理系にゅーす

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エイズ

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1: 2017/08/30(水) 20:34:10.98 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASK8Y5TYWK8YULBJ00C.html

 厚生労働省は来年度、健康診断を受ける際に無料でエイズウイルス(HIV)検査を受けられるモデル事業を始める。症状が出て初めて感染がわかるケースが30~50代の現役世代に多いため、検査を受けやすくして早期に発見、治療をして発症防止につなげる。

 厚労省のエイズ動向委員会は30日、昨年新たに報告された国内のHIV感染者は1011人、発症後に感染に気付いたエイズ患者は437人で計1448人だったと発表した。

エイズ患者の76%を30~50代が占めていた。HIVの感染後、数年から10年ほどでエイズになる。

続きはソースで
ダウンロード (4)


引用元: 【厚労省】エイズウイルス(HIV)検査、健康診断時に無料で 厚労省がモデル事業 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/25(火) 21:01:40.67 ID:CAP_USER9
【7月25日 AFP】仏パリ(Paris)で開幕中の国際エイズ学会(International AIDS Society、IAS)主催のHIV科学会議に出席した研究チームが24日、
開発中のAIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)ワクチンが、臨床試験の初期段階で免疫システムの誘発に成功したことを明らかにした。
長年におよぶエイズワクチン開発に希望の光が差し込んだ形だ。

研究チームのメンバーで、米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(Beth Israel Deaconess Medical Center)でウイルスとワクチンを研究するダン・バルーフ(Dan Barouch)氏は、
米国やルワンダ、ウガンダ、南アフリカ、タイの393人を対象に行った試験で、ワクチンを接種した対象者全員に抗体反応を確認したと述べた。

続きはソースで

配信2017年07月25日 13:37 
AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3136921?cx_part=txt_topics
ダウンロード


引用元: 【AIDS】エイズワクチン、初期臨床試験で効果 長年におよぶ開発に希望の光 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/30(木) 11:21:38.18 ID:CAP_USER9
HIV=ヒト免疫不全ウイルスに感染しながら、気付いていない人が、去年末の時点でおよそ5800人に上るという初めての推計を、厚生労働省の研究班がまとめました。
厚生労働省は、感染の拡大が進むおそれがあるとして、検査体制を強化する方針です。

厚生労働省によりますと、保健所や医療機関などでHIVの感染が確認された日本人は、去年までにおよそ2万2971人に上っています。
これに対し研究班は、感染の広がり方や過去のデータなどを詳しく分析して、実際に感染している日本人は、去年末の時点でおよそ2万8300人に上るという初めての推計をまとめました。
このうち、5人に1人に当たるおよそ5800人は、検査を受けていないために、感染に気付いていないと見られるということです。

研究代表者で、北海道大学大学院医学研究科の西浦博教授は、「感染に気付いていない人は、予防をせずに性・行為などをしてしまうため、他人を感染させてしまうリスクが高い。
早急に対策をとらないと、感染の拡大が進むおそれがある」と指摘しています。
厚生労働省は、検査体制を強化するとともに、感染に心当たりがある場合は定期的に検査を受けるよう呼びかけています。

■症状出て初めて感染がわかる

HIVは、性・行為によって感染するケースがほとんどです。
厚生労働省によりますと、去年末までのおよそ1年間に感染が確認された人のうち、同性間の性・行為による感染が67%を占めた一方、異性間の性・行為による感染も20%に上りました。
HIVに感染してからエイズ=後天性免疫不全症候群を発症するまでは数年から10年ほどの潜伏期間があり、自覚症状がほとんどないため、その間に感染が広がるおそれがあると指摘されています。

7年前にエイズを発症して、初めて感染がわかった東海地方の男性は、「不特定多数と性・行為をするようなことはなかったが、仕事も忙しく、定期的には検査に行っていなかった。
その後、何をしても疲労感を感じるようになり、次第に立っているのも精いっぱいになった。
治療が遅れたら死んでいたかもしれないし、感染に気付かない間にほかの人を感染させてしまったかもしれないと考えると、ショックだ」と話しています。

続きはソースで

http://i.imgur.com/0zJTSnF.png
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170330/k10010929971000.html


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引用元: 【社会】エイズ感染に気付いてない人、推計5800人=厚労省 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/27(月) 07:25:51.04 ID:CAP_USER
2017.3.26 10:00
(1/4ページ)
エイズとの闘い
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n1.html?view=pc

 かつて「死の病」だったエイズは日本人が開発した世界初の薬が1987年に発売され、治療の道が開かれた。
多様な薬の併用で現在は命を落とすことはほとんどなくなり、感染者や死者は激減したが、完治というゴールへの道はまだ遠い。(伊藤壽一郎)

日本人が開発

 ウイルスで感染するエイズは、体内に侵入した病原体を攻撃する免疫機構が破壊され、肺炎やがんを発症する。
81年に米国で初めて患者が報告された。4年後には日本でも見つかり、有効な治療法がないまま世界中に感染が拡大し、死者は増え続けた。

 だが87年4月、米国立衛生研究所(NIH)の上級研究員だった満屋(みつや)裕明氏が開発した初の治療薬「AZT(アジドチミジン)」が登場し、状況は一変した。

 エイズウイルスが酵素を使って増殖する仕組みを阻害する働きがあり、この原理に基づきこれまでに数十種類の治療薬が生まれた。
満屋氏は「多様な新薬開発のきっかけを作れてよかった」と振り返る。

 適切な治療を受ければ現在の死亡率はほぼゼロで、感染者からパートナーへの2次感染も93%は防げる。
国立国際医療研究センターの岡慎一エイズ治療・研究開発センター長は「きちんと診断し治療すれば、もはやエイズはたいした病気ではない」と話す。

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http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n4.html
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引用元: 【クローズアップ科学】 エイズ治療薬発売から30年 「死の病」克服、多剤療法が奏功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/26(土) 15:23:04.58 ID:CAP_USER*.net
エイズが不治の病じゃなくなるかも。

テンプル大学の研究チームが、遺伝子編集ツール「CRISPR/Cas9」を使ってHIVに感染した人の免疫細胞からHIV-1ゲノムを取り除くことに成功しました。これによって、エイズ治療が根本から変わるかもしれません。

CRISPR/Cas9は、遺伝子を改変して病気を取り除いたり、新たな遺伝子を埋め込んだりするツールとして使われています。この新たな研究では、CRISPR/Cas9を独自にアレンジし、ホスト細胞の中に入り込んだウイルスをなくすために使っています。この研究の論文は、Nature Scientific Reportsで公開されています。

HIVなどのレトロウイルスは、他のウイルスと違い、自分のゲノムのコピーをホスト細胞に挿入することで増殖していきします。HIV感染後のコントロールには抗レトロウイルス薬が有効であることがわかっていますが、薬を飲まないとすぐに逆戻りしてしまいます。薬での治療を止めると、HIVが再現して免疫システムを弱め、後天性免疫不全症候群=エイズの発症に至ります。

これまで長年、HIVに感染した白血球のひとつであるCD4陽性T細胞からそれを除去する研究が続いてきました。が、「ショック・アンド・キル」と呼ばれるその手法の多くはうまくいっていません。そこに最近CRISPR/Cas9が使われるようになったことで、新たなアプローチが生まれたのです。

続きはソースで

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source: Nature Scientific Reports
http://www.nature.com/articles/srep22555

George Dvorsky - Gizmodo US[原文]
http://gizmodo.com/hiv-successfully-edited-out-of-immune-cells-1766413957

(miho)


mediagene 2016年3月25日 16:00
http://www.gizmodo.jp/sp/2016/03/hiv_crispr.html

引用元: 【研究】HIV患者の細胞からウイルス除去に成功、遺伝子編集ツールで

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1: 2015/12/23(水) 01:23:01.15 ID:CAP_USER*.net
年間約300人が4年間―。異常とも言える感染拡大が、大阪で起きていた。
原因は、性の乱れか、はたまたあのハリウッドスターか?
「関係ない」では済まされない、感染の現実をレポートする。

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突然起きた「アウトブレイク」

日本エイズ学会での最新発表を受け、いま、大阪が揺れている。

日本エイズ学会とは、HIV感染およびエイズの発症について研究を行っている、国内最大の学術団体。
'87年に第1回の学術集会が開かれて以来、毎年、日本全国のエイズ研究の権威が集まり、革新的な研究結果を公表・議論している。

その伝統ある日本エイズ学会が11月30日に東京で行った第29回の学術集会。そこで、こう発表されたのだ。

大阪府でHIV(エイズウイルス)感染者が激増―。

この衝撃的な研究結果をまとめた、慶応大学医学部専任講師の加藤真吾氏が語る。

「厚生労働省のエイズ動向委員会の調査によると、国内のエイズウイルス感染者と、感染した後にエイズを発症した人の数の合計は、'14年末時点で2万490人。私は今回、この調査と欧州のデータを元に、国内で年にどれくらいの『新規感染者』が出ているかを推計しました。研究の結果、実際に報告されているのは2万490人ですが、この他に8120人の『未診断感染者』がいる可能性があるとわかった。

そして、年次別の推計で見ていくと、大阪府で感染者が急増している時期があることも明らかになりました。

その時期とは、03~06年。この時期、東京を含めた他の都道府県における新規感染者は横ばい傾向にあるにもかかわらず、全国的に見るとその数は増えていた。つまり、大阪だけで異常に増えていたのです。
毎年、約300人の新規感染者が大阪で出ていたと推計されます」

この衝撃の事実は、大阪府内でもまだほとんど知られていない。

「そんな発表があったんですか……。まったく把握していませんでした。大阪府に報告されている新規感染者よりも、はるかに多い数です」(大阪府健康医療部保健医療室医療対策課感染症グループ担当者)

「すみません、大阪市としても把握はしていませんでした。市でも新規感染者については調査しておりますが、
'03年について報告されたのは77人です。発表の詳細を存じあげないので何とも言えませんが、300人という数字には驚きです。それ、ホンマの話ですか?」(大阪市保健所感染症対策課担当者)

加藤氏が続ける。

「同じくエイズ動向委員会の調査によると、'02年まで、大阪府で報告されたHIV感染者およびエイズ患者は、毎年100人にも満たない。つまり、03~06年の4年間だけ、新規感染者数が約3倍に膨れ上がっているのです。

その後、感染者数が横ばいに推移していることから見ても、この時期だけ急増しているのは明らか。
研究者の間では、このような急激な感染拡大を『アウトブレイク』と呼びます」

(つづきは引用元記事で)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151222-00046960-gendaibiz-bus_all



引用元: 【社会】大阪でエイズ患者が激増 研究者「アウトブレイク」★2

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