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イーロン・マスク

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1: 2018/03/28(水) 08:18:40.46 ID:CAP_USER
かつてはNASAやESA、JAXAといった国家レベルの組織に限られていた宇宙開発の分野に、近年はイーロン・マスク氏の「SpaceX」や、ジェフ・ベゾス氏の「Blue Origin」などの民間企業が入るようになり、しかも画期的な結果を残すに至っています。民間企業のロケットは非常に高いコスト効率が特長で、性能も十分に優れているにもかかわらず、NASAは並行して独自のロケット「Space Launch System」(SLS)の開発を継続しています。
一説によると「SLSの年間開発費用でFalcon 9が17基から27基買える」ともいわれるほどの金食い虫なSLSですが、なぜNASAはSpaceXとの全面協力の道を選ばず、内容が重複してそうな巨大ロケットを独自で開発するのかについて、NASAの首脳が解説しています。

NASA chief explains why agency won’t buy a bunch of Falcon Heavy rockets | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2018/03/nasa-chief-explains-why-agency-wont-buy-a-bunch-of-falcon-heavy-rockets/

この疑問に答えたのは、NASAで有人探査部門のトップを務めるウィリアム・ゲルステンマイヤー氏。
2018年3月26日に開かれたNASAの顧問委員会の中でSLSに関するプレゼンテーションを行った際にゲルステンマイヤー氏は、元スペースシャトル計画部長のウェイン・ヘイル氏から民間技術の活用について尋ねられました。

ヘイル氏から、「すでにFalcon Heavyが打ち上げに成功し、運用コストが格段に低いことが示されています。
このような状況では、『Falcon Heavyを4~6基ほど購入して月を周回する宇宙ステーションの建設に利用すればいいのでは?』
という声が挙がっています」と尋ねられたゲルステンマイヤー氏は、「SLSでなければならない理由」は、そのパワフルな打ち上げ能力にあると説明したそうです。

ロケットの打ち上げ能力の一つに、「目的とする軌道に投入できる物資の重量」というものがあります。
地球を周回する軌道には「低軌道(LEO)」から「中軌道(MEO)」そして「高軌道(HEO)」があり、それぞれの軌道に打ち上げ可能な重量は「LEOペイロード」「MEOペイロード」「HEOペイロード」と呼ばれます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/03/28/nasa-why-sls/100_m.jpg

https://i.gzn.jp/img/2018/03/28/nasa-why-sls/01_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180328-nasa-why-s
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】NASAはなぜSpaceXの低コストなロケットを使わずに「SLS」の独自開発に莫大な費用を投じるのか?

NASAはなぜSpaceXの低コストなロケットを使わずに「SLS」の独自開発に莫大な費用を投じるのか?の続きを読む

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1: 2018/02/18(日) 03:08:03.56 ID:CAP_USER
米国時間の2月6日(日本時間の7日)に米スペースX社の新型ロケット「ファルコンヘビー」によって打ち上げられた自動車
「テスラ・ロードスター」は、現在、太陽のまわりの惑星空間をのんびりと旅している。
けれども運命のいたずらにより、将来、地球と衝突して終わりを迎える可能性がある。

「おそらく数千万年以内に地球に衝突するでしょう」と、この車の旅路をシミュレーションしたカナダ、トロント大学のハノー・レイン氏は語る。

 スターマンと名付けられた人形を乗せて、ファルコンヘビーから放たれたこの車は、すでにNASAのジェット推進研究所のカタログに「太陽系天体」として掲載されている。

 レイン氏らは、この車の軌道を数百万年先まで計算し、太陽系始まって以来の壮大なドライブのルートを予想することにした。
現在は地球と火星の軌道と交差する軌道を回っているが、これらの惑星に接近するたびに、少しずつ軌道が変わってゆく。

 遠い未来の軌道を正確に決定するのは難しいものの、十分なシミュレーションを行うことで、最終的にどのような結果になりそうかを予想することができる。
研究チームは、車がどこで最期を迎えるにしても、その寿命はせいぜい数千万年だろうと言う。

〈軌道のずれが重なって〉

 近い未来なら確実にわかる。テスラが次に地球に大きく接近するのは2091年で、このときには月よりも近い距離まで来る。いい望遠鏡があればすぐに見つけられるかもしれない。
ただし、地球のまわりを飛び交っている無数の天体と容易に見分けられるほどは大きくないため、反射率かスペクトルによって見分ける必要があるだろう。

続きはソースで

画像:2018年2月6日(日本時間7日)、米スペースX社のロケット「ファルコンヘビー」が打ち上げた自動車「テスラ・ロードスター」
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/021600073/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/021600073/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】宇宙に打ち上げられた自動車、地球に衝突の可能性 スペースX社の新型ロケット「ファルコンヘビー」[02/17]

宇宙に打ち上げられた自動車、地球に衝突の可能性 スペースX社の新型ロケット「ファルコンヘビー」の続きを読む

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1: 2018/02/18(日) 02:38:28.18 ID:CAP_USER
[ワシントン 14日 ロイター]
- 米連邦通信委員会(FCC)は14日、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が率いる米宇宙ベンチャー企業、スペースXに対し、衛星を使ったブロードバンドサービスの米国内外での展開を認可した。

FCCのアジット・パイ委員長は声明で「衛星技術は、光ファイバーも携帯電話の基地局もない地方やへき地で米国民を助けてくれるだろう」と述べた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://s3.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20180215&t=2&i=1231671353&r=LYNXNPEE1E0JJ&w=1280

Reuters
https://jp.reuters.com/article/spacex-broadband-idJPKCN1FZ0SN
ダウンロード


引用元: 【通信】スペースXの衛星ブロードバンドサービス展開をFCCが認可[02/14]

スペースXの衛星ブロードバンドサービス展開をFCCが認可の続きを読む

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1: 2018/01/29(月) 04:12:40.99 ID:CAP_USER
米宇宙企業スペースXは、月や火星探査用に開発中の「世界最強」の大型ロケット・ファルコンヘビーを2月6日、米フロリダ州の米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センターから初めて打ち上げる。
最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏が27日、自身のツイッターで明らかにした。

ファルコンヘビーの打ち上げは、米国が初めて月に人類を送ったアポロ宇宙船の打ち上げと同じ射場を使う。
24日には、地上でエンジンテストを行っていた。

 ファルコンヘビーは、全長約70メートルで2段式のロケット。1段目は27基のエンジンを持つ。
40回以上の打ち上げ実績のある同社の中型ロケット・ファルコン9を3機束ねたような外観で、低軌道に63・8トン・・・

続きはソースで

画像:24日、米フロリダ州ケネディ宇宙センターで試験中のファルコンヘビーロケット。スペースX社提供の動画から
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180128001170_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1X2H1CL1XUHBI003.html
images


引用元: 【宇宙開発】「世界最強」ロケット、来月打ち上げ 積み荷は「テスラ」の最新型のスポーツカー[18/01/28]

「世界最強」ロケット、来月打ち上げ 積み荷は「テスラ」の最新型のスポーツカーの続きを読む

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1: 2018/01/10(水) 21:39:01.73 ID:CAP_USER
ニューヨーク(CNNMoney)
米宇宙ベンチャー・スペースXが7日に打ち上げた米政府の機密衛星「ズマ」は軌道投入に失敗し、通信が途絶えた。

米政府当局者と、事情説明を受けた人物2人が語ったところによると、衛星とみられる機体はスペースXのロケット「ファルコン9」から分離されず、安定軌道に到達しなかった。

機体の正体は機密扱いとされ、なぞに包まれたまま。スペースXのほか、製造を請け負った米防衛大手ノースロップ・グラマンも詳細を公表していない。

ダウンロード (1)

画像:スペースXのロケットで打ち上げた機密衛星、安定軌道に到達せず
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/10/09dfae499de40315944f970ff318cfaa/space-x-zuma-launch.JPG

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112951.html

引用元: 【宇宙開発】〈続報〉スペースXが打ち上げた米政府の機密衛星「ズマ」、軌道投入に失敗

スペースXが打ち上げた米政府の機密衛星「ズマ」、軌道投入に失敗の続きを読む

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1: 2017/12/14(木) 08:14:29.35 ID:CAP_USER
<安楽死を研究してきた豪医師が作った最新の自◯幇助装置とは?安楽死する権利は認められるべきか?>

オーストラリアのフィリップ・ニチキ医師(70)は、「自◯幇助のイーロン・マスク」を自称する。
自ら開発した自◯幇助装置「サルコ(Sarco)」も、マスクが開発した電気自動車、テスラの「モデルS」に匹敵する技術革新だと考えている。

オーストラリア南東部のビクトリア州が11月29日に安楽死を合法化する法案を可決したのを機に、本誌はニチキに話を聞いた。
安楽死が合法化されたのはオーストラリア・ニュージーランドを通じてこれが初めてとして注目を集めたが、ニチキは以前にも自◯幇助をしたことがある。オーストラリア北部の準州ノーザンテリトリーが、1996年から翌年までの短期間、安楽死を合法化した時だ。

ニチキは若い頃から安楽死に興味を持ち、アメリカの有名な安楽死の推進者ジャック・ケボーキアン博士の研究に傾倒した。
ケボーキアンが考案した「死の装置」に魅せられたニチキは、その進化版として「ザ・デリベランス」と名付けた自◯幇助装置を開発した。
静脈注射のチューブとノートパソコンを接続しただけの原始的なものだったが、役目はちゃんと果たした。
あらかじめパソコンに入れたプログラムを使って、患者本人の意思を確認したうえで、致死量の鎮静剤を投与する仕組みだった。
ノーザンテリトリーで安楽死が再び非合法化される1997年までの1年間に、ニチキは4人の患者を安楽死させた。

〈見た目は宇宙船〉
非合法化された後も、「死にたいと言ってやって来る患者が後を絶たなかった」とニチキは言う。
「ここ20年は、合法化に向けた戦いの日々を送ってきた。それが今、実を結んだ」

ニチキは1997年に安楽死の合法化を推進する非営利組織「エグジット・インターナショナル」を設立。
2006年には最も痛みが少なく効率的な自◯の方法を説明した著書『ザ・ピースフル・ピル・ハンドブック』を出版した。

その間もずっと、ニチキは死の装置の技術革新に挑み続けた。呼吸器に一酸化炭素を流し込んで窒息死させる装置も開発した。
信頼性は高かったが、人気が出なかった。患者たちは、見苦しい呼吸器を付けた格好でこの世を去りたがらなかったのだ。

最新作のサルコは、見た目の問題を解決した。サルコはおしゃれで豪華だと、ニチキは強調する。
宇宙船のような外観は、これから旅立つ偉大な未知の世界を思わせるデザインだ。
サルコのベース部分には、液体窒素と、取り外し可能なカプセルが備え付けられている。
カプセルは利用者が死んだ後、棺として代用可能だ。設計図は一般に公開するので、3Dプリンターさえあれば世界中どこでも作れるようになるという。テスラの高級セダンが「モデルS」なら、これはさしずめ死の「モデルS」だ。

続きはソースで

画像:3Dプリンターで制作可能な自◯幇助装置「サルコ」 SARCO
http://www.newsweekjapan.jp/stories/webt171213-sarco01.jpg

Newsweek
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9109.php
ダウンロード (3)


引用元: 【倫理学】〈自殺幇助装置開発の医師〉苦しまない安楽死マシンなら死を選びますか?

〈自◯幇助装置開発の医師〉苦しまない安楽死マシンなら死を選びますか?の続きを読む
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