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エイズ

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1 :2015/11/17(火) 19:50:40.30 ID:???*.net
2015年11月17日 12時00分

感染してわずか1週間でHIV検査を自分ででき、わずか1時間で結果が分かり、費用はわずか5ドル、という“わずか”だらけのHIV検査キットが開発された。
発明したのが「わずか」15歳の少女と聞いては、驚きを通り越してしまう。これが普及すれば 、いつでも、どこでも、こっそりと、HIV検査ができるようになる。
この手軽さは、「心配だけど怖くて検査を受けに行けない」という人たちの強い味方になってくれそうだ。

■「ウインドーピリオド」 感染3カ月後でないと正確な検査結果出ず
HIV検査は保健所で無料で受けられる。しかし、心当たりがあっても検査を受けない人が多いのだ。
こっそり検査できる検査キットもあるが、「陽性」と出た場合でも、医療機関で診断を受けなければ陰性か陽性かの判断はできない。
HIVの感染拡大を防ぐには、感染した人を早く特定する必要がある。感染に気づかないままいつも通りの生活をしているうちに、エイズを発症してしまう“いきなりエイズ”が増えている。
感染の心配はしていても検査に二の足を踏んでウイルスを広げてしまう危険もある。現在の検査方法では、感染後3カ月以上たっていないと正確な結果は出ないという制約もある。
現状の検査法がHIVを直接検出するのではなく、抗HIV抗体を検出するものであるため、感染してもすぐには抗体ができないことによる3カ月の「ウインドーピリオド」があるのだ(※1)。

■感染1週間後の初期ステージで検査可能 コストは5ドル以下
少女が発明した検査キットがすごいのは、いま紹介したHIV検査の弱点を見事にクリアしていることだ。
検査は、指先に小さな針を刺し、出てきた血液をチップに通すことによって感染の有無が分かる。それも、わずか1時間でだ。

続きはソースで

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引用元: いきなりエイズ”の不安解消! 1時間でHIV検査、15歳の少女が発明

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1: 2015/11/07(土) 21:59:06.96 ID:???*.net
米国の生物学者らが驚異的な寄生虫を発見。
この寄生虫はなんと人体に入り込み、悪性腫瘍に変化することがわかった。

この寄生虫が見つかったのは41歳のコロンビア人。この男性はエイズにも感染しており、腸内には小型の条虫がうじゃうじゃ寄生し、しかも肺、リンパ系はガンで侵されている。リアノーボスチ通信が報じた。

がん細胞が通常の細胞より極端に小さいことに驚いた研究者らがこれを分析に出すと、その細胞は人間のものではないことが判明した。

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http://jp.sputniknews.com/science/20151107/1136784.html

引用元: 【国際】ガン細胞に変化する寄生虫を発見 米国の生物学者ら

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1: 2015/07/21(火) 13:43:25.69 ID:???.net
■HIV 早期治療の中止後もほぼ消滅状態

 エイズ研究の世界的な権威として知られるフランスの研究所は、エイズウイルスに母子感染した少女が、生後すぐに抗ウイルス薬による治療を開始したところ、その後、長期間にわたって治療を中止したにもかかわらず、ウイルスがほぼ消滅した状態を維持していた事例を発表し、早期の治療の重要性を呼びかけています。

 エイズ研究の世界的な権威として知られるパリのパスツール研究所は20日、エイズウイルスに関する最新の研究成果を発表しました。

 それによりますと、妊娠した母親からエイズウイルスに感染した少女が生後すぐに抗ウイルス薬による治療を開始したところ、その後、長期間投薬治療を中止したにもかかわらず、ウイルスがほぼ消滅した状態を維持していることが明らかになったとしています。

続きはソースで

ダウンロード

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150721/k10010160591000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/index.html NHKニュース (7月21日 10時37分)配信

Institut Pasteur Press release (Paris, July 20, 2015)
First case of prolonged remission (12 years) in an HIV-infected child
http://www.pasteur.fr/en/institut-pasteur/press/press-documents/first-case-prolonged-remission-12-years-hiv-infected-child

引用元: 【感染症】HIV 早期治療の中止後もほぼ消滅状態

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1: 2015/04/27(月) 12:11:15.06 ID:???.net
エイズ治療薬が「白血病」に効果 京大チーム解明、3年後実用化目指す - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150425/wst1504250026-n1.html


 エイズの治療薬として臨床で広く使用されている抗ウイルス薬「アバカビル」が「成人T細胞白血病(ATL)」と呼ばれる血液のがんの一種に効果があることを、京都大大学院医学研究科の高折晃史教授らのチームが明らかにした。医師主導の治験を行い、3~4年後にも実用化したいという。米科学誌の電子版に25日掲載される。

 既存の薬を別の病気の治療に活用する手法は「ドラッグ・リポジショニング」と呼ばれる。すでに臨床で使用されている薬剤は安全性や副作用が検証されているため、新しく薬剤を開発するよりも費用や期間を抑えることができるとして、注目されている。

 高折教授らは、ATLの細胞にアバカビルを投与。強力な抗がん作用があることを発見した。さらに詳しく調べたところ、ATLの細胞はDNAを修復する機能が損なわれており、アバカビルによって染色体の断裂が起こって細胞死に至ることを解明。

続きはソースで

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引用元: 【医学】エイズ治療薬が「白血病」に効果 京大チーム解明、3年後実用化目指す

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1: 2015/05/10(日) 20:16:57.94 ID:???.net
エイズはゴリラやチンパンジーから人間にうつった―研究で証明
2015年5月10日 19時22分 マイナビスチューデント

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エイズウイルスが、ゴリラやチンパンジーから人間にうつったものだと、最近の研究により判明しました。
大型類人猿は人間と98%同じDNAを共有しているそうです。カメルーン共和国の森の中で採集されたニシローランドゴリラの糞のサンプルを分析してみたところ、
OとPとして知られるHIV-1に似たウィルスが検出されました。

これは、今までの研究の、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)とSIV(サル免疫不全ウィルス)の類似性から、
『エイズはサルから人間にうつったものではないのか』という推論を決定付ける結果となりました。

エイズウィルスは1980年代初頭に認識されましたが、1908年にカメルーン南東の熱帯雨林が発祥の地ではないかと言われています。
『エイズはアフリカの森からどのように始まったのか』の著者である、デービット・クアメン(David Quammen)は、ヒトとチンパンジーの遺伝サンプルを分析し、エイズの歴史を追跡しています。
クアメンは熱帯雨林でハンターが、チンパンジーを虐◯した際にHIVに感染したのであろうと、述べています。

続きはソースで

参考:
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2975954/AIDS-passed-humans-gorillas-chimpanzees.html#ixzz3TGSSMzCv


http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10096123/

引用元: 【研究】 エイズウイルスがゴリラやチンパンジーから人間にうつったと判明

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1: 2015/03/03(火) 12:29:41.85 ID:???.net
カメルーンのゴリラ起源=HIV1型の2グループ―国際チーム (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000010-jij-sctch

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 エイズウイルスの主流であるHIV1型の4グループのうち、未解明の2グループの起源はカメルーン南部でサル免疫不全ウイルス(SIV)に感染したゴリラの可能性が高いことが分かった。フランス・モンペリエ大や米ペンシルベニア大などの国際研究チームが発表した。論文は3日以降、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

 4グループ中、世界的に流行するMグループとカメルーンで約20人しか感染報告がないNグループの起源は、同国南部でSIVに感染したチンパンジーと分かっている。

 新たに起源が分かった2グループのうち、Pグループは近年発見され感染報告が2人しかないが、Oグループは出現が古く、アフリカ中西部を中心に感染者が約10万人と推定される。

 今後Mグループ以外で流行が起きる恐れを否定できず、研究チームは監視を続け、SIVがHIVに変わる要因を究明することが重要と指摘している。

 研究チームはカメルーンやガボンなどでゴリラ各種のふんを採集。SIVが含まれていた場合に遺伝情報を解読し、HIVと比較した。その結果、カメルーン南部に生息するニシローランドゴリラのSIV2系統がそれぞれOとPのグループの起源である可能性が高いと結論付けた。

引用元: 【疫学】カメルーンのゴリラ起源=HIV1型の2グループ―国際チーム

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