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ウガンダ

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1: 2017/01/14(土) 11:36:50.67 ID:CAP_USER
毎日新聞 2017年1月14日 10時59分(最終更新 1月14日 11時02分)
(写真)
お灸の仕方を習うウガンダの看護師ら=モクサアフリカ提供

 結核で毎日約2000人が亡くなるとされるアフリカで、英国のチャリティー団体「モクサアフリカ」が日本のお灸(きゅう)に着目し、治療に伴う薬の副作用を和らげるのに活用している。
日本で戦前に行われていた研究を基にしており、現地の大学と協力して感染拡大防止の効果を調べる臨床研究も進めている。

 結核は、世界でエイズに次いで死亡者が多い感染症で、世界保健機関(WHO)の推計で年間約150万人が死亡している。
特にアフリカは人口当たりの新規患者数が多く、エイズウイルスとの重複感染や主要な薬が効かない多剤耐性結核の広がりも対策を難しくしている。

 モクサアフリカは、お灸に使う「もぐさ」が名前の由来で、英国のしんきゅう師、マーリン・ヤングさんらが2008年に設立。
米国のしんきゅう師免許を持つ日本人の伊田屋(いたや)幸子さんも参加している。

続きはソースで

【下桐実雅子】

http://mainichi.jp/articles/20170114/k00/00e/040/162000c
ダウンロード


引用元: 【国際】[結核] アフリカで日本のお灸が大活躍 薬副作用緩和に[01/14] [無断転載禁止]©2ch.net

[結核] アフリカで日本のお灸が大活躍 薬副作用緩和にの続きを読む

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1: 2014/10/07(火) 22:59:09.21 ID:???.net
AFP=時事 10月6日 12時4分配信

アフリカ東部ウガンダの首都カンパラ(Kampala)で、エボラ出血熱に似たウイルス性出血熱のマールブルグ(Marburg)病を引き起こすウイルスに感染した病院技師が死亡した。同国政府が5日、発表した。

 当局の発表によると、男性(30)は9月28日、カンパラにある勤務先だったメンゴ(Mengo)病院で発病後11日で死亡したという。

 マールブルグ病の存在は、2日後に検査で確認された。

 マールブルグウイルスは、最も致死性が高い病原菌の一つとして知られており、重度の出血や発熱、嘔吐、下痢などのエボラ出血熱に似た症状を引き起こす。

 死亡した男性と接触した同男性の兄弟ともう1人がこれまでにマールブルグ病の「兆候を示している」と、同国保健省は声明で明らかにしている。

 また声明によると「最初に確認された患者と接触のあった人は、これまでに計80人が特定され(潜伏期間にあたる21日間の)隔離措置がとられている」という。

「これらの人々の中には、メンゴ病院の医療従事者38人とムピジ第4診療所(Mpigi Health Center IV)の医療従事者22人が含まれている」(保健省)

 マールブルグウイルスは、エボラウイルスと同様に体液との接触で感染し、致死率は25~80%とされている。

 ウガンダのルハカナ・ルガンダ(Ruhakana Rugunda)首相は、同国政府はどのような流行が発生しても対処可能で、「ウガンダ政府は以前にも、出血熱を含む脅威に健康が脅かされる同様の状況の対処に成功した経験がある」とツイッターで述べている。

 ウガンダで2012年10月に発生したマールブルグ病の流行では、感染者の約半数にあたる10人が死亡した。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000017-jij_afp-int&pos=2

引用元: 【感染症】ウガンダでマールブルグ病の男性死亡、エボラ出血熱に類似

【アフリカヤバイ】ウガンダでマールブルグ病の男性死亡、エボラ出血熱に類似の続きを読む

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1: 2014/08/23(土) 08:46:30.90 ID:???.net
ウガンダのブウィンディ原生国立公園内の森林に暮らす民族集団、バトワの人々。彼らの成人は、近隣の部族に比べて平均身長が10センチ近くも低い。

 アジアやアフリカの熱帯雨林には、平均身長が非常に低い狩猟採集民が複数の集団に分かれて暮らしている。
最近、彼らの小柄という身体的な特徴の要因を遺伝子レベルで解析した研究結果が発表された。

 アフリカ中央部の熱帯雨林で暮らすいくつかの狩猟採集部族は、近隣の農耕部族に比べて身長が極端に低い。
研究対象となった東部のバトワ(Batwa)と西部のバカ(Baka)は、どちらも従来から“ピグミー”と呼ばれている集団に含まれている。
ちなみにピグミーの由来は、ギリシア神話中に現れる小人族の名まで遡るという。

 彼らの身体的特徴の根本的な要因については、従来から様々な説が存在する。しかし今回、カナダ、モントリオール大学のルイス・バレイロ(Luis Barreiro)氏を中心とする研究グループが、バトワとバカのゲノムを解析し、近隣部族との比較を試みた。
その結果、どちらの集団にも、ヒト成長ホルモン受容体および骨形成にかかわるゲノム領域に変異が見られる事実が明らかになった。

「低身長の形質が遺伝子に由来することを示す、最も有力な証拠だ」とバレイロ氏は話す。

 ヒトの身長は変異しやすい形質だが、アジアやアフリカの熱帯雨林に暮らすいくつかの集団はその身長の低さがあまりに際立っている。
例えばバトワの平均身長は、男性が152.9センチ、女性が145.7センチである。近隣に暮らすバキガ(Bakiga)族の平均身長、男性165.4センチ、女性155.1センチと比べれば、その差は歴然としている。

 身長的特徴の要因を生活環境に求める研究者もいる。多様な生物が生息している熱帯雨林だが、食料採集生活にとっては非常に困難な環境でもある。つまり、単なる栄養不足が低身長の要因とも考えられるわけだ。

 一方、バレイロ氏のように、遺伝子変異が低身長の形質をもたらす要因と考える研究者もいた。
根拠の1つが、熱帯の多湿な環境では、小柄なほど体温の異常上昇を防ぎやすいという事実だ。
またバレイロ氏が発表した従来の研究論文で明らかにしているように、熱帯雨林を移動する際はさまざまな障害物を避けなければならないが、それには多大なエネルギーを要する。小柄であれば移動に要するカロリーの消費量も少なくて済むのである。

続きはソースで

 今回の研究結果は、「Proceedings of the National Academy of Sciences」誌オンライン版に8月18日付けで掲載されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000000-natiogeog-sctch

pnas
Adaptive, convergent origins of the pygmy phenotype in African rainforest hunter-gatherers
http://m.pnas.org/content/early/2014/08/14/1402875111.abstract

引用元: 【ゲノム】アフリカ中央部の身長が極端に低い狩猟採集部族「ピグミー」、成長ホルモンや骨形成に関与するゲノム領域に変異が見つかる

アフリカの身長が極端に低い部族「ピグミー」、成長に関与するゲノムに変異発見の続きを読む
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