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1: 2018/12/29(土) 14:54:31.85 ID:CAP_USER
・「アマゾン・エコー」に搭載されているAIアシスタント「アレクサ」
・あるユーザーが「里親を◯せ」と告げられたと報告し、物議をかもしている
・3月にはアレクサが突然、不気味に笑い出すという事例が相次いだという

<AIアシスタントが何かたくらんでいるのか? 勝手に笑い出したり◯人指令を出したりしてアマゾン・エコーのユーザーを震え上がらせている>

アマゾンのスマートスピーカー「アマゾン・エコー」に搭載されているAIアシスタント「アレクサ(Alexa)」が、あるユーザーに「里親を◯せ」と告げたことが明らかになり、物議をかもしている。

ユーザーの詳しい身元は明らかにされていないが、2017年にアレクサがこのように話すのを聞いたという。ユーザーはアマゾンのウェブサイト上のレビューでこの件に触れ、「これまでとはレベルの違う不気味さだ」と製品を酷評したと、12月21日(米国時間)付のロイターの記事は伝えている。

アマゾン社内の匿名の情報源によると、この「里親を◯せ」という発言は、インターネット掲示板レディットの書き込みを、文脈に関係なく読み上げたものらしい。レディットは幅広いトピックを扱うオンラインフォーラムとして知られるが、その中には知り合いには見せられないようなものもある。

アレクサの奇妙な言動はほかにも報告されている。同じロイターの記事では、詳細は不明だが「性行為」に関する話や、犬の排便について語り始めるケースもあったという。

■エコーを封印したくなる不気味さ

オンライン小売大手のアマゾンは、アレクサが本物の人間のように自然に会話できるよう機械学習を駆使して開発に努めている。

成功すれば、アレクサ搭載のデバイスはあらゆる家庭のあらゆる場所に置かれるようになり、「グーグルホーム」のようなライバル製品を駆逐できるかもしれない。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/post-11463.php
ダウンロード (1)


引用元: 【AI】「里親を殺せ」勝手に笑い出したり、殺人指令を出したり… アレクサの不気味な奇行[12/25]

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1: 2018/12/06(木) 16:47:12.99 ID:CAP_USER
【12月5日 CNS】近ごろ「人工知能(AI)専攻の博士は年収80万元(約1300万円)」とのニュースが、インターネット上で話題になった。以前から期待されてきたAI業界が、これでまた注目の的となった。

 情報によると、このニュースは、「第一財経(China Business Network)」の記者が「第20回中国国際高新技術成果交易会人才智力交流会」で得たもので、ある企業が、AI専攻の新卒博士の年収を、昨年の50万元(約820万円)から今年の80万に引き上げると表明したことによる。AIに進出することは決めたものの、新人への報酬をいくらにするか決めていない企業も、ITの大企業からAI人材を引き抜く準備を進めている。

 中国の高度人材の大手求職サイトである「猎聘(Liepin)」で人気の職種を検索すると、企業のAI人材の需要は急速に膨らんでいる。

続きはソースで

(c)CNS

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/8/320x280/img_d854191edc61402db85c2c26c3478025215032.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3199936

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引用元: ヘッドハンターが目を付ける人工知能(AI)専攻の博士、年収1300万円も[12/05]

ヘッドハンターが目を付ける人工知能(AI)専攻の博士、年収1300万円もの続きを読む

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1: 2018/11/29(木) 01:37:05.99 ID:CAP_USER
米スペースXは、現在衛星インターネット計画「スターリンク」の見直しを行っている。

将来的には、人工衛星経由で地球全土からインターネットが使えるようにするという、野心的な計画だ。

スターリンクが実現すると、我々の生活はどう変わるのだろうか。

■多数の衛星が実現するネットワーク
https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/28050408/20181128nstar15.jpg

実は、人工衛星によるインターネットサービスの提供は以前よりおこなわれている。今でも、衛星携帯電話を用意すれば衛星インターネットが利用可能だ。

しかしスペースXのスターリンクでは、従来よりも低い軌道に多数の人工衛星を打ち上げ、それぞれを連携させることで衛星インターネットを提供しようとしている。なお、このような多数の人工衛星によるネットワークは「衛星コンステレーション」と呼ばれることもある。

従来の衛星インターネットは通信速度があまり速くなく、さらにラグが大きいという問題があった。しかしより地上に近い人工衛星によるサービスは、通信時のレスポンスや通信速度を向上させられる。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/28050308/20181128nstar2.jpg

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/28052102/20181128nstar3.jpg

https://www.discoverychannel.jp/0000042048/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】地球すべてをオンラインに!スペースXのインターネット計画「スターリンク」[11/28]

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1: 2018/09/13(木) 17:32:31.16 ID:CAP_USER
国産組込みOS「TRON」開発の第一人者であるYRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の坂村健氏が、IoT(モノのインターネット)時代のあるべき、組込みコンピューターの姿を展望する。坂村氏はTRON開発の功績により、ビル・ゲ◯ツと並んで国連から表彰された。実はTRONは、世界中の機械制御に用いられる、知られざる「縁の下の力持ち」なのだ。

■IoT(モノのインターネット)の本質とは何か?

IoTとは何か(2)IoTの本質はオープン性にある

●一つのコンセプト、さまざまなネーミング

 IoTのIはInternet、oはof、TはThingsです。訳すと「モノのネット」ですが、世の中には、私が提唱したHFDSから始まり、同じような意味を持つ言葉がたくさんあります。

 例えばUbiquitous Computingです。これは10年ぐらい前に流行した言葉で、その他にもCalm Computingとか、Pervasive Computing、M2M、O2O、CPSなど、いろいろな名前で呼ばれています。しかし結局、目指しているところは同じです。モノの中に入っているコンピューターを相互接続し、さらにインターネットの中にある情報とそれらを足し算することで、現実と仮想空間をつなげる。そのようなことをやるという目的を、全ての言葉が共通して持っています。

 最近では、世界中にいる研究者たちも、いろいろな言葉で呼ぶと分からなくなるので、「モノの中に入れたコンピューターをつないで現実世界と仮想空間をつなぐ」ような研究分野に関しては、IoTと呼ぼうということになっています。これは、アメリカやヨーロッパ、日本でも共通認識になってきましたので、これからはこの分野の研究を、IoTと呼びたいと思います。

 先ほど述べたユビキタスコンピューティングという言葉は、私も10年前ぐらいからたくさん使っていたものです。「ユビキタス」とは、ラテン語に由来する英語で「どこにでもある」ということです。ユビキタスコンピューティングとは、「コンピューターはどこでもある」ことを指します。いろいろなモノの中に、コンピューターが入っていると言えば「コンピューターどこにでもある」わけですから、どうもこれだと少し哲学的な感じがしてしまう。そこで、マーケッターが考えると、やはりIoT、「モノのネット」だろうということになるのは当然だと思います。


●重要なのは「インターネットのようにつなぐこと」

 ここで私が重要だと思うのは、「インターネットのようにモノをつなぐ」という認識をすることです。「モノをインターネットにつなぐ」と考えると、モノをネットにつないで、例えば遠隔でコントロールするなどということは、もう10~20年も前からもできていたことで、実はたいしたことではなく、「何も今更」という感じがします。有線でも無線でもいいのですが、遠隔から通信回線を通してモノをコントロールしようということは、かなり昔からあったものです。

 ところがここで重要なのは、「インターネットのようにモノをつなぐ」ことなのです。どういうことか。一言で言うと、オープン性です。インターネットの本質はオープン性にあります。このTRONプロジェクトも、オープンでやっていて、全ての技術情報を開示しています。

 例えばTRONの場合ですと、ソースコードもオープンに開示して、しかもロイヤルティー取りません。インターネットにも似たようなところがあります。テクノロジー的には、ロバート・カーンさんなどがやっていたTCP/IPというプロトコルを使いますが、これも公開されていて、パソコンだろうとスマホだろうと、あるいはパッド型のコンピューターだろうと、どこに入れても、このプロトコルさえ入れれば、相互に通信できるようになります。

 このように、インターネットはかなりオープンなもので、どこかの会社のクローズなネットで、そこで誰かが全てを支配しているというものではありません。ここはものすごく重要なところだと、私は思っています。

続きはソースで

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53685
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引用元: 【IT】坂村教授が開発したTRON―知られざる世界標準[09/05]

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1: 2018/09/16(日) 22:28:33.59 ID:CAP_USER
この“デジタル(サイバー、あるいはITという場合もあるだろう)とリアルのつながった世界”という概念は「IoT(Internet of Things)」などの新しいキーワードが登場する前にいくつも登場している。

 現在のIoTの概念を提唱した1人がマサチューセッツ工科大学(MIT)のAbel Sanchez博士だったと、2016年9月の記事で書いたが、もう1人“有名な日本人”を付け加えたいと思う。国際標準化が進められている「TRON」の生みの親であり、東京大学 名誉教授/東洋大学 情報連携学部 坂村健学部長である。坂村先生が提唱した「HFDS(Highly Functionally Distributed System:超機能分散システム)」は、その後「ユビキタスコンピューティング」と呼び名を変え、有機的にデバイスと実世界がつながることでIoTと同様な仕組みの実現を目指していた。

 まあ、紆余(うよ)曲折はあったものの、国際標準でもIoTは既に取り扱われており、IEEEでは、関連する技術標準をまとめて紹介してくれている。

 1999年にはRFIDを扱う非常に狭い範囲での定義だった言葉は、今やデジタルとリアルを取り込んで融合してしまったといっていいだろう。

 ということで、ちょっと話を脱線しようと思う。

 1999年にデジタルとリアルの世界を融合させたあるアニメーション作品が登場している。東映アニメーションの作品『デジモンアドベンチャー』がそれだ。物語の導入部となる事件を扱った劇場版第1作は1995年、東京の光が丘団地にデジタルワールド(架空のサイバー世界で、球体の惑星のような世界)から「デジタルモンスター(デジモン)」が現れ、消えていくというもので、TVシリーズはその事件から4年後の1999年が舞台となる。『十五少年漂流記』のような冒険物でもあり、数年前に登場した『ポケットモンスター(ポケモン)』の持つ“進化”というコンセプトを組み合わせてストーリーが構成されており、ポケモンにはあまり興味を示さなかった筆者の息子たちも当時楽しそうに見ていた。

 現実を振り返ると、1999年は日本におけるブロードバンド接続が拡大する契機になった年で、個人向けのADSLによる常時接続が同年10月に初めてサービスインをしたことで、インターネットユーザーが急速に拡大することになった。

続きはソースで

http://image.itmedia.co.jp/tf/articles/1809/14/ay4328_matsuoka_iotsec01_image01.jpg

TechFactory
http://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/1809/14/news002.html
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引用元: 【IT】デジタルとリアルがつながるIoTの世界では、サイバー攻撃でヒトの命も狙える!? [09/14]

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1: 2018/09/14(金) 08:26:20.46 ID:CAP_USER
編集委員・須藤龍也2018年9月13日19時22分
写真・図版
「日本ハッカー協会」を立ち上げた、杉浦隆幸代表理事。日本を代表するホワイトハッカーとして知られる


 コンピューターへの不正アクセスなど、サイバー攻撃に立ち向かう「ホワイトハッカー」となる人材を発掘し、企業に橋渡しをしようと「日本ハッカー協会」が13日、
設立された。素質がありながら、社会に出る自信がない人たちの就業支援などを通じて、ハッカーが活躍できる社会を目指すという。

 ハッカーの人材紹介を目的とした一般社団法人の設立は初めてとみられる。賛同企業の会費と人材紹介の手数料で運営する予定。
13日に都内で開かれた設立記念パーティーにはコンピューターセキュリティーの専門家ら約70人が集まった。

 代表理事に就任する杉浦隆幸さんはかつて、海賊版動画の流通や企業の内部情報流出で社会問題となったファイル共有ソフト「ウィニー」の仕組みを解読し、監視ソフトを作るなど・・・

続きはソースで

(編集委員・須藤龍也)

https://www.asahi.com/articles/ASL976WCRL97ULZU00P.html
ダウンロード (2)


引用元: 【日本ハッカー協会】 求む!とがった人材 ホワイトハッカー発掘へ協会を設立

【日本ハッカー協会】 求む!とがった人材 ホワイトハッカー発掘へ協会を設立の続きを読む
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