理系にゅーす

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インフラ

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1: 2019/04/18(木) 16:18:47.03 ID:CAP_USER
世界最強の囲碁AI(人工知能)開発と若手棋士育成を目標にする「GLOBISーAQZ」プロジェクトが、4月18日に発表された。ビジネススクールを展開するグロービス、囲碁AI「AQ」開発者の山口祐さん、日本のプロ棋士を統括する団体の日本棋院、囲碁AI「Raynz」を開発したベンチャー企業のトリプルアイズの4者が共同で進める。プロ棋士の大橋拓文六段がテクニカル・アドバイザーを務める。

 囲碁の若手棋士育成と、AIの研究開発を発展させるため、2018年9月に発足したプロジェクト。山口さんが開発した「AQ」をベースに、囲碁AIの思考アルゴリズムとAIの強化学習の手法を開発。試行錯誤を通じて最大限の結果を出せるようにする。産業技術総合研究所や、AIの研究開発で知られる東京大学・松尾研究室も技術面で支援する。

 トリプルアイズは強化学習におけるレーティング結果の計測と可視化を、グロービスはAIの強化学習に向けた大規模演算のためのインフラ構築と最適化を担う。

続きはソースで

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1904/18/mm_igoai01.jpg
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1904/18/mm_igoai02.jpg

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/18/news064.html
ダウンロード (2)


引用元: 【AI】「囲碁AIの世界一目指す」 日本棋院、AIベンチャーらが共同プロジェクト「GLOBIS-AQZ」発表[04/18]

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1: 2019/03/22(金) 15:47:48.11 ID:CAP_USER
■東工大が開発、10mまで伸長

東京工業大学の遠藤玄准教授は10キログラムの重量物を持てる、長さ10メートルの長尺ロボットアームを開発した。10個の関節を持ち、折り曲げて入り組んだ高所や離れた場所にアームを伸ばせる。インフラ点検や福島第一原子力発電所の調査などに提案する。2019年度は原発内部の模擬試験環境で調査の運用性を確かめる。

 ワイヤ駆動で10個の関節を制御する。上下に回転する関節が7個、左右に回転する関節を3個連結し、原発内部の障害物や柱を器用に回り込むなどで避けて目的の場所にアームを伸ばせる。

続きはソースで

https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2Fphp1COHDR_5c91af4c16b7a.jpg

https://newswitch.jp/p/16938
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引用元: 【ロボットアーム】10kgを持てる長~~~いロボの手、何に使う?東工大が開発、10mまで伸長[03/21]

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1: 2019/03/02(土) 23:04:00.74 ID:CAP_USER
ニューヨーク(CNN Business) 宇宙から地球上のあらゆる場所に安価で高速なインターネット接続を提供しようと、米国の企業が27日、運用に必要な最初の衛星を打ち上げた。2020年にサービスを開始する見込みだとしている。

バージニア州に拠点を置く新興企業ワンウェブは27日午後、宇宙からのインターネット接続のための最初の衛星6基を、南米のフランス領ギアナから打ち上げた。同社の事業は、ソフトバンクやコカ・コーラ、エアバス、ヴァージン・グループといった企業から支援を受けている。

ワンウェブは今後も数年間にわたって衛星の打ち上げを続け、最終的には数百基を低軌道に乗せる計画。20年に接続サービスを開始し、21年までには次世代通信規格「5G」への対応も可能になる見通しだという。

世界には依然として、高速インターネットにアクセスできない人々が数十億人いるといわれる。とりわけ光ファイバーケーブルや無線インフラの導入が難しい地域においては、状況の改善が難しいのが実情だ。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/28/0573382a208cf0b0faeb255b2db7d922/t/768/432/d/oneweb-satellite-launch-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/tech/35133464.html
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】宇宙からネット接続を、米企業が衛星打ち上げ 来年にもサービス開始へ[02/28]

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1: 2018/10/24(水) 19:22:27.24 ID:CAP_USER
■独自技術でサビ対策塗料の開発を手がけ、注目浴びる

2020〜30年にピークを迎えるとされるインフラの老朽化。メンテナンスの効率化は待ったなしの課題だ。京都マテリアルズのインフラ向け防錆塗料は、サビの被膜でサビを防ぐという独自の技術で注目を浴びている

 バツ印の傷がついた2枚の鋼板。左には水や酸素を遮断する樹脂を用いた通常の防錆塗料、右には京都マテリアルズ(京都市)が開発した「パティーナロック」が塗布してある。2枚の鋼板に同様に計720時間、塩水を噴霧した結果が上の写真だ。

 左の鋼板がぶくぶくと膨れ上がり、塗料の内側からサビがあふれ出ているのに比べ、パティーナロックを塗布したものは傷の奥に少し赤みが見える程度だ。なぜこんな違いが生まれるのか。

 そもそもサビとは、鉄が酸素や水と反応して酸化したものだ。塗料の被膜の傷から水や酸素が入り込むと、サビは内側で増殖し、被膜を破り傷を広げる。鉄の酸化で発生するオキシ水酸化鉄の一部が、正常な鉄を巻き込んでさらに酸化反応を起こすため、まるで細菌のようにサビが加速度的に増えていくのだ。こうして鋼材から鉄原子が剥がれて、インフラの老朽化が進む。

 パティーナロックの開発者で、京都マテリアルズの山下正人社長は「通常の防錆塗料は、10年程度でサビを削り落として塗り替える作業が必要になる」と指摘する。ただし、ボルトの周辺などはサビを完全に除去するのが難しい。その上から塗料を塗り直しても、内側に残ったサビが原因でメンテナンス頻度はどんどん増えてしまう。

■インフラ改修が商機

一方、パティーナロックはサビそのもので被膜をつくる塗料だ。塗料の中に含まれるアルミニウムなどの金属イオンが、内側に発生したサビが連鎖的に酸化を引き起こさないよう安定化させ、水や酸素を遮断する被膜に変えてしまう。「使われる環境にもよるが、半永久的に防錆機能を持続できる可能性がある」と山下社長は強調する。

 鉄は資源量が豊富で強度が高く、加工もリサイクルもしやすい。その特性から「金属の王」とも呼ばれ、社会インフラに欠かすことのできない存在だ。その鉄のほぼ唯一の欠点がさびやすさだ。山下社長は住友金属工業(現新日鉄住金)で耐食鋼材の研究をしていたが、サビの不思議な特性に魅せられ、1997年、姫路工業大学(現兵庫県立大学)に移ってサビの研究に没頭する。

 人工物の天敵のように思われているサビ。しかし鉄は本来、鉄鉱石という酸化された状態で自然界に存在する。つまりサビは、金属という不安定な状態に加工された鉄を、自然に返す現象とも言える。「自然の原理に抗うよりも、味方につけた方がいい」。新たな防錆に着眼した山下社長は、実用化を目指して大学を退職。防錆の共同研究をしてきた専門家らとともに2012年、京都マテリアルズを創業した。

 同じ年の末、山梨県の笹子トンネルで、9人が死亡する天井板崩落事故が発生。インフラの老朽化が注目を浴びる。特に高度経済成長期に急ピッチで建造が進んだ道路や橋などは、2020〜30年に老朽化のピークを迎えるとみられている。国土交通省によると、現状でもインフラのメンテナンスの市場規模は約5兆円。世界の推定市場規模は200兆円に上る。

 社会的な需要は大きい。基礎理論も試作品もそろった。しかし、サビ塗料の受注はなかなか決まらなかった。「学会で基礎データを披露すれば興味を抱く人は多いが、採用してくれる企業が出てこなかった」。技術系ベンチャーが陥りがちな罠に、京都マテリアルズもはまっていた。塗料を何層塗り重ねる必要があるかなど、顧客の状況に応じて施工の方法や費用をはじき出すために必要な、営業用のデータが不足していたからだ。

 そこで「すぐにでも改善策を必要としている顧客にまずは注力した」(山下社長)。離島の送電設備など、インフラが不安定で、かつ海水や風による影響で腐食の進みやすい施設に営業リソースを集中。徐々に電力会社などから試験施工を獲得していった。

続きはソースで

https://cdn-business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150303/278209/081700029/p1.jpg
https://cdn-business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150303/278209/081700029/p2.jpg

https://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150303/278209/081700029/
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引用元: 【塗料】サビの被膜でサビを撃退、京都マテリアルズ[10/24]

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1: 2018/05/01(火) 16:15:29.57 ID:CAP_USER
 富士山の噴火で首都圏を中心に降り積もる火山灰に関し、政府が検討する被害想定案が三十日、判明した。
過去の噴火の推計から東京二十三区で一~十センチ以上降灰する可能性を指摘し、住民の健康や交通、電力などインフラに与える影響を明示したのが特徴だ。大量降灰によって首都圏の都市機能がまひする恐れがあり、年内にも初めてとなる対策づくりに向けて本格的な議論を始める。

 政府は降灰推計の妥当性を検証した上で、降灰シミュレーションを今後作成。
降灰が数週間続くこともあるとみて、対象地域の住民避難の目安を検討し、自治体や住民向けに「応急活動方針」(仮称)といった指針策定にも着手する方針だ。

続きはソースで

図:富士山噴火の降灰のイメージ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201805/images/PK2018050102100063_size0.jpg

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201805/CK2018050102000120.html
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引用元: 【災害】富士山噴火 火山灰 23区で10センチ 噴火被害想定案 対策議論へ[05/01]

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1: 2017/06/19(月) 14:03:40.36 ID:CAP_USER9
東芝、MEMSマイク開発-不具合検知「感度100倍」 | 科学技術・大学 ニュース | 日刊工業新聞 電子版
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00432394
(2017/6/19 05:00)

東芝は「スピントロニクス技術」を応用したMEMS(微小電気機械システム)マイクロホンを世界で初めて開発した。電子が持つ電荷とスピンの両方の性質を利用する同技術を使い、従来の半導体製ひずみ検知素子の100倍以上の感度を持つスピン型ひずみ検知素子を作り、搭載。人の耳には聞こえない超音波まで検出可能。自動車や工作機械、インフラ設備などの不具合を「音」で検知するIoT(モノのインターネット)向けセンサーとして実用化を目指す。超音波まで検出可能な小型のMEMSマイクロホンの実現は初めて。

従来、ハードディスク駆動装置(HDD)の磁気ヘッドなどに使われてきた磁気トンネル接合(MTJ)素子をひずみ検知素子として応用する。外部からの音によって生じるMEMS構造体のひずみを、磁性体の磁化の向きの変化によって検知する。

続きはソースで

http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file594622846bdd9.jpg
images


引用元: 【技術】東芝が「感度100倍」MEMSマイク開発 不具合を「音」で検知 [無断転載禁止]©2ch.net

東芝が「感度100倍」MEMSマイク開発 不具合を「音」で検知の続きを読む
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