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インド

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1: 2018/12/30(日) 21:54:47.83 ID:CAP_USER
【ニューデリー時事】
インド政府は28日、有人宇宙飛行を2022年までに達成させるための計画を閣議決定した。モディ首相は8月の演説で「独立75周年を迎える22年までにインド国民を宇宙へ送る」と宣言しており、目標に向け一歩前進したことになる。実現すれば、ソ連(当時)、米国、中国に次いで4カ国目となる。

 計画では、1000億ルピー(約1580億円)を投じ、宇宙飛行士3人を7日間程度、高度2000キロ以下の宇宙空間に滞在させる。

続きはソースで

(2018/12/29-06:07)

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20181229at05S_p.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122900124&g=int
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】インド、有人宇宙飛行計画を閣議決定=22年までに3人[12/29]

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1: 2019/01/08(火) 04:16:23.18 ID:rVGpJO0l
【1月7日 AFP】
「幹細胞の研究を初めて行ったのは古代インド人だ」「アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)の理論は間違っている」──。インドでこのほど開かれた大規模な科学者会議で、著名な科学者たちからそんな常識外れの発言が飛び出し、非難や嘲笑の的になっている。主催した学術団体は6日、発言に「深い憂慮」を表明し、珍説を披露した科学者から距離を置く姿勢を示した。

 発言があったのは、インドの権威ある年次学術会議「インド科学会議(ISC)」。国内の研究者や科学者だけでなくノーベル賞(Nobel Prize)受賞者らも招かれることで知られるが、近年はヒンズー教の伝承や信仰に基づく説が取り上げられるケースも増えていた。

 今年の会議では、南部アンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州にあるアンドラ大学(Andhra University)の副学長で無機化学の教授でもあるG・ナゲシュワル・ラオ(Nageshwar Rao)氏が、研究者や生徒らの前で古代インドの叙事詩「マハーバーラタ(Mahabharata)」の物語を引用して、インドでは数千年前に幹細胞の研究が行われていた証拠だと主張した。

「わが国には、1人の母親から100人のクル人の子孫が生まれた例がある。これは幹細胞と体外受精の技術のなせるわざだ」(同氏)

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/0/810x540/img_10c8d5f7819b36896c760d88d7b0e428184438.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3205280
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引用元: 【話題】「古代インドで幹細胞研究」「アインシュタインの理論は間違っている」 インドの権威ある学会でトンデモ説続出

「古代インドで幹細胞研究」「アインシュタインの理論は間違っている」 インドの権威ある学会でトンデモ説続出の続きを読む

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1: 2019/01/02(水) 22:15:00.49 ID:CAP_USER
インドの企業や政府が、人工知能(AI)に対して並々ならぬ関心を抱いており、国家規模でAIの研究開発を推進しようとしている。現在のインドにはそのための才能も基盤も極めて乏しいが、多様性に富む文化を擁するインドがAIに投資することは、AI分野全体の発展にとっても有意義だろう。

■人工知能(AI)を使って才能と仕事を結びつける企業、アスパイアリング・マインズ(Aspiring Minds)のヴァルン・アガルワルCTO(最高技術責任者)は、2010年にインドの大学から2人のエンジニアを雇い、求職者の英会話力を自動的に評価する製品を開発させた。約1年後、このエンジニアたちは心配そうな顔でアガルワルCTOのオフィスのドアを叩き、こう言った。「私たちはここでは機械学習をしていますが、友人たちは皆ソフトウェア工学をしています。私たちに未来はあるのでしょうか?」。

今や、事態は劇的に変化した。現在インドでは、エンジニアは皆、何らかの機械学習プロジェクトに関わりたいと言っている。ほとんどの企業で、自社のプロセスや製品にAIを組み込むように経営陣から指示が下っている。機械学習やAIに対する興奮は、インド政府にも伝わっている。アルン・ジャイトレー財務相は今年の連邦予算についての演説で、AI研究開発を促進するために国家計画を立ち上げると発表した。

インドで新たに目覚めたAIへの関心は、根拠のない高揚感のようなものだ。現実性は乏しい。機械学習分野におけるインドの研究者の数も研究成果もまだ比較的少ない。2015年から2017年にかけて開催されたAIに関する世界的な会議で、インドの研究者の貢献度は、米国の15分の1であり、中国の8分の1だ。米国人工知能学会(Association for the Advancement of Artificial Intelligence、AAAI)の直近の会議で発表された論文の数は、米国の307編、中国の235編と比べ、インドは20編にすぎない。インドの研究機関のほとんどは、せいぜいAIに関する初歩的な研究プログラムがある程度だ。機械学習においてインドが貢献する新しい知識は皆無に近く、他のAI先進国で毎日生み出されている知識に関する国内の専門知識も不足している。

こうした現状すべては、インドに壊滅的な様相をもたらしかねない。インドの企業がグローバルな競争力を持つには、国を挙げてAIを開発し、商用化する必要がある。AIはまた、インドの社会問題、特に汚職や社会インフラ不足への対処に役立つかもしれない。

同様に、AIの発展にとってもインドが必要だ。インドにおける言語、方言、アクセント、文字、服装、文化の多様性は、AIにとって数多くの挑戦的な課題を提供する。現在のAI技術が複雑さを扱う能力は限られており、インドの多様な生活に対応するにはより成熟しなければならないだろう。インド国民のニーズはAIにとって興味深い課題となる。たとえば、米国のAI研究者が医師の仕事を効率化について考えているのに対し、インドのAI研究者は、現在まったく医療体制がない農村部でAIがどうすれば医師の代わりになれるかを考えるだろう。インドにおけるAIへの投資が、AI分野全体のさらなる前進につながるのだ。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/s/93293/indias-mess-of-complexity-is-just-what-ai-needs/
ダウンロード (1)


引用元: 【AI】かつてのIT大国、インドはAI時代に生き残れるか

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1: 2018/11/28(水) 15:02:04.87 ID:CAP_USER
【AFP=時事】
米国の若い宣教師がインド・北センチネル島(North Sentinel Island)で命を落とした事件は、世界で最も現代文明から隔絶されたグループの一つと考えられているこの島の人々に、再びスポットライトを当てるきっかけとなった。

 先週、宣教目的でインド洋上の同島にカヤックで近づき、不法に上陸しようとして◯害されたのはジョン・アレン・チャウ(John Allen Chau)さん(27)。チャウさんは、複数の矢で射られて死亡したとみられている。

 この島の先住民について、これまでに分かっていることは以下のとおり。

■隔絶

 北センチネル島は、米ニューヨーク・マンハッタン(Manhattan)ほどの広さがある。ここで暮らす唯一の先住民のグループは、強い警戒心を持って自分たちの土地を守っている。食料は、森や海から調達しているとされる。

 北センチネル島の人々は、アンダマン諸島(Andaman Islands)のいくつかの先住民族の中で最も外界から隔絶されている。また、インドの法律でも、先住民と接触することは固く禁じられている。島に暮らす人々は、現代文明から隔絶された生活を送っているため、免疫を持たない病気に対して身を守るすべを持っていないのだ。

 英国は18世紀にこれら島々の植民地化を試みた。当時の記録では、約8000人が暮らしていると推定されていた。現在の人口は約150人と考えられているが、遠方から撮影した写真を頼りに行った国勢調査では、15人程度とも記録されている。

 先住民に関する大半の情報は、島から遠く離れた沖合の船から観察して得られたものだ。しかし、チャウさんが死亡する数時間前に書き留めたとされる日記によると、島の男性らの身長は約165センチで、顔は黄色く塗られていたという。

 一時期、先住民たちは、外部からの訪問者を受け入れていた。

続きはソースで

【翻訳編集】AFPBB News

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/6/d/6df8a_1351_ca406b79_f41513e4.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3198906
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引用元: 【文化人類学】弓矢で米国人殺害、インド・北センチネル島の先住民とは?[11/23]

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1: 2018/10/24(水) 21:30:18.74 ID:CAP_USER
長きにわたる努力がついに実った。

インド出身の植物工学学者であるラトール教授(Dr. Keerti Rathore)がアメリカのテキサス A&M大学に着任したのは1995年。そこで彼が「最初のプロジェクト」として始めたワタの研究は、その後23年間に及ぶ一世一代のビッグプロジェクトとなった。

紆余曲折を経て、2006年には遺伝子操作により画期的なワタを作り上げることに成功。そして今年に入り、米農務省に安全かつ有益な作物と認められ、自由化されるという快挙を成し遂げた。

ラトール教授の「TAM66274」は、遺伝子を移植して作られたまったく新しいワタだ。注目すべきは食用化されたその種。約23%のタンパク質、油分と豊富な栄養を含み、ひよこ豆のような淡泊でぽくぽくした味らしい。種から綿実油を抽出し、残りを乾燥させて粉砕したものをプロテインパウダーとして使えるほか、種をまるごと炒って食べてもおいしいそうだ。

TAM66274からは繊維・飼料・食料を同時に収穫できると期待され、綿生産者の生活を劇的に向上する可能性を秘めている。

■ワタの種が食べられていなかった理由

ふつう「ワタ(綿」)といえば、Tシャツやタオルなどに使われるコットンの繊維を思い浮かべる。あまり知られていないのは、じつはそのふわふわな綿毛の中心にピーナッツ大の種がついていることだ。

ワタの繊維の収穫1キロにつき、およそ1.6キロのワタの種が収穫される。しかし、従来のワタの種にはゴシポールという有毒物質が含まれているため、人間は食べることができない。

ゴシポールはワタが作り出した自然の防御システムだ。抗菌作用と◯虫作用を持ち、ワタを食べようとする外敵を寄せつけない。葉、茎、根、種のうち、特に種に多く含まれている。人間を含む多くの単胃動物はゴシポールを分解できず、摂取すると血中のカリウム濃度が急激に低下して疲労困憊し、重篤な場合には死にいたる。

このような事情から、綿の種はこれまで牛のエサとして加工されるか、ゴシポールを取り除いた綿実油として精製されていた(牛をはじめとする反芻動物はゴシポールの影響を受けない)。

■大いなる矛盾

インドで育ったラトール教授が少年時代に見た綿花生産者の実状は、矛盾に満ちたものだった。

ラトール教授の父は医者として多くの患者を診た。患者たちが訴えていた健康被害の大半は、栄養失調によるものだったという。

豊富なタンパク質や栄養分を含んでいるワタの種を生産しながらも、ゴシポールの毒素ゆえにその恩恵にあやかれない。受け入れがたいこの現状を、ラトール教授はなんとかして変えたかったという。

綿花の年間生産量は4,850万トンにも及ぶそうだ。同時に生産されている膨大な量の種も有効活用できれば、ラトール教授の生まれ故郷の農民が豊かな食糧源を確保できるほか、収入拡大も期待できる。

さらに、ワタの種から取れる食物性タンパク質は、養殖の鶏や魚介類にとって消化しやすいため、飼料の改良にもつながるとの見解もある。

■成功の秘訣は「種だけ」

大きな可能性を秘めたワタの種をなんとか無害化しようとする試みは、これまで世界各国の研究機関が競うように開発を進めてきた。

Voxによれば、1950年代には米アリゾナ州のホピ族の農園でゴシポールを含まないワタが発見され、問題は解決したかのようにみえた。しかしいざ無害のワタを畑で育ててみると、瞬く間に害虫にやられてしまったそうだ。

60年代、70年代と続いたワタの開発も、同じ結末をたどった。いくらゴシポールを含まない無害なワタを開発しようと、虫の被害が大きすぎて商業化を断念せざるを得なかったのだ。

今回のラトール教授の成功の秘訣は、「種だけ」無害にしたことだ。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/10/21155928/1084x720_cottonseed_processed.jpg

Discovery Channel Japan
https://www.discoverychannel.jp/0000038145/
images


引用元: 【植物】布・飼料・食料にもなる画期的なワタが開発される!米研究チームの23年越しの悲願、ついに達成[10/24]

布・飼料・食料にもなる画期的なワタが開発される!米研究チームの23年越しの悲願、ついに達成の続きを読む

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1: 2018/10/04(木) 18:57:14.00 ID:CAP_USER
【10月2日 AFP】インド当局は2日、絶滅が危惧されるインドライオンがここ2週間で10頭死んだと発表した。うち4頭が、1990年代にタンザニアでライオン約1000頭を死に至らしめたウイルスに感染していたという。

 西部グジャラート(Gujarat)州のギル国立公園・野生生物保護区(Gir National Park and Sanctuary)は、広さが1400平方キロ超に及び、2015年の統計では521頭のインドライオンが生息していた。同保護区内で先月以降に死んだインドライオンの数は、計21頭に上っている。

 AFPの取材に応じた同州の環境当局者によると、国立ウイルス研究所の調査で、直近で死んだ10頭のうち4頭がイヌジステンパーウイルス(CDV)で死んだと特定されたという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/4/810x540/img_d45f4fa8b1814be9cb66c5f065cb5efc219251.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3191857
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】絶滅危惧のインドライオン、半月で10頭死ぬ 4頭がウイルス感染[10/02]

絶滅危惧のインドライオン、半月で10頭死ぬ 4頭がウイルス感染の続きを読む
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