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インプラント

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1: 2019/03/24(日) 14:38:19.07 ID:CAP_USER
高齢化社会に伴って、失った歯の代わりに、人工の歯根を埋め込むインプラント治療が普及する一方、「高い治療費を支払ったのに、手術直後から1年たっても痛みが取れない」とか、「余計な骨まで割られて、出血が止まらない」などといったトラブルが後を絶たない。全国の消費者センターに寄せられた相談を分析した国民生活センターが、事故を未然に防ぐため、消費者に注意を呼びかけている。


■毎年60〜80件の危害相談

 インプラント治療は、失った歯の代わりに、チタンや合金製の歯根をアゴの骨に埋め入れ、これを土台として義歯を装着する保険適用外の外科手術だ。治療によっては、全身麻酔や鎮静剤の点滴など手術が大がかりになるため、歯科医選びには注意が必要だ。
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/5/28585/soudankensu.png


 インプラント学会は、治療の普及や歯科医の増加を背景に、2012年にガイドラインを定め、その4年後には改訂版を発表している。それにもかかわらず、全国の消費生活センターには、毎年60〜80件程度のトラブルに関する相談が寄せられているという。

■高額な治療費を支払ったのに…

 相談内容を分析した国民生活センターによると、2018年12月31日までの5年間に寄せられた相談件数は合計409件。相談者の7割以上が50代以上で、最も多いのは60代の31.1%、次いで50代(21.5%)、70代(17.4%)と続く。
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/5/28585/money.png

 治療費に関する相談は240件。その7割は「50万円以上」で、多く(111件)が「100万円以上」だった。なかには「500万円以上」と答えた回答者も3人いるという。

■需要が増える影でトラブルも…

 治療を受けた後に、痛みやインプラントのぐらつき、脱落のほか、せっかく取り付けたのに、撤去しなければならなくなるなど、身体的症状を訴えるケースが多い。

例えば、茨城県の50代の女性は2017年4月、「治療の相談に行った次の予約日にいきなり手術され、出血が止まらず、救急センターに入院した」といった相談を寄せている。

 また、埼玉県の80代の女性は、歯科医の勧めですべての歯をインプラントにした数年後の2016年、定期検診でレントゲンの写真を見た歯科医から「自分の手に負えない」と大学病院へ。そこでは「アゴの骨が腐り始めている」と診断されたという。女性は、手術前に、骨粗しょう症の薬を服用しているとお薬手帳を見せていたにもかかわらず、歯科医はインプラント治療のリスクが上がることを見落としていた可能性が高いという。

 ほかにもインプラントの埋めこみが浅かったとか、手術中に前歯の上の鼻腔底が割れて出血が止まらなくなったといった技術不足の問題や、術後から痛みが引かず、ほかの病院で、鼻の空洞にインプラントが刺さって蓄膿を起こしていたことがわかったなどといったケースなどがあいついで報告されている。
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/5/28585/syoujou.png

■痛みが1年以上も続く

 国民生活センターが集計した409件の相談のうち、痛みやしびれなどの身体的症状が生じたのは211件。このうち102件で「1年以上、症状が続いた」とされており、さらに44件は「3年以上」、なかには「10年程度」という人も21人いた。身体的症状があった人の9割が、現在も痛みの治療を続けている。

続きはソースで

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/5/28585/year.png


ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28585.html 

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引用元: 【歯科診療】「治療費100万円!」歯科インプラントで事故続出!痛み3年も…国民生活センター[03/23]

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1: 2018/04/04(水) 21:37:35.70 ID:CAP_USER
◆「脳にインプラントを埋め込みテレパシーで通信する時代がもう来る」脳外科医が断言! 千里眼、瞬間移動も可能に!

近未来SF作家でもある気鋭の脳外科医が、今後数十年で“スーパーヒューマン”が登場すると主張している。
テクノロジーによって“テレパシー”を獲得した超人の出現は「時間の問題である」というのだ。

■脳とコンピュータが“常時接続”する未来

脳とコンピュータの接続は「時間の問題です」と昨年11月の「MITテクノロジーレビュー」の記事で言及したのは、米セントルイス・ワシントン大学の脳外科医であるエリック・レアットハルト氏だ。
脳外科医としての職務の傍ら、レアットハルト氏は近未来を占う2冊の小説と1本の脚本をこれまでに執筆。

その目的は「社会の変化に向けた事前の心の準備のため」である。
いったいどのように社会が変わるというのか。

例えばレアットハルト氏の最初の近未来SF小説『RedDevil 4』(2014年)では、人類の90%が脳内にコンピュータ機器をインプラントしている。
こうした設定も、もちろん“心の準備”のためであり、レアットハルト氏によれば今後数十年で人間の脳はオンラインでつながり、言語を介さなくとも“心”とダイレクトにコミュニケーションが可能になるという。

「その日がいつ来るのかというだけの話です。
その壮大な計画に費やす時間が10年であれ100年であれ、人類史における重要な進展となります」(エリック・レアットハルト氏)

この数十年の携帯端末の進化に鑑みれば、今後20年程度で今の携帯端末は米粒ほどの大きさになるとしても全く不思議ではなく、脳に埋め込んでも生理学的な負担は格段に低くなる。
そして脳へのデバイスの埋め込みによって、人間とコンピュータが“常時接続”し、情報のやり取りはもちろんのこと、五感に訴求する体験の共有が可能になる。
他者の体験を容易に疑似体験できてしまうのだ。

レアットハルト氏はこうしたインプラントを人々は整形手術やタトゥーを行う感覚で手軽に受けている近未来を確信している。
「(デバイスが米粒ほどになれば)最小限度のインプラント手術で済ませることができて、実用的な脳=コンピュータ・インタフェースとして機能するために必要な処理が実行できます」(エリック・レアットハルト氏)

現在のスマホでできることがすべて脳に埋め込まれた状態で活用できるとすればまさに“スーパーヒューマン”である。
テレパシーや千里眼、意識レベルでの瞬間移動などの“超能力”を誰もが持てる時代はすぐそこまでやってきているようだ。

続きはソースで

TOCANA 2018/04/04
http://tocana.jp/2018/04/post_16425_entry.html

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引用元: 【脳科学】脳にインプラントを埋め込みテレパシーで通信する時代がもう来る 脳外科医が断言

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1: 2016/12/14(水) 01:02:41.98 ID:CAP_USER9
◆ベッカムが骨折して使用 歯の「超音波治療」で骨を増やす

大リーグ時代の松井秀喜やマンチェスター・ユナイテッド時代のデビッド・ベッカムが試した骨折が早く治る治療法をご存じだろうか?
「超音波骨折治療法」がそれで、従来の治療に比べて4割早く治ることが知られている。

実はこの治療法が歯周病やインプラントの治療に応用され、大きな成果を挙げているという。
自由診療歯科医で「八重洲歯科クリニック」(東京・京橋)の木村陽介院長に聞いた。

遠藤孝子さん(仮名、48歳)は右下の第2小臼歯、第1大臼歯、第2大臼歯の3本の歯がない。
妊娠中に歯周病を患い、失ったからだ。

その後、インプラントを希望したが、どの歯科医師も「歯を支える顎の歯槽骨の量が足りないのでインプラントは無理」と言う。
エックス線やCT画像を見ると顎の骨が少なく、しかも真っ白に写っていた。

「骨は、その表面を覆う硬くて緻密な皮質骨と細い骨が蜂の巣のような構造をした海綿骨でできています。
健康な骨は目に見えないほど細い血管が通っていて、エックス線やCTで見ると黒っぽく写ります。

ところが、たばこを吸い続けたり歯周病などがあると血流が悪くなったり、骨の破壊と再生のバランスが崩れる骨硬化症と呼ばれる病気になり、白っぽく写ります。
こういう人は痩せた顎の骨を新たに作るのが難しいのです」

遠藤さんはまさにこのタイプ。
インプラントをあきらめて、入れ歯の検討をし始めた矢先に出合ったのが歯の超音波治療だった。

「骨は電気を流すと代謝が活発になることが以前から知られていました。
しかし、骨に電気を流す方法がなかったため、治療法としては使えませんでした。
ところが、超音波を骨に照射することで骨に電気が流れて、骨の代謝が進むことが分かったのです」

続きはソースで

日刊ゲンダイ 2016年12月13日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/195658
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/195658/2
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/195658/3
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】歯の「超音波治療」で骨を増やす 松井秀喜やベッカムも骨折して使用 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/25(金) 12:37:12.47 ID:CAP_USER.net
歯の原基を操作して歯の数を増やす技術開発に成功 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20151224_2/


要旨

理化学研究所(理研)多細胞システム形成研究センター器官誘導研究チームの辻孝チームリーダー、東京医科歯科大学医歯学総合研究科顎顔面矯正学分野の森山啓司教授らの共同研究グループ※は、マウスをモデルにした研究で、歯のもととなる原基(歯胚)の分割操作を行うことにより、1つの歯胚から複数の歯胚を発生させる歯胚分割技術[1]を開発しました。

歯の喪失に対する治療として、入れ歯やブリッジ、インプラントといった人工物による代替治療が行われ、咀嚼(そしゃく)機能を回復する有効な医療技術として確立しています。しかし、これらの治療法だけでは、歯の生理的機能を完全に回復することが難しいため、より生物学的な機能を付加し、周囲の組織と連携して機能する「歯科再生治療」の開発が期待されています。
現在行われている歯科再生治療として、自身の機能していない歯を歯の欠損部に移植し、歯の生理機能を回復する自家歯牙(しが)移植や幼弱な発生段階の自家歯胚を移植し、歯を発生させる歯胚移植治療が行われています。これらの治療法は、有用な歯科再生治療として注目されていますが、1つの個体が持つ移植可能な歯や歯胚には限りがあるため、歯胚の数を増やす技術の開発が望まれていました。

共同研究グループは、歯胚の分割操作を行うことにより、1つの歯胚から複数の歯胚を発生させる歯胚分割技術を開発しました。この技術を用いて実験を行ったところ、複数の歯胚が正常に発生し、天然の歯と同等の構造を持った歯が再生されました。これら再生歯は、矯正力(歯列矯正の際に加える力)を加えることによって、骨リモデリング[2]を介した歯の移動が可能で、また、中枢に伝達して痛みなども感知する神経機能を持っており、機能的にも天然歯と同等でした。

今回の技術を発展させ、ヒトへ応用することができれば、現在の自家歯牙移植や歯胚移植治療の課題である移植数の問題を解決できるかもしれません。また、歯胚分割技術は、歯胚だけでなく、その他の器官に対しても適用できる可能性があるため、新たな再生移植医療の技術開発へつながると期待できます。

本研究成果は英国のオンライン科学雑誌『Scientific Reports』(12月17日付け)に掲載されました。

続きはソースで

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引用元: 【再生医学】歯の原基を操作して歯の数を増やす技術開発に成功 先天性歯胚欠損、歯の欠損への移植医療への応用を目指して

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1: 2014/12/31(水) 13:57:10.42 ID:???.net
Yahoo!ニュース - インプラントでも自然なかみ心地 理研多細胞研など 神経回復に成功 (神戸新聞NEXT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141231-00000002-kobenext-sctch


 虫歯などで失われた歯根に代えて顎の骨に埋め込む金属の器具「インプラント」に、歯周組織のもとになる細胞を加えて神経機能を回復させるマウスでの実験に、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市中央区)などのグループが成功した。人にも応用可能で、食べ物の硬さや柔らかさを感じる自然な「かみ心地」が戻り、食事の満足度向上が期待できるという。英科学誌サイエンティフィックリポーツ電子版に掲載された。(金井恒幸)

 インプラント治療でかむ力は回復するが、歯周組織のような「クッション」や神経がないため、かむ際の衝撃を和らげられなかったり、痛みなども感じにくかったりするという。

 グループは、マウスの胎児から歯周組織のもとになる細胞を採取してインプラントの周りに加え、大人のマウスの歯を失った部分に移植。
30日後、歯根膜などの歯周組織ができ、神経機能が回復していることを確認した。

 今後は犬などの大型動物でも研究を重ね、人からも歯周組織のもとになる細胞を採取できないか確認する。同研究センターの辻孝チームリーダーは「5年後にも人への応用を目指したい」と話す。

 組織のもとになる幹細胞を使った再生医学と、インプラントのような機器を組み合わせる手法は「バイオハイブリッド人工器官」と呼ばれ、人工の目や内耳、腕などで研究開発が進んでいるという。

引用元: 【再生医療】インプラントに歯周組織のもとになる細胞を加え、神経機能を回復 自然なかみ心地 理研多細胞研など

【朗報】インプラントに歯周組織のもとになる細胞を加え、神経機能を回復の続きを読む

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1: 2014/12/26(金) 14:46:53.03 ID:???0.net
インプラント手術で女性死亡 2審も有罪
【NHK】 2014/12/26 12:00

7年前、あごの骨に金属を埋め込み人工の歯を固定する「歯科インプラント手術」で患者の女性を死亡させたとして、業務上過失致死の罪に問われた東京の歯科医師に対し、2審の東京高等裁判所は、1審と同じ執行猶予のついた禁錮1年6か月の有罪判決を言い渡しました。

東京・中央区の歯科医院の院長だった飯野久之被告(70)は、平成19年、当時70歳の女性患者に行ったあごの骨に金属を埋め込んで人工の歯を固定する「歯科インプラント手術」で、ドリルで骨に穴を開けているときに誤って血管を傷つけて女性を死なせたとして業務上過失致死の罪に問われました。

裁判で、歯科医師側は「事故は予測できず過失はなかった」と無罪を主張しましたが、1審は「血管を傷つける危険性が高いことは認識できたはずだ」として有罪判決を言い渡しました。

続きはソースで

ソースに動画があります。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141226/k10014300831000.html
画像: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141226/K10043008311_1412261224_1412261238_01.jpg

引用元: 【医療】インプラント手術で女性死亡、2審も猶予つき判決 - 東京高裁 [14/12/26]

インプラント手術で女性死亡、2審も猶予つき判決 - 東京高裁の続きを読む
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