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エジプト

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1: 2017/11/02(木) 21:12:56.15 ID:CAP_USER9
11月2日 21時04分

エジプトで最大とされるピラミッドの内部に、これまで知られていない巨大な空間があることが、日本などの研究チームによる最新の調査で確認されました。まだ、見つかっていない王のミイラや副葬品が納められている可能性もあり、ピラミッドをめぐる謎の解明につながると注目されています。

エジプトと日本、フランス、カナダの国際研究チームは、おととしからエジプトで最大とされるクフ王のピラミッドの構造を最新の技術で解き明かす大がかりな調査を進めています。

このうち名古屋大学と高エネルギー加速器研究機構は、宇宙から降り注ぐ「ミューオン」と呼ばれる素粒子を使い、内部をレントゲン写真のように透視する調査を行ってきました。

この結果、ピラミッドのほぼ中央にこれまで知られていない長さが30メートル以上もある巨大な空間があることを確認し、2日づけのイギリスの科学雑誌ネイチャーの電子版で発表しました。

クフ王のピラミッドは、これまでに3つの部屋が確認されていて、このうち「王の間」と呼ばれる部屋からひつぎが見つかっていますが、ミイラや副葬品はどこからも見つかっていません。今回見つかった空間が何のために作られたかは分かっていませんが、まだ見つかっていない王のミイラや副葬品が納められている可能性もあるということです。

調査を担当した名古屋大学の森島邦博特任助教は「未知の空間が見えた時はものすごいものが見つかったと興奮しました。中に何があるのかは開けてみないとわからないので、今後の調査に期待したい」と話しています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171102/k10011208921000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【国際】ピラミッドに謎の巨大空間 見つかる 日本などの研究チームによる最新の調査で確認

ピラミッドに謎の巨大空間 見つかる 日本などの研究チームによる最新の調査で確認の続きを読む

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1: 2017/11/02(木) 09:42:00.87 ID:CAP_USER
聖書の記述と古代エジプトの石碑の記述から、これまでに記録されていない世界最古の日食が起こった日付を研究者らが特定しました。
これによって古代エジプトの歴史が修正される可能性があります。

Solar eclipse of 1207 BC helps to date pharaohsANCIENT ECLIPSE | Astronomy & Geophysics | Oxford Academic
https://academic.oup.com/astrogeo/article/58/5/5.39/4159289/Solar-eclipse-of-1207-BC-helps-to-date?guestAccessKey=96454415-36e7-4640-9fde-d942f3ad00b4

Oldest recorded solar eclipse helps date the Egyptian pharaohs | University of Cambridge
http://www.cam.ac.uk/research/news/oldest-recorded-solar-eclipse-helps-date-the-egyptian-pharaohs

旧約聖書の「ヨシュア記」にはヨシュアがイスラエル人をカナンへと導く様子が記されており、その中で、ヨシュアは「太陽よ、ギベオンの上に静止せよ。月よ、アロンの低原にとどまれ」と祈り、太陽が静止し月が留まることで国民が敵に復讐することができたという記述があります。

「これらの言葉が実際に起こったことを記しているのだとすれば、天文学的な大イベントが起こったことになります。
このテキストが本当に意味することが何なのかが問題なのです」とケンブリッジ大学の物理学者Colin Humphreys教授は語ります。
Humphreys教授は実験物理学や物質科学を研究しているのですが、科学と聖書の関係にも大きな興味を寄せている人物です。

今日の聖書は1611年に出版されたジェイムズ王訳を基としています。
カナン征服はジェイムズ王訳では「太陽と月が動きを止めた」となっていますが、ヘブライ語のテキストを見るとその内容は「太陽と月は通常の働きをやめた」、つまり「光ることをやめた」の意味を示しています。
ヘブライ語で言う「stand still(停止する)」はバビロニアの天文学のテキストで日食を示す言葉と同じルーツを持っていることからも、太陽が止めたのは「動き」ではなく「光ること」であるとする解釈が事実である可能性が高いとのことです。

続きはソースで

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171101-oldest-recorded-solar-eclipse/
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引用元: 【旧約聖書】世界最古の日食が起こった日付を特定、古代エジプトの歴史が修正される可能性

【旧約聖書】世界最古の日食が起こった日付を特定、古代エジプトの歴史が修正される可能性の続きを読む

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1: 2017/10/30(月) 20:10:57.13 ID:CAP_USER
2300年前、アレクサンドリアの町をエウクレイデスとアルキメデスが散策し、クレオパトラの一族が王座に君臨していた頃、エジプトでは暴動や領土をめぐる争いが絶えなかった。
当時、エジプトを支配していたプトレマイオス朝は、マケドニア人を祖先とするギリシャ系王朝だったため、民族的緊張が度重なる暴動の一因だったともいわれている。クレオパトラは、そのプトレマイオス朝の最後のファラオであった。

 だが、科学誌「Nature Communications」に10月17日付で発表された新たな論文は、エジプトの騒乱にはもうひとつ別の、意外な要素が働いていたのではないかとしている。
歴史家、統計学者、気候科学者というちょっと変わった組み合わせの研究チームによると、その要素とは、エジプトから遠く離れた火山の噴火が引き起こした「水文気候学的ショック」なるものであるという。

「実際に歴史を動かすのは、王や皇帝、法王などの偉大な指導者の決断であるという考えがありますが、この論文によれば、環境の影響も見過ごすことはできないということです」。
論文の共著者で、アイルランドのダブリンにあるトリニティ・カレッジの気候歴史学者フランシス・ルドロー氏はそう語る。



エジプトはナイルの賜物

 19世紀後半にナイル川に最初のダムが建設されるまで、エジプトの農業は毎年やってくるモンスーンの雨だけに頼りきっていた。
エチオピア高原に夏の大雨が降ることで、ナイル川の下流に肥沃な土が運ばれ、小麦やその他の農作物を育てるための土地を整えてくれた。
ナイルの氾濫は古代エジプト人にとっては極めて重要な自然現象であり、西暦622年から正確にその記録がつけられてきた。


 ルドロー氏の研究チームは、そのナイル川の氾濫がなかった年と、火山の噴火に関連性があることに気づいた。
グリーンランドや南極で採取された氷床コアには、噴火による落下物が含まれていることから、噴火の年代が特定できる。
研究チームの気候モデルを分析すると、噴火によってできた硫黄ガスの雲は、太陽光を宇宙へ跳ね返して地球を冷やすだけでなく、熱帯モンスーンによる降雨量を時には数年間にわたって減少させていたことがわかる。

 紀元前305年からクレオパトラが死んだ紀元前30年まで続いたプトレマイオス朝時代には、まだ体系的な洪水の記録はつけられていなかったが、古代エジプトの中でも最も豊富に文字記録が残されている時期でもある。王の勅令が刻まれたロゼッタストーンも、この時代のものだ。
また、パピルスに長々と書かれた文は、当時の戦争、暴動、土地移譲、家族同士の諍いなどを伝えている。

 そして、これらの記録に記されていた騒乱が、氷床コアに記録が残っている火山の噴火と関係していることを、研究者らは発見した ルドロー氏によると、この地域では「海岸から数キロ内陸へ入ると、そこはもうほとんどサハラ砂漠で、雨が降りません。
ですから川が十分に氾濫しないと、食糧が不足します。人々は土地を棄て、食べ物を求めて都市部へ移動します。
それが緊張を高め、暴動が起こります。これらは全て、記録をたどることができます」
続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/101900059/
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引用元: 【歴史】新説:クレオパトラの没落と火山噴火の意外な関係

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1: 2017/10/19(木) 00:27:54.35 ID:CAP_USER
火山噴火による気候変動、古代エジプト王朝の崩壊を助長か 研究
2017年10月18日 16:04 発信地:パリ/フランス

【10月18日 AFP】2000年以上前に噴火した火山からの大量の噴出物が空を覆ったことで、ナイル(Nile)川の源流が枯れ、古代エジプト最後の王朝の滅亡を早めたとの研究結果が17日、発表された。
 
英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文によると、紀元前3世紀と紀元前1世紀に起きた、過去2500年で最大級の一つを含む噴火は、穀物の不作、大規模な反乱、エジプト軍の戦場からの撤退と発生時期が一致しているという。
 
研究者らはこれまで、これら歴史上の出来事についての明確な答えを出すのに頭を悩ませていた。
 
ネイチャー・コミュニケーションズ誌は論文要約記事の中で「火山の噴火は、古代エジプト王朝プトレマイオス朝(紀元前305~同30年)の最終的な崩壊において中心的な役割を演じた可能性がある」と指摘している。
 
また、太陽光の一部を遮ったこの火山の噴火は、数十億個の微粒子を成層圏に投入して地球温暖化に対抗する気候工学とその仕組みが同じであるため、研究結果は、この考え方におけるリスクを浮き彫りにしたと論文の執筆者らは述べている。

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▽引用元:AFPBBNews 2017年10月18日 16:04
http://www.afpbb.com/articles/-/3147194
http://www.afpbb.com/articles/-/3147194?page=2

噴煙をあげるアイスランドのエイヤフィヤトラヨークル火山(2010年5月5日撮影、資料写真)。(c)AFP/Halldor Kolbeins
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/3/320x280/img_3339159f6dfc40627ed7e741ba42ff6c107338.jpg

引用元: 【古気候学】火山噴火による気候変動、古代エジプト王朝の崩壊を助長か

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1: 2017/06/22(木) 23:08:30.56 ID:CAP_USER
ネコ家畜化、新石器時代に拡大か DNA研究
2017年06月20日 17:17 発信地:パリ/フランス

【6月20日 AFP】ネコは古代エジプトを「征服」するはるか以前に、石器時代の農耕民を魅了していたとする研究論文が19日、発表された。DNA分析で明らかになったところによると、これ以降にネコの家畜化と愛玩動物化が世界中に広まっていったのだという。
 
原産地を出て世界に拡散した最初の野生ネコで、今日の飼いネコの祖先となったのは、リビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)であることが今回、研究で明らかになった。小型で縞模様のある中東産の亜種は全世界に生息地を拡大させるまでに上り詰めた。
 
リビアヤマネコは約6000年前、現代のトルコ周辺のアナトリア(Anatolia)地域から船で欧州に渡った可能性が高い。「リビアヤマネコの世界征服は新石器時代に始まった」と、論文の執筆者らは記している。
 
石器時代の最終章に当たる新石器時代には、それまで狩猟採集民として各地を放浪していた先史時代の人類が作物の栽培と恒久的な村の構築に初めて着手した時期だ。そして、農耕の始まりとともに収穫物を食い荒らすネズミが現れ、これにネコが引きつけられた。
 
米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載の論文では、「納屋や村、船上などのネコは古代社会に対して、害獣、特に経済的損失や病気の原因となるげっ歯類の有害動物を駆除する極めて重要な防御手段を提供した」とある。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月20日 17:17 
http://www.afpbb.com/articles/-/3132755
http://www.afpbb.com/articles/-/3132755?pid=0&page=2
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引用元: 【考古】ネコ家畜化、新石器時代に拡大か/フランス国立科学研究センター©2ch.net

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1: 2017/06/01(木) 04:34:31.56 ID:CAP_USER9
古代エジプト人のミイラからDNAを採集し、ゲノム解析を試みたところ、古代人は中東のイスラエルやヨルダン人に近く、現代人とは遺伝的系統が異なることが判明した。
英科学誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』に30日付で公表された。

ドイツの学術機関マックス・プランク人類史科学研究所とテュービンゲン大学の共同チームは、ナイル川河口付近で発掘された、紀元前1380年(古代エジプト時代)から西暦425年(古代ローマ時代)にかけて埋葬された151体のミイラからDNAを採集。
うち90体からは母親からの遺伝情報を示すミトコンドリアDNA、3体からは両親の遺伝情報がわかる核DNAが回収できた。

続きはソースで

■写真
ナイル川の河口Abusir el-Meleqで発掘された石棺のミイラ
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/4/20429/141660.jpg
ミイラが発掘されたAbusir-el Meleq(オレンジ色のX印)と、現代のエジプト人のDNAが最終された場所(オレンジの○印)を示した地図
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/4/20429/141659_web.jpg
古代エジプトのミイラからDNAを採集する作業のようす
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/4/20429/141658_web.jpg

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20429.html
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引用元: 【世界初・ミイラのゲノム解析】古代エジプト人は中東のイスラエルやヨルダン人に近く、現代人とは遺伝的系統が異なることが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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