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エジプト

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1: 2018/10/18(木) 13:49:20.95 ID:CAP_USER
【10月17日 AFP】
3500年以上前のエジプトで水産養殖が行われていたとする研究結果が16日、発表された。同類の活動の証拠としては世界最古だという。

 ドイツとイスラエルの共同研究チームは、現在のイスラエルにあたる地域の考古学的遺跡複数から出土した魚の歯100個を調査し、それらが数千年前にエジプト・シナイ(Sinai)半島の潟湖で養殖された魚であるとの結論を下した。

 今回の研究に参加したイスラエル・ハイファ大学(University of Haifa)が発表した声明によると「歯の標本の年代は、新石器時代から初期イスラム時代に至るまでの約1万年に及ぶ年代区分にわたっていた」という。研究対象となった標本の一部が、約3500年前のものだった。

 研究結果をまとめた論文の執筆者の一人で、ハイファ大のガイ・バーオズ(Guy Bar-Oz)教授(考古学)は、当時の手法では、魚が入ってくる潟湖を見つけて、数か月間封鎖していたことが考えられるとした。また、この手法については、シナイ半島の潟湖で現在も用いられていることを説明している。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/6/810x540/img_d64d98a43103bb6de05c939934ab0c1f103326.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3193566
ダウンロード (3)


引用元: 【考古学】3500年前のエジプトで水産養殖、最古の証拠発見 研究[10/17]

3500年前のエジプトで水産養殖、最古の証拠発見 研究の続きを読む

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1: 2018/09/20(木) 13:05:27.51 ID:CAP_USER
(CNN) エジプト南部アスワン近郊の古代神殿で、排水工事の作業中に新しいスフィンクス像が発見された。エジプト考古省がフェイスブックで発表した。

今回見つかったスフィンクス像は2000年以上前のものと思われ、アスワン近郊にあるコムオンボ神殿の南東側で地下水の排水工事中に見つかった。

エジプト考古省が掲載した写真のスフィンクスは、ライオンの胴体と人間の顔をもち、ヘビの王冠と髪飾りを付けている。ほぼ無傷のまま残っている様子だった。

エジプト考古最高評議会の専門家は、紀元前300年から紀元前30年にかけてのプトレマイオス王朝時代に建造されたと推定する。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/19/7d9eecc72e1f75b7671543657d563a77/t/768/432/d/new-sphix-tz-1-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35125808.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】〈画像〉2000年前のスフィンクス像、新たに発見 エジプト[09/19]

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1: 2018/09/13(木) 18:02:57.27 ID:CAP_USER
東海大学文化社会学部の山花京子准教授らの研究グループは、古代エジプトで陶器などに使用されながら、長い間製法が謎とされてきた「ファイアンス」について、石英、炭酸カルシウム、アルカリに漆喰の水酸化カルシウムを加えることで再現が可能になることを突き止めた。

 東海大学によると、ファイアンスは古代エジプトやメソポタミアで紀元前4500年前ごろから陶器などに使用されてきた。製造工程が複雑で難しいため、その後ガラスに取って代わられた。
組成分析で石英、カルシウム、アルカリが含まれていることは分かっていたが・・・

続きはソースで

参考:【東海大学】文理融合研究により、古代エジプトの「ファイアンス」の再現に成功
https://www.tokai.ac.jp/news/detail/947.html

■エジプトのファイアンス焼き(関西大学博物館のもの)
http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/sys_img/warehouse_1_63.JPG
http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/sys_img/warehouse_2_63.JPG

https://univ-journal.jp/22636/
ダウンロード (4)


引用元: 古代エジプトの陶器に使われた謎の物質「ファイアンス」、東海大学が製法を解明[09/11]

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1: 2018/09/04(火) 13:04:10.40 ID:CAP_USER
エジプトとフランスの考古学者らが、ナイル川河口にある三角州地帯で、古代エジプトの村の遺跡を発見した。

三大ピラミッドより2500年古い、およそ7000年前のものとみられている。サイエンス・アラートが伝えた。

Archaeologists believe they have unearthed a village in Egypt older than the pharaohs https://t.co/j6Lir7LNMe pic.twitter.com/GyZqyRBvA1

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/529/82/5298288.jpg
https://sptnkne.ws/j299
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
ダウンロード


引用元: 【考古学】ピラミッドよりも2500年古い先史時代のエジプトの村が見つかる[09/04]

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1: 2018/08/20(月) 18:22:52.31 ID:CAP_USER
3000年以上前のものとみられる古代エジプトの墓の埋蔵品から、「世界最古のチーズ」が発見されました。チーズは劣化していて食べられる状態ではなかったとのことですが、「このチーズをぜひ食べたい」という人がTwitterで続々登場し、話題となっています。

Proteomic Analyses on an Ancient Egyptian Cheese and Biomolecular Evidence of Brucellosis - Analytical Chemistry (ACS Publications)
https://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acs.analchem.8b02535

Archeologists find the world's oldest cheese in Egyptian tomb
https://mashable.com/2018/08/16/worlds-oldest-cheese-egypt/

チーズが発見された墓は、1885年にエジプト・カイロ南部のサッカラで発見された遺跡で、その後、砂嵐で埋まってしまったために場所がわからなくなったものの、2010年に再発見されました。この墓は、紀元前13世紀頃にラムセス2世に仕えた高官プタヒメスのものといわれています。

カターニャ大学の考古学者エンリコ・グレコ氏率いるチームがこの墓を調査したところ、布で覆われた甕(かめ)をいくつか発見。そのうちの1つには白い物質が詰められていることが判明しました。発掘された白い物質が以下の画像です。

グレコ氏がこの甕の中に入っていた白い物体を調査したところ、およそ3200~300年前のチーズであることがわかりました。あまりにも古いものであるため、このチーズが牛・ヤギ・羊のどの乳で作られたかは不明です。調査ではチーズがブルセラ症を引き起こす細菌「Brucella melitensis」で汚染されていることも判明しました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/08/20/ancient-egyptian-cheese/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/08/20/ancient-egyptian-cheese/a01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/08/20/ancient-egyptian-cheese/a03.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180820-ancient-egyptian-cheese/
ダウンロード (3)


引用元: 約3300年前の「世界最古のチーズ」が発掘され、食べたがる人がネットに続出[08/20]

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1: 2018/08/05(日) 18:42:49.04 ID:CAP_USER
国際的な研究チームがエジプトのギザの大ピラミッドの物理的特性を解析した結果から、ピラミッドは電磁エネルギーを内部で共鳴させていくつかの部屋に集中させることが可能な構造になっていることが明らかにされました。
ピラミッドということで非常にスケールの大きな発見なのですが、実際にはこの成果はナノ粒子の分野にも新たな発見を見いだすことにつながる可能性があります。

Electromagnetic properties of the Great Pyramid: First multipole resonances and energy concentration: Journal of Applied Physics: Vol 124, No 3
https://aip.scitation.org/doi/10.1063/1.5026556

Study reveals the Great Pyramid of Giza can focus electromagnetic energy
https://phys.org/news/2018-07-reveals-great-pyramid-giza-focus.html

この研究は、ロシア・サンクトペテルブルク情報技術・機械・光学大学(ITMO大学)などの科学者チームによって進められたもの。
古代エジプトのクフ王によって建設が行われ、世界の七不思議の中で唯一現存するギザの大ピラミッドは非常に多くの謎に包まれたままの建造物ですが、研究チームはその構造に新たな隠された効果があることを解き明かしています。

ピラミッドは底辺の長さが一辺230メートル以上もある巨大な建造物で、ビッシリと石灰岩が積み上げられています。そのため、内部の構造はまだ完全には解明されていません。
そこで研究チームは、ピラミッドの物理的特性を計算するにあたり「ピラミッドにはまだ発見されていない未知の部屋は存在しない」と「石灰岩が均等に積み上げられている」という前提に基づいて計算を行っています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/08/04/pyramid-giza-focus-electromagnetic-energy/10_m.png
https://i.gzn.jp/img/2018/08/04/pyramid-giza-focus-electromagnetic-energy/03_m.png
https://i.gzn.jp/img/2018/08/04/pyramid-giza-focus-electromagnetic-energy/04_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180804-pyramid-giza-focus-electromagnetic-energy/
ダウンロード (1)


引用元: 【実験考古学 】「ギザの大ピラミッド」は内部の部屋に電磁エネルギーを集められる構造になっていることが判明[08/04]

「ギザの大ピラミッド」は内部の部屋に電磁エネルギーを集められる構造になっていることが判明の続きを読む
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