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エドワード・スノーデン

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/23(日) 15:10:51.42 ID:???0

世界最強と称される情報機関・CIA(米中央情報局)の元職員であるエドワード・スノーデン氏(30)。

「同氏は13年5月に渡航先の香港で、米政府の機密を全世界に向けて暴露し、一躍、時の人に。
肝を冷やした米政府は、情報漏洩の罪で指名手配しています」(通信社記者)

スノーデン氏は地元の短大を卒業後、米陸軍に入隊。
訓練中に大怪我を負う。怪我の治療中にNSA(米国家安全保障局)からスカウトされ、情報機関の職員となった。

NSAで働いている間にCIAからもスカウトを受け、今度は同組織の職員に。
米国が誇る2大情報機関で勤務したことにより、スノーデン氏は門外不出の機密情報を蓄積していったわけだ。

「NSAは偵察衛星と世界中に設置された傍受アンテナを駆使して、無線、電話、FAX、Eメールなどを傍受、分析している情報機関。
米軍と自衛隊が共同利用している青森の三沢基地にも、巨大な傍受アンテナが設置されています。

スノーデンは、NSAが米国民のみならず、世界中の人々を盗聴していることを告発。重大な人権侵害だと憤慨してみせました。
続いて、ドイツのメルケル首相の携帯電話や、国連機関職員のメールや携帯電話も盗聴していたことも暴露したため、世界中でトップニュースとなったんです」(軍事ライター・黒鉦英夫氏)

スノーデン氏は複数の国に対し、政治亡命を申請しているが、亡命受け入れを表明した国はなし。
現在、ロシア政府が一時滞在許可を与えているため、ロシア国内で暮らしている。

「スノーデン問題は、オバマ政権にとって大きな痛手です。レームダック(死に体)が指摘されるオバマ政権は、スノーデン氏の告発によって、対ロシア外交でも圧倒的不利に陥った。

一方のロシアは、米国に対して"ジョーカー"を手にしたと言えます。彼のロシア滞在の許可は1年限定。今年の7月に切れます。
それを延長するかしないかで、ロシアがスノーデン氏から情報をすべて吸い上げたかどうかが、わかりますよ」(元・時事通信社ワシントン支局長の小関哲哉氏)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw961228

http://ec2.images-amazon.com/images/I/41t4PReA-ZL._SX400_CR80,60,240,320_.jpg
>>2へ続く
5567b808.jpg



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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/10/06(日) 18:28:18.48 ID:???0

今年6月、アメリカ政府が極秘に実施していた「個人情報監視体制および情報収集活動」をマスコミにリークし、世界に衝撃を与えた元CIA職員のエドワード・スノーデン氏(30)。

「CIAはアメリカ大統領直属の国家安全保障に関わる組織で、基本的にスパイ活動がメインです。
スノーデンは、そのCIAや暗号解読・盗聴を専門とするNSAに属し、その若さですでに年収20万ドルを得ていたコンピュータセキュリティーのプロだったんです」(全国紙外信部記者)

そのスノーデン氏、個人情報に関して香港で件の暴露をしたあと、ロシアへ。
「ロシアの空港に滞在しながら、さまざまな国へ亡命を申請しましたが、ことごとくアメリカの妨害にあいました」(前同)

そんな紆余曲折もあり、8月1日、ロシアに1年間の滞在許可が認められた。
だが、アメリカが個人情報以上にナーバスになっている情報があるという。

「インターネットのニュースサイト『インターネット・クロニクル』に、衝撃的な情報が掲載されたんです。
それは、〈地球の地下に、人類よりさらに"知的な現生人類"が存在することを記した文書をスノーデンが明らかに〉という記事です」(ITジャーナリスト)

日本を代表する超常現象研究家・並木伸一郎氏が、次のように解説する。

「インターネット・クロニクルは、アメリカ外交機密文書約25万点をはじめ、
匿名で政府・企業・宗教などに関する機密文書を公開することで知られるウィキリークスと同種のものです」

ジュリアン・アサンジ氏が創設し、世界を震撼させた暴露サイトと同種、しかも、「問題の記事が掲載された7月9日は、スノーデン氏はすでにロシアに脱出、ベネズエラなどから亡命許可が出ていた頃。それ以前から、インターネット・クロニクル側と連絡を取り合っていたとされています」(前同)

しかも、インターネット・クロニクルのホームページにはスノーデン氏がスタッフ欄に掲載されている。
「身の安全を確保するため多方面に重要情報を流し、国際世論の醸成という"保険"をかけていたのでしょう」(前出・外信部記者)
http://news.livedoor.com/article/detail/8130077/
>>2
14



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