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インド宇宙研究機関

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1: サソリ固め(WiMAX) 2014/01/06(月) 02:08:29.89 ID:c4VzbAg6P BE:1441315744-PLT(14008) ポイント特典

最新式ロケット打ち上げ成功=宇宙大国仲間入りに一歩-インド

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 【ニューデリー時事】インド宇宙研究機関(ISRO)は5日、人工衛星を宇宙に運ぶ最新式大型ロケット「GSLV-D5」の打ち上げに成功した。極低温エンジンの開発はこれまで、日米やロシアなどの先進国に限られていたが、インドは同エンジンを搭載したGSLVの打ち上げ成功で、宇宙大国の仲間入りに大きな一歩を踏み出したことになる。

 GSLVはロシアの技術を取り入れて開発された3段式ロケット。5日夕(日本時間同夜)に南部アンドラプラデシュ州の宇宙センターから打ち上げられ、約17分後に重さ約2トンの通信衛星を予定の軌道に乗せた。

 インドはこれまでにもGSLVの打ち上げを試みていたが、2013年8月には直前で燃料漏れが発覚するなど、失敗が続いていた。(2014/01/06-00:04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014010600001


【画像一覧】
http://media2.intoday.in/indiatoday/images/stories//2014January/sat3_650_010514044901.jpg
http://media2.intoday.in/indiatoday/images/stories//2014January/sat2_650_010514044912.jpg
http://media2.intoday.in/indiatoday/images/stories//2014January/gslv-2_650_010514031033.jpg
http://indiatoday.intoday.in/story/pressure-on-isro-for-successful-launch-of-gslv-after-two-failed-tests/1/334507.html

http://static.indianexpress.com/m-images/Sun%20Jan%202014,%2015:48%20hrs/M_Id_455075_GSLV.jpg
http://static.indianexpress.com/frontend/iep/story_images/GSLVprofile.jpg
http://www.indianexpress.com/news/gslv-d5-launch-all-you-need-to-know-about-isros-rocket-launch-mission/1215695/



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1: 白夜φ ★ 2013/11/12(火) 20:54:39.44 ID:???

インドの火星探査機MOM、4回目の軌道上昇でつまずく
November 12 - 2013 - 科学衛星

インドが先日打ち上げた火星探査機マーズ・オービター・ミッション(MOM)が11日、4回目となる軌道上昇を実施するもエンジンが早期に停止、必要な速度が得られず、予定していた高度まで上昇できなかった。
早ければ12日早朝にも挽回に挑む。

MOMはインド宇宙研究機関(ISRO)が今月5日に打ち上げた火星探査機で、現在は地球を周回する軌道に乗っており、火星に向かう軌道に乗り移るため、数回に分けて軌道高度を上げる運用の最中にある。

打ち上げ直後、MOMは近地点高度(地表にもっとも近い高度)が248.4km、遠地点高度(地表からもっとも高い高度)23,550kmの軌道に投入された。
そして7日、最初の軌道上昇が行われ、その結果近地点高度252km、遠地点高度28,825kmの軌道へと移った。
その後、8日に2回目の軌道上昇を行い遠地点高度は40,186kmに、9日には3回目の軌道上昇で71,636kmまで上昇した。

そして迎えた4回目の軌道上昇では、遠地点高度を100,000kmまで上げる計画だった。
しかしスラスターの噴射が早期に停止、予定の約1/4ほどしか加速できず、軌道高度も78,276kmまでしか上げることができなかった。

噴射が早期に停止した原因は不明としているが、この4回目の噴射においてスラスターの冗長系の試験が行われたとISROは明かしている。
冗長系とは、主に使う部品、例えば電子部品や配線、配管などが壊れても機能を維持できるよう、あらかじめ組み込まれている予備の部品のことで、一度宇宙に行くと修理ができない宇宙機にとっては必須の装備である。

ISROの発表はやや不明瞭であるが、おそらくは燃料タンクからスラスターへと繋がれている配管が2本あり、基本的にはそのうちの1本、すなわち主系だけで運用されるが、今回は試験を兼ねて主系と冗長系の両方の電磁バルブを開き、通常より多く燃料をスラスターへ流したようだ。
こうすることで推力を増加させることができ、実際ISROもそれを期待して実行したようである。
しかし本来ならこのような試験は地上で行うはずであり、なぜ運用中の探査機で、それも火星へ向けた軌道に乗るという、時間の制約もあるような重要な運用の最中に行ったのかは不明である。

結果、推力の増加は確認できたものの、何らかの理由で噴射は止まり、本来行うはずだった軌道上昇は失敗に終わった。

ISROによれば、現在の探査機の状態は正常であり、またインド標準時12日5時(日本時間同日8時30分)にも追加の噴射を実施し、予定していた高度である100,000kmまで軌道を上げるとのことだ。

■Supplementary Orbit Raising Manoeuvre Planned for Mars Orbiter Spacecraft
http://www.isro.gov.in/pressrelease/scripts/pressreleasein.aspx?Nov11_2013

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▽記事引用元 sorae.jp November 12 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030905/5040.html



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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/11/06(水) 11:07:09.16 ID:???

インド、アジア初の火星探査へロケット打ち上げ
2013年11月5日

【ニューデリー=田原徳容】インド宇宙研究機関(ISRO)は5日午後2時38分(日本時間午後6時8分)、南部アンドラプラデシュ州の宇宙センターから、同国初の無人火星探査機「マンガルヤーン」を国産ロケット「PSLV―C25」で打ち上げた。

 来年9月に火星の周回軌道に到達する計画だ。

 成功すれば、アジアでは初の火星探査成功国となる。

 インドは昨年8月に火星探査計画を発表し、当初の目標どおり15か月後の打ち上げを実現した。探査を成功させることで米露に続く宇宙開発技術力を示し、新興国のライバル・中国に差をつけたい狙いがあるとみられる。ISROによると、開発費用は総額約45億ルピー(約71億円)。探査機は総重量約1350キロで、生命の痕跡のほか、火星表面の状態、鉱物の有無などの調査を行う。

▽読売ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131105-OYT1T00992.htm

▽画像 5日、インドで打ち上げられた無人火星探査機(AP)
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1

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131105-791162-1-N.jpg
探査機「マンガルヤーン」
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http://www.isro.org/images/mars.jpg

▽関連リンク
Indian Space Research Organization Mars Orbital Mission
http://www.isro.org/pslv-c25/mission.aspx

▽関連スレ
【宇宙開発】インド宇宙研究機関(ISRO) 火星探査機打ち上げのリハーサルを完了
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1383444468/



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