:15

【1月6日AFP】肥満と診断された人で健康状態が良好な場合、それは一時的なものであることが多く、時を経るにつれて状態が低下する可能性が高いとした研究論文が、5日の米国心臓病学会誌
「Journal of the American College of Cardiology」に掲載された。

ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London、UCL)の研究チームは、2500人以上を対象に、この種の調査としては過去最長規模となる20年間の追跡調査を行い、過体重の人は痩せている人に比べ、心臓発作や脳卒中、特定種のがんなどを発症するリスクが月日を経るごとに高まるとした従来説を裏付ける結果が出たとしている。

研究では「肥満でも健康」の状態について、高血圧や高コレステロールではなく、また糖尿病といった代謝系のリスク要因もない状態と定義された。

研究では、39~62歳までの男女2521人を対象に、体格指数(BMI)やコレステロール、血圧、空腹時血糖値、インスリン抵抗性の測定を行った。

このうち、初期段階で肥満とされた対象者は181人で、うち66人は「肥満でも健康」とされた。

しかし20年の研究期間中に、これらの健康な肥満とされた人の約半数の健康状態が低下した。また、肥満とされた人のうち、期間中に減量して標準的な体重になった人の割合は11%にとどまった。

続きはソースで

(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3035740

引用元: 【医療】「肥満でも健康」は一時的な状態 - 英ロンドン大学研究 [15/01/06]

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1: 2015/01/04(日) 17:47:42.06 ID:???0.net
 【AFP=時事】肥満と診断された20人のうち5人は、ファストフードの食事量を数か月にわたって増やしても、体重が増加しただけで良好な健康状態を維持していた――米国で行われたこのような実験結果が、医学誌「Journal of Clinical Investigation(臨床試験ジャーナル)」1月2日号に発表された。

 米ミズーリ(Missouri)州セントルイス(St Louis)にあるワシントン大学医学部(Washington University Schoolof Medicine)のチームが主導したこの研究では、被験者に1日当たりの食事量を1000キロカロリーずつ増やすことを推奨。主にファストフードを頻繁に食べるという方法で、体重の6%増加を目指してもらった。

 すると、インスリン抵抗性や高コレステロール、高血圧、脂肪肝といった肥満に伴う症状が実験開始時にみられなかった人たちは、実験後に体重が約7キロ増加したものの、これらの代謝性合併症を新たに発症することはなかった。

 一方、実験前から代謝性合併症があった人たちは、体重の増加に伴いこれらの症状が悪化した。

 この結果は、一般集団において肥満と診断された人の約25%に、心臓発作や糖尿病、脳卒中の原因となる代謝性合併症が認められないという科学的見解と一致する。

 研究チームは今回の実験で、肥満の人の中でも病気になりやすい人と、なりにくい人とを見分ける方法について理解が深まったとしている。例えば、代謝異常のある人は体重の増加に伴い肝臓に脂肪が蓄積しやすいが、代謝に問題の少ない人は体重が増えても肝臓に脂肪が蓄積しないことが明らかになったという。

続きは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00000006-jij_afp-int

依頼
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1420295740/75

引用元: 【米国】肥満でも4人に1人は健康 米ファストフード実験で検証

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1: 2014/11/02(日) 06:32:29.84 ID:???0.net
2014.10.31 16:00

 予備群も含めれば2050万人いるとされる糖尿病は、日本の国民病と呼ばれて久しい。「糖尿病には糖質オフ」というのはよく知られた話だが、実際に何がどれくらい食べられるのか。それを見ていく前に、糖尿病のメカニズムを簡単におさらいしておく。

 糖質を摂ると血糖値が上がる。生きていくためにはある程度の血糖値が必要だが、上昇しすぎると余分な糖が血管や神経細胞、腎臓などに負担をかける。それを避けるために血糖値を下げる働きがある「インスリン」が膵臓から分泌されるが、糖質を摂り過ぎる状態が長く続いてインスリンを出す細胞の機能が低下すると、上昇した血糖値がなかなか下がらなくなる。これが「糖尿病」だ。

「空腹時血糖」が126ミリグラム(血液1デシリットルあたり、以下同)以上になると「糖尿病型」と判断される(110~125ミリグラムが境界型、109ミリグラム以下は正常型)。

 糖尿病には大きく分けて、免疫システムがうまく働かないことで発症するとされる「1型」と生活習慣などが原因とされる「2型」があり、日本人の糖尿病の95%以上は「2型」だ。だからこそ食事による「糖質管理」が重要であることは間違いない。

>>2014年11月2日時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20141031_283810.html

引用元: 【生活】 糖尿病予備軍の糖質管理 カルビだけなら「200人前」までOK [NEWSポストセブン]

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1: 2014/10/20(月) 22:56:42.51 ID:???.net
体内の血糖値を調整するホルモン「インスリン」の分泌に関わる新たな仕組みを突き止めたと、清野進・神戸大教授(分子代謝医学)らの研究チームが米科学誌セル・リポーツ電子版に発表した。
新しい糖尿病治療薬開発につながる可能性があるという。

マウスやラットを使い、膵臓(すいぞう)のインスリンを分泌する細胞内で、血糖値の上昇に伴ってグルタミン酸が作られることを発見した。さらにエサを食べた後に小腸から分泌されるホルモンのインクレチンが膵臓の細胞に達すると、それをきっかけにグルタミン酸が細胞内のインスリンを蓄えた袋(分泌顆粒<かりゅう>)に取り込まれ、インスリン分泌を促すことが分かった。

現在、主流の薬の一つは、インクレチンの作用を利用し、使用患者は国内で約300万人に達するが、効かない患者も少なくないという。清野教授は「インクレチン関連薬が効きにくい患者向けの新薬が開発できるかもしれない」と話す。
【永山悦子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000008-mai-sctch

引用元: 【医療】<血糖値>調整にグルタミン酸関与…新たな糖尿病薬に可能性

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1: 2014/10/10(金) 19:58:20.51 ID:???.net
インスリンの分泌に関わるベータ細胞を、幹細胞から人工的に作製する方法が確立された。
これを移植すれば1型糖尿病を根治できる可能性がある。研究を率いたのは、1型糖尿病の子を持つ父親である。

20年前に幼い息子が1型糖尿病と診断されたとき、ダグ・メルトン(Doug Melton)氏は自分で治そうと決意した。
後に娘も同じ診断を受け、メルトン氏は思いをさらに強くした。

その努力のゴールがいよいよ見えてきた。1型糖尿病の患者の体内ではベータ細胞が不足するが、メルトン氏はこの細胞をおそらく生涯にわたって補充できる供給源の作成に成功したとして、「Cell」誌の10月9日号に論文を発表した。

現在はハーバード大学の教授となった幹細胞研究者のメルトン氏は、これらの細胞を置き換えて、かつ体内の免疫系による攻撃を回避できれば、将来的には1型糖尿病の克服が可能になると述べている。

以下、ソース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141010003

引用元: 【医療】1型糖尿病根治に期待、人工ベータ細胞

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1: 2014/10/19(日) 19:49:09.54 ID:???0.net
予備軍を合わせ国内で糖尿病患者は2000万人を超えるといわれるが、その医療では、実に多くの「ウソ」がまかり通っている。

そう指摘するのは、高雄病院理事長の江部康二医師だ。
自身が糖尿病の内科医が、日本の糖尿病治療の欺瞞を暴く。
 
そもそも糖尿病とは血糖値が高くなる病気のことだ。
血糖値が高くなると体内の酸化バランスが崩れ、活性酸素が生じて血管が傷つきやすくなる。
また、血糖値が上がると血糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンが分泌される。
インスリンは中性脂肪の分解を妨げ、血糖を体脂肪に変えて体重を増やす「肥満ホルモン」であり、高インスリン状態は動脈硬化を招く。

この病気で本当に怖いのは合併症だ。
血糖値の乱高下で血管が老化し、細い血管が傷つくと「三大合併症」と呼ばれる網膜症、腎症、神経障害となり、太い血管が損傷すると脳梗塞や心筋梗塞に至る。

元凶である血糖値の上昇を招く唯一の原因は、糖質(炭水化物)の摂取だ。
かつて米国糖尿病学会は3大栄養素(糖質、たんぱく質、脂質)のうち「たんぱく質や脂質も血糖に変わる」
としていたが、研究が進み「糖質のみが血糖値を上げる」と2004年に見解を改めた。
これが他の先進国も認める「国際基準」だ。

唯一、血糖値を上げる糖質を制限すれば、血糖値上昇を抑えられる私の提唱する糖質制限食はこのシンプルな事実に基づく。

ところが日本糖尿病学会はこの事実を隠し、2013年11月に発行の『糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版』で「血糖値に影響を及ぼす栄養素は主として炭水化物だが、脂質とたんぱく質も影響を及ぼす」などと記載した。
科学的根拠がなく、世界的な潮流とは真逆の非常識な見解だ。

学会は現在も糖尿病治療として「炭水化物50~60%、たんぱく質20%以下、脂質の摂取上限25%」、「女性1日1200~1400kcal」、「男性1日1600~1800kcal」のカロリー制限食を推奨する。
脂質とたんぱく質を控えれば、血糖値が上がる炭水化物を多く摂取しても構わないというのだ。

論理矛盾も甚だしいが、この弊害は明らかだ。
2型糖尿病患者が60%の糖質を摂取すると食後の血糖値は必ず200mg/dlを超える。
血糖値が180mg/dlを超えると動脈硬化や合併症のリスクが高まることは、世界の医学界でエビデンス(科学的な根拠)として認められている。

デタラメな治療の結果、年間1万6000人以上が糖尿病腎症から透析を受け、その医療費は年間800億円に及ぶ。
さらに、年間3000人以上が糖尿病網膜症で失明し、同じく年間3000人以上が糖尿病足病変で足を切断している。
これだけの患者数が物語るのは学会が主導する糖尿病治療の不首尾に他ならない。

※SAPIO2014年11月号
http://news.livedoor.com/article/detail/9373971/

引用元: 【医療】糖尿病 デタラメ治療の結果、年間3000人以上が失明&足切断

糖尿病 デタラメ治療の結果、年間3000人以上が失明&足切断の続きを読む
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