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インド

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1: 2018/11/28(水) 15:02:04.87 ID:CAP_USER
【AFP=時事】
米国の若い宣教師がインド・北センチネル島(North Sentinel Island)で命を落とした事件は、世界で最も現代文明から隔絶されたグループの一つと考えられているこの島の人々に、再びスポットライトを当てるきっかけとなった。

 先週、宣教目的でインド洋上の同島にカヤックで近づき、不法に上陸しようとして◯害されたのはジョン・アレン・チャウ(John Allen Chau)さん(27)。チャウさんは、複数の矢で射られて死亡したとみられている。

 この島の先住民について、これまでに分かっていることは以下のとおり。

■隔絶

 北センチネル島は、米ニューヨーク・マンハッタン(Manhattan)ほどの広さがある。ここで暮らす唯一の先住民のグループは、強い警戒心を持って自分たちの土地を守っている。食料は、森や海から調達しているとされる。

 北センチネル島の人々は、アンダマン諸島(Andaman Islands)のいくつかの先住民族の中で最も外界から隔絶されている。また、インドの法律でも、先住民と接触することは固く禁じられている。島に暮らす人々は、現代文明から隔絶された生活を送っているため、免疫を持たない病気に対して身を守るすべを持っていないのだ。

 英国は18世紀にこれら島々の植民地化を試みた。当時の記録では、約8000人が暮らしていると推定されていた。現在の人口は約150人と考えられているが、遠方から撮影した写真を頼りに行った国勢調査では、15人程度とも記録されている。

 先住民に関する大半の情報は、島から遠く離れた沖合の船から観察して得られたものだ。しかし、チャウさんが死亡する数時間前に書き留めたとされる日記によると、島の男性らの身長は約165センチで、顔は黄色く塗られていたという。

 一時期、先住民たちは、外部からの訪問者を受け入れていた。

続きはソースで

【翻訳編集】AFPBB News

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/6/d/6df8a_1351_ca406b79_f41513e4.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3198906
ダウンロード


引用元: 【文化人類学】弓矢で米国人殺害、インド・北センチネル島の先住民とは?[11/23]

弓矢で米国人殺害、インド・北センチネル島の先住民とは?の続きを読む

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1: 2018/10/24(水) 21:30:18.74 ID:CAP_USER
長きにわたる努力がついに実った。

インド出身の植物工学学者であるラトール教授(Dr. Keerti Rathore)がアメリカのテキサス A&M大学に着任したのは1995年。そこで彼が「最初のプロジェクト」として始めたワタの研究は、その後23年間に及ぶ一世一代のビッグプロジェクトとなった。

紆余曲折を経て、2006年には遺伝子操作により画期的なワタを作り上げることに成功。そして今年に入り、米農務省に安全かつ有益な作物と認められ、自由化されるという快挙を成し遂げた。

ラトール教授の「TAM66274」は、遺伝子を移植して作られたまったく新しいワタだ。注目すべきは食用化されたその種。約23%のタンパク質、油分と豊富な栄養を含み、ひよこ豆のような淡泊でぽくぽくした味らしい。種から綿実油を抽出し、残りを乾燥させて粉砕したものをプロテインパウダーとして使えるほか、種をまるごと炒って食べてもおいしいそうだ。

TAM66274からは繊維・飼料・食料を同時に収穫できると期待され、綿生産者の生活を劇的に向上する可能性を秘めている。

■ワタの種が食べられていなかった理由

ふつう「ワタ(綿」)といえば、Tシャツやタオルなどに使われるコットンの繊維を思い浮かべる。あまり知られていないのは、じつはそのふわふわな綿毛の中心にピーナッツ大の種がついていることだ。

ワタの繊維の収穫1キロにつき、およそ1.6キロのワタの種が収穫される。しかし、従来のワタの種にはゴシポールという有毒物質が含まれているため、人間は食べることができない。

ゴシポールはワタが作り出した自然の防御システムだ。抗菌作用と◯虫作用を持ち、ワタを食べようとする外敵を寄せつけない。葉、茎、根、種のうち、特に種に多く含まれている。人間を含む多くの単胃動物はゴシポールを分解できず、摂取すると血中のカリウム濃度が急激に低下して疲労困憊し、重篤な場合には死にいたる。

このような事情から、綿の種はこれまで牛のエサとして加工されるか、ゴシポールを取り除いた綿実油として精製されていた(牛をはじめとする反芻動物はゴシポールの影響を受けない)。

■大いなる矛盾

インドで育ったラトール教授が少年時代に見た綿花生産者の実状は、矛盾に満ちたものだった。

ラトール教授の父は医者として多くの患者を診た。患者たちが訴えていた健康被害の大半は、栄養失調によるものだったという。

豊富なタンパク質や栄養分を含んでいるワタの種を生産しながらも、ゴシポールの毒素ゆえにその恩恵にあやかれない。受け入れがたいこの現状を、ラトール教授はなんとかして変えたかったという。

綿花の年間生産量は4,850万トンにも及ぶそうだ。同時に生産されている膨大な量の種も有効活用できれば、ラトール教授の生まれ故郷の農民が豊かな食糧源を確保できるほか、収入拡大も期待できる。

さらに、ワタの種から取れる食物性タンパク質は、養殖の鶏や魚介類にとって消化しやすいため、飼料の改良にもつながるとの見解もある。

■成功の秘訣は「種だけ」

大きな可能性を秘めたワタの種をなんとか無害化しようとする試みは、これまで世界各国の研究機関が競うように開発を進めてきた。

Voxによれば、1950年代には米アリゾナ州のホピ族の農園でゴシポールを含まないワタが発見され、問題は解決したかのようにみえた。しかしいざ無害のワタを畑で育ててみると、瞬く間に害虫にやられてしまったそうだ。

60年代、70年代と続いたワタの開発も、同じ結末をたどった。いくらゴシポールを含まない無害なワタを開発しようと、虫の被害が大きすぎて商業化を断念せざるを得なかったのだ。

今回のラトール教授の成功の秘訣は、「種だけ」無害にしたことだ。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/10/21155928/1084x720_cottonseed_processed.jpg

Discovery Channel Japan
https://www.discoverychannel.jp/0000038145/
images


引用元: 【植物】布・飼料・食料にもなる画期的なワタが開発される!米研究チームの23年越しの悲願、ついに達成[10/24]

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1: 2018/10/04(木) 18:57:14.00 ID:CAP_USER
【10月2日 AFP】インド当局は2日、絶滅が危惧されるインドライオンがここ2週間で10頭死んだと発表した。うち4頭が、1990年代にタンザニアでライオン約1000頭を死に至らしめたウイルスに感染していたという。

 西部グジャラート(Gujarat)州のギル国立公園・野生生物保護区(Gir National Park and Sanctuary)は、広さが1400平方キロ超に及び、2015年の統計では521頭のインドライオンが生息していた。同保護区内で先月以降に死んだインドライオンの数は、計21頭に上っている。

 AFPの取材に応じた同州の環境当局者によると、国立ウイルス研究所の調査で、直近で死んだ10頭のうち4頭がイヌジステンパーウイルス(CDV)で死んだと特定されたという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/4/810x540/img_d45f4fa8b1814be9cb66c5f065cb5efc219251.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3191857
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】絶滅危惧のインドライオン、半月で10頭死ぬ 4頭がウイルス感染[10/02]

絶滅危惧のインドライオン、半月で10頭死ぬ 4頭がウイルス感染の続きを読む

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1: 2018/10/02(火) 13:52:39.68 ID:CAP_USER
インド西部マハラシュトラ州で、数万年前に岩に刻まれたとみられる絵が発見された。考古学者らは、これまで知られていなかった文明の証拠なのではと胸を躍らせている。BBCマラーティー語のマユレシュ・コンヌールが取材した。

岩に刻まれた文字や絵をペトログリフと呼ぶ。マハラシュトラ州のコンカン地域の丘の上で、数千ものペトログリフが見つかった。

ラトナギリやラジャプールなどで見つかったペトログリフの大半は、平らな岩山に刻まれている。数千年にわたり、誰にも気付かれずに残っていた。

ほとんどのペトログリフは土や泥の層の下に隠れていたが、地表面にあらわになっているものもあった。地域によっては、聖なるものとして地元住民に祭られていたと考えられている。

動物から鳥、人間、そして幾何学模様まで、刻まれた絵は実に多彩で、専門家を驚かせた。

描かれた方法や、他の地域で見つかったものとの類似性から、今回見つかったペトログリフは先史時代のもので、今までに見つかった最古ののかもしれないと専門家たちはみている。

マハラシュトラ州政府の考古学部門を統括するテジャス・ガルゲ氏はBBCに対し、「調査してまず最初に、紀元前1万年ごろのものだと推理した」と説明した。

ペトログリフの発見は、スディル・リスブード氏とマノジ・ナラセ氏率いる探険家グループによるところが大きい。2人はこの地域でいくつかのペトログリフを見つけたのを機に、本格的な調査に乗り出した。

多くのペトログリフは集落の寺院内にあり、地元の民間伝承の一部になっている。

「何千キロも歩いた。色々な人が写真を送ってくれるようになったし、ペトログリフを見つけるために学校に協力を仰いだりもした。

続きはソースで

(英語記事 Prehistoric art hints at lost Indian civilisation)
https://www.bbc.com/news/world-asia-india-45559300

https://ichef.bbci.co.uk/news/976/cpsprodpb/68C8/production/_103642862_forbbconly.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/B6E8/production/_103642864_forbbconly.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/8FD8/production/_103642863_forbbconly.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/DDF8/production/_103642865_forbbconly.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/10508/production/_103642866_forbbconly.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/12C18/production/_103642867_forbbconly.jpg

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45703857
images (1)


引用元: 【考古学】失われた文明の痕跡? 岩に刻まれた絵、サメやクジラも インド[10/01]

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1: 2018/06/10(日) 11:18:42.08 ID:CAP_USER
■サンスクリット語の翻訳で気づいた認知力のシフト

古代のインドで使われていた言語「サンスクリット語」でマントラ(日本語では真言とも言われ、神秘的な力を持つとされる語句)を記憶して暗誦すると、脳の灰白質が増加する――そんな調査結果がこのほど明らかになった。

調査を行ったのは、スペインのバスク認知脳言語センターで博士課程修了後の研究を行なっている、ジェームズ・ハーツェル博士が率いるチームだ。ハーツェル博士はもともと、サンスクリット語から英語への翻訳者として活躍していた。

しかし、サンスクリット語から英語に翻訳する際に脳の認知力が「深くシフト」することに気づいた。
他の翻訳者たちも同じ感覚を抱いていたという。そこから好奇心が高じ、この言語をもっと研究したいと思ったのが、サンスクリット語と脳の関係について研究するきっかけだったという。

米国の科学誌サイエンティフィック・アメリカンのブログにハーツェル博士本人が書いた記事によると、実験はサンスクリット語のマントラを子供の頃から記憶し、暗誦し続けている伝統的古典学者の男性をインドのデリーで複数人集めて行われた。

インドの国立脳科学研究所にてMRIを使い、古典学者と、古典学者と同じ属性(性別、年齢、利き手など)の参加者を集めたコントロール・グループの脳の構造について比較した。

■古典学者の脳灰白質は増加していた

結果は明白だった。コントロール・グループと比べ、サンスクリット語の古典学者たちの脳は、左右どちらも全体的に灰白質が10%大きく、大脳皮質もかなり厚くなっていた。

また、長期的・短期的な記憶を司る海馬のうち右側の海馬も、コントロール・グループと比べて古典学者たちの灰白質は大きくなっており、海馬の75%を占めていた。
ハーツェル博士はサイエンティフィック・アメリカンのブログで、右側の海馬は特に音や空間、視覚などの「パターン」を司ると説明している。

オーストラリア公共放送SBSによると、ハーツェル博士は「海馬がこれほど拡大した様子を示す研究はこれまでに見たことがない」として、今回の研究で得られたデータが、脳内で記憶がどう作用するかを理解するのに役立つ、と述べている。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/06/iStock-522635466-thumb-720xauto.jpg

Popular Sanskrit Mantras With Lyrics - Devotional Chants - Jukebox
https://youtu.be/Y6Hr5KkULA8



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10337.php
ダウンロード


引用元: 【医学】サンスクリット語でマントラを暗唱すると、脳灰白質が増加することが明らかに[06/08]

サンスクリット語でマントラを暗唱すると、脳灰白質が増加することが明らかにの続きを読む

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1: 2018/03/30(金) 20:04:12.89 ID:CAP_USER
インド南部の森林で「喫煙」しているアジアゾウが発見され、その様子がカメラに収められています。
これまでアジアゾウがこのような行動をした例は報告されたことがなく、研究者を驚かせているとのことです。

Why This Elephant in India Is Blowing Smoke | Smart News | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/smart-news/why-elephant-india-blowing-smoke-180968592/

Elephant 'smoking' footage baffles experts | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2018/mar/27/elephant-smoking-footage-baffles-experts-india

喫煙しているアジアゾウは、野生生物保護学会(WCS)のインド・プログラムの科学者ヴィナイ・クマル氏らの研究チームがインドのカルナータカ州にあるナガラホール国立公園を訪れた際に発見されました。
実際にアジアゾウが喫煙している様子は、以下のムービーで確認することができます。

ムービー中で、このゾウは3回同じ行動をしており、偶然喫煙のように見えた行動をしたわけではなく、意図的に行っていると考えられます。
WCSの生物学者であるヴァールン・ゴスワミ氏によると、このゾウが何を意図してこの行動をしているかは不明としながらも、口に含んでいた白い粉のようなモノは木炭であるとのことです。
そして、ゴスワミ氏は「木炭には毒素を結合させる特性があり、下剤としての効果があります。
ゾウたちは、薬効のような作用を期待して炭を食べているのかもしれない」と話しています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/29/elephant-smoking-india/00_m.jpg

関連動画
Elephant seen 'smoking' in southern India https://youtu.be/SL1phtHEA2s



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180329-elephant-smoking-india/
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引用元: 【動物/生態】〈動画あり〉インドで喫煙するアジアゾウが発見される[03/29]

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