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エウロパ

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1: 2016/06/20(月) 17:55:56.18 ID:CAP_USER
木星の衛星「エウロパ」の海は、生命を生み出しうる:研究結果 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160620-00010000-wired-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggijf4fryOGAJjWVdSaip35A---x900-y599-q90/amd/20160620-00010000-wired-000-1-view.jpg


多くの天文学者たちは、60以上もある木星の衛星の1つ「エウロパ」に、大きな秘密が隠されていると考えている。この衛星の表面を覆う氷の下にある「水中の世界」に、地球外生命体にとって「好都合な条件」が存在するのかもしれないというのだ。

先日、この仮説は米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所のある研究(PDF)によって、新たな確証を得ることになった。この研究では、エウロパの環境条件が、酸素と水素の生成に適合していて、地球の条件と似ていることを示している。

■地球の海との共通点

この衛星の氷の内部に何が隠されているのか、確実な証拠はまだ存在しない。そこで、NASAの研究者たちは地球の海との共通項となる「化学的特徴」を調査することを決めた。

研究を率いたNASAの惑星学者スティーヴ・ヴァンスはこう説明する。「わたしたちが行っているのは、地球の生態系内におけるエネルギーや栄養素の動きを研究するために開発された手法を応用して、異星の海を分析しようというものです。特に、水素と酸素のバランスをみることで『海の化学的性質が似ている』とする重要な理由を見いだせたなら、生命体がそこに住んでいる根拠となるでしょう」

彼らは、この海の塩水と海底の岩石の間の相互作用から、発生しうる水素の量を計算した。蛇紋石化作用と呼ばれるプロセスにおけるものだが、これは酸化物と関係している一連の化学反応で、さまざまな鉱物のくずだけでなく液体水素も生み出す。

このプロセスによるエウロパの海の化学的組成の変化を理解すべく、研究者たちは衛星の海底で起きた変化をシミュレーションした。

それによると、この衛星が形成されて何百万年もの間を経るなかで、海底にヒビが入ることで新しい岩の層が水の蛇紋石化作用に晒され続けた。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙生物学】木星の衛星「エウロパ」の海は、生命を生み出しうる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/27(水) 12:31:59.57 ID:???*.net
 【ワシントン=共同】米航空宇宙局(NASA)は26日、木星の衛星エウロパを目指して2020年代に打ち上げる無人探査機の開発に着手したと発表した。

 エウロパの表面を覆う分厚い氷の下に広がる海に、生命を育む環境があるかどうかを調べるのが最大の目的。探査機は木星を周回しながらエウロパに何度も接近し、上空から地表の様子を詳しく観測する。

 NASAは探査機に搭載する高解像度カメラや磁気センサー、空中に浮遊する微粒子を分析する装置など9種類の機器を選定。

続きはソースで

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日本経済新聞 2015/5/27 12:17
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H1A_X20C15A5000000/

引用元: 【宇宙】木星の衛星エウロパへ、探査機を開発 NASA

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1: 2015/05/21(木) 18:20:25.93 ID:???.net
木星の衛星「エウロパ」の茶色いシマシマの正体は「塩」? (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000002-wordleaf-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggrJ0Z5Ipi34o0zBd4QXIs5g---x600-y443-q90/amd/20150520-00000002-wordleaf-000-7-view.jpg
[写真]木星探査機「ガリレオ」が撮影したエウロパ(提供:NASA/JPL-Caltech/SETI Institute)
http://amd.c.yimg.jp/im_siggI3dZlSvbxk41dIOTXU0XVg---x600-y399-q90/amd/20150520-00000002-wordleaf-001-7-view.jpg
[写真]実験で変色した塩(提供:NASA/JPL-Caltech)



 木星の衛星「エウロパ」の表面には、長く伸びた無数の茶色いシマシマ、つまり筋模様があります。その筋模様の正体は長らく分かっていませんでしたが、最近の研究で、その正体は「海の塩」かもしれないということがわかってきました。しかし、真っ白いはずの塩が茶色をしているって、どういうことなのでしょうか?
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 太陽から遠く離れたエウロパの表面は、分厚い氷で覆われています。そこに無数の引っ掻いたような、あるいは毛細血管のような茶色い筋が走っているのが観察されています。さらに、地表から100キロメートルの地下には広大な海が広がっていると考えられていて、NASAの探査機「ガリレオ」のデータなどから、これまで表面の筋模様は、その海から噴出した硫黄とマグネシウムを含む化合物によるものと考えられていました。

 そんななか、NASAジェット推進研究所のKevin Handさんらは、温度や圧力、そして放射線量を「エウロパ」の表面そっくりにまねた環境を地球上で再現。摂氏マイナス173度に設定された真空中で塩のサンプルを放射線にさらす実験を始めました。
.
 そうすると、塩が放射線にさらされれば、さらされるほど、より濃い色になっていくことを発見しました。そして、塩は、ガリレオが撮影した画像に見られるような筋模様そっくりの茶色に変色したのです。
実験で変色した塩とエウロパの塩の光の波長を比較(スペクトル分析)してみると、ほぼ同じものに。

 そういう実験を経て、茶色いエウロパの筋は、おそらく「塩」だということが判明したのです。この色の濃さの違いを観察することで、エウロパの表面に見られる模様や、地下から噴き出した物質がどれだけ古いかを知るのに役立つとみられています。

 しかし、1994年から2003年まで木星を観測した探査機「ガリレオ」以降、「エウロパ」の詳しい探査は行われていません。将来の探査機による直接探査が待たれるところです。

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(監修:アストロアーツ(http://www.astroarts.co.jp/news/2015/05/19europa/index-j.shtml))

引用元: 【天文学】木星の衛星「エウロパ」の茶色いシマシマの正体は「塩」? 変色した塩とエウロパの塩の光の波長を比較

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1: 2015/05/09(土) 09:31:58.65 ID:???*.net
【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は8日、触手を備えた軟らかい体でイカのように水中を泳ぎ回る探査ロボットなど、革新的な宇宙探査技術の開発構想を発表した。

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NASAは2020年代以降に氷の下に海を持つ木星の衛星エウロパの探査を目指している。
提案した米コーネル大の研究チームは「エウロパの海にいるかもしれない生命探しに役立ちそうだ」としている。

イカ型ロボットは、太陽光がほとんど届かない極限環境で人間に代わって探査活動する狙い。
センサーを備えた触手で磁場をとらえ、そのわずかな変化を利用して水を水素と酸素に電気分解してエネルギー源に使う。

画像
http://daily.c.yimg.jp/society/main/2015/05/09/Images/08008290.jpg
http://www.daily.co.jp/society/main/2015/05/09/0008008254.shtml

引用元: 【宇宙】イカ型ロボットで衛星エウロパの海を探査…NASAが計画(画像あり)

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1: 2015/02/08(日) 09:06:47.00 ID:???*.net
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた木星の3衛星とその影。左は同時通過が始まったところ、右は42分後
の画像 Hubble Heritage Team/ESA/NASA
画像
http://si.wsj.net/public/resources/images/BN-GU952_0205hu_G_20150205104957.jpg

 米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡が、木星の3つの大規模衛星が同時に木星の表面近くを横切るところをとらえた映像を送信してきた。10年に1~2度しか起きない珍しい現象だ。

 木星の衛星は、しばしば木星の表面近くを通過し、下の何層もの雲に影を落とす。ハッブルは1月23日、同じフレームの中にエウレパ、カリスト、イオという3つの衛星をとらえた。

 木星とその衛星群は昔から天文学者の関心を引き付けてきた。木星には50個の衛星がある。その多くは小型だが、ガニメテは水星よりも大きく、太陽系で最大の衛星だ。

 1610年、ガリレオ・ガリレイは手作りの望遠鏡で土星の4大衛星を観察。これら衛星は恒星ではなく、木星を周回する惑星体であることを確認し、すべての惑星体が地球の周りを公転しているのではないとするコペルニクスの地動説の正しさを証明した。ガリレオの発見はカトリックの教義に反するもので、ガリレオは異端審問に掛けられ投獄された。

続きはソースで

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WSJ:http://jp.wsj.com/articles/SB12052756172436844285404580444644172870792?mod=WSJ_article_EditorsPicks

引用元: 【NASA】木星を同時通過する3衛星を撮影=ハッブル望遠鏡

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1: 2014/08/21(木) 08:32:38.61 ID:???.net
南極大陸を覆う氷床の下の深さ約800メートルにある湖で、岩石に含まれる化学物質などを“食べて”生きているとみられる細菌を見つけたと、米ルイジアナ州立大などの研究チームが英科学誌ネイチャーに20日発表した。

 水温は氷点下で太陽光も届かず、外界とエネルギーや物質のやりとりがない閉ざされた環境。
同様に氷で覆われた木星の衛星エウロパも内部に水でできた海を持つとみられており、専門家は「地球外の生命探しに向けた手掛かりにもなる」と指摘している。

http://www.47news.jp/smp/CN/201408/CN2014082001001424.html

【画像】
http://img.47news.jp/PN/201408/PN2014082101000701.-.-.CI0002.jpg

Nature
A microbial ecosystem beneath the West Antarctic ice sheet
http://www.nature.com/nature/journal/v512/n7514/full/nature13667.html

引用元: 【細菌学】南極の氷床下の湖で岩を食べて生きる細菌を発見、米研究チーム

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